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2020年10月20日 (火)

STI NBR CHALLENGE 2020 走行テスト&お披露目会

某日某所でSTI NBR CHALLENGE 2020の走行テストとお披露目会が行われ、ご招待を受けたので参加させていただきました。

手前は体験走行に使われた2016年モデル。奥は中国武漢を最初に都市封鎖に陥れた新型コロナウイルスによる世界的混乱のため今年走れなかった2020モデル。

Sti1

2019年モデルから正統進化を遂げた2020年モデル。

Sti22020 

引き締まった姿はVAB WRXの姿に近く、ロードゴーイングバージョンにしてS210として出してもよいくらいの完成度。

Sti32020

この雄姿がニュルを走るのを見たかったです。

Sti42016

上は2016年モデル。ニュル24時間を走り切ってSP3Tで優勝、その後も様々なイベントで走りさらに体験走行にも使われるという頑丈なモデル。

Sti52016

”4枚ドア”を開けるレーシングカーにはグッときます。

スリックタイヤの交換を繰り返しながら走行。

Sti62016

5個のホイールナット使用で、NBRカーはこういうところも市販車に近くて大好きなところです。

Sti72020

2020年モデルの走行。迫力はありながらも軽い感じでシュンと、いかにも走行抵抗が少ない感じで走っていきます。

Sti82020

今回初のミラーレス使用しました。

流し撮りが非常にやりにくくて動きものにはいまだちょっときついことを発見。う~ん、古い一眼レフをもってくればよかったと反省。

Sti92016

辰巳監督の凄さ。移動台車入れて車が下りた瞬間に右後ろの監督自らが車を回し始める。

自然に体が動くのだと思います。この姿がチームの一体感を生む源泉なのだと感じました。

その後はチーム一体となって。辰巳監督、凄い人です。

Sti102016

辰巳監督の指示のもと山内選手の運転で体験走行へ。

Sti112016

「これで24時間走るのか・・」ドライバーと車の凄さに驚きます。

縁石をガンガン攻める。WRX STIやBAZ RA Racingで自分が走るときは縁石に乗り上げたくないものですが、NBR2016年のこの車には関係ない。強靭なボディとしなやかなサス。何よりも鍛えぬかれた体力と精神力、正確なドライブをする山内選手の凄さ。

ハコのセダンが考えられないような横Gを出す。強力な減速G。目から鱗が10枚くらい落ちました。

EJ20エンジンはじめ、ボディや基本的なサスは市販車との共通点も多いSTIのニュルカー。

私や皆さんが乗っているWRX STIや共通シャシーのレヴォーグのポテンシャルは素晴らしいものがあるのだと思います。

こういう感じ方ができるからこそ、STIがニュルの24時間にハコのWRX STIでチャレンジする意義がある。

やっぱり”ハコのレーシングカー”はいいなぁ。

 

当日お会いしたすべての皆さまに心より御礼を申し上げます。

 

 

 

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