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2021年3月30日 (火)

スバルレオーネと山海堂の三冊の本。

山海堂さんの三冊の本。

「走れ!四輪駆動車」影山 夙著 昭和52年9月30日 第1刷発行(昭和53年7月25日 第6刷)

「四輪駆動車とFFのドライビングテクニック」小関典幸・高岡祥郎著 昭和53年9月1日 第1刷発行(昭和58年6月30日 第10刷)

「スバルレオーネ4WDと大いなる自由の本」バオバブストリート編 昭和60年6月1日 第1刷発行

Leone3

長年行方不明だった「スバルレオーネ4WDと・・・」を家族が発見してくれて三冊がコンプリートしました。

今となっては大変貴重な3冊で、スバルレオーネ時代の歩みが満載です。

あとはレオーネエステートバンがクロスカントリーする記事が載っていた「4X4MAGAZINE」がそろえば大切にしていた4冊になるのですが、この本は引っ越し繰り返すうちになくしたかもしれません。

 

表紙の写真でわかるようにこのころは「オフロード走行(ラリー、ダートラ含む)」や「アウトドア」が中心になっていました。

国際ラリーでもサファリやサザンクロスラリー、バハカリフォルニア等にスポット参戦がメインで、まさかSUBARUがWRCで三連覇するなんて想像もできませんでした。

「レオーネの時代」はスバル1000のような高い(技術的)評価は得られませんでしたが、今に続くスバルの基礎をゆっくり固めていった実は大切な時代だったのだと思います。

 

初めて行ったアメリカ、オレゴン州ポートランド。小高い丘の高級住宅街。

キャデラックやリンカーン、メルセデスが並ぶ各家のガレージには必ずレオーネ4WD(AT)ワゴンの姿がありました。

「この車がなかったら冬はここには住めないよ。」と言ってくれた”樵(きこり)の親分(大材木商)”の言葉は今でも忘れられません。

 

 

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コメント

STELLA55さん
古くからアメリカでSUBARUが愛されてきた証拠、良いエピソードありがとうございます。
3冊コンプリート!
以前ご紹介いただいた小関先生の(四輪駆動車とFF車の〜)は何とか入手し手元にあります。

HAZさん

昔の話ですみません。車って絶対性能だけでなく社会とのかかわりがこれからもっと大切になるのだと思います。

それに小関先生たちの”熱い想い”を忘れずに突き進めたら、それは素晴らしい世界になるような。

この三冊の本は、それを常に思い出させてくれます。

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