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2021年3月29日 (月)

WRX STIとGRヤリス(AWDターボモデル)

2021年4月20~21日、全日本ラリー初戦 新城ラリーが開催されました。

リザルトは新井敏弘/田中直哉選手が一位、新井大輝/小坂典嵩選手が二位。

それまで一位をキープしていた鎌田選手は土砂降りの雨のためクラッシュでリタイヤ。

シュコダ ファビアが3位、4位

GRヤリスが5,6,7位

鎌田選手のWRX STIが8位。

 

JN1クラスからランエボが消えました・・・悲しいです。

EJ20のWRX STIもすでに生産終了。次期WRX STIはラリーカーとして期待してよいのか悪いのかまだわかりません。

意外とスバルのダークホースは次期インプレッサ/XVのラリーバージョンかも。

国際ラリ一では総合優勝とかはできなくても自分で購入できる市販車に近い車が奮闘するのは・・・ん~素晴らしい。


JN1、GRヤリスはこれから玉成がどんどん進むでしょう。

いつの間にかJN2の86が速くなっていてびっくり。

今年の全日本ラリーは新城の天気のように荒れそうです。

頑張れアライモータースポーツ!

 

新城ラリー2021① 動画URL: https://youtu.be/b43u9QGEUk0

新城ラリー2021② 動画URL: https://youtu.be/arQCmvN6BBY

なんであんな細い山道、しかも土砂降りで皆さんこんな走りができてしまうのでせう・・・。

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GRヤリスとすれ違う機会も増えてきました。

モーターショーで見た時とはずいぶん印象が違って一般道ではかなり地味に見えます。

4ドアセダンやハッチバックである程度の実用性を兼ね備えた歴代WRX STIと比較すると2ドアのGRヤリスで家族をだますのは(汗)なかなかきつそうです。

国際的にはきっちり売れて、将来のプレミアム化も期待できるでしょうが、国内で売れるのは(もし出れば)GRカローラかもしれません。

 

 

 

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コメント

だいぶ投稿遅くてすいません。私も地区戦開催時から新城ラリーに首突っ込んでおります。
残念ながら昨年に続き無観客開催となりました。懸念するのは折角根付いた市民とラリーの繋がりが希薄にならないかという事ですね。一応リエゾン中でも公道沿いの応援は自粛を依頼しておりましたが家の前や散歩中にラリー車に手を振る地域住民の姿が散見されました
土曜日は快晴でしたが日曜日は大雨となり標高の高い本宮山では台風並みの雨量があったようです。クルーに怪我人が出るクラッシュもあり課題が残るラリーとなりました。
出場車両見るとR5規定のスコダや、いよいよヤリスの時代を感じます。ヤリスに比べると大柄なWRX、Bセグメントの車両がスバルには必要ではと感じるラリーでした。

三太郎さん

お久しぶりです。
新城ラリー開催、ありがとうございます。
怪我をされた方は幸い復活の途にあるようです。

WRXの復権は難しいと思いますがそれでも4枚ドアのハコが勝つ姿を数度は見られるように精進します!

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