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2021年1月24日 (日)

新型レヴォーグ唯一の弱点。追記:解決できるオプションありました。

久しぶりのまとまった雨。深夜には雪に変わるかもしれないということ。

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新型レヴォーグのルーフの雨粒。WRBlueはやはり素敵な色です。

この車の本当に唯一の欠点が雨天時のバックカメラ。

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他の車だとあまり気にならない水滴が、電子リアビューミラー用カメラも兼ねるバックカメラをもつこの車はかなり目立ちます。

実用上はソナーのワーニングも画面に出るので問題はないですがそれでも少し気になります。

逆に言えば1か月半以上乗って、これくらいしか気にならないというのは新型レヴォーグの凄さを表しているのかもしれません。

バック時水滴を吹き飛ばす”ギミック”が欲しいです。

 

追記:”ギミック”既にありました。

この記事を読んでくださった担当営業からTELあり。

純正オプションで「リアビューカメラブロアー」というのがあるそうです。

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今のスバルは細かいところまで考えているのだと驚きました。

それでも何か”ギミック”を考えてシンプルに解決したいSTELLA55でした(笑)

 

 

 

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コメント

STELLA55さん
なるほど、ただ単にバックアイだけではないのですね!後部はフルレンジで常に警戒する必要がありますから問題です。ドライエアを吹き付けるとか…コンプレッサーが必要になり…
エアブレーキ装備のトラックや鉄道車両はご存知のとおりエンジンコンプレッサーでエアを作りますが、乗用車では現実的でなく…
先日申し上げたとおり、ホワイトアウトの状況下では巻き上げた雪でバックアイは役に立たず…ヒーターではレンズや構成部品に何らかの影響も考えられますし…
囲うと視認性にも影響し…
結論は動体視力と五感でしょうか(笑)
これ、本気で考えたくなりました!

HAZさん

すみません”ギミック”純正ですでにありました・・・。
でもアルミ薄板一枚と両面テープで何とかならないか・・・などと私も本気で考えてみます!

STELLA55さん、HAZさん、こんにちは。

視界関連で気が付いたことがあります。

先日、息子の妻子と100㎏超の荷物を成田空港まで運ぶのにトヨタレンタカーでHVのヴェルファイアを借りました。

ACCも装備していて快適だったのですが、行き帰りともに雨が降っていました。

帰りに一般道に降りてガソリンスタンドに向かっている最中に前方の左右と正面のクリアランスソナーのアラームがピーピーと鳴り出しました。

信号待ちで前車とは適度な車間で停止しているだけで周りには特に何もありません。

少し走ると一旦アラームは収まりますが、停まるとまた鳴り出します。

ガソリンスタンドに着く頃には走っていてもアラームが鳴りっぱなしでインディケータでは前方に障害物があるとなっています。

インフォメーションには「ソナーの汚れを除去してください」とも。

停車してフロントを見ますが、当然何もありません。
泥もついておらずきれいなものです。

また正面のソナーがどこにあるのかもわかりませんから水滴の除去もできませんでした。

調べるとトヨタ車のクリアランスソナーではよくあることだそうです。

雨などで視界が悪い時にこそ活躍するクリアランスソナーですから、さほどの雨でもなかったのにクルマから降りて水滴を除去しなくてはならないのはちょっと困るなあと思いました。

ところでまた国沢光宏さんの記事で恐縮ですが、吹雪の中でのレヴォーグを絶賛されていました。

「悪条件に遭遇したら弱いクルマだと最初にお手上げになります。スバルは最後まで残れるポテンシャルを持つ。
 さらに寒冷時のデフロストの利きや、ワイパーの強さなどなど、寒冷地や雪道に対するタフさも心強い。吹雪のなか、とても快適でした。」

スバルのデフロスターとワイパーの出来の良さ、他車から乗り換えると本当によくわかります。

我が意を得たりだなあと思って読みました。

でもこの記事の写真の何枚かはすごいです。

ほとんど雪に埋まったレヴォーグが楽しそうに走る姿は、さながら「犬は喜び庭かけ回る」でした。(笑)

https://kuruma-news.jp/post/342271

MABEさん

おっしゃる通り悪条件下でも普通に違和感なく作動するスバルのデバイスの良さは他車に乗って初めてわかるものかもしれません。

ご紹介の記事は凄いです、ありがとうございました!
今度雪が降ったら、沼田の奥(県内です(汗))でも行ってきます!

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