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2020年10月31日 (土)

ターボの季節。

フルアクセル。

Tctrngbst

車載ブースト計を簡単に振り切る。

0-30km/h、CVT車はロケットスタート苦手なので3秒。

30-70km/hはなんと0.8秒。

これがアクセル踏むだけで出せてしまう。

気温が下がってくるともっと速くなるでしょう。

LEVORG TC touringは実用域最速のワゴンかもしれません。

Tctrngsttn

田舎の無人駅に止まっていても違和感のない普通のワゴンがこれだけ速いとは。

アライモータースポーツチューン、FA20DITでも凄かった・・・。

 

 

2020年10月28日 (水)

A City on Wheels.

この街はWheelによって回っている街。

WRX STI S207NBR.

軽量フライホイール+セラメタ3PAD強化クラッチ。

S207mtr

280km/hフルスケールメーター。

レヴリミット8000rpmのSTIコンプリートエンジン。

S207st

RECARO Sports Starベースのシートヒーター・サイドエアバック付き本革セミバケシート。

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255/35 R19ダンロップスポーツMAXX。

19インチ鍛造BBS。

夜の街をS#でメリハリつける時、このエンジンは本当に気持ちいい。

軽量フライホイールと強化クラッチによってこのエンジン本来の吹き上がりが味わえる。

S207に関しては運転はかなり難しくなりますがライトサーキットパッケージにチャレンジすべきと思います。

WRBlue三回連続となってしまったこのブログですが、同じ色なのにホイールやディテイルの差で結構各々が個性的に見えるのが面白いです。

SUBARUのWRBlueって素晴らしい。

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2020年10月27日 (火)

Night Moves.

ADVAN NEOVA AD08. 245/40 R18.

Rays ZE40.

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6速マニュアル。油圧パワステ。

フルアクセル。チューンドEJ20ターボ。

パワーに負けてチョロチョロする冷えたタイヤ。ステアリングで抑え込む。

摩擦熱。NEOVAが路面に絡みつく。ブースト1.8barOVER。

TC380専用レカロに押し付けられる背中。掌の発汗。

 

タフなボディによる、しゃっきりしていてこれはこれで快適な乗り心地。

WRX STI TC380、フロントブレース以外脚はノーマルですがWRX最終モデルの素のセッティングは素晴らしい。

Tc380q7sd

昨夜LEVORG TC touringが駐車していた場所。

今日はTC380。

CVTも6MTもTCシリーズの素晴らしさをはっきり感じます。

2012年からの改良型SIシャーシ。数値的にはSGPにいろいろと劣るはずですが年度年度の改良が全く古さを感じさせなくしてくれています。

またなぜなんだろう、このシャーシは私の感性にぴったり合う。

一見同じような車が乗ってみると全く違う。スバルの車って本当に楽しいし面白い。

 

 

 

2020年10月26日 (月)

Night Run.

夜の街。

古い小さなデジカメでRAW撮影。

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LEVORG TC touringのチューンドFA20DITは車重を感じさせないくらい軽々と夜の街を走らせる。

強固なボディはそのパワーをしんなりと受け止める。

8.5Jの鍛造ホイールに245/40 R18のスポーツタイヤをサス・ダンパーは見事にいなして、魔法の絨毯のような乗り味をもたらす。

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40mm相当、F1.9の単レンズを付けた1/1.7インチセンサーの古いミラーレス、PENTAXQ7。

実用上はISO800までのカメラに無理させてISO5000、2500で夜間RAW撮影。

このカメラ、RAWで撮るとなんか味がある。

エアロパーツ等なにもついていないホイール以外、外観は完全ノーマルのレヴォーグ。

この車は飾らなくても素が一番美しいと思います。

2013年上市のPENTAXQ7と2014年上市のLEVORG。

この辺りの工業製品ってなんとなく好きです。

 

2020年10月24日 (土)

SUBARUのFFも凄かった。インプレッサ STI Sport(FF)試乗。

「軽快かつ安定。」試乗して思いました。

Impstifftr

なんとタイヤはADVAN Sports V105、しかも225/40 18インチ。

V105はWRX STIにも履かせている人が多いくらいのスポーツタイヤ。

これならミシュラン4Sは必要ありません。

Impstiffengn

エンジンルーム。STIのフレキシブル系パーツは何も装着されていません。

それでも乗ってみるとびっくりです。SGPボディのフロント剛性は素晴らしい。

エアインテークも上部ぎりぎりで、昨今多い、冠水道路を走る羽目になってもかなり安心できると思います。

 

乗り出した瞬間感じます。「軽快。」

AWDより50kg軽いFF、しかも後輪駆動系からの抵抗がない。

同じエンジンなのになぜか楽しい。

SIドライブはS、アイドリングストップはOFFで走りましょう。

ダンパーセッティングはたぶん同じだと思いますがどっしり安定のフロントフィールはAWDと同じ。

フルアクセルしてもステアリングが振られる(トルクステア)なんて全く感じません。

フロントどっしり座りながらもステアリングフィールは軽快。これは凄いなぁ。

Impstiffsd

いつものコーナー。

詰まっていて30km/hで通過。「あれ?4輪が同じに働いている感じ。」

もう一周(笑)して再び同コーナー進入。

昔思い出してインベタで入る。レオーネFFならここでリアが断続的にグリップ失って・・・というところでインのリアサスアームがしっかり伸びて執拗に路面をとらえ続ける。

かといってどアンダーになるわけでもなく、あっけなくコーナーリング完了。

頑張ったつもりでもサス・タイヤの性能の3割も使っていないかも。

SGP+FFのポテンシャルは大したものだと思います。短時間試乗でなくこれは手に入れて真剣に試してみたい。

Impstiffr

AWDと比較して50kg軽量、リアタイヤの駆動/引き摺り抵抗がほとんどないFFはサスの能力がはっきり出ます。

リアサスにはデフもドライブシャフトもない。よってリアサスのストロークがきれいに出て本来のSGPリアサスのポテンシャルを数値に現れないところで感覚的に「いいなぁ」と感じるレベルまで引き上げているのではないか。

 

インプレッサSTI Sport、中津スバル代田社長おっしゃっている通りFFの素晴らしさが目立っていました。

SUBARUのトラクションコントロールやABS、VDCの制御は昔からハードドライブに対応した素晴らしいものなので高性能スタッドレスを奢れば冬の山坂道でも実用上の問題はない気がします。

インプレッサSTI Sport(FF)、望外に楽しくてチューニングの奥が深いと思われる車でした。

 

・チューニング方針

実用性を考えてシートは電動のままでも(外したシートの置き場所もないし・・・)、AWDモデルでは軽量ホイールも一長一短ですが(ある程度重いほうが良いこともある)このFFモデルでは軽量ホイールは正義だと感じます。

もしインプレッサSTI Sport(FF)を購入したら純正アドバンV105をそのまま使って18インチのレイズCE28鍛造ホイールにエンドレス4POT(2143g/1輪)とMX72あたりのブレーキパッド、RF650ブレーキオイル交換で相当楽しい車になりそうです。

2020年10月21日 (水)

緊急試乗!インプレッサ STI Sport(AWD)。

 「この車はNAのS207だな。」これが第一印象でした。

STIエンブレムは伊達じゃない。

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S207はWRX STIベースと思えないほどジェントルな乗り味を持っています。

その乗り味とインプレッサSTI Sportの乗り味がそっくりなのです。

NVHは見事に遮断されとても静かに走ります。SIドライブSに。アイドリングストップOFF。

空いたバイパスでは・・・危ないです・・・いつも間にかスピードが上がっている。

無茶苦茶スムーズにジェントルにス~と走る。

こういう時はアイサイトツーリングアシストを迷わず使ったほうが良いです。

Impstisprtf

高速道路インターチェンジ。

ここはちょっと感動モノでした。ニュートラルに近い弱アンダーで綺麗にRをトレースしてくれる。

本線流入。

”ドラマチックな加速”というわけにはいきませんが、シューンと途切れない加速であっという間に流れをリードする速度に達します。

そして、そのままずっと巡行したくなる。この時はステアリングコントロールもACCも切って自分の手足で”ドライブ”すると本当に気持ちイイ。

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STI Sportの証のシートデザイン。さすがに本革ではありませんがこのファブリックシートがまた良い。

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シートメモリーもついています。これあると結構便利。レヴォーグ V-SPORT TC touringには付いてません(汗)

Impstisprtrs 

必要十分快適そうなリアシート。

Impstisprtr

レヴォーグV-SPORT風なブラックアウトされたエンブレムやホイール、サイドミラー。

これが地味にかっこいい。

 

インプレッサ STI SportはクイックなGDBみたいなハンドリング等を期待すると最初は「間違ったかなぁ・・」という気持ちになるかもしれません。

でも少し走ってみるとだんだん「いい車だなぁ・・・」となってくる。雨天・積雪・アイスバーンなど条件が悪くなればなるほどインプレッサSTI Sportの”大人のセッティング”の意味を理解できてくるでしょう。

 

同時に発売されたこの車より50kg軽量なインプレッサSTI Sport(FF)モデルはもしかしたら悪天候以外の日常ではさらに良いのではないかと思いました。これも試乗してみたいなぁ、というかぜひ乗ってみたい。

 

ただ一つ気になったのがブレーキフィール。”ブレーキオタク”である私の他の車がブレンボ6potや86/BRZレース仕様、TC Touring専用6potなど踏力に応じてリニアに効いてくるタイプのせいか、最近の車に多い”最初に制動力が立ち上げる”タイプのブレーキコントロールがなかなかきれいにできません。

 

・欲しいのはFF。

インプレッサSTI Sport(FF)、もし購入できたらレイズのCE28軽量鍛造ホイールをインチダウンしてミシュラン4S履かせて、せっかくの高級電動シートを運転席レカロのフルバケ、助手席セミバケに交換、フロントブレーキをエンドレスの4potにとさらに50kg軽量化して・・・”秋名下り最速”を目指したい、とか言ってみる(笑)

 

 

 

2020年10月20日 (火)

STI NBR CHALLENGE 2020 走行テスト&お披露目会

某日某所でSTI NBR CHALLENGE 2020の走行テストとお披露目会が行われ、ご招待を受けたので参加させていただきました。

手前は体験走行に使われた2016年モデル。奥は中国武漢を最初に都市封鎖に陥れた新型コロナウイルスによる世界的混乱のため今年走れなかった2020モデル。

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2019年モデルから正統進化を遂げた2020年モデル。

Sti22020 

引き締まった姿はVAB WRXの姿に近く、ロードゴーイングバージョンにしてS210として出してもよいくらいの完成度。

Sti32020

この雄姿がニュルを走るのを見たかったです。

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上は2016年モデル。ニュル24時間を走り切ってSP3Tで優勝、その後も様々なイベントで走りさらに体験走行にも使われるという頑丈なモデル。

Sti52016

”4枚ドア”を開けるレーシングカーにはグッときます。

スリックタイヤの交換を繰り返しながら走行。

Sti62016

5個のホイールナット使用で、NBRカーはこういうところも市販車に近くて大好きなところです。

Sti72020

2020年モデルの走行。迫力はありながらも軽い感じでシュンと、いかにも走行抵抗が少ない感じで走っていきます。

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今回初のミラーレス使用しました。

流し撮りが非常にやりにくくて動きものにはいまだちょっときついことを発見。う~ん、古い一眼レフをもってくればよかったと反省。

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辰巳監督の凄さ。移動台車入れて車が下りた瞬間に右後ろの監督自らが車を回し始める。

自然に体が動くのだと思います。この姿がチームの一体感を生む源泉なのだと感じました。

その後はチーム一体となって。辰巳監督、凄い人です。

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辰巳監督の指示のもと山内選手の運転で体験走行へ。

Sti112016

「これで24時間走るのか・・」ドライバーと車の凄さに驚きます。

縁石をガンガン攻める。WRX STIやBAZ RA Racingで自分が走るときは縁石に乗り上げたくないものですが、NBR2016年のこの車には関係ない。強靭なボディとしなやかなサス。何よりも鍛えぬかれた体力と精神力、正確なドライブをする山内選手の凄さ。

ハコのセダンが考えられないような横Gを出す。強力な減速G。目から鱗が10枚くらい落ちました。

EJ20エンジンはじめ、ボディや基本的なサスは市販車との共通点も多いSTIのニュルカー。

私や皆さんが乗っているWRX STIや共通シャシーのレヴォーグのポテンシャルは素晴らしいものがあるのだと思います。

こういう感じ方ができるからこそ、STIがニュルの24時間にハコのWRX STIでチャレンジする意義がある。

やっぱり”ハコのレーシングカー”はいいなぁ。

 

当日お会いしたすべての皆さまに心より御礼を申し上げます。

 

 

 

2020年10月15日 (木)

デジタル・コックピット。

新型レヴォーグのオンライン発表会。

”デジタル・コックピット”だそうです。

この言葉は良いなぁ、飛行機好きの私にはすごく夢が広がる言葉です。

速く・快適に・安全な移動。

SUBARUの方向性がだんだんはっきりしてきた気がします。とても良い方向に。

 

2020年10月14日 (水)

LEVORG TC Touring, 3000キロ突破でわかったこと。

まさかレヴォーグ2.0GT系を二台買うことになるとは思ってもいませんでした。

2014年7月26日”レヴォーグ GT日記。3000キロ突破でわかったこと。”という記事を書きましたが6年を経てまた3000キロ突破の記事を書くとは。

http://stella55.cocolog-nifty.com/blog/2014/07/gt-f544.html

結論言います。LEVORG TC touringは最高のレヴォーグだと思います。

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第一にレヴォーグ2.0GT-S(Aタイプ)からレヴォーグ2.0GT V-Sport(Fタイプ)とベース車自体の進化が著しいです。

前回に感じた足回りやハンドリングのネガが完全に消えている。Aタイプは”長距離クルーザー”という感じで”走りの楽しみ”は少し控え気味だった気がしますがFタイプは柔らかい脚は受け継ぎながらもなぜか楽しい。

その大改良がされた脚にアライモータースポーツチューンのエンジンと強化ブレーキが加わったのです。WRX STI系の固めた脚で飛ばすのとレヴォーグの柔らか目の脚で飛ばすのは全く違うのですがそれぞれものすごく楽しい。

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左がLEVORG TC touring、右はWRX STI S207。

全く違う二台が乗ってみるとなぜか共通点が多く思える。LEVORG TC Touringは”S207のワゴン版”と時々書いたくらいです。

S207はWRX STI系の中で乗り味は極めてジェントル。ダンプマチックⅡの柔らか目の脚。それがLEVORG V-SPORTのセッティングと似ているのです。

エンジンもS207のSTI謹製EJ20は高回転まで綺麗に回る。これはノーマルSTIやTC380と大きく違います。レヴォーグTC TouringにFA20DITは最高回転数はもちろん行きませんがある程度回してパワーが盛り上がるフィールが似ている。両車乗り換えても違和感ないくらい。

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レヴォーグ、スピードメーターは180km/hまでだしレヴリミットは6500rpm。まあ普通の車のメーターです。

でもエンジン出力特性の官能度は素晴らしいです。

LEVORG TC touringは、6年間の改良がおこなわれ続けたレヴォーグ V-SPORT+アライモータースポーツチューンのFA20DIT+TC Touring専用ブレーキの相乗効果で極めて楽しい車になっていました。

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中国武漢を最初に都市封鎖に陥れた新型コロナウイルス蔓延の為、燃費に有利な長距離走行はなしでお山も走り、結構踏んで走っている短距離通勤がメインだったトリップB、3000km走行の平均燃費は8.2km/L。走り方考えると十分良い燃費だと思います。

 

レヴォーグTC Touringってなんていい車なんだと感心すると同時に、アイサイトツーリングアシストの高性能も含めベース車たるレヴォーグの進歩に驚かされた3000キロでした。

この素晴らしいレヴォーグ Fタイプからさらに何段階もすぐれた新型レヴォーグがどんな車なのか。

次は「新型レヴォーグ STI Sport EX、3000キロ突破でわかったこと。」を書くのが楽しみで仕方ありません。

 

 

 

 

2020年10月11日 (日)

サンバーの実用性。パーキングブレーキとH4ハロゲンヘッドランプ。

富士重工業謹製のサンバーの実用性には本当に感心します。

Smbrsdbrk

急坂道で停止して降車する必要がある場合でも、駐車ブレーキは強力に後輪に効くので、念のためにローに入れてエンジン停止しますがその必要もないくらい。後輪ブレーキはドラムブレーキなのでこういうときはディスクブレーキに駐車ブレーキのセットより頼もしいです。

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またヘッドランプはH4のハロゲン2灯。

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ロービーム。

サンバーのH4ハロゲンヘッドランプは結構視認性が良いです。

広い範囲を曖昧に照らしてくれて、LEDライトのスパッとした光よりも個人的には見やすいと思っています。

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ハイビーム。

これも良い感じに光が広がってくれていて。

ボタン雪が降る雪道では前が見えなくなってしまいますが、適度な光の広がりは真っ暗な山道でも意外と情報が入ってきて運転しやすいです。

消費電力は多少大きいのでしょうが、バルブ自らが熱を発するがゆえにヘッドランプウオッシャーやヘッドランプヒーターなどが必要ないのは大きなメリットです。

「白い光」はカッコいいですが、実用的にはどうなのか・・・とサンバーで夜走るたびに考えてしまいます。

2020年10月 9日 (金)

LEVORG TC touring、台風迫る雨のツーリングアシスト。

金曜日夕方。

断続渋滞。

台風迫る雨模様。

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前が非常に見えにくい環境下でもレヴォーグのツーリングアシストはしっかり働いてくれていて驚きます。

前車追従はもちろん、ステアリングコントロールすら効いている。

これ肉眼で見てもきつい条件です。

アイサイトXの前のバージョンであるアイサイトツーリングアシストの高性能には日々驚かされます。

本当に安定している。全く怖くない。完全に信頼できる。

これがアイサイトXに進化したらどうなるのか。スバルは法律さえ許せば自動運転に実は最も近いメーカーなのかもしれません。

自動運転?ではテスラが有名ですが意外な伏兵はわがスバルなのかも。

 

雨の中のAWDシステムはTC touringの大パワーにも完ぺきに対応してくれて走行距離を増すたびに、走行条件が悪くなればなるほどその真価を解らせてくれます。

スバルって、本当に面白いし素晴らしいです。

 

LEVORGキャンペーン外れました(泣) しかし、いよいよ10月15日(木)14:00~新型レヴォーグオンライン発表会です。

STELLA55 様

 

この度は、「NEW LEVORG MAIL MAGAZINE 登録キャンペーン」にご応募いただき誠にありがとうございました。

 

全国からいただいた多数のご応募の中から、厳正なる抽選の結果、残念ながらご希望に沿うことができませんでした。

 

ご応募への感謝を申し上げますとともに、これからも変わらぬご愛願をお願い申し上げます。

 

・・・

う~ん、「NEW LEVORG MAIL MAGAZINE登録キャンペーン」抽選から洩れました。

しかしスバルは”発送をもって当選の連絡と代えさせていただきます”としないだけ良心的だと思います。

オンライン発表会は10月15日(木)14:00から。なにがアンヴェールされるのかこれもまた興味津々。

 

新型レヴォーグ、8月20日の午後3:00に発注して何とか年内納車可能ということです。

いろいろと気合の入った車のようで日ごとに納車が楽しみになってきています。

またLEVORG TC touringとはキャラクター全くかぶらないようで2台体制で比較できる日が待ち遠しいです。

 

 

 

 

2020年10月 7日 (水)

MF GHOST 第9巻でた。

86が大活躍のMFゴースト 第9巻、いつの間にか出てました(汗)

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舞台は真鶴ペニンシュラ。

チューニングレベルが上がった86。

高橋兄弟から薫陶を受けた群馬からの参戦者。

次の巻への布石は十分。

結局全巻揃えたイニDパターンにまたはまりそう(汗)

 

最初のころはいろいろ言われたMFゴーストですが、順調に部数を伸ばしているようです。

群馬に育ち、一時期神奈川県民となって西湘に暮らし、また群馬で車ライフを送っている私にとって出てくる街や道がなじみがあって何となく良い感じです。

 

 

2020年10月 6日 (火)

スバル車とともに。Legacy B4 2.0GT Spec.B tuned by STI。

4代目レガシィB4 2.0GT Spec.B tuned by STIの初代。600台限定。これは結構過激な車でした(汗)

ビルシュタインにSTIローダウン強化コイル。最低地上高は欧州車なみの130mm。フロント対向4ピストン/リヤ対向2ピストンブレンボブレーキ。

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STIチンスポイラーにSTIトランクリッドスポイラー。

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エンジンは260馬力(5AT)のノーマルでした、現在のSTI Sportのご先祖様です。

もともとベース車の2.0GT Spec.B(Cタイプ)は乗り心地が極めてハードで街中ではきつかったですが、この車は強化サスにも関わらずベース車より乗り心地が若干良かったです。

それでも固いことには変わらず、父や母からの評判は最悪で乗ってもらえないくらい。

と日常使いではネガが多い車でしたが・・・飛ばすと・・・。

山道に入って飛ばすとそれはもう生き生き。

「ホンモノ」のブレンボブレーキは下り山道でどんなに踏んでもまったく音を上げず。熱に弱かったGRBの「量産」ブレンボとは雲泥の差。

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高速道路での制限速度では乗り心地は固すぎて辟易、ハンドリングも中央部無感帯が多くてまっすぐ走るのに疲れました。

ところがスピードをだんだん上げていくと豹変してきます。東北道の極めて速い流れに捕まる?と車がだんだん沈み込んできて安定度が増し、100km/hで鈍感だったステアリングの感触がちょうどよくなってくる。

スピードリミッターは上がっていたらしいので、この車なら200km/h巡行も容易にできたのだろうと思います。

というわけで飛ばせば飛ばすほど最高になっていくこの車の特性故に・・・撃墜されたのは内緒です(汗)

今なら大のお気に入りになったであろうLEGACYB4 Spec.B tuned by STIはサーキット経験のなかったこのころの私には少々荷が重かったのかもしれません。

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GRB WRX STIの乗り心地・実用性が望外に良くてファーストカー要望にも応えられそうだったので売ることに。

4年5万キロ乗ったこの車の買取価格が驚くほど高かったことを思い出します。

結果的に普通のレガシィGTを乗るコストでTuned by STIが乗れたことに。

この車そのものがまだどこかで走っているのなら買い戻して徹底的に整備してアライモータースポーツでチューニングしていただきたいと結構真剣に考えています。

 

 

スバル車とともに。Outback 2.5XT Limited(US仕様)

米国仕様アウトバック 2.5XTリミテッド。

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2.5Lターボで250馬力の5AT。もちろんAWD。ハイオク仕様(93オクタン)。

0-60mphは7.1秒ということで快速ワゴンでした。

低速からドカンと来るパワーは踏むだけで性能発揮できましたが、それゆえABSはついていたものの2005年モデルのこの車にはVDC(VSC)がなくて純正のオールシーズンタイヤでは雨天や雪道で怖い思いをしたことも。

2.5LのターボにはこのころのSUBARU純正オールシーズンタイヤは中途半端で、雨でも滑り雪でも滑りでこれだけは不満でした。

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スタッドレスタイヤを購入してVDC無し、ターボパワーのXTが冬でもようやく怖くなくなりました。

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夏季、カヌーやマイクロキャンパー牽引するには2.5Lターボのパワーが有効で、結構あちらこちらに行きました。

写真は17feetスクエアスターンのオールドタウンカヌーにホンダの4サイクル5馬力エンジン付き。

アメリカの河川や湖ではボートの動力にはかなり細かい規制があり、無動力→電動モーター→5馬力以下→それ以上という感じで4サイクル5馬力の船外機だと排ガス規制のある河川・湖でOKなためこのカヌーは結構活躍しました。

トレーラーはキットから自分で組み立て。アウトバック、カヌー、トレーラーすべてBMV(ビューローオブモータービーグル)に登録必要で税金も払います。このあたり結構厳しいです。

日本では非常に評価の高い4代目レガシィ/アウトバックですがアメリカでは微妙に使いにくいところもあったなぁ、と今思うと懐かしいです。

 

2020年10月 5日 (月)

スバル車とともに。Forester L.L. Bean .(US仕様)

過去家にあった車を時々書いていきます。

アメリカで16歳免許取り立てドライバーに購入したフォレスターLLビーン。

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ディーラーで展示されていたこの車を電話で抑えてから見に行ってそのものを購入。

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貼ってくれてあった「SOLD」の紙を本人が剥がして、私がチェックで支払ってそのまま家へ。

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この車、とても乗りやすくて、かつ2代目インプレッサの血を引いているため飛ばせばスポーティーで家族中の人気者に。

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このころはB9トライベッカとアウトバックXTとこの車。

しっかりアメリカでの生活を支えてくれました。

スバルって、いつの時代も家族の記憶とともにある素晴らしい車を作ってくれています。

 

 

2020年10月 4日 (日)

3台、396馬力。

154馬力+184馬力+58馬力で396馬力。

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馬力で言ったら控えめの3台。

2016年 インプレッサG4 2.0i-S、2020年 フォレスター X-Edition、2011年 サンバーディアス旅人スーパーチャージャー。

左の二台はスバルの誇るSGPシャシー採用で路面に吸い付くように走ります。サンバーはすべてが自然な操作感でとても素敵な乗り味です。

改良型SIシャシーを持つWRX STIやレヴォーグ系とは全く別の車です。

インプレッサやフォレスターは、現在のSUBARUの屋台骨。サンバーはかつてスバルの地方ディーラーを支え続けました。

派手さはないけれど、日常で文句のつけようもない安全で素晴らしいスバル車と、1999年発売で安全性は現在のスバルと比較すれば落ちますがあらゆるところが直感的で、人間の五感をフルに生かせるサンバーSC。

スバルってもちろんハイパワーターボ車も素敵ですが、”普通のスバル車”って想像以上に良いのです。

この3台とも、赤城やいろは坂を非常に気持ちよく駆け回れるのです。

日曜日。

朝はフォークリフト技能講習会場へ。

多くの安全関係講習が新型コロナの影響で中止になる中、”With コロナ”を目指してマスク・入場時体温測定・アルコール消毒・三密回避などできることはすべて行ったうえで開催。

早期の新型コロナ収束が見込めない中、いつまでも籠ってはいられません。安全教育は大切です。

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参加された皆さん、講師の皆さん、1日ありがとうございました。

グループに分かれて60名が三密に注意しながら講習を受けて下さいました。

製造業に携わる者として、少しでも地域に貢献していければと思います。

 

午後は都市対抗野球の応援。

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地元太田市の球場にて、鹿嶋市(日本製鉄鹿嶋) vs  太田市(SUBARU)の東京ドーム行きをかけての大切な試合。

延長の結果太田市は4:3で敗れましたが、野球の怖さ・面白さを解らせてくれた非常に良い試合でした。

太田市(SUBARU)、来年に向けて頑張りましょう!

 

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