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2021年1月17日 (日)

新型レヴォーグ STI Sport EX、赤外線写真など。

今日も一日中ほぼStay at Homeでした。

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夜になって新型レヴォーグの水洗い洗車と燃料補給。

燃料タンクは63L。レギュラーガスの価格は131円/Lなので満タンだとハイオク141円/Lとの差は630円になります。

ハイオクの車ばかり乗っていたのであまり気にしたことはなかったですが満タン630円の差は結構大きいことを今日改めて発見。今ごろすみません。

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帰宅してサーマルイメージで撮影してみました。

上が可視光、下がサーマルイメージ。

車室内とタイヤハウスが結構温まっているのがわかります。

タイヤハウスが温まっているのは雪道など寒冷地走行では本当に大切だと思います。

アメリカや冬の北海道で雪の中走りましたが、ホイールハウス内の雪や氷を時々除去する必要があり(そうしないとステアリングの切角がどんどん減っていってしまい危険。)このようなエンジン車だと基本温まっているので氷雪の剥離もできますが、EV車だと・・・なんか恐ろしいです。ホイールハウス内のヒーターでも必要になりそう・・・。

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アイサイトXのカメラユニットはフロントガラスに密着なので、ガラスの曇り防止にヒーターが入っていますが、サーマルイメージ見てもかなりのヒーターが入っているのが見て取れます。

 

こうしてみると長い歴史のある内燃機関の車はいろいろなノウハウがあり、電気自動車はまだまだ発展途上であるとよくわかります。

技術の進化に応じた自然な進化や淘汰だけに任せるわけにはいかないかもしれませんが、あまりに急な環境政策などは決して最適解にならないような気がします。

サーマルイメージ写真っていろいろなことを考えさせてくれます。

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コメント

STELLA55さん
サーマルイメージ!熱伝導がよくわかるお写真です!(僕はサーマル関連です汗)
NAKAJIMA SPIRITを継承するSTELLA55さんはハイオク仕様の高性能車を多数お持ちで、またこれまでも乗って来られたので燃料代も凄まじいものが(汗)確かに燃料代の違いはありますが、SUBARUはレギュラー仕様というものの、レギュラー仕様エンジンにハイオク入れた方が出力特性、燃費など劇的に変わるような気がします。(他社に比べて)データを取った訳ではありません。あくまでも感覚です。この燃料のグレードも統一してコストを見直す事も必要なような…世界的に様々な大人の事情が絡みあう石油関連は一筋縄ではいきません。
100年企業が造る自動車です。おっしゃるとおり最適解にはなりません。

HAZさん

熱画像、プロの世界は凄そうです。

おっしゃるように今までのスバル車エンジンだとハイオク効果は大きかった気がします。
ところが新型レヴォーグのCB18だと何となくレギュラーに最適化されているような気がして、ハイオク給油したことがありません。

石油・電気・ガス・・・資源含めて何か大変そうだとは何となくわかります。
このために世界で何回戦争が発生したか。

まあ地道に信じるところの技術開発を続けたいと思います。

STELLA55さん
おはようございます。昨日仙台から山形県の酒田に参りましたがご投稿にあるようにホイールハウス内に雪、氷が着氷しガリガリ(汗)R112月山街道はホワイトアウト、外気温氷点下10℃、ハザード点灯させながら走行で冷や汗でした。ワイパーブレードも凍ってしまい余計に前方視界も悪くなり(汗)これで縦軸いわゆるZ軸まで認識出来なくなればまさにバーティコです。厳冬期の雪国ではまだまだ電気は厳しいかと…
CB18搭載レヴォーグだったらもう少し楽な月山越え(六十里越)になったと思いましたが、まだまだどんなクルマでも最後はドライバーの感性、人間の五感ですね!岩手方面に行かなくて良かったです(大汗)

HAZさん

HAZさん、凄いなぁ・・・。同じ条件で同じ道を新型レヴォーグでも走れる気がしません。
やはりドライバーの性能?が最重要だと改めて認識しました。

内燃機関も三菱重工エンジン&ターボチャージャー社が水素燃料エンジンを開発しているように意外と水素を燃やす方向もありかもしれませんね。

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