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2020年12月 5日 (土)

新型レヴォーグSTI Sport EX vs レヴォーグ 2.0GT V-SPORT TC touring。

新型レヴォーグ楽しんだ後に、旧型レヴォーグに乗り換えるとどう感じるのか。ちょっと不安も抱えてTC touringのイグニッションON。

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アイドリング時遮音とか明らかに新型が上。V-SPORTはモデル末期でコスト削減も進み?遮音はいまいち。

水温計が動き出すのを待って走り出す。

左折してちょっと踏み込む。Iなのにガバーっと加速。「これはこれでいいよなぁ!」ともうニコニコ。

心配は杞憂に終わりました。スバルはモデルチェンジしても旧モデルの魅力はそのまま残る。新型がその魅力を上書きして消さない。

サスの動きとか精度感とか新型は素晴らしいです。ステアリング切った時の連続感もすさまじい。

TC touringの245に太いタイヤのせいもあり、タイヤが冷えているときのステアリングの切り始めの不連続感はありますが個性として許される範囲。

新型と比較すれば操舵の精度は落ちますが(それでも一般的には最上の部類)路面の状況によって微修正を加えるときの操舵感はいい感じで、「道に相談しながら」探り探り最適な微舵修正ができます。

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新型がでた今となってはオーソドックスなナビもそれゆえ使いやすい。

新型のナビ・オーディオではDVD/CDプレーヤーはオプションになりますが、CD世代の私には昔の媒体がそのまま使えて録音もできる古き良きスマホを接続しなくてもスタンドアローンで聞けるオーディオ・ナビは好ましいです。

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新兵器?純正同様のカップホルダー。WRX STIとかだとサーキット走行も考えてこういうパーツは付けませんが、小物入れが不足しがちなレヴォーグでは一か所カップホルダーが追加されるだけでずいぶん使い勝手が増します。

 

結果、姿かたちは似ていても車としての性格は全く異なり、インテリジェンスの新型、ちょっと野蛮だけど面白いTC touringということになりました。

スバルの車って、古くても上とか下とかでなくて各々の個性持つ良い車だということを新旧レヴォーグ乗り比べて改めて発見しました。

スバルって面白い。

 

 

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