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2021年4月30日 (金)

エンジンノート。WRX STI S207。

窓を開けて。

S207のアクセルを踏み込む。

跳ね上がるブースト計。

タコメーター。

STIコンプリートエンジンの調律された咆哮。

TC380のいかにもチューニングカー的な音と全く異なる。

低い、でも抜けた快音。

S207、やはりエンジンとエンジンノートだけでも価値がある。

S207grdn

明日は久しぶりにコイツを高速に連れ出してあげよう。

県内だけど。

S207sdsl

2021年4月29日 (木)

金のホイール。

レヴォーグTC touringのホイールはWRX STI用の金のBBS鍛造ホイール。

Tctrngfr_20210429183801

このホイール、三代目インプレッサWRX STIのWrblue色だけのメーカーオプションで現在では極めてレアだとか。

Tctrngfwhl

WRBlueのボディ色と金ホイールは似合うと思いますが、アメリカでは金のホイール色は人気のないことを思い出しました。

アジア系の人しかつけていない印象。アメリカ在住時レガシィGTセダンに金のBBS RGをつけていた時はご近所の目が少し厳しい感じがしたような。

お国変われば流行りも変わるということでしょうか・・・ん?もともと金ホイールはマイナーも良いところだったのか・・・(汗)

 

追記:

2004年にアメリカで購入して今はインプレッサG4に履いているBBSのRG。

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スポークがしっかりリムの内側にあるタイプで、大きなブレーキキャリパー付きの車には装着不可ですが剛性は高くてこれはこれで素晴らしい。今となってはちょっとクラシックなデザインも良いですし、オーバークオリティの時代の日本製なのであと何年も現役はれそうです。

 

 

2021年4月26日 (月)

馬力は正義。レヴォーグTC touring。

新型レヴォーグからレヴォーグTC touringに乗り換え。

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右のレヴォーグTCtouringは富士スバル・アライモータースポーツコラボの限定車で15台のみ販売されました。

0-100km/hは5.1秒の俊足。様々なシーンで”馬力は正義”を感じさせてくれます。

NVHは悪くはないですが新型レヴォーグには遠く及ばず。

その代わりついメリハリある運転をしてしまう楽しさが。

同じWRblueのレヴォーグですが全く別の車です。

新型レヴォーグ運転すると「新型レヴォーグは凄いなぁ・・・」と思い

TCtouring運転すると「この車も速くて、いい意味少し緩くて面白いなぁ・・」と思います(笑)

アイサイトツーリングアシストも完成度はとても高く、朝の渋滞気味バイパスの追従走行では、ステアリングもアクセルもブレーキも信号以外ではほぼ操作なしで会社の近くまで来てしまいます。

EVやFCVになってもスバルが作る自動車はずっと運転が楽しいのだろうと最近では確信しています。

 

2021年4月25日 (日)

新型レヴォーグ STI Sport、完全に馴染んだら凄い車になっていた。

新型レヴォーグのアイサイトのリコール完了。電動ブレーキのほうは対象外でした。

新型レヴォーグ納車後五か月目。

Nlvrgaprl

今日久しぶりに乗って驚きました。

ステアリングを切ると切ったまま何の引っかかりもなく綺麗に回る。

アクセル踏むとスーとスピードが上がっていく。「踏めば走るって、当たりまえだろ。」と思われるかもしれませんがその加速のフィーリングが抜群にイイ。新型レヴォーグは完全に感性領域まで入り込んできています。

各部が完全に馴染んだ新型レヴォーグってこんなに凄いのか・・・。

日ごろサンバーSCとかBRZ RA RacingとかTC380やS207、レヴォーグTC touringなど”やんちゃ”な車を乗っているせいもありますが、新型レヴォーグの凄みってやつを今日は感じてしまいました。

今後この類似シリーズでWRX STIとか出たら・・・いよいよ次元の違ったスポーツセダンになるのだろうと思います。

 

追記:

真ん中は2009年型レガシィB4 GT Lパッケージ。12年目突入ですがいまだに新車の香りが残っています。2.5Lターボのエンジンは低速トルクも素晴らしく新型レヴォーグに劣らず乗りやすいです。大変おおらかな雰囲気の車で、そこがまた良いです。

右はサンバー旅人で2011年型。スバル製サンバー最終モデル。これも機能は万全で外装黒プラスチックが多少焼けてきている以外は新車同様。660cc四気筒スーパーチャジャーエンジンはWRX STI並みにぎゅーんと回転を上げていきます。

ケーブル方式の長いワイヤを通したMTでシフトフィーリングはお世辞にも良いとは言えませんが不思議なことにそれが全く気になりません。

 

スバルはアメリカのケリーブルーブックなどでリセールバリューに高い評価を得ていますが、この二台を見てもその評価通りだと思います。

 

 

2021年4月19日 (月)

TOYOTAとSUBARUの共同開発EV bZ4X発表

上海モーターショーでTOYOTAとSUBARU他が開発したEV、bZ4Xが公開されたそうです。

2022年の販売開始を目指すとか。

Bb1fnrk4

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写真はレスポンスより。

内装・外装は極めて量産車レベルに近く、この写真がほぼベースになるような気がします。

前記事はたまたまEVの事故の記事でしたがトヨタ・スバルのような自動車メーカーが本気で開発した(地元情報では驚くような人数のエンジニアがかかわったらしいです。)EVがどんなものか、本当に楽しみです。

この車のSUBARUバージョンが出たら私個人もぜひ購入したいと思います。

意外と普通車EVは既存自動車メーカー+テスラ+数社くらいに収れんしてくるのかもしれません。

備忘:Tesla事故

アメリカヒューストンのニュースから。

'No one was driving the car':2 men dead after fiery Tesla crash in spring, officials say

https://www.click2houston.com/news/local/2021/04/18/2-men-dead-after-fiery-tesla-crash-in-spring-officials-say/

Tesla1

Tesla2

写真は上記URLから。

TESLA MODEL Sでドライバーがいない状態での衝突で助手席とリアシートのお二人が亡くなったそうです。お悔やみ申し上げます。

備忘とした理由:

・運転席に人がいない状態で走っていたらしいですが「TESLAモデルSには顔の感知システムがないのか?」。

アイサイトXはマスクなどをしていて個人識別できないと作動しません。テスラモデルSは個人識別/顔感知していないのか。

・発生火災を鎮火させるために32000ガロン(121t)の水を使用したそうです。

大容量リチウムイオン電池火災の鎮火にはこれほどの水が必要なのか。また水を使用してよいのか。

・アルミ構造は完全に溶け落ち、ハイテン(HOT?)スチールの部位しか残っていない。

・衝突後火災が発生しなければ二人は助かったのか否か。

他の記事等を見るとそれほど高いスピードで木に衝突したようには思えません。せいぜい6~70km/hに思えます。

以上備忘として。

TESLAや電気自動車を誹謗するための記事ではありません。

個人的な備忘記事です。

 

 

 

2021年4月11日 (日)

AIRCRAFT STRUCTURES.

David J.Peeryにより1949年に書かれた”AIRCRAFT STRUCTURES”。

社内スクールの先生から「この本は読んでおくべきだ。構造設計のバイブルだよ。」と教えていただきました。
運のよいことに再版されたようで手に入れることができました・・・英語版で(汗)

ん~、中身理解できるか読み切ることができるかは今のところ神のみぞ知る、かなぁ。

でも結構拒否反応が出ない理由を発見。挿入されている図表がものすごく懐かしい。

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定規や手書きで書かれたもの。

学生や社会人駆け出し?のころ、大先輩の方々がフリーハンドでわかりやすく図解してくれながら辛抱強く教えて下さったことを思い出します。

なんでもコンピュータ化された今、技術の基盤を本当にきちんと受け継いでいけるのか、伝えていくためにはどうすべきなのか真剣に考えていきたいと思います。

 

 

 

2021年4月10日 (土)

ありがたいこと。

MABEさん、HAZさん、TOTOさん、またコメント下さる皆様から教えていただくことが本当に多くてありがたいです。

いろいろな車といろいろな地域で付き合ってきた皆さんのご見識、スバルがほとんどの私には新鮮です。

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TOTOさんのコメントから初めて知ったアイサイトの作動不具合は、リコールとなりました。

左の新型レヴォーグも対象車で最近の車らしく部品交換でなくプログラムのアップデートで1hほどでリコール完了するらしいです。

今年の新緑はとても綺麗で、上毛三山(赤城・榛名・妙義、イニシャルDでおなじみでしょうか・・・)また赤城神社・榛名神社・妙義神社もなかなか趣があります。

中国武漢を最初に都市封鎖に陥れた新型コロナウイルスの影響は続きますが、感染防止に気を付けながらも自由な自動車で新緑を愛でに行きたいです。

2021年4月 7日 (水)

世界で最後の純ガソリンエンジンスポーツカー?次期BRZ/GR86考察。

次期BRZの発表がありました。TOYOTA GR86と同時に。

いろいろな記事から考察してみます。

サイズ:全長20mm+、全高10mm-でほぼ一緒。

重量:装備がわかりませんが2~30kg増加でしょうか。(装備同じなら重量は同じという地元情報もあり。)

ボンネット・フロントフェンダー・ルーフ!はアルミ。

サス:BRZとGR86で明確に異なっているようです。

ボディ:衝突安全性は初代も素晴らしかったですが、さらに進歩しているとか。剛性はSGPノウハウが詰まっていそう。

 

エンジン:2,4L 235馬力250N/m。で28(MT)~35(AT)馬力向上。排気量は400ccアップながらビッグボア(今時珍しい・・)高回転までギューンと回りそう!

さらに初代はエンジン特性がふたこぶラクダのようでしたが、これがリニアになっているとのこと。これは良いです、私が一番気になっていた点が解消されているかも。

この車、結構MTでもATでも楽しそうです。

ステアリングコントロールはないようですがACCは使えるアイサイトがATでは付くようで、今回はATでも良いかなぁ。

FSWのレーシング86レンタカーでATにも乗りましたがBRZ/86のATは素晴らしいスポーツATでした。

 

BRZ/86後期はAT200馬力、MT207馬力と差があったりトルクもATのスポーツ走行には若干不足の感じもありましたが新型ではATとのマッチングが素晴らしいと思います。

でもビッグボア・ショートストロークのエンジンをMTでぶん回すのも素敵だろうなぁ・・・と試乗が楽しみなSTELLA55であります。

BRZ/GR86はもしかしたら世界で最後の純ガソリンエンジン量産スポーツカーかもしれません。

 

その他:

タイヤは前後215/40 R18でミシュラン プライマシー4。私はこのタイヤは大好きでこの車にはベストバランスだと思っています。

すみません、18インチのタイヤはミシュラン パイロットスポーツ4でした。ご指摘いただいたひろさんありがとうございました。

 

思い起こせば初代86/BRZの時は「なんでプリウスと同じエコタイヤ(ミシュランプライマシー)?」と騒がれたものでしたが、プライマシーは大変良いタイヤで初期モデル200馬力の先代にはぴったりだったと思います。

排気量が400cc上がった新型には確かにパイロットスポーツ4がベストかもしれません。

 

 

2021年4月 3日 (土)

TOYOTA C⁺podが欲しい。

驚きました。C⁺podは今までのマイクロEVとは比較にならないミニマムサイズのまともな車です。

 

C⁺podのサイズは、2490×1290×1550

軽自動車は規格は 3400×1480×2000以下。

C⁺podのサイズは駐車場に使えなかった空きスペースが駐車場に変わる可能性があります。

また既存のマイクロEVとの差は安全装備。

軽自動車並みの衝突安全性能を持った車体。

ミリ波レーダー単眼カメラの”ぶつからない”サポート。

8つのクリアランスソナー。

VSC&TRC、ABS、運転席助手席エアバッグ、シートベルトプリテンショナー。

など安全装備はコンパクトカー以上。

C⁺podはマイクロEVとは根本的に成り立ちが違う”小さなトヨタ車”なのです。

最高速度は60km/hに規制されます。

今日一日レヴォーグTC touringで60km/h縛りで走ってみましたが驚くべきことに全く問題がありませんでした。

テスラもポルシェタイカンも欲しくないけどC⁺podが欲しい私は変わりものなのでしょうか・・・。

 

 

 

 

2021年4月 2日 (金)

SUBARU OUTBACK WILDERNESS 発表!

来たなぁ・・・。

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想像以上でした。

最低地上高は9.5インチ(238mm)。

225/65 R17のYOKOHAMAオールテレインタイヤ。

フルサイズスペアタイヤ。

アプローチ・デパーチャアングルを増した前後のバンパー。

三代目レオーネ初期のようなフロントガード。

進歩したXモード。

2.4Lターボにオフロード寄りセッティングのCVT。

 

何となくハイトコントロールで車高を上げたレオーネ4WDを思い出すようで懐かしい感じがします。

スバルって昔から下げるより上げるほうがカッコいい感じがあって面白いです。

でもこのデザインでツーリングワゴン風に下げてもカッコ良さそうですし・・・いっそハイトコントロール復活!とか・・信頼性考えたら無理か・・・。

2021年4月 1日 (木)

極秘情報。2022年 SUBARU WRC復帰へ! SUBARU RALLY1。

SUBARUがWRCに復帰する可能性が出てきました。

車両規格はWRC RALLY1。

エンジンはCB18をダウンサイジングした1.6L直噴ターボ+ハイブリッドシステム。

シャシー・ボディは次期WRX STIベースでなく次期インプレッサスポーツベースのハッチバック。

昔々レオーネスイングバックでやったようにホイールベース短縮、2ドア化。

驚くべきはサス。フロント・リアともにマクファーソンストラットで物凄く長いストロークを持つそうです。

レギュレーションによりますが一定台数は市販されるかも。

 

CB18はブロック剛性がものすごく高いエンジンでこれこそがEJ20の後継にふさわしいエンジンです。

小排気量化して冷却性能を強化できれば化け物エンジンになる可能性も。

次期インプレッサベースなのでWRC優勝を狙うマシーンよりは多少大柄でその点では不利でしょうが、長年にわたるAWDノウハウと関係者の熱い想いで結構な戦闘力を発揮するかもしれません。

ワークスドライバーは昨年の全日本ラリーチャンピオン 新井大輝。

お父様の新井敏弘選手に続いて親子二代のWRCドライバー誕生。

若いドライバーでハイブリッドラリーカーへの適応も早いでしょう。

また世界中のコースに青いジャケットやTシャツがあふれる・・・と思うと泣きそうです。

頑張れSUBARU WRCラリーチーム!

 

 

上記記事はSTELLA55が雑誌情報等一般情報から推察して書いたものであります。

2021年4月1日

STELLA55

 

4月2日追記:

すみませんエープリルフール記事でしたが・・・。

書いていて「SUBARUがWRC復帰するには車もドライバーもこれしかないのではないか?」と思ってきました。RALLY1レギュレーションよくわからないで書いていますのでそこは精査必要ですが。

 

 

 

 

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