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2020年10月14日 (水)

LEVORG TC Touring, 3000キロ突破でわかったこと。

まさかレヴォーグ2.0GT系を二台買うことになるとは思ってもいませんでした。

2014年7月26日”レヴォーグ GT日記。3000キロ突破でわかったこと。”という記事を書きましたが6年を経てまた3000キロ突破の記事を書くとは。

http://stella55.cocolog-nifty.com/blog/2014/07/gt-f544.html

結論言います。LEVORG TC touringは最高のレヴォーグだと思います。

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第一にレヴォーグ2.0GT-S(Aタイプ)からレヴォーグ2.0GT V-Sport(Fタイプ)とベース車自体の進化が著しいです。

前回に感じた足回りやハンドリングのネガが完全に消えている。Aタイプは”長距離クルーザー”という感じで”走りの楽しみ”は少し控え気味だった気がしますがFタイプは柔らかい脚は受け継ぎながらもなぜか楽しい。

その大改良がされた脚にアライモータースポーツチューンのエンジンと強化ブレーキが加わったのです。WRX STI系の固めた脚で飛ばすのとレヴォーグの柔らか目の脚で飛ばすのは全く違うのですがそれぞれものすごく楽しい。

Tcyrng3000

左がLEVORG TC touring、右はWRX STI S207。

全く違う二台が乗ってみるとなぜか共通点が多く思える。LEVORG TC Touringは”S207のワゴン版”と時々書いたくらいです。

S207はWRX STI系の中で乗り味は極めてジェントル。ダンプマチックⅡの柔らか目の脚。それがLEVORG V-SPORTのセッティングと似ているのです。

エンジンもS207のSTI謹製EJ20は高回転まで綺麗に回る。これはノーマルSTIやTC380と大きく違います。レヴォーグTC TouringにFA20DITは最高回転数はもちろん行きませんがある程度回してパワーが盛り上がるフィールが似ている。両車乗り換えても違和感ないくらい。

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レヴォーグ、スピードメーターは180km/hまでだしレヴリミットは6500rpm。まあ普通の車のメーターです。

でもエンジン出力特性の官能度は素晴らしいです。

LEVORG TC touringは、6年間の改良がおこなわれ続けたレヴォーグ V-SPORT+アライモータースポーツチューンのFA20DIT+TC Touring専用ブレーキの相乗効果で極めて楽しい車になっていました。

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中国武漢を最初に都市封鎖に陥れた新型コロナウイルス蔓延の為、燃費に有利な長距離走行はなしでお山も走り、結構踏んで走っている短距離通勤がメインだったトリップB、3000km走行の平均燃費は8.2km/L。走り方考えると十分良い燃費だと思います。

 

レヴォーグTC Touringってなんていい車なんだと感心すると同時に、アイサイトツーリングアシストの高性能も含めベース車たるレヴォーグの進歩に驚かされた3000キロでした。

この素晴らしいレヴォーグ Fタイプからさらに何段階もすぐれた新型レヴォーグがどんな車なのか。

次は「新型レヴォーグ STI Sport EX、3000キロ突破でわかったこと。」を書くのが楽しみで仕方ありません。

 

 

 

 

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