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2020年12月31日 (木)

2020年本年もありがとうございました。320万アクセス突破です。

ここに来てくださっている皆様のおかげでこのブログも320万アクセスを超えることとなりました。

皆様のアクセスの、コメントのおかげでこのブログを続けていくことができています。皆様になんと感謝してよいかわかりません。

個人保有車は結構入れ替わり、LEVORG 2.0GT-Sと新型インプレッサG4が下取りに出て、LEVORG TC touringとLEVORG STI Sport EXのなんと2台の新旧レヴォーグが新しくフリートに加わりました。

 

・サンバーディアスSC旅人 4WD 5MT 660ccスーパーチャージド。

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2011年末納車の最古参。10年近くも改良?を重ねて遊びのベースとしてほぼ完成形となりました。

 

・WRX STI S207 AWD 6MT 2Lターボチャージド。

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はや2回目の車検。この精密に回るSTIコンプリートエンジンの魅力は全く衰えません。

2020年最後の日に手洗い洗車してあげました。

 

・BRZ RA Racing FR 6MT 2LNA

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今月、アライモータースポーツの関口プロメカに各部のプロフェッショナル微調整をしていただきました。完璧に調整されたFRの面白さに感動。ダンパーはじめSTIモータースポーツ製の86/BRZレース用パーツをレギュレーションに完全に従ってフルに組んでいます。

 

・WRX STI TC380 AWD 6MT 2Lターボチャージド(ビッグタービン)

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TC380。後輩の?TC Touringが来てからちょいと走行距離が伸びませんがノーマル燃料ポンプ/インジェクションの限界を極めたEJ20は素晴らしいエンジンでS207とこの車は永久保存?になるかもしれません。

 

・LEVORG 2.0GT EyeSight V-SPORT TC touring AWD  CVT 2Lターボチャージド

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今年のニューカマー。初代レヴォーグ最終モデルのV-SPORTにアライモータースポーツの最新のチューニングがされたFA20DIT搭載。

CVTなのにノーマルWRX STIのプロが乗った全開加速と同等か速いくらい。これには驚きました。

 

・LEVORG STI Sport EX  AWD CVT 1.8Lターボチャージド。

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スバルの新世代。今までのスバル車とは一線を画します。

ボディ剛性・サス剛性は世界でもトップクラスという感じでアイサイトXの性能も実性能では世界トップクラスかも。

この時期に純ガソリンエンジン車をここまで磨き上げてきたSUBARUのポリシーは素晴らしいです。

 

こう見ると今年は結構変わっていて、世代交代も進んでいます。

新型レヴォーグSTI Sport EX以外は特装車・限定車になっていてしかも小型車は全車WRBlueとなり、趣味も極まったかなぁ‥という感じも。

きめ細やかな整備やチューニングが受けられる素晴らしい環境のエリアに住んでいるため、各車がオーダーメードのような感じになっておりSUBARU一筋を貫ける大きな理由になっています。

来年もよろしくお願い申し上げます!

2020年12月30日 (水)

レヴォーグの荷室の使いやすさ。

年末年始、お天気が大荒れのよう。

今年は12月中に新旧2台のレヴォーグをスタッドレスに交換したので、これで良いかと思っていましたが、サンバー旅人も交換しようとタイヤ置き場からレヴォーグTC touringで運びました。

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サンバー用155/70 R13のブリザックVRX2 4本はレヴォーグの荷室部分にリアシートを倒す必要もなく余裕をもって入ってしまいました。

定員乗車しても荷物がたくさん入るのはワゴンボディの大きなメリットです。

日本で軽自動車が売れているのはタイヤ交換が楽でタイヤ自体も安いという大きな理由があるのではと最近感じています。

タイヤ四本積み込むのも下ろすのも本当に楽ちん。

 

そういえば、

エアサスのレオーネGT TURBO(AT)は185/70 R13

初代レガシィGTツーリングワゴンは205/60 R15

二代目レガシィツーリングワゴンGT-Bは215/45 R17

新型レヴォーグSTI Sport EXは225/45 R18

と順調に?拡大してきましたがそろそろ打ち止めになる気もします。

あまり大きく重たいタイヤセットは・・・腰にきます(汗)

 

 

 

2020年12月27日 (日)

日常使いでも最高の使い勝手。新型レヴォーグ STI Sport EX。

エンジンのアイドリング音、極めて静かです。車内でも車外でも。

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夜遅い静寂な住宅街でも気を遣うことはほとんどないと思います。

街中でも視界の良さと、アイサイトX(360度レーダーセンサー付き)で本当に安心。

まだ私は経験がありませんが見通しの悪い交差点で鼻先だけ出ていれば横からくる自転車等を前側方レーダーがしっかり知らせてくれるそうです。

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アイサイトツーリングアシスト的にアイサイトXを使うと、ここにも結構な変化が。

左折でお店に入る車があるとアイサイトver.3ではほとんど止まるくらいに減速、再加速もゆっくりですがアイサイトXでは減速も再加速もほぼ期待通りで違和感ありません。

50km/hで走っていて信号赤で車が止まっている場合、アイサイトver.3ではまず自分でブレーキを踏まないと怖いです。

しかしアイサイトXではver.3に比較してはるかに手前からブレーキングが始まります。

スバルのポリシーは「運転支援」ですのでブレーキ踏みたくなるくらいのセッティングにはなっていますが。

オートライトもハイローの他にハイビームでも先行車がいればそこだけハイビームにしないとかかなり高度な制御がされていて本当に使えるオートライトになっています。新型レヴォーグに乗ってみて改めてハイビーム多用できると運転がかなり楽になることを発見。

燃費は雪の赤城山往復+買い物チョイノリだけで300km走行、燃費計では8.5km/Lでこれはほぼワースト燃費だと思います。

新型レヴォーグ、STI Sport EXでさえ日常使いに全く不満の無い実用性を兼ね備えていました。

 

2020年12月25日 (金)

ここはスバル弄りに世界一の環境。BRZ RA Racing。

うるさいです。

乗り降り大変です。

タイヤ温まってないとすぐ後輪が暴れます。

サンバイザーありません。

アイサイトもAWDもターボもありません。

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こんなBRZ RA Racing(ガチな86/BRZレース仕様)がアライモータースポーツさんによるプロフェッショナルメンテナンスから戻ってきました。

サーキット走行による各部のゆるみ等の点検と増し締め。

レース用エンジンオイル・ミッションオイル交換。

どこかで擦られた(汗)バンパー傷修復。

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新型レヴォーグから比較すると凄く野蛮なクルマに思えます。

でもねェ・・・エンジン・各部が温まってきて、馴染んでくると・・・楽しい!

トラック(スポーツ)モード。

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3000rpmくらいでレーシングクラッチをトンッと繋ぐと後輪がキュッと半回転滑ってCVTでは経験できない出だしで発進。

重いエンジンオイル(MOTUL300V 10W40)は相当元気に走らないと回転の足を引っ張る。

常に高回転維持。

クラッチ、トンッ。

アクセルがばー。

回転合わせながらシフトアップ。

クラッチ踏みながらアクセル踏みながらシフトダウン。

シンクロなんてないつもりで。

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フルバケのシート。体完全固定でステアリング押して引いて。

ポテンザRE71R 205/55R16。1万キロごとに交換。

鼻が・・・スーってインに入っていく。

 

ハイテクの塊のような新型レヴォーグは凄いです。

一見ローテク(エンジニアリング自体は凄い)のBRZの本来の車としての楽しさも半端でないです。

しかもプロ中のプロによって完全セットアップされたBRZ RA Racing。

 

ディーラーさんやアライモータースポーツさんと気のすむまでセッティングできたスポーツタイプのスバル車って素晴らしい。

ポルシェやMやRSも凄いと思うけど、スバルに関して超一流のメンテや細かいチューニングが受けられる世界一の環境にいる今、スバル一筋を通すのが本当に楽しいです。

メリークリスマス!

 

 

 

2020年12月20日 (日)

新型レヴォーグ STI Sport EXで雪の赤城山。

朝、赤城山方面を見ると・・・ガスってる・・・雪降ってるなぁと心のスイッチオン(汗)

ブリザックVRX2は新品で皮むきも終わっていません。積雪路面はともかくアイスバーンだとグリップは実力の半分程度かも・・・と少し悩んで結果は「GO!」。まあ慣熟走行ということでゆっくり走れば大丈夫だろ・・・と。

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ナビには出ない地元民ご用達?の経路であっという間に赤城山。

最近には珍しく、旧料金所を過ぎてすぐに道路冠雪。

グリップの心もとない新品すぎるスタッドレスでも新型レヴォーグはぐいぐい高度を上げていってしまう。セッティングは”Sport”モード。

速度計を見ると自分の思っている速度より10~20km/h速く走ってる。雪道でも安定しきっていて速度感覚と実速度の乖離が出る。

緩い上り日陰左コーナー。濡れてると思ったらブラックアイス。というわけでオーバースピード。

アクセルパーシャルで維持してステアリングちょっと戻してグリップが戻るのをじっと待つ。

VSCがチョンと軽く作動してくれて綺麗に想定ラインに戻してくれる。新型レヴォーグ頭いいわぁ・・・と驚く。

登りはD縛りで主にブレーキで速度を落とす感覚を練習。

車にもタイヤのグリップがないのにも慣れてきてペースが上がる。

冠雪の下は氷。黒い路面はブラックアイス。

コーナー。アクセル戻してABS効くまでブレーキ踏み込んでコーナー手前でリリース。

速度落ちたらステアリング切って鼻先をインに。ステアリング戻しながらゆっくりアクセルON。

これVRX2が本来のグリップ取り戻したらWRX STI並みの速度で上っていけるかも・・・とか思う。

DCCD付き前後応答性の良いLSD付きのWRX STIは実は氷雪路では素晴らしく乗りやすい。

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あっという間にイニDのダウンヒルスタート地点。逆向きですけど。

まだ1000km点検終わっていない新車of新車なのにもう一冬一緒に過ごしたような。なんだこれ?

エンジン出力とか出力特性には一切不満を感じませんでした。極めて自然で本当に2.8LクラスのNAのよう。

エンジン・ミッション・サス・ブレーキ、物凄く精密な制御が実走行試験の経験を踏まえてプログラミングされている感じ。

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旧赤城山登山鉄道山頂駅。

この後、パウダースノーの冠雪路(下が氷の路面多し)を新型レヴォーグで走りまくる(ゆっくり目で)。

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小沼周辺ではマイナス10℃。ここは携帯電波も届かないので何かあったらちょっとヤバい。

ちょうど松任谷由美の”ワゴンに乗ってでかけよう”が流れていました。

下りはマニュアルモードで3,2,1速を使いながら。

「アクセル吹かしてkeep on truckin'、自由な心はhappy・・」と調子こいて下りを(ちょっぴり)飛ばすと・・・「ここから下は氷かぁ・・・」雪かと思ったら下は氷。ブラックアイスに新雪が積もったよう。ブラックアイスだとわかっていれば1速で慎重に降りる下り。

「やべー、1速落ちない・・・」

新品すぎるVRX2は心もとないグリップ。迫るコーナー。全神経集中してABS任せにブレーキ強く踏みながらどこでブレーキ戻してステアリング切るか考えまくる。ABS全力作動中。ところどころグリップあり。

「全集中。水(氷?)の呼吸。」とかつまらないことをふと思う(汗)

少しでもRを大きくとれる位置に新型レヴォーグを誘導。

「グリップした?」と感じた瞬間に少しブレーキ抜く。グリップ回復!

ギリギリまで踏んで、アクセルに足を乗せる。ステアリングを軽く軽く慎重に切りアクセル徐々にON。

抜けたぁ、これはヤバかった。ここで車体側面ぶつけたらおそらく世界で最初の板金修理レヴォーグになるところ。

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赤城山本来のパウダースノー。北海道のよう。

スバル研究実験センター美深試験場でスバル車の走行試験とセッティングに酷寒の中取り組んでくださった皆様に心より感謝。

今後は新品スタッドレスの時は皮むいてから走りに行きます・・。

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上り下りで二度ほど(汗)ヒヤリハット(汗)はありましたがパウダースノー(ブラックアイス付)の赤城山を久しぶりに存分に走れました。

新型レヴォーグ、きちんとウインタータイヤを装着すればタイヤの性能まで車がきっちり生かしてくれる素晴らしい雪道制御を持った車でした。

今回はスポーツモードがほとんどでしたが各モードでの雪道走行も試してみたいです。

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新型レヴォーグ、これは凄い車だ・・・。

 

 

 

 

 

2020年12月19日 (土)

新型レヴォーグ STI Sport EX 冬の脚。

新型レヴォーグSTI Sport EXにも冬の脚を。

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ブリザックVRX2 225/45 R18。

ホイールは13年物?の8J18のSTIホイール。

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マッチングはバッチリ!絶妙な制動フィーリングを誇る電動ブレーキですがちょいとクローズアップの外見は寂しいかも。

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シルバーのSTIホイールの似合うこと。

ディーラーさんから引き取ってすぐに新型レヴォーグ+ブリザックVRX2の凄さがわかりました。

もともと良い乗り心地は、さらに角が丸まってさらに向上。直進安定性もかえって増したくらい。

NVHも向上。車にはウインタータイヤ特性の高周波音も全くなく静かなもの。

隔絶した性能の新型レヴォーグとスタッドレスではすべての面で最高性能と思っているブリザックVRX2の組み合わせ、凄いです。

スタッドレスの皮むきが終了したら雪の赤城で新型レヴォーグ雪上テストします。今から楽しみで仕方ないです。

 

2020年12月17日 (木)

LEVORG TC touring 冬の脚。

今年の冬は新旧レヴォーグにスタッドレスを履かそうと思います。

レヴォーグTC touringにはS207用の245/40R18ブリザックVRXをSTIの黒ホイールで。

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S207やTC380にはばっちり似合ったSTI黒ホイールですが、ワゴンのレヴォーグに組み合わせると今一歩。

リアのボリューム感があるワゴンにはシルバーやディッシュタイプのホイールが似合うようです。

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タイヤ自体は4シーズン目なので次の冬には交換でしょうか。でも溝はバッチリなので結構悩みます。

新型レヴォーグ用のタイヤは225/45 R18のブリザックVRX2を発注済でSTIシルバーホイールに履かせる予定です。

ブレーキオタクを極めると?冬タイヤ代が嵩んで仕方ありません(汗)

まあこれで突然の雪にも慌てないで済むようになりました。

 

 

2020年12月16日 (水)

WRX STI S207二度目の車検。

S207あっという間に二度目の車検です。

新型レヴォーグとWRXSTI S207がガレージに。

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担当の営業さんが元レースメカニックの経験もおありになるプロ中のプロで、整備の方へも的確に要求を伝えて下さり、また整備に方々もきちんと仕事をしてくださった結果、S207は完全に新車コンディションを取り戻しました。

STIのコンプリートカーは量産モデルにいろいろと手を加えていますので整備レベルの差がもろに出ます。

Kさん、整備の皆様本当にありがとうございました。

新型レヴォーグのデザインは初代レヴォーグよりむしろS207に近い感じでずいぶんとスポーティーになったなというのが実感です。

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この写真は2007年のガレージ。インプレッサWRX STIとレガシィtuned by STI。

このガレージはできてからいつもこんな感じで水平対向過給機付きの車が収まっています。

アウトバックやフォレスター、XVなどSUV系が入っていたことは・・・一度もありません(汗)

「車高の低さは知能の低さ。」などと聞いたこともありますが、低い重心でブレーキが強力な車が大好きです(笑)

 

 

 

 

はやぶさ2 試料採取成功!

はやぶさ2、リュウグウからの試料採取成功です!

https://www.jaxa.jp/press/2020/12/20201215-3_j.html

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写真は上記JAXAの発表記事から。

これは凄い。

これは一回目のタッチダウンの試料らしいですが、採集装置の構造を見るとインパクターでクレーター生成後のタッチダウン分と分けられているようですので今後の分析結果が本当に楽しみです。

はやぶさ2の完璧な成功に心よりお祝いを申し上げます。

 

2020年12月13日 (日)

そしてレヴォーグ TC touring。

週末でみっちり新型レヴォーグ STI Sport EXを試した後、「新型これだけ乗ったらTC touringはどう思えるのだろ?」とレヴォーグ TC touringに乗り換え。

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2012年のインプレッサから始まった改良SIシャシーをベースとする初代レヴォーグ。

新型レヴォーグの大改良SGPと比較すると「古き良き」という感じは否めませんが・・・少し乗るとこれはこれで凄く楽しい。

この車は15台限定のTC touringなのでパワーは大幅に新型レヴォーグを上回る320psに44kgf・m。

8.5JのBBS鍛造ホイールに履かせた245/40 R18タイヤはちょろちょろ、バタバタしたがる。

それをパワーでねじ伏せて・・・という野蛮な?運転ができます(汗)

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デザインはデビュー時「昭和の車」と言われたくらいですが、オーソドックスなその姿は今でも色褪せない。

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メーター類も長年慣れ親しんだレイアウトで直感的に理解できるし、スイッチも物理スイッチで手探りでOK。

これはこれで運転に集中できて良いです。

新旧レヴォーグ、どちらもその時代を表す象徴的なスバル車でした。

新型レヴォーグ、荷室と冬支度。

新型レヴォーグに冬靴の手配。

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新旧変わらないようでいて、結構シャープになっているフロント形状。

WRXのワゴンでない、というレヴォーグの独立性は新型で完全に確立されたように思えます。

頑としてレヴォーグにはマニュアルを設定しなかったスバルは正しかったと感じます。

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余計な発泡スチロールの仕切りを取り除いたおかげで容量を増したサブトランク。これなら冬のソロキャン用具も全部入りそう。

唯一困るのは三角停止版が転がってしまうこと。まあこれはあとで何とかしましょう。

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二列シートのボディの長いワゴンならではの広い荷室。四人乗っての旅行やスーツケース4つ積んで空港への往復も楽勝。

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物置に死蔵されていたインプレッサWRX STI用のSTIホイール。とっておいてよかったです。

新型レヴォーグはフロントアームとハウジングの取り付けポイントが変わっていて旧レヴォーグの純正ホイールが入りません。

その変更のおかげで極めてスムーズなステアリングフィールが得られているのでここは我慢のしどころ。

18インチ8Jのこのホイールなら装着可能だと思いますので、装着確認とスタッドレスの手配をお願いしました。

物置保管の13年目のブリザックREVO2は、溝もばっちりで太田あたりの何回かの降雪ならまだまだ使えそうですがさすがに交換時期。

ワゴンは自分の履くタイヤセットを余裕で飲み込むので冬タイヤへの交換依頼がしやすいです。

昨今は人気がなくなったワゴンですが、気合いの入った新型レヴォーグのようなワゴンは日常でも本当に使いやすく、かつ長距離での安楽さは特筆もの。また日本中の駐車場で困らないので駐車場の事前確認など必要なく、東京など都会に行くときは本当に気が楽です。

新型レヴォーグ、最高の使い勝手です。

 

 

 

Night Run. New LEVORG STI Sport EX.

新型レヴォーグSTI Sport EXに乗り込んだ瞬間、顔認識で”Hello STELLA55”とシート・ミラーを調整してくれる。

ガレージシャッターオープン。

夜の街を走り出す。

ハイウェイへ。

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全く不安なく作動するアイサイトX。準天頂衛星システムと高精度地図による精密な自車位置把握。

広視野・高感度化されたステレオカメラ。全周把握の車載レーダー群。

高剛性・高精度の車体・サス。

高速道路車線センターをどっしり安定してレヴォーグを走らせてくれる。

三車線のところで中央車線走るときちんと三車線認識しています。

ターンシグナルでの自動車線変更も慣れると思った通りにしてくれます。

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SA。新型コロナパンデミックの中、車も人も少ない。

車のセッティング確認と撮影のみ。

街中はコンフォートモード。

高速はノーマルモード。

CVTなのでモードで100km/h時のエンジン回転数は異なる。

Iで1700rpm。

Sで2000rpm弱。

S#だと2600rpm。WRX STI並みに回してくる。

ノーマルモードで100~110km/hなら本当に快適。

いつものテストコース。北関東道→東北道→圏央道→関越道→北関東道。

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ETCゲート・・・開きません。「Uターンと出てます。」とのこと。

係りの方に道程を説明して支払い。

まあノンストップで一周してくるようなのは少ないか・・・。

ハザード入れるとホークアイ全体が黄色に光ることを発見。

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新型レヴォーグのヘッドライトは素晴らしい性能です。HiLoオートモードにしておくとかなりの頻度で他車に迷惑をかけることなくハイビームにしてくれて視界をしっかり確保してくれる。多分ハイビームでも先行車のいるところだけ光束を外してくれている。「ハイビームが賢く自動で切り替わるとこんなに運転が楽なのか・・・」と感嘆。

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ガレージにて。191km走ってきて燃費計では14.6km/L。高速90%・街中10%。

アイサイトXの設定は自動車線変更も考慮して110km/h。先行車追従も多かったので実質100km/h程度。

エコランしたわけでもなくこの燃費は立派だと思います。18インチホイールのAWDターボ車で。レギュラーガス指定。

 

190km走ってアイサイトXがヘジテイトしたのはアルミボディのトラックを抜くとき、少し左寄りの気がしたので軽く右方向にステアリングをを押したら、インジケーターが緑から警告の黄色に変わってその時ステアリング反力が予想より大きかった一回だけ。

それでも怖い感じは一切ありませんでした。

電子制御サスについてはノーマルモードがレヴォーグTC touringと同じくらいで、電制ダンパー無しのGTやGT-Hも十分快適かつスポーティーだと思います。

190km走ってきてアイサイトXにも慣れてくると「この車は自動運転の一つ手前にいるなぁ・・」と感動します。

新型レヴォーグSTI Sport EX、本当に素晴らしい車です。

 

 

 

 

 

2020年12月11日 (金)

新型レヴォーグ大人気。誰が乗ってもすぐ凄さがわかる。

12月4日に納車された新型レヴォーグ、家族内で大人気となりました。というわけでなかなか乗れません。

まあ、私にはTC touringもサンバーもあるし・・・。

今まではどちらかというと「(慣れた)前の(車)が乗りやすい。」という声が大きかったのですが新型レヴォーグは別。「これはすごくいい。」と大人気。

新型レヴォーグの凄さは車に対してこだわらない人が乗ってもすぐ「この車は凄い。」とわかるところかもしれません。

顔認識でシートやミラーの位置が切り替わったり、車両先頭が出ただけで左右から人や自転車が来るとブレーキ踏んでくれたりと確かに日常使いにも最高の車です。

なんかなぁ・・・とられてしまいそうだなぁ(汗)

2020年12月 9日 (水)

新型レヴォーグの秘密。 CB18DITは万能執事。

ディーラーから走り出した瞬間。「このエンジン新車なのになんでこんな軽々回るんだ・・・」と驚き。

「これ過負荷かけなければ慣らし運転必要ない精度だな・・」ということで新車から普通に運転しています。

たぶん1000kmオイル交換もしないでマニュアル通りの交換タイミングで(まだ読んでませんが(汗))。

最近のエンジンは慣らしは不要と言われていますが、実際に乗ってみると最初は重い感じがあったり「やっておいて損はない。」と結構じっくりやっていました。

しかしこのCB18DITエンジンは全く慣らしの必要を感じませんでした。

それくらい最初から精密感を伴って軽くエンジンがさえずります。

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大変コンパクトになったCB18DIT。

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これ以上の排気量拡大はできないように思えます。スバルの割り切りは凄いです。

 

街中や高速道路で普通に走るにはパワー不足は全く感じないし、あまりにスムーズなのでエンジンの存在すら意識しなくなってくる。

EJ20のWRX STI  S207やTC380ではエンジンの存在感はすさまじいです。

新型レヴォーグのCB18DITでエンジンは新型レヴォーグを綺麗に走らせるための一つの要素に徹している感じ。

だからと言ってつまらない感じもまったくなし。

CB18DITエンジンには、よくコミックやアニメに出てくる出しゃばらないけどやることはしっかりやって主人公を助ける万能執事のイメージが浮かんできました。

 

 

 

 

2020年12月 8日 (火)

新型レヴォーグの秘密。電動ブレーキ倍力装置。

私、ブレーキオタクです(汗)保有する2Lターボ3台のフロントは6pot。

ブレーキオタクの私が新型レヴォーグのブレーキには文句のつけようがありません。

レヴォーグTC touringの6potフロントブレーキはTC touring専用チューンで、ローターとブレーキパッドのクリアランスを引き摺る直前まで詰めたスペシャル仕様。そのブレーキフィーリングはサーキット用ブレーキパッドのS207やTC380に全く劣らない。

新型レヴォーグのノーマルブレーキはそれに近いフィーリングか100kmくらいまでならより以上のフィーリングを持っています。量産車でこれは結構凄い。

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これは新型レヴォーグのエンジンベイ。

アルミ色のインタークーラーの左が電動ブレーキ倍力装置です。

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黄色いキャップはブレーキオイルのリザーバー。

その下のアルミの棒?はブレーキマスターシリンダー。

その奥の黒い円盤状のものがブレーキ電動ブースター。

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これはTC touringのエンジンベイでインタークーラーの左がブレーキ倍力装置。

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こちらはTC touringのマスターバックで、オイルリザーバーとマスターシリンダーはまあ同じですが、奥の黒くて丸いのはエンジンの吸気圧によって負圧を作り、ブレーキを踏むと大気圧との差によってブレーキ踏力を増してくれます。この機構はもう何十年も変わっていません。

エンジンの吸気圧を利用しますので走行中もしエンジンが停止してしまったら1~2回ブレーキを踏めば負圧がなくなって踏力増加は望めません。また多少の反応遅れも機構上否めません。

それが新型レボーグのようにマスターバックの機能が電動化されればモーター出力にもよりますが素早い応答性と高い精度のコントロールができます。このシステムにより新型レヴォーグのブレーキ制御は高度化され、私が唸るほどのフィーリングとなっているのでしょう。

 

プロがハードウエアでチューニングした高価な専用ブレーキのフィーリングが、電動化によりハードが耐えられる範囲ならプログラミングで得られてしまう。

新型レヴォーグを実際に乗ってみて、”車の電子化”の可能性を実感できました。

アクセルワイヤー→アクセルバイワイヤー。

油圧パワーステアリング→電動パワーステアリング。

負圧ブレーキブースター→電動ブレーキブースター。

エンジン車大好きな私ですが、実際に車の電子制御化の凄さを新型レヴォーグの電動ブレーキシステムは実感させてくれました。

核融合発電でも実用化したら極寒冷地以外の電力インフラが整っている地域では電動車が完全に主流になると思いました。

 

 

 

 

新型レヴォーグ 日本カー・オブ・ザ・イヤー2020-2021受賞!「人馬電脳一体」の新型レヴォーグ。

新型レヴォーグが日本カーオブザイヤーを受賞しました!

新型レヴォーグ納車前は「今年はヤリスファミリーだな。」と思っていました。

納車後「新型レヴォーグ凄い。こりゃ断トツNo1の新型車。もしかしたらもしかするかも。」に代わりました。

結果、カーオブザイヤー受賞!純ガソリン車でワゴンモデルのみで。これは凄い。

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外観は新旧並べてもご近所さん(スバル社員さん以外)はわからないかもしれないくらい変化は少ないです。

ところが中身は・・・車としての基本、走る・曲がる・止まるが超絶進化。感性領域の奥の方まで食い込んできました。

運転していると頭の奥の方で「快適や~」という言葉が聞こえてくる。

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基本性能以外のアイサイトX・・・と思っていたら基本性能とアイサイトXは密接な関係をもって車全体の質感を引き上げていることを感じます。

ロードスターの「人馬一体」ではありませんが「人馬電脳一体」という感覚。

電動車が脚光を浴びつつある今、純ガソリン車で車としての性能を極めた新型レヴォーグが本賞を受賞したことは自動車評論家さんも車の本質をよく理解してらっしゃるのだな、と感動。

 

 

 

 

2020年12月 7日 (月)

Dominon.

本記事は"Dominant"でなく"Dominion"の記事です。

アメリカ大統領選でいくつかの州に導入された投票集計システム”Dominion"の精度が問題となっています。

投票データを弄れる可能性があったり複数回読み取りが可能な構成であったり。

アメリカは戸籍制度がありませんので、その州で選挙人登録を行い投票します。

その際にいろいろな問題が起きる可能性もあるようです。

そういえばアメリカ在住時、私のところに裁判の陪審員の招集が来たこともありました。

選挙制度は民主主義の根幹なので集計精度が疑われることは最悪の事態だと感じます。

 

大変な工数がかかりますが、日本の戸籍名簿による投票権確認、候補者・政党名を自筆で記入する制度は超アナログゆえに改ざんが困難でのちの確認も可能と、考えてみれば優れた仕組みなのかも。

日本人は過度な電子化の危険性をなんとなく感じ取り、現金やFAX、昔ながらの投票制度を社会的コストをかけながらも維持しているのかもしれません。

 

備忘:「EVになれば車は誰でも作れるようになる。」ほんとか?

新型レヴォーグの超絶的な進歩に驚いています。

「こりゃスバルじゃないな。(誉め言葉)」

「EVになれば参入障壁が下がって、既存自動車メーカーは苦しくなる。」とか言われますが、車がここまで感性的な面も含めて高度になるとそれは不可能だと新型レヴォーグのアイサイトXも含めた高性能を実感すると思ってしまいます。

新型レヴォーグシャシーや次のシャシーでPHEVくらいは対応してくるでしょうし、しばらくはストロングHV~PHEVがメインになりそうな気がします。

純EVや燃料電池車を見据えながらも既存の技術開発を粛々と行うことが結局は自動車・部品メーカーの競争力の維持になると思いました。

 

2020年12月 5日 (土)

新型レヴォーグSTI Sport EX、街乗りの凄さ。

昼間はレヴォーグTC touringに乗ってその個性を再確認。

夜は新型レヴォーグSTI Sport EXにまた乗り換え。

今日は音楽はiPadで有線接続、そしてアンドロイドスマートフォンも充電したかったので有線接続。

というわけでフロントのUSB端子から2本のコードが。

そしたらびっくり。Android Autoが一発で接続、使えるようになりました。

他のナビでは結構苦労して接続、結局「なんか使えない・・・」ということで使わなかったAndroid Auto。

しかし新型レヴォーグSTI Sport EXではまたまた画面指示通りで一発接続、イニシャル設定の機能が全く問題なく使えます。

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シフトレバーは今までのスバルと違って私がシートを下げるせいもありますが比較的高い位置に来ます。

このような大画面のタッチパネルを走行中使うときは結構苦労すると思っていましたが、この高い位置のシフトノブが支柱になって無理なく画面にタッチできます。これは使いやすい。新型レヴォーグのUIは本当によく考えられている。

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今日は街中走行なのでコンフォートモードを選択しました。

昨晩150kmほど主に高速道路を走ったためか、各部の馴らしが進んだようで、出だしから極めてスムーズ。

交差点の右左折など「俺ってこんなにうまかったっけ?」と思えるほど車が揺れないできれいに曲がれます。

コンフォートモードでの街中走行は本当に快適。

たとえて言えばボディ剛性が2倍になった16インチに60扁平のタイヤを履いた3Lのクラウンロイヤルサルーンのよう。

変速ショックやスナッチもクラウンロイヤルサルーンより良いくらい。

NVHの遮断もクラウンロイヤルサルーン並み(クラウン現行モデルより良いかも。)。

NVH遮断に不利なワゴンボディの18インチタイヤ履いた新型レヴォーグSTI Sport EXがこんなフィーリングで走れるなんてなぁ・・・ボディ・サス剛性の一足飛びの進化は乗り心地にもここまで良い影響を与えるのかとびっくりです。

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2日目にしてシートも馴染んできてとても快適。

室内灯はすべてLED化されました。

操作系も複雑なようでいて、慣れると(すぐ慣れます)全く問題ないと思います。

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形は同じようなんだけどなぁ・・・中身がこれほど変わっているとは。

1日に新旧レヴォーグを乗り比べることになりましたが、レヴォーグTC touringも新型レヴォーグSTI Sport EXもそれぞれ別の個性を持った、本当に素晴らしいスポーツワゴンでした。

新型レヴォーグのベストバイはSTI Sport EXであると断言できてしまうかもしれません。イニシャルはお高いですが下取りや買取に出すときの評価でイニシャル価格差はかなり相殺される気がします。

 

新型レヴォーグSTI Sport EX vs レヴォーグ 2.0GT V-SPORT TC touring。

新型レヴォーグ楽しんだ後に、旧型レヴォーグに乗り換えるとどう感じるのか。ちょっと不安も抱えてTC touringのイグニッションON。

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アイドリング時遮音とか明らかに新型が上。V-SPORTはモデル末期でコスト削減も進み?遮音はいまいち。

水温計が動き出すのを待って走り出す。

左折してちょっと踏み込む。Iなのにガバーっと加速。「これはこれでいいよなぁ!」ともうニコニコ。

心配は杞憂に終わりました。スバルはモデルチェンジしても旧モデルの魅力はそのまま残る。新型がその魅力を上書きして消さない。

サスの動きとか精度感とか新型は素晴らしいです。ステアリング切った時の連続感もすさまじい。

TC touringの245に太いタイヤのせいもあり、タイヤが冷えているときのステアリングの切り始めの不連続感はありますが個性として許される範囲。

新型と比較すれば操舵の精度は落ちますが(それでも一般的には最上の部類)路面の状況によって微修正を加えるときの操舵感はいい感じで、「道に相談しながら」探り探り最適な微舵修正ができます。

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新型がでた今となってはオーソドックスなナビもそれゆえ使いやすい。

新型のナビ・オーディオではDVD/CDプレーヤーはオプションになりますが、CD世代の私には昔の媒体がそのまま使えて録音もできる古き良きスマホを接続しなくてもスタンドアローンで聞けるオーディオ・ナビは好ましいです。

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新兵器?純正同様のカップホルダー。WRX STIとかだとサーキット走行も考えてこういうパーツは付けませんが、小物入れが不足しがちなレヴォーグでは一か所カップホルダーが追加されるだけでずいぶん使い勝手が増します。

 

結果、姿かたちは似ていても車としての性格は全く異なり、インテリジェンスの新型、ちょっと野蛮だけど面白いTC touringということになりました。

スバルの車って、古くても上とか下とかでなくて各々の個性持つ良い車だということを新旧レヴォーグ乗り比べて改めて発見しました。

スバルって面白い。

 

 

2020年12月 4日 (金)

新型レヴォーグSTI Sport EX納車です。そしてファーストインプレッション150km。

新型レヴォーグSTI Sport EX納車です。

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新旧WRBlueのレヴォーグが並びました。こうしてみると本当にフルチェンジか?と思ってしまいそうですが・・・右のレヴォーグTC touringが「古き良き車」に思えてしまうくらいの大変身でした。

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「セッティングで徹夜騒ぎかぁ・・・」と思っていた各種セッティング・・・簡単!サクサク進みます。

オーディオ接続も一発。電話も一発。顔面登録?も一発。新型レヴォーグの電子系のUIは本当によく考えられていて驚きます。

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サス・エンジン関係のセッティングも簡単で直感的。これはステアリングのスイッチでプリセットされたモードも簡単に選択できます。

と30分弱で必要なセッティングとスイッチの機能確認が完了。「まだ8時だから走って来よう!」と出発。

まずは近くのスタンドで給油。

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給油リッドのスイッチが見つからない・・と少し焦った後で「リッド押すタイプか。」とやってみたら正解。アメ車みたい。

この車レギュラー仕様です。満タンOK。

 

太田桐生IC目指して走り出します。

モードはコンフォート。「コンフォートでもえらくしっかりしているなぁ、TC touringと変わらん。」とびっくり。

柔らかい中にも腰があってダンピングも十分。なによりボディ・サスのしっかり感はWRXSTI TC380並み。ワゴンボディなのに。

CB18DITは街中や高速道路の制限速度アルファならパワー不足は全く感じません。実用エンジンなので最初から踏み込みます。

これハイパワーバージョンいらないのじゃないか・・・と今日は思いました。明日はわかりませんが(汗)

太田桐生ICのETCゲートをくぐって・・・どっちに向かうかと一瞬悩んで北関東道を西へ。

あれこれサスセッティングを試したり、アイサイトXを使ってみます。アイサイトXは高速道路の本線上でないとスイッチが入りませんので、高速乗る前にスイッチの位置を確認しておきましょう。

「おお本当に車線変更ウインカー出すだけでやってくれる!」「すげーまっすぐ走ってくれて全然不安がない。」「下向くと、前向けコラ!と怒られる。」「ステアリングがアイサイトVer.3みたいにトルク感知でなく、静電容量?のタッチ式なのでとりあえず触っていればステアリング制御が効くので、高速道路50km/h以下でハンズオフ・・だけでなく事実上100km/hオーバーでもハンズオフのようなもん。」とかびっくり仰天しているうちに赤城高原SAについてしまいました。外気温は1℃。出発時より10℃低いです。

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ここまで走ると画面切り替えや操作にも完全になれてきます。

いつの間にかスポーツモード固定に。これが私には一番気持ち良いかな。

エンジン・ミッションもどんどん快調に回り始めます。

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いろいろなセッティングが予想以上に簡単に終わってしまい、「少し走ってくるか!」と走り出したら沼田ICまで往復することに。

新型レヴォーグSTI Sport EX、量産車の中で最も長距離が得意な車かもしれません。レヴォーグTC touringで500km走る疲労感で500マイル!(800km)走れてしまう感じ。

ボディ・サスのしっかり感はSGPのインプレッサと比較しても各段に上位だし、純正のヨコハマ ブルーアースタイヤもしっとりとしていて車の性格にぴったり。高速ではともかくまっすぐ走ってくれて変な制御が入らないし、ICのカーブでもタイヤはしっかり張り付いてくれてフロント剛性の高さやスバル1000のようなゼロオフセットに近づけた成果がはっきり見られる。

新型レヴォーグSTI Sprt EX、少々お高いと思いましたが実はバリューフォーマネーの素晴らしい車でした。

今週末は電制ダンパーとエンジン・ミッション・エアコン制御の組み合わせをじっくり調べてみましょう。

 

追記:

今日は親族の新型レヴォーグSTI Sport EX(白)と同時納車でした。

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白もカッコいいなぁ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

American democracy.

アメリカの田舎の高校の卒業式(コロナ前です・・・)。

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合衆国国歌演奏。

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青いケープローブは卒業生。

 

アメリカ居住時、町の公聴会に何回か呼ばれました。

いつも開始は午後7:00くらいから。仕事が終わってから出られるように。

カウンシルメンバーは弁護士、会計士、農家、修理屋のおじさん等多彩で全員給与無しのボランティア。

時間ギリギリで油の付いた作業服で駆け込むメンバーも。

アメリカ合衆国国旗を前に宣誓から開始。

厳しいですがつたない英語での意見もきちんと聞いてくれ本当に公平に扱ってくれて、「これがアメリカの草の根のデモクラシーか。」と感心しました。

アメリカの田舎町には公正さを大切にし正直に生きようとしている方がたくさんいらっしゃいます。

この方々が”American Democracy”を支えています。

正義を貴ぶ、”草の根の民主主義”はかなり強固です。

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”星条旗よ永遠なれ。”

 

12月7日追記:

アメリカの民主主義を守ろうという方々、頑張っています。

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写真は”ファット アルバート”の離陸促進ロケット全開での急上昇。

 

 

 

 

2020年12月 3日 (木)

新型レヴォーグ STI Sport EX、明日納車です。

新型レヴォーグの”郵便ポスト”エアインテークは大きいです。大パワーバージョンの追加の可能性を示しているのかもしれません。

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EJ20のSTIと比較するとこじんまりしたインタークーラーを持つCB18DITエンジン。

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直噴エンジンのカラカラした音は微塵もありません。

静かに粛々とアイドリングしています。

FA,FB直噴エンジンがもつ交換しやすい位置にあったオイルフィルターは普通の位置に戻りました。

 

明日納車なので実用エンジンらしく、過度な馴らしはしないで普通に乗ってしまおうと思っています。

よって比較的早く全開以外のレポートは書けそうです。

高出力大好きな私がなぜかCB18DITに関しては大変期待していて、高速道路を走るのが楽しみで仕方ありません。

エンジン特性が素晴らしい感じで乗ってみたら「高出力バージョンいらないかも。」とかこの私が言い出す可能性すらあります。

燃費は普通と思われそうですが、スバルはAWD車の中では実は抜きんでた燃費です。ハイブリッドAWDと比較しても高速での実燃費では負けないと思います。

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リア周りも綺麗で、初代から結構よかったレヴォーグデザインの奇をてらうことない正常進化として非常に好ましいです。

日本政府も2030年には純内燃機関車なくすようなことを決定したようですが、高効率内燃機関を持ち、バッテリー等大重量物が不要で機構がシンプルな純ガソリン車という選択肢も残すべきです。

48vの”なんちゃって電動車”を増やすより、内燃機関の粋を極めたシンプルな、30年でも安い消耗品交換だけで稼働するような自動車開発の継続は必須だと思います。

 

2020年12月 2日 (水)

新型レヴォーグ STI Sport EX 納車準備中!

8月20日発注の新型レヴォーグ STI Sport EXがディーラーさんに入庫しました。

これから納車前整備とETC等を付けて、12月4日(金)に納車予定。

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色は・・・WRBlue! なんと同時保有5台めのWRBlue。周りから「あの家おかしいのでは・・・」と言われていそうです(汗)

新型レヴォーグもやはりこの色が似合うと思います。

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テールランプ。最近の車のトレンドで綺麗です。

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液晶メーターパネル。これだけ見るとメーターの中にヘアーラインまで入っていてまるでアナログメーターのよう。これはシンプルで良いなぁ。

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上のメーター類が・・こうもなります。

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センター液晶パネルと合わせてなんとマップ2画面も可能。

地図データは二種類必要となるようです。

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セッティング画面。UIが非常によくできていて直感的に扱えそうで、思ったより苦労は少なそう。

実車はインターネットなどで見るより数段良くて、路上を走り出すとさらに販売が伸びそうです。

ハイテクな新型レヴォーグと古き良き味を残したチューニングカーであるレヴォーグTC touring新旧二台の組み合わせ、もしかしたら最高なのかもしれません。

それにしても新型レヴォーグ、コンベンショナルなガソリンエンジン車ですがとても気合いが入った開発をされたことが明確にわかります。

エンジン熱効率も40%越のようで、ワイドレシオカバレッジになったCVTと相まって高速道路を120km/hあたりで走らせたら意外とAWDのHVより良い燃費をたたき出すかもしれません。

インプレッサG4が下取りに出ますので、

古い順から

・サンバーディアス旅人 SC 4WD 5MT (薄い青)特装車。

・WRX STI S207 6MT(WRBlue)400台限定車。

・BRZ RA Racing 6MT(WRBlue)特装車。

・WRX STI TC380 6MT (WRBlue) 50台限定車。

・LEVORG 2.0GT EyeSight V-SPORT TC touring CVT(WRBlue)15台限定車。

・新型LEVORG STI Sport EX CVT(WRBlue)久しぶりのカタログモデル。

となんと個人所有で5台のWRBlue持ちとなります。

もしかしたら日本でただ一人かもしれない・・とか思ってしまいます。

「こんなにSUBARU買うならポルシェでもフェラーリでも行けるだろ?」と言われたこともありますが、なぜでしょう、やせ我慢でなく本当にこの車たちが楽しくて仕方ありません。

SUBARUの車って、それぞれ微妙に個性があってさらにそれらをチューニングしたら・・・もう最高!

 

 

 

 

 

Dominant。

Dominion・・ではなくてDominant戦略のお話です。

数年前太田市に写真のドラッグストアが一気に12店舗進出。

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そのあおりで昔から通っていた個人営業に近いドラッグストアが閉店。

そこの赤ひげを彷彿させたぶっきらぼうの薬剤師のおじさんは薬学の知識は素晴らしく病院が休みの時は的確な見立てでずいぶん助けられました。

「いくらドミナント戦略といってもこれはやりすぎだろう・・・」と思わずにいられませんでした。

最近は対抗して以前から数店あったドラッグストアが太田市内新規出店加速。

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今現在太田市内では双方12~13店舗で拮抗。

日本もアメリカで見たCVS/pharmacyとWalgreen Companyのような熾烈な競争が発生していくのでしょう。

CVSがあるところにはWalgreenが視界の範囲内にあり、Walgreenが新規出店すると数年内にCVSが近くに必ずできるという感じでした。

結果個人営業の薬局など見たことがありませんでした。

 

日本って本当に10年前のアメリカのビジネストレンドを追いかけるなぁ・・・と思います。

それだけアメリカのビジネスが進んでいるという証拠でしょうけど。

自動車は基本コンポーネントを共用しながらもこれからも各社個性的な車を作り続けててほしいし、結構それができるのかなと感じています。

 

 

 

 

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