無料ブログはココログ

« スバルの歴史的車大集合。 | トップページ | アイサイトツーリングアシストの凄さ。 »

2020年9月 6日 (日)

3台528馬力。

ガレージにて。今日は我が家のワークホースたる3台がそろいました。

Tctrng3wrkhs

左からインプレッサG4 2.0i-S STIフルエアロ、レヴォーグ TC Touring、サンバーディアス旅人。

合計馬力でカタログ上508馬力、TCを+20馬力換算で528馬力。TC Touring、TC380、S207の半分程度。

でもこれらの車、これはこれで大変楽しいです。

LEVORG TC touringは売り切れてから試乗希望者続出らしい(汗)

あれだけSUBARUが在庫作ったLEVORGのFA20DITモデルがこれほど早く売り切れるとはだれも想定していなかったのではないかと(汗)

LEVORG TC Touring、実力がしれれば知れるほど欲しがる人が増えるよなぁ・・・と思います。

 

LEVORG TC Touringはすべてが自然。

TC Touring専用ブレーキのフィーリングは特筆ものですし、とにかく感覚に引っかかるものがない。

ベース車たるV-SPORTのファミリー用途に主を置きながらも300馬力をこなせる足回りセッティングは素晴らしい。

タイヤのグリップ任せで”エイヤッ”とかやってしまうと破綻しますが、コーナー読んで加重移動してじっくりステアリングを切り込んでいく・・・が決まった時とても気持ち良く旋回してくれます。

フロントが入って、ボディがしなやかによじれて外側後輪を押さえつけてくれる。セダンで剛性が高いWRX系とは全く異なったフィーリング。

多分新型レヴォーグとも全く異なるでしょうが、V-SPORTのこのセッティングは”バトル?”には向きませんが自然体で、4人のパッセンジャーと荷物を快適に速く走らせるには最高かも。

しかもレヴォーグTC Touringはアクセルに対するエンジンとCVTの反応がこれまた極めて自然なので相乗効果で物凄く気持ちが良いです。

 

中速コーナーを速めに。

直進状態でブレーキを強めに踏んで減速Gを出し、前輪に荷重をかけながら。

ブレーキ踏力をじわじわ緩めながらその分ステアリングを切り込んでいく。

オーバーサーボ気味の車ではこれは大変難しいのですが、TC Touring専用Fブレーキを持つ私のTC Touringではこれが本当に自然にできる。

驚くほどきれいに鼻が入るので、今度はステアリングをじわじわ戻しながらその分アクセル踏み込んでいく。

ブレーキ100踏んだらステアは0。フルにステアしたらブレーキは0。

その状態で踏みかえてフルステアではアクセル0。ステアリング80ならアクセル20。ステアリング直進に入ったらアクセル全開。

TC Touringのエンジンが中速から太っといトルクを出してきてCVTがそれを受け止めフルタイムAWDの四輪が路面に伝える。

WRX STI S207ともTC380とも全く別な素晴らしいフィール。基本同じサスからここまで作り分けるスバルって本当に凄い。

 

個人的にはレヴォーグSTI SportのセッティングよりV-SPORT(標準車)のセッティングが体に合っています。

LEVORG TC Touring、アライモータースポーツと富士スバルは本当に自然体で凄い車を作ってくれました。

 

 

« スバルの歴史的車大集合。 | トップページ | アイサイトツーリングアシストの凄さ。 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« スバルの歴史的車大集合。 | トップページ | アイサイトツーリングアシストの凄さ。 »

最近のトラックバック

2024年7月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31