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2020年10月 6日 (火)

スバル車とともに。Legacy B4 2.0GT Spec.B tuned by STI。

4代目レガシィB4 2.0GT Spec.B tuned by STIの初代。600台限定。これは結構過激な車でした(汗)

ビルシュタインにSTIローダウン強化コイル。最低地上高は欧州車なみの130mm。フロント対向4ピストン/リヤ対向2ピストンブレンボブレーキ。

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STIチンスポイラーにSTIトランクリッドスポイラー。

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エンジンは260馬力(5AT)のノーマルでした、現在のSTI Sportのご先祖様です。

もともとベース車の2.0GT Spec.B(Cタイプ)は乗り心地が極めてハードで街中ではきつかったですが、この車は強化サスにも関わらずベース車より乗り心地が若干良かったです。

それでも固いことには変わらず、父や母からの評判は最悪で乗ってもらえないくらい。

と日常使いではネガが多い車でしたが・・・飛ばすと・・・。

山道に入って飛ばすとそれはもう生き生き。

「ホンモノ」のブレンボブレーキは下り山道でどんなに踏んでもまったく音を上げず。熱に弱かったGRBの「量産」ブレンボとは雲泥の差。

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高速道路での制限速度では乗り心地は固すぎて辟易、ハンドリングも中央部無感帯が多くてまっすぐ走るのに疲れました。

ところがスピードをだんだん上げていくと豹変してきます。東北道の極めて速い流れに捕まる?と車がだんだん沈み込んできて安定度が増し、100km/hで鈍感だったステアリングの感触がちょうどよくなってくる。

スピードリミッターは上がっていたらしいので、この車なら200km/h巡行も容易にできたのだろうと思います。

というわけで飛ばせば飛ばすほど最高になっていくこの車の特性故に・・・撃墜されたのは内緒です(汗)

今なら大のお気に入りになったであろうLEGACYB4 Spec.B tuned by STIはサーキット経験のなかったこのころの私には少々荷が重かったのかもしれません。

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GRB WRX STIの乗り心地・実用性が望外に良くてファーストカー要望にも応えられそうだったので売ることに。

4年5万キロ乗ったこの車の買取価格が驚くほど高かったことを思い出します。

結果的に普通のレガシィGTを乗るコストでTuned by STIが乗れたことに。

この車そのものがまだどこかで走っているのなら買い戻して徹底的に整備してアライモータースポーツでチューニングしていただきたいと結構真剣に考えています。

 

 

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