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2021年3月31日 (水)

太田市洗車事情。

一昨日の雨は黄砂と花粉が混じった大変な雨で車がえらく汚れてしまいました。

今日の自動洗車場。

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白のインプレッサスポーツ、黒のレガシィワゴン、私のBRZ 。

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後ろは紺のレガシィセダン。なんとスバル車4台連続。

まあこんなことは太田市以外ではありえないだろうなぁ・・・とか思いました。

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家族の新型レヴォーグSTIとBRZ RA Racing。

2011年発表のBRZが途中ビッグマイナーを受けたとはいえ新型レヴォーグと比較しても全く古い感じがしない。

専用ボディとシャシー、新エンジンで本当にゼロから作り上げたBRZ/86、地元情報では大変なご苦労をして開発したようですがその苦労は報われたのだと思います。もうすぐ新型が発表。

アライモータースポーツさんの匠が調整してくださったBRZ RA Racingは素晴らしいハンドリングと乗り味でたまにしか乗ってあげられませんが惚れ惚れします。

明日は入社式。新人さんたちにエールを。

 

 

 

2021年3月30日 (火)

スバルレオーネと山海堂の三冊の本。

山海堂さんの三冊の本。

「走れ!四輪駆動車」影山 夙著 昭和52年9月30日 第1刷発行(昭和53年7月25日 第6刷)

「四輪駆動車とFFのドライビングテクニック」小関典幸・高岡祥郎著 昭和53年9月1日 第1刷発行(昭和58年6月30日 第10刷)

「スバルレオーネ4WDと大いなる自由の本」バオバブストリート編 昭和60年6月1日 第1刷発行

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長年行方不明だった「スバルレオーネ4WDと・・・」を家族が発見してくれて三冊がコンプリートしました。

今となっては大変貴重な3冊で、スバルレオーネ時代の歩みが満載です。

あとはレオーネエステートバンがクロスカントリーする記事が載っていた「4X4MAGAZINE」がそろえば大切にしていた4冊になるのですが、この本は引っ越し繰り返すうちになくしたかもしれません。

 

表紙の写真でわかるようにこのころは「オフロード走行(ラリー、ダートラ含む)」や「アウトドア」が中心になっていました。

国際ラリーでもサファリやサザンクロスラリー、バハカリフォルニア等にスポット参戦がメインで、まさかSUBARUがWRCで三連覇するなんて想像もできませんでした。

「レオーネの時代」はスバル1000のような高い(技術的)評価は得られませんでしたが、今に続くスバルの基礎をゆっくり固めていった実は大切な時代だったのだと思います。

 

初めて行ったアメリカ、オレゴン州ポートランド。小高い丘の高級住宅街。

キャデラックやリンカーン、メルセデスが並ぶ各家のガレージには必ずレオーネ4WD(AT)ワゴンの姿がありました。

「この車がなかったら冬はここには住めないよ。」と言ってくれた”樵(きこり)の親分(大材木商)”の言葉は今でも忘れられません。

 

 

2021年3月29日 (月)

WRX STIとGRヤリス(AWDターボモデル)

2021年4月20~21日、全日本ラリー初戦 新城ラリーが開催されました。

リザルトは新井敏弘/田中直哉選手が一位、新井大輝/小坂典嵩選手が二位。

それまで一位をキープしていた鎌田選手は土砂降りの雨のためクラッシュでリタイヤ。

シュコダ ファビアが3位、4位

GRヤリスが5,6,7位

鎌田選手のWRX STIが8位。

 

JN1クラスからランエボが消えました・・・悲しいです。

EJ20のWRX STIもすでに生産終了。次期WRX STIはラリーカーとして期待してよいのか悪いのかまだわかりません。

意外とスバルのダークホースは次期インプレッサ/XVのラリーバージョンかも。

国際ラリ一では総合優勝とかはできなくても自分で購入できる市販車に近い車が奮闘するのは・・・ん~素晴らしい。


JN1、GRヤリスはこれから玉成がどんどん進むでしょう。

いつの間にかJN2の86が速くなっていてびっくり。

今年の全日本ラリーは新城の天気のように荒れそうです。

頑張れアライモータースポーツ!

 

新城ラリー2021① 動画URL: https://youtu.be/b43u9QGEUk0

新城ラリー2021② 動画URL: https://youtu.be/arQCmvN6BBY

なんであんな細い山道、しかも土砂降りで皆さんこんな走りができてしまうのでせう・・・。

///

GRヤリスとすれ違う機会も増えてきました。

モーターショーで見た時とはずいぶん印象が違って一般道ではかなり地味に見えます。

4ドアセダンやハッチバックである程度の実用性を兼ね備えた歴代WRX STIと比較すると2ドアのGRヤリスで家族をだますのは(汗)なかなかきつそうです。

国際的にはきっちり売れて、将来のプレミアム化も期待できるでしょうが、国内で売れるのは(もし出れば)GRカローラかもしれません。

 

 

 

2021年3月24日 (水)

護衛艦もがみ進水、練習艦しまゆき退役。

護衛艦はつゆきクラスの12番艦(最終艦)「しまゆき」が退役しました。

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※写真は海上自衛隊HPより。

三菱重工長崎造船所で1986年進水。

1987年就役。1999年から20年以上練習艦として活躍。

はつゆきクラス、私の好きな船です。

「世界の艦船」ではつゆき就役の写真を見たときの感慨を忘れられません。

「日本も一線級の船を作れるようになったんだ・・・」と。

 

2021年3月3日、三菱重工長崎造船所で護衛艦もがみ進水。

2022年4月ころ就役予定。

護衛艦もがみクラスの一番艦です。

主機地上試運転中のトラブル(造船所の責でない)により、二番艦くまの が先に進水していました。

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※写真は海上自衛隊HPより。

30年以上の歳月は護衛艦の姿かたちを大きく変えました。

「護衛艦も本格的ステルス形状になったんだ。」とこれも感慨深いです。

22隻建造予定。

しまゆき と もがみの比較

基準排水量3050t→3900t

機関出力 COGOG45000馬力→CODAG70000馬力

乗員:200名→100名

主砲は76mm→127mm

ハルソナー→ハルソナー

艦対艦ミサイル:ハープ―ン8発→17式艦対艦ミサイル8発

三連装短魚雷発射機2機→三連装短魚雷発射機2機

HSS2B対潜ヘリ1機→SH60K哨戒ヘリ1機

アスロック対潜ロケット8連装、シースパロー対空ミサイル発射機8連装→16セルVLS(後日装備)

近接対空防御:20mmファランクス2基→11連装シーラム1基

情報処理能力などは比較にならない向上でしょうが、近隣諸国の新鋭艦と比較すると少し控えめな気がします。

はつゆきクラス1隻の人員でもがみクラス2隻分カバーできるのでここは良い点かと思います。海上自衛隊の志願者不足は深刻です・・・。

もがみクラス開発会社の三菱重工は、様々なバージョン展開ができるよう開発しているらしいので将来に期待です。

 

 

 

 

 

 

2021年3月23日 (火)

”サブスク”とTC touring。

エアコンの吹き出し口につく”スマホホルダー”を購入しました。

今のは非常によくできていて、ゴムでできた二つのクリップを吹き出し口のルーバーに押し込むだけでしっかり固定されます。

主に電話の発着信の確認に使おうと付けてみましたが・・・

「これ音楽データ見やすくなるからナビのBTに飛ばせば何百万曲もOKか?」と再生に使ってみました。

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停車時は良い感じ。ドン・ヘンリーの懐かしい声が響きだします。

「これいいかも。」と思って走り出すと・・・だめだこりゃ。

やはり運転中はスマホの画面操作なんてできないし、画面の字なんて見えないし(お年のせいか(汗))
結局ナビの中や接続してあるiPodの音楽を聴くことに。

というわけでスマホホルダーは一度試しただけでグローブボックスの肥やしになりそうです。

やはり物理キーでブラインドタッチできる機械がいい。

サブスクに関してはダウンロードしてもいつまで聞けるかわからないし、通信環境によっては結構切れることもあるしで車の中で良い音で聞こうと思うと違うかなぁ・・。

”常時オンライン”が当たり前になってきていますが、それを支える通信網の脆弱性はどうなのか・・・と昭和のおっさんはつい考えてしまいます。

クルマぐらいは完全スタンドアローンで動いてもらわなければ困るよなぁ。

2021年3月19日 (金)

アイサイト搭載車のブレーキ強化。TC touring専用ブレーキシステム。

私のレヴォーグTC touringにはアライモータースポーツ製の「TC touring専用フロントブレーキシステム」が装着されています。

アルミ対向6ピストン。TC touring専用チューンでパッドのμも最適なものが使われていて純正をそのまま使っている後ろブレーキとのバランスも完ぺき。このシステムはアライモータースポーツ(たぶん新井選手ご本人)が実走行を繰り返して詰めていった素晴らしいものです。

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フィーリング・制動力等文句のつけようがありません。

アイサイトツーリングアシストとのマッチングも高レベルでアイサイト使用時も不安を覚えたことは一度もなし。

アイサイトツーリングアシスト自体もかなりの冗長性を持っていそうです。

新型レヴォーグが出るのを解っていながらこのモデルのレヴォーグを購入したのはやはりチューニング代が大きいと思ったからで、実際レヴォーグTC touringはノーマル2Lとは全く別の車となっています。

0-100km/hはノーマル2Lの6.7秒に対して5.1秒。動力性能に合わせてたこのブレーキシステム。

標準そのままのボディ・サスがこれを不安なくこなしてしまうのも流石にWRX STIをモデルラインナップに持つ(シャーシ・ボディ構造等はほぼ共通)だけのことはあります。


アイサイト付きの初代レヴォーグでも市販のフロントブレーキシステムは装着するだけならいくらでもできますが、バランス等を考慮するとアライモータースポーツさん等、SUBARUを実戦で知りつくしたショップ以外での換装は薦めることはできないかな、と思います。

下手にフロントブレーキだけの制動力を上げすぎると、ウェットや雪氷でのABSコントロールに大きな影響が出る場合があって怖い思いをします。

追記:

電動ブレーキブースター付の新型レヴォーグでも最後は油圧によるのでブレーキ強化できる可能性はあります。

しかしアイサイトXは極めて高度なブレーキ制御もしているようで交換は考えないほうが良いと思います。

夏タイヤ。

ようやく夏タイヤに交換。

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手前はお彼岸で集まった親族の新型レヴォーグ白。

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スタッドレス用のSTI黒ホイールを見慣れたところで金ホイールに戻すと結構違和感が(汗)

このホイール、GRB “インプレッサ”WRX STIのWRBlue色専用の純正オプションホイールだったので、極めて珍しいらしくてタイヤのプロショップの店員さんが「ん~、このホイールなんですか?」と悩んだくらいです。

STI黒ホイールだとあまり振り向く人もいませんが、金ホイールに戻したら結構見られます。

たぶん皆さんSUBARUの社員さんで、「ん~、あんなホイールあったっけ?」と思っているのだと思います。

太田市では派手なチューンは注目を浴びませんが、純正流用の順列組み合わせ?チューンは結構注目を浴びる不思議な街です(笑)


 

 

 

2021年3月16日 (火)

スバルは安全! アメリカIIHS安全評価、SUBARU9つの賞を獲得。

IIHSの評価でスバルがトップセイフティーピック+とトップセイフティピックを取ったお話です。

以下SUBARU HPより転載:

SUBARUの2020年モデルがIIHS安全性評価で9つの賞を獲得

アウトバック、レガシィ、フォレスター、クロストレック*1 ハイブリッドが最高評価のトップセイフティピックプラス(TSP+)を獲得
アセント、クロストレック、インプレッサ(セダン、5ドア)、WRXは、トップセイフティピック(TSP)を獲得

SUBARUが米国で販売している2020年モデルが、米国IIHS*2によって行われた2020年安全性評価において、4つの「トップセイフティピックプラス(TSP+)」と5つの「トップセイフティピック(TSP)」の、計9つの賞を獲得しました。

最高評価であるTSP+を獲得したのは、アウトバック(2019年11月以降の生産車)、レガシィ、フォレスター、クロストレック ハイブリッドの2020年モデルです。アセント(特定のヘッドライト*3装着車)、クロストレック、インプレッサ(セダン、5ドア)、WRX(いずれもアイサイトおよび特定のヘッドライト装着車)の2020年モデルは、TSPを獲得しました。

2020年安全性評価においてTSPを獲得するには、前面・側面・後面・スモールオーバーラップ(運転席側、助手席側)衝突、ロールオーバー(車両転覆)耐衝撃性能試験のすべてにおいて「Good」、前面衝突予防評価において対車両および対歩行者の両方で「Superior」もしくは「Advanced」、且つヘッドライト性能試験において「Good」もしくは「Acceptable」を獲得することが求められます。さらに、「Good」もしくは「Acceptable」評価を獲得したヘッドライトを標準装備したモデルには、最高評価であるTSP+が与えられます。

IIHSは継続的に評価基準を厳格化することで、より安全なクルマの普及に取り組んでいます。2020年安全性評価ではTSP/TSP+の獲得条件として前面衝突予防評価に対歩行者の項目が新たに追加されました。SUBARUではアイサイトを装着した全車がこの項目で最高評価となる「Superior」を獲得しており、長年取り組んできた安全を追求したクルマづくりが、第三者機関からの高い評価にもつながっています。

*1:日本名 SUBARU XV

*2:Insurance Institute for Highway Safety(道路安全保険協会)

*3:アセント、クロストレック、インプレッサ(セダン、5ドア)はハイビームアシスト機能付きステアリング連動ヘッドライト、WRXはステアリング連動ヘッドライト

 

:転載終了

 

いつも思うのですが、本当にスバルが凄い点は、決して高級車というわけではない車であるのにアイサイトやパッシブ・アクティブセイフティーがもたらす安全性は二倍も三倍も価格が上の車に劣らず、しかも全車種がその時代時代のTSPを取っているということだと思います。

 

SUBARUやスバルのパーツを作っている会社は「いくら性能良くったって高くて一部の人しか買えないんじゃ しょーがねェだろ。」という気持ちで作っています。まあ日本人的というか群馬県人的というか(笑)

そんなSUBARUが私は大好きです!

2021年3月15日 (月)

あ!春が来た。

レヴォーグTC touring。

右折ターンシグナル。

T字路、信号青。

軽く減速してブレーキリリース、ステアリング切りこむ。

「あ!」左前タイヤの腰砕け感。気温19℃、245/40 R18のBSスタッドレス。

この感覚がタイヤ交換の合図。

春の始まり。

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2021年3月13日 (土)

雨の日と春の訪れ。

雨の一日、家にいました。ガレージにはS207とレヴォーグTC touringが入っていますがなぜかキーを握ることもなく。

窓から外をぼ~と見てみたら植物が生き生きしていて。望遠レンズを一眼レフにつけて窓から見える風景を切りだしてみました。

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すみません、それだけです・・・。

2021年3月11日 (木)

黙祷。敬意。感謝。

東日本大震災で亡くなられた方々に黙祷。

大変な苦難を耐えてきた多くの方々に敬意を。

救助・復興に力を尽くされたすべての皆様に感謝。

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2021年3月 9日 (火)

スバルの四車種、最も残存価値の高いモデルに認定。

 

すみません、なぜかURL貼ると密林に飛んでしまうので記事をレスポンス様より転載します。

以下転載開始:

SUBARU(スバル)の米国部門は3月2日、『ケリー・ブルー・ブック』の「2021年ベストリセールバリューアワード」において、スバルの4車種が最も残存価値の高いモデルに認定された、と発表した。

『ケリー・ブルー・ブック』は、米国の有力自動車総合サイトだ。とくに、米国の中古車相場情報の提供に関しては、豊富なノウハウを持つ。その『ケリー・ブルー・ブック』が毎年発表しているのが、ベストリセールバリューアワードだ。

ベストリセールバリューアワードは、今年で19回目。新車登録から5年後、最も高い残存価値を持つと予想されるブランドを、豊富なデータを基に選出する。なお、EV、高級車、スポーツカーなど、少量販売車は賞の対象から除外される。

スバルは以下の4つの車両セグメントにおいて、最高のリセールバリューを持つと認定された。

●コンパクトカー部門:インプレッサ

●サブコンパクトSUV部門:クロストレック

●コンパクトSUV部門:フォレスター

●中型2列シートSUV部門:アウトバック

なお、『インプレッサ』は7回目、『アウトバック』は6回目、『フォレスター』は2回目のベストリセールバリューの認定となる。

:転載終了

 

この記事は凄いです。私が最も信頼するアメリカの車の評価関係の本は「ケリー・ブルー・ブック」です。

アメリカ在住時、車の売り買いをするときは必ずこの本の中古車価格データを参考にしていました。

恣意的なものが最も入りにくい、車の実態を表すデータだと思います。JD何とかは・・・まあアレだ・・・。

 

2021年3月 8日 (月)

走ってみたい!三陸沿岸道。アイサイトX/ツーリングアシストがあれば楽勝。

新聞記事を見たら三陸沿岸道宮城ー岩手260キロが直結だそうです。

年内には仙台ー八戸間359kmがつながるとか。

 

対面通行が多い自動車道はWRX STIだと本当に疲れます。

トラックの後について60km/hで延々と対向車の飛び出し心配しながら、追い越し個所では取り締まり心配しながら。

早朝成田空港へ向かう(対面通行区間が多い)圏央道では眠くて眠くて「二度とWRX STI系でこの道は走らん。」とか思ってしまうほどでした。

 

しかし!データ更新が必要ですが更新後のアイサイトXだと相当楽に359km走れるでしょう。50km/h以下で混んでるところならハンズフリー!で。流れているところでもほぼ自動で。これなら対面通行も怖くない。

レヴォーグTC touringのアイサイトツーリングアシストやアイサイトver.3ならデータ更新しなくても(スタンドアローンのメリット)アイサイトXに近い楽さで全線制覇可能だと思います。

群馬から仙台一泊して翌朝スタート、各地で美味しいもの食べながら夜八戸着とか・・いいなぁ。

往復1400キロ以上になりそうですが全線開通したらぜひ走りたいです。

 

追記:

アイサイトの性能が素晴らしいのでこういうことが考えられますが、アイサイト無しで対面通行が多い自動車道を数百キロも走るということはなかなか考えにくいです。

この記事を書いてアイサイトの可能性・素晴らしさを改めて感じました。

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追記の追記:

本当ならこの道路は東北道開通直後に手を付けていてもおかしくなかったし、もっと遡れば朝鮮や満州への投資を東北や北海道に使っていればどうなっていたのだろうとかタラレバであることはわかっていますがつい考えてしまいます。

2021年3月 6日 (土)

いつでもソロキャン△。超快速レヴォーグTC touring旅人仕様。

初代レヴォーグの荷室下サブトランクは33L+7Lの容量があります。

「今のコンパクトキャンプ用品ならソロ用なら入るかも。」と手持ちのキャンプ用品を以前入れてみました。

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荷室にはSTIアンブレラとラゲッジネットがあるだけ。

蓋を開けると、

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マットや夏用寝袋も含めてソロキャンプ用品一式が入ってしまいます。

これを展開してみると、

Tctrngcmp3

こんな感じに。テーブルや椅子、タープまで。主荷室は完全に空の状態で。

新型のサブトランクは初代レヴォーグの倍近い69Lのサブトランク容量があるので、二人用のキャンプ用品は完全に収まってしまうでしょう。

各ドアポケットには500mlの水が常に入っていますので、水も2L常備。

冬は冬用の寝袋だけラゲッジに入れておけば常備の夏用+冬用寝袋で意外とこのまま冬キャン△?もできてしまいそう(笑)

ソロキャンプ用品一式、サブトランクに常時入っているのでこの車は「レヴォーグTC touring旅人仕様」となっています。

ちなみにこのキャンプ用品一式常備で満タン、ラゲッジにも普通の荷物が入った状態で0-100km/hは5.1秒でした。

車の中にソロキャンプ用品が搭載してあるとなんだかんだで非常に便利です。

 

追記:

備忘:レヴォーグTC touring常備キャンプ用品。これがレヴォーグTC touringのサブトランクにすべて入っています。

・テント MSR HUBBA HUBBA NX すぐ痛むかと思いましたが意外に丈夫です。防水性は国産に比べて多少落ちるかも。

・タープ モンベル ミニタープ  スペース的には狭いですが小さいがゆえに強風にも強くて結構便利です。

・寝袋 モンベル ダウンシュラフ#7 コンパクトになるのでサブトランク用には最高。

・マット モンベル パッド150・エアーピロー これも結構コンパクトで枕も連結できるので150で十分です。

・クッカー プリムスライテックケトル&パン バーナーとOD缶が中に入ります。炊飯から湯沸かしまでオールマイティです。

・バーナー プリムスP153 バーナーはこのくらい火力がないと結局使えません。まあこれを買っとけば間違いないです。

・チェア ヘリノックス チェアONE 中国製のコピー品も出ていますが、結局は本家を購入したほうがトラブルもなく良いと思います。

・テーブル ヘリノックス テーブルONE これも中国製コピー品は使い捨てと思って買うならともかく、長く使うならこちらが良いです。

・風防 EPI 値段もいくらも変わらないので中国製には変わりありませんがメーカーブランドを買ったほうが良いです。安いノーブランドは手を切ります(汗)

・バーナーテーブル SOTO フィールドホッパー これは凄いです日本製。一つあるとすごく便利。

・食器 地元ホームセンターのアウトドア用プラスチック製(これ安価ですが非常に使いやすいです。)

・調味料タッパー、クッキングセット(100円ショップの包丁など)、雑用品(ライター、アーミーナイフ他)、カトラリー

これらは5年くらい前からそろえたものですが、軽量アウトドアグッズなのに加水分解等劣化が思ったより少なくて秋~春は積みっぱなしも大丈夫なようです。流石に夏はテント等は使うときだけ入れるようにします。

定番製品ばかりですが、定番になるだけの意味があると改めて思いました。結局買い替える必要がなくて安くつくような。

100円ショップのグッズは、包丁やおたまなどソロキャンプにぴったりな小さめなものも多くて重宝します。

追加必要なもの。

・小型電池式ランタン ジェントスの小型ランタン。コピー品も山ほどありますが少し高いだけなのでジェントスを買っておいたほうが良いです。

・薄型軽量たき火台 最近はいろいろな種類がありますがUCOフラットパックの小さいほうなら入りそうなので入れます。

 

 

2021年3月 2日 (火)

足利山火事の間接的影響。

良く晴れた昨日、S207をスタンドで綺麗に洗車してもらいました。

今日は久しぶりの雨と大風でした(汗)

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パーキング場所の広葉樹にたまった汚れが雨で流され風で飛ばされてS207のボンネットへ。

単なる砂塵ではありません。よく見ると灰が混ざっています。

一週間続いた足利の山火事の灰が太田まで降っていて、葉にたまった灰が雨と風で落ちてきてということだと思います。

 

久しぶりに乗ったS207のエンジンはやはり最高。

馴らし運転を十分にしたエンジンはしばらくは回りたがりませんが、一度回るようになると最高のフィーリングになると思っています。

STIコンプリートエンジンたるS207のエンジンは8000rpmまで軽く回ります(咆哮と共にですが。)
ラリードライバーの新井選手が本庄サーキットでこの車を運転してくれた時に「このエンジン、こんなに回るの!」と言ってくださったくらいです。

レヴォーグTC touringでFA20DITの実力に目を見張った私ですが、やはりSTIコンプリートのEJ20エンジンは面白い。

スバルの過給エンジンって少し弄ると別物になって本当に楽しいです。

 

 

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