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2021年1月 4日 (月)

Stay at Home. 新型レヴォーグの超絶安心感。

今年は寝正月です。社会人になってから初めてかもしれません。

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せっかくの新型レヴォーグは家族に完全にとられました(汗)

車に詳しいわけでもない家族も「この車は安全。」と本能的?に感じるよう。

新型レヴォーグの乗った瞬間に感じる安心感はなかなか言葉で書き表すのは難しいです。

また新型レヴォーグを運転すると、なぜかわかりませんが優良ドライバー運転になります。

車自体がとてもジェントルなのでそれが乗り移るよう。

SUBARUは”2030年までに死亡事故0(スバルがかかわる)”を目指していますがそれは可能ではないかと新型レヴォーグに乗ると思います。

 

転じてレヴォーグTC touringは「今までのCVTに対する一般的なネガな印象はパワー不足だったからでは?」と思えるほどエンジンとCVTのマッチングが素晴らしい車です。

高出力に耐えるスバルのCVTとアライモータースポーツチューンの遠慮気味ながら低速から高出力のエンジンの組み合わせは0-100km/h5.1秒をドライバー一人+ガソリン満タン+40kg程度の荷物+スタッドレスで達成。ログをよく見るとアクセルを戻している個所もあり、それを除くと5秒切りも達成できそうです。

普段乗っていても非常に楽しく、CVTへのネガな印象は全くなくなりました。

 

各部調整がピタリと決まったBRZ RA Racing、これも凄いです。タイヤさえ温まっていればスバル版「人馬一体」となりえます。

封印付き完全ノーマルのエンジンで速く走らせるのは本当に楽しい。この車、冷却系もしっかりしており真夏のFSWレーシングコースでずっと周回ができるタフさにはじめからなっています。

 

年末から今年にかけて現保有車のファインチューニングもS207、BRZ RA Racing、TC touringと完了し、残るはTC380となりました。

TC380は現在S207用に購入した古いNEOVAを履いていますので今年は新しいシューズを奢って、それにマッチするチューニングをしていきましょう。

スバル車をプロの方々と弄っていくのは本当に楽しいし、新型レヴォーグによって「死亡事故0を実現できそうなスバルの将来」が見えてきたし今年もスバル車と共に楽しいカーライフをおくれそうです。

 

スバル車って本当に楽しいです。

 

 

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コメント

あけましておめでとうございます。昨年はご支援いただきありがとうございました。おかげで良い年を迎えられました。RA-Rが1万キロを超えたときにリヤばねやギヤオイルを交換した途端、ヤンキー娘が肉感的な体操選手に豹変しました。一方で新型レヴォーグのような電脳車は凄いし早いし楽なのですが、もうお腹いっぱいです。1000km走って飽きました。多分同じ心象ではないですか。RA-Rは数値以上の軽さがあり、純正パーツ以外使う気になれません。このまま10万キロ超えたらどんなクルマになるのか怖い程です。

シロタさん

本年もご指導の程よろしくお願い申し上げます!

VAB系WRX STI後期型の18インチモデルは最高で、それにSTIがきちんと手を入れたRA-Rは至高ではないかと。

お気持ちは私にもはっきりわかります。
新型レヴォーグは狭い道を走らざるを得ない幼児の送り迎えには最高に安全な車で家族専用となりました。
私の通勤路は広いのでTC touringのチューニングエンジン+CVTの組み合わせの面白さを探求中です。
VABや初代レヴォーグの後期は本当に飽きません。


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