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2020年9月 7日 (月)

アイサイトツーリングアシストの凄さ。

よく「新型レヴォーグ出るのわかっててなんで旧型買ったの。」と言われます(汗)

動力性能どうこうより「”新型アイサイト”が出るのに。」というニュアンスで。

私のレヴォーグTCtouringはV-SPORTベースなので、2017年に追加された”アイサイトツーリングアシスト”が標準装備です。

まあアイサイトver.3.5というところでしょうか。

これがなかなかの性能で「実用上は”アイサイトX”にそんなに劣ってないよな・・・」と思えます。

Ta1

上がレヴォーグのメーターで、中央上がアイサイトの状態を表示しています。

これは追従・ステアリングコントロールONで60km/hにセットしている状態。

走り出します。

Ta2_20200907095301

この状態は走行車線の両側の白線を認識しながらかつ先行車を認識・追従して19km/hで走行中。ステアリングに手を添えているだけ。新型ではハンズオフが可能ですが実質差は感じられません。

Ta3

これは速度制御のみ先行車を認識して、ステアリングは左側白線認識でコントロール。

Ta4

これは先行車でスピード、右側白線認識でステアリングコントロール中。

Ta5

上図は左右白線認識しない(できない状態)で先行車に速度・ステアリングとも追従中。

これは凄いなあ、白線なんてない広い場所でゆっくりなら先行車についていけるのだろうか?すでにSFっぽい。

Ta6

上はステアリング制御は左右白線認識、速度は先行車追従。

 

トリップメーター見ていただくとわかりますがアイサイトのコントロールは”リアルタイム”で非常に精密なコントロールをしています。

2012年にアイサイトver.3になってから基本同じシステムでここまで性能を上げてきたことには改めて驚きました。

またアイサイトXでセンサー系刷新や画像前処理を導入した理由もわかりました。さすがにここまで改善をしてくると現行の改善では次のステージに上がれなくなることをSUBARUははっきり認識したのでしょう。

 

通勤道路(一般路)もスバルは推奨していませんが(当たり前・・・)、直線なら実際信号以外は、ステアリングを”触っているだけ”、ブレーキもアクセルも踏まないで先行車発信したらセットスイッチを上げるだけで会社前まで着いてしまいます。

アイサイトXの機能に霞みがちですが、実は”ツーリングアシスト”は街中でもここまでの機能と安定性を持っていることをお伝えしたくて。

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コメント

TCtouring 納車後の快調なご様子なりよりです。
日頃は渋滞と無縁の田舎に住んでいますが、昨日有休をとってゴルフに向かうための一般道で渋滞に巻き込まれました。V-SPORTを購入して初めての渋滞でした。自己責任でアイサイトを機能させると、赤信号の再スタート以外はクルマが勝手に前走車について行ってくれます。渋滞でもストレス無しです。ただ私はツーリングアシストを機能させるとハンドルがカクカクと微小に動くことに馴染めず途中で使うのをやめました。その点のみハンズオフ機能が羨ましいかも。

UZAさん

V-SPORTの基本性能には本当に驚きました。
アイサイトの性能や基本性能までAタイプとの差は大きいです。
何一つ気になる点がありません。

エンジン出力まで考えれば新型を購入する必要はないとすら思えるくらいです。

凄いなぁ、スバルの最終モデルの熟成度・・・。

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