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2021年1月21日 (木)

新型MIRAI。

「ハイオクバンバン燃やすぜー」のSTELLA55ですが、EVには興味がないわけではなくて2009年にはプラグインステラをリースし、自宅と会社に充電場所を設置しました。

Ev3

プラグインステラのバッテリーは9kWhで実質航続距離は50kmほど。これだと実用にはちょっと耐えられない感じでしたが走りの方は結構よくて好きでした。

今ではなぜか純EVにはほとんど興味がありません。価値と価格が全く釣り合わないし、好きな遠出もできにくいし。

そんな私でも新型MIRAIは非常に保有してみたいです。

Bb1bs3ps

レクサスのLSベースのシャシーに水素燃料電池のFCVが車両800万円。

これは大バーゲンで水素フル充填時の航続距離は850km。水素充填満タンまで3分!

新型MIRAI、生産さえ間に合えば結構なヒットになる気がします。新型MIRAIが売れて水素ステーション(群馬では高崎だけ)が太田にもできて・・・となると水素の製造が間に合うレベルまで一気に普及してくるのでは。

日本はEVでは遅れているように感じるだけで、耐久性も含め完全実用段階のストロングハイブリッド、PHEVに燃料電池車が加わって世界でも最先端になっていく可能性が大きいと思います。

その先ではハイブリッド用の内燃機関も水素燃料に代わっていけば、意外と早く水素社会が実現してしまうかもしれません。

 

そのうえで核融合発電でも実用化して水素をバンバン作れるようになってエネルギー自給可能にして、そのエネルギーを使った高効率農業技術の開発に努めれば、第二の鎖国も可能かも。

石油を起因とする紛争に巻き込まれる可能性は減りますが、次は月から運ぶヘリウム3の争奪戦かぁ・・・。

宇宙戦艦ヤマトが(形は違えど)本当に必要になるかも。

新型MIRAIのこと考えていたら、ずいぶん夢が広がってしまいました(笑)

 

 

 

 

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コメント

STELLA55さん、こんにちは。

まもなく内燃機関のクルマは売らせなくなるなんて政府が突然良い出しまして口アングリでございます。

新型Mirai、私も実車を横浜で見て参りました。
展示してあるのを見ただけですが、旧型に比べてずっと普通っぽくなりました。

しかし全幅1,885mm、乾燥重量1,930kgと大きくて重いですね。

でもFRになったのは大ニュースだと思います。

旧型Miraiに乗っていた時から運転していて特に違和感を感じる部分はなかったのですが、新型はもっと洗練されているんだろうなあと思います。

横浜にも水素ステーションは出来てきていまして、ガソリンスタンドが減ってきている今では燃料電池車も早晩燃料の心配はなくなってくるんじゃないだろうかと思います。

ガソリンと水素の両方が入れられる「ハイブリッドガソリンスタンド」がどんどんできればガソリン車も燃料電池車も2050年ぐらいまではきっと仲良く走れるのになあとなどと思っております。

ところで、お世話になっている神奈川スバルさんからこんな記事が送られてきました。

https://www.subaru.jp/cartopia/2020/07/cocosuba.html

私は初めてスバル車に乗り換えて思いましたのはデフロスターの効きがとても良いことです。

さらに先日たまたま気づいたのですが、寒い日にエアコンFull Autoで乗っていますとエアコンの吹き出し口は足元+デフロスターになっています。

車内は適温でデフロスターが効いていることは感じないんですが、インディケータはそうなっています。

この記事を読んで理由がわかりました。

詰まるところ、視界の確保なんですね。

B4は空調を触らなくても一年中ほぼ快適だなあと思っておりましたが、こんな工夫がされているんですね。

細かいことですが設定温度より暑すぎたり寒すぎたり、窓が曇ったりのストレスから解放されていることに改めて「スバルすごい!」と思いました。

MABEさん

MABEさん、凄いです。ガソリンと水素の「ハイブリッドガソリンスタンド」とは私は考えたこともありませんでした・・・思い込みは怖いです。

政府方針(まあ先進国共通、でしょうか。)には私も口アングリです。

新型MIRAI、社会的目立たなさとか、環境アピールとか、意外とクラウンの立ち位置に収まるかもしれませんね。

エアコン、MABEさんにご指摘いただくと改めてそうだなぁ・・・・と思います。
フルオートで25℃設定なら確かに一年中ほとんど何もしなくて済みますね。
レオーネ時代はタオルとクリンビューが必須でした(汗)

やっぱり水素は怖いです。ミライも万が一の時は爆発はしないけど火柱は立つみたいですが。あんな高圧のタンク積んだ車がいっぱい走るのも嫌じゃなkですか。

STELLA55さん、こんにちは。

レオーネ時代はタオルとクリンビューが必須だったとは。

さすがのスバルでもそんな時代もあったんですね。

私は学生時代に友人のホンダN360に4人乗って(!)スキーに行ったことがあります。

寒いのでヒーターを全開にしていたんですが、何しろ空冷エンジンなので全然暖かくなりません。

それでも何とか目的地についてお互いに顔を見合わせて大笑い。

4人とも、顔が煤で黒くなっていました。

新入社員の頃、上司とタクシーに乗ると私は助手席で、夏は膝元に大きな後付けのエアコンがありました。

外は猛暑なので「運転手さん、寒いんですが」などと言う勇気はなく助手席の私は歯の根が合わないぐらい冷え切ってしまって何度か風邪をひいて熱を出したことを覚えています。

今のクルマの空調の快適さと比べると隔世の感がありますね。

初めて米国でクルマを運転したのは1991年頃だったと思います。

エアコンを調節しようとレンタカーのマニュアルを見ましたが、エアコンについては何も書いてありません。

挿絵を見ていてエアコンは米国では「Climate Control」と言うことを初めて知りました。

借りたクルマが何だったか覚えてはいませんし普通のエアコンが付いていたのかも知れませんが、当時は「やっぱりアメ車は豪華だなあ」と感動したものでした。(笑)

話が脱線しまして申し訳ございません。

シロタさん

コメントを拝見して思いました。
技術開発の進展で水素高圧タンクもかなり安全になってきて、一般使用では問題ないかもしれません。
しかし重要施設の地下駐車場には入れないとかの制限がかかるかも。
石油燃料に対する防災対策では対応できないのではないかとも思います。

長年の実績のある内燃機関の実力を改めて感じました。

MABEさん

私のレオーネのオートエアコン、大外れでした(汗)

N360、アンダーダッシュクーラー、アメ車・・・これだけの文字数でMABEさんの素晴らしい青年期が想像できてしまうような名文です。

アメリカ初運転・・・MABEさんと同時期の冬、オレゴン州ポートランド、プリムス・アクレイム。
なぜかいきなり大冒険?になってしまったので記憶が明確です(汗)

R1eを壇上に眺めたモーターショーは、ある意味で人生における最大のショックでした。R2が誕生しスバルのデザインも革新したなと思いました。B9スクランブラーを見てガソリンより電気だと実感したのです。スバルは遥か昔にいち早くR-2で電動化を試みたので逞しくも感じました。結果的にラミリオンも世に出てスバルの将来動力源はバラ色だと思いましたが、一連の行動の裏には株価向上の切り札としての役割があったように思えてなりません。結果的に裏で日産と秘かに通じたNECと手を切った途端、ゴッソリゴーンに持っていかれたのは周知の事実です。あれを振り返ると、あの当時ガソリンがまだ主役だと感じていた人たちは、かなり先見性を持っていました。その連中がその後国内に軽自動車未使用店の嵐を巻き起こしました。切れるコンサルタントだったので船井総研のトップに抜擢されたのでしょう。そして今、フューエルセルのボトムネックが改善されず夢ばかり見るのは危険だと感じます。水素供給から搭載方法まで、全てまだヨチヨチですね。

シロタさん

コメント拝見して、改めて物事を良く調べて自分の考えを整理しなければと思いました。
ありがとうございます。
自分で経験したスバルの歴史も重ね合わせながら振り返ろうと思います。

軽自動車販売は・・・会社で他社軽自動車を参考に購入したとき、正規ディーラーのほうが未使用店より実質安かったのには驚きました。

環境車に関しては納得いくまで調べたいと思います。

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