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2021年1月24日 (日)

LEVORG TC touring、プロの技の凄さ。

新型レヴォーグのSGPに比較すれば、ボディ・サス剛性は数段落ちるはず。

機械的特性に頼った、なんの制御もないサスペンション。

ごく一般的な電動パワステ。

スペシャルなのはTC touring専用エンジン・排気系チューンと専用Fブレーキシステム。

外観はフルノーマルのステーションワゴンが何の不安もなく満タン・荷物積載状態で0-100km/h 5.1秒をワントライでたたき出す。

ゆっくり流してもぶっ飛ばしても機械が出しゃばって感覚に引っかかることは何もない。思うまま。

アイサイトツーリングアシストは完全に作動するけど、アイサイトもVSCも簡単に切ることが可能。

実力発揮を邪魔する過剰な制御は何も入っていない。

Tctrnghvw

ECUチューンは知る人ぞ知る名前はここでは出せない日本のトップランクチューナーによる。

それを新井選手が実走行を繰り返し「究極のリニアトロニックの車を作り上げる。」という目標を達成するために力を合わせる。
実戦で鍛えぬいたラリーメカがそれらを組み上げる。

元ラリーメカの営業さんがディーラーチームで日常メンテナンスしてくれる。

「誰もが普通に楽しめる究極のスバル。」を日本のモータースポーツの最前線で戦うプロたちが目指し達成した、もう二度と作られることはない車。

プロの技が綿密に摺りあわされた、15台しか作られなかった究極のステーションワゴン。

 

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コメント

STELLA55さん
SUGDAS見ると富士スバルさんに何台かストックがあるようですね!(販売条件付)
素晴らしいクルマ!ECUチューンは本当にわかるチューナーでなければ触れません(汗)
HKSの4本出しも迫力ありますね!
STELLA55さんに大切に扱われているWR BLUE達、幸せだと思います!

HAZさん

SUGDAS、情報ありがとうございます!
新型レヴォーグと被って売り切りできなかったかぁ・・・。

TC touringでこの価格なら購入して新型レヴォーグが出た今でさえ、全く損はないと思います。
というか、今が底値かもしれません。

群馬は某T社さんいわく「南東北」らしいので条件クリアかもしれません。

こいつのECU・CVT+排気系チューンの実力は芸術の域に入っていると日々感じています。

STELLA55さん
ありがとうございます!某T社さん…
群馬は関東である事は揺るぎない事実…
東北と一緒では…グンマーに失礼(汗)
(白河の関)越える超えないは大きいような
那須はビミョーです(笑)
あっ、誇り高き栃木県民にも失礼(汗)
僕個人的にはCVT用に冷却装置が追加になっている事に興味津々です。S4♯も。
空冷、油冷、水冷と仕組みがありますが機械というものは人間の身体と同じだなあとつくづく感じさせられます。

HAZさん

ありがとうございます。CVTオイルクーラー忘れてました、ご指摘助かります。

全くのAT(各方式)量産車でサーキット平気で走れるのはポルシェの数車種くらいでしょうか。
真夏のFSWショートコースでは、GRBでも量産状態では数周でアウトでした。

油は温度が上がると急激に劣化するので、スポーツタイプの車をそれなりに走らせるには冷却は最も重要なポイントだと思います。

初めて仙台に伺ったときは「凄くきれいで品のいい大都会だ・・・」と若きSTELLA55は驚いたものであります。

それから宮城は空港もできてトヨタも進出し、震災にも耐え・・・と大きく変わりましたが、群馬はあまり変わっておりません。

STELLA55さん
FSWにも精通され、ポルシェのPDK?でしたか…なるほど!説得力あります。仙台でスーパーカーに乗ってるのは楽天の選手(笑)
前にいた山崎選手はランボで国分町へ乗り付けてました。あの方はお酒を飲まない…マー君復活!
それました(汗)若きSTELLA55さんは国分町でスーパースターであったと想像いたします。あっ、今も!
しゃべると宗さんのようになまっている仙台人。伊達60万石。大変住みやすい街です。まもなく3.11から10年になります。いろいろ思い巡らせながら仕事帰りに仙台空港までBRZ で嵩上げされた新しい道をドライブして来ました。

HAZさん

スーパーカーと楽天の選手!
国分町、懐かしいです。私を鍛えてくれた大先輩の方々に感謝です。

もう10年ですか・・・直接の被災エリアはもちろんのこと仙台駅前のうつろな目をした年配の女性の姿が忘れられません。

あの時を思い出すと、今でも複雑な感情がわき出でます。

STELLA55さん
TC touring!すごいクルマですね!
こんなコラボが出来る環境!群馬だからこそ。
かつてのDTM時代にこれがあったらボルボ850Rを瞬殺していたことでしょう。
あの頃をいつまでも引きづってはいられませんが、助け合って過ごした時間を忘れ去る…これはいけません。そう思うこの頃です。

HAZさん

当時「頑張ろう!東北」のマグネットを国見SAで購入してから、ずっとサンバーに貼ってあります。
なぜか剥がすつもりに全くなれません。

あれから10年、多くの皆様のご努力で今、このような車を乗れる日本であることに感謝です。

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