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2020年9月 9日 (水)

SUBARUの見識。新型レヴォーグ アイサイトXの凄さ。

アイサイトXの機能を見ていて「?」と思ったことがありました。

ハンズオフが渋滞時”50km/h”以下。

「あれ?高速道路で規制速度までハンズオフじゃないんだ?」

でも思い出しました。アイサイトが認識できる障害物(信号で止まっている前の車等)に”ぶつからない”で確実に止まれる速度が50km/hだということに。

SUBARUは慎重にハンズオフの条件を設定したのでしょう。

実際は100km/hで走っていてもコーナー前減速も行われ、ステアリングに手を添える必要があるだけでほぼハンズオフ状態でしょうけど。

他社高級国産車は高速道路でのハンズオフをうたっていますが、どこまでの信頼性があるのか。

 

また価格もアイサイトXが付くEXは約35万円のオプション。

一見高いと思いますが実は・・・大液晶画面+ナビ付!ということで普通にディーラーオプションナビ付けても20万円はするので、アイサイトX+液晶メーター+センター大画面が15万円ということで大バーゲン価格であることが判明。

新型レヴォーグ買うなら将来の下取り等も考えて35万円のEXを必ずつけるべきだと思います。

いろいろな情報を総合すればするほどアイサイトXの絶対性能・コストパフォーマンスは際立っています。。

 

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