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2021年1月12日 (火)

風邪と暖房。

昨夜遅めの時間に日常品買い物。

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嵩張るものもワゴンなら気になりません。

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外気温は3℃。なにか寒気がするのでシートヒーターHigh、暖房高め設定で。

体が重くて、幸い熱は無し。私の典型的風邪症状。この時期風邪だけで凄く気を使います。

申し訳ないのですが、今日は会社を休ませていただきました。

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普段はエアコンのみですが、今日はブースターとして石油ファンヒーターを使いました。

古い木造家屋なので断熱なんてあってないようなもの。

う~ん、暖かい。石油の燃焼エネルギーが100%部屋の中に。換気は必要だし、石油を入れるのも面倒ですが。

燃焼による水蒸気も出るので湿度もある程度は増えます。エアコンはアイドリング?状態。

一日温かくしていたら体調も戻りました。ファンヒーター様様という気がします。

 

寒波で電力需給がひっ迫しているようです。

ヒートポンプ式エアコンは外気温が低いと効率が落ちたり霜取りで停止したりします。

ブースターとして石油ヒーターを使うのはアリだと思います。暖かくて、機械も比較的安価で最近のは燃費も非常に良くなりました。

 

雪に降りこめられた渋滞では、ガソリンエンジン車でアイドリング・暖房ならタンク60L、残燃料40Lで30Lは使えるとなれば1L/ 時間として30時間は車の中にいられると思います。コンプレッサーはOFFで暖房のみならもう少し伸びるでしょうか。

冬のドライブでは機会あったら満タンにしておきましょう。

 

電気自動車ではどうなるのでしょう?暖房1kwhとしてバッテリー75kwh、残50kwhで30kwh使えるとすると単純計算で30時間。低温によるバッテリー性能低下もあるので・・ちょいと不安・・・空になったバッテリーを充電するのに何時間かかるのか考えると恐ろしいです。

こう考えると寒冷地における電気自動車は相当無理がある気がします。

強力な暖房が必要なエリアでは小さなエンジンで燃料タンクが小さいHV・PHEVでも意外ときつくて、純ガソリン車かMHEVあたりがまだまだ有用なのかもしれません。

コロナが終わったら、冬のノルウェーが電気自動車をどう使っているのか見に行ってみたいです。

 

 

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コメント

STELLA55さん
お身体いかがでしょうか。北関東エリアも感染者増えておりますね。くれぐれもご自愛ください。おっしゃるとおり、ヒーポン(HP)は地中熱など利用の一定の条件下では問題ありませんが、外気温が氷点下になってしまうとCOPが極端に悪くなります。我が家は石油ストーブ併用です。もちろんやかんをのっけております(笑)足も暖かく大変重宝しています。HV車はご指摘にありますように燃料タンクが小さく冬場は特に熱源がエンジンになりますから燃費も悪化し給油頻度が上がります。電気自動車もHPのようですが、プレヒーターでも追加するのでしょうか。原始的な電気ヒーターとか。燃焼ヒーターを追加したら脱酸素になりませんから大変興味があります。ご快復心よりお祈りしております。

HAZさん

ありがとうございます!
以前は無理してこじらせてしまうことが多かったですが、今回は一日で復帰しました。風邪は最初が肝心だと改めて理解できました。

暖房分バッテリーを大きくするならおっしゃるように燃焼ヒーターのほうが良い気がします。
北米ではプラスチックの5ガロンタンクとべバストあたりの燃焼ヒーターをつけている人がいるかもしれませんね。私ならたぶんつけちゃいます。

でもそれならHVでよいのじゃ・・EVって不思議です。

STELLA55さん
それは良かったです!体調管理には特に気をつけなくてはならない世情ですね。
ベバストは僕の取り扱い製品にもオプションで使用する場合がありますので承知しております。そうですね、EV化を否定はしませんが…おっしゃるとおりです。

STELLA55さん、HAZさん、こんにちは。

真冬の高速道路での立往生、画像を観れば一旦発生するとどうしようもないのがわかります。

この中にEVで入ってしまったらということを私も考えましたら国沢光宏さんが興味深い解決策を書いておられました。

STELLA55さんの試算は国沢さんのとも一致していますね!

https://bestcarweb.jp/feature/column/234183

「家屋より断熱性能の低い自動車は、車内全体を暖めようとしたら前述の通り大量の電力を消費する。
 家庭用の100Vなら1000Wというイメージ。けれど電気毛布など電力消費量の少ない暖房用具を使うなら圧倒的な電力と言ってよい。電気毛布を「強」で使って30W程度しか消費しない。敷き毛布と掛け毛布を使っても60Wだ。」

「クルマにさまざまな備品の搭載が義務付けられている。最もわかりやすいのは発煙筒。電気自動車についていえば、電気毛布などの暖房用品の搭載を車検時のチェック項目に加えたらいい。
 車両側にも、立ち往生で電気毛布使う時の最小限の電力供給機能を義務付けたい。この2点で立ち往生に強くなる。」

なるほどなあと思いました。

しかし立往生が解消しても充電ステーションまでたどり着ける電力が残っていなかったら、そのEV自体が交通の障害になってしまいます。

EVに20%ぐらいの緊急急速充電ができる救援車両が作れたらマーケットあるだろうなあなどと思いました。(笑)

MABEさん

いつも記事ご紹介ありがとうございます。
一定の視点から見れば正しいと思います。

が、しかし・・・一度完全に凍り付いた機械は恐ろしいもので、車ならおそらくドアは開かない、各機能は次々と機能停止という事態になると思います。
何らかの熱源で本体を温めるのは非常に重要でそれこそ石油ファンヒーターでも積んでおいたほうが良さそうです。

自動車評論家の今のEV賛美は少し前のクリーンディーゼルと全く同じ匂いを感じます。

充電レスキュー!MHI製ガスタービン発電機積んで幅を1300mmくらいに抑えてすり抜け可能な連結式のビーグルとか希望です!

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