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2021年5月28日 (金)

新型レヴォーグは日本で一番安全な車!

驚きました。

新型レヴォーグが自動車アセスメント(JNCAP)「自動車安全性能2020年ファイブスター大賞」受賞。

なんと190満点のうち186.9点!総合評価最高得点!

衝突総合得点 96.9/100

予防総合得点 82/82

事故自動通報システム 8/8

総合 186.9/190点満点。

これは凄い!

 

なるほど、安全に敏感な家族から納車した瞬間にとられてしまうはずだ・・・。

新型レヴォーグ、走り出した瞬間に「この車は安心だ・・・」と思います。

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おめでとう、SUBARU!

 

 

 

 

 

 

 

2021年5月24日 (月)

スバル初めてのスポーツカー。

スバル勤務の車をとても愛する人がポツンと言いました。「これはスバルで初めてのスポーツカーなんですよ。」

その時は「?」でしたが今ではよくわかります。

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WRXSTI系は本当に「ウエポン」という感じがします。出自がWRCで勝つための車。

BRZ/86は運転していて本当に楽しい。市街地の右左折ですら楽しいし、お山に行ったら私でもパワーを引き出せてストレスが溜まらない。

コーナーリングスピードはかなり速いし安定していてブレークしても冷静に対処ができる。

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この車は封印エンジンのBRZ RA Racingをベースに86/BRZレース仕様にした車なのでリミッターは180km/hで効くし、空力付加物も許されないし、エンジン・排気系は完全にノーマルだし。オイルクーラーやブレーキ冷却ダクト、ロールケージは入っています。

長年使った馴染んだレカロRG。年月が経ってしまって交換しないとレースには出られません。でも体にはぴったり。

ビッグマイナーモデルなので207馬力に少しだけ向上。

ファイナルは初期モデルの4.11から4.3にローギヤード化されたので二速の使用範囲が増えました。

このくらいの車重・馬力の車だと車の全性能は私には発揮させられませんが、それなりの充実感を感じることができます。

0-100km/hは多分7秒くらいでレヴォーグTC touringの5.1秒には全くかないませんがこの車で山道を走ると・・・最高です。

 

山道本気で走るのにはフルバケやせめてセミバケが必須だと思っていましたが・・・イニシャルD、秋名で激闘していたころの藤原とうふ店の86は・・・ノーマルシートに三点ベルトであったことを最近発見。

やはり車よりドライバーの性能なのか・・・(汗)

 

 

ちょっと古い素敵なスバル。

手前は2011年サンバー旅人。

奥のシルバーは父の最後の車であった2009年レガシィB4 2.5GT Lパッケージ SIクルーズ。

紺は2013年レガシィ ツーリングワゴン 2.5iアイサイト。

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”ちょっと古いスバル”が集まりました。

若いファミリーの普通の生活をしっかり支えてくれるちょっと古いスバルたち。

ラリーやレースイメージも大切ですが、普通の人々の普通の生活を長い期間故障や大きなメンテナンス費用の発生無しに淡々とこなせるこうした車たちが今のスバルのブランド力を作ってくれていたのだな、と改めて思いました。

この三台、みんな気に入られていてまだ当分活躍することでしょう。

 

 

 

2021年5月21日 (金)

レヴォーグ商品企画の素晴らしさ。

新型レヴォーグが出て、”レヴォーグ”という車種のブランドが定着したと思います。

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旧型でもかたくなにEJ20搭載車、マニュアル車は出さない。

WRXとのフロント・Fフェンダー共有も簡単にできるのに、コストをかけてレヴォーグ専用を貫いた。

ユーザーやディーラーの要求をことごとく撥ねつけ、”最新アイサイト+CVTオンリー+ワゴンとしての乗り心地・操安性”を追求した結果、”WRXスポーツワゴン”でない”レヴォーグ”という商品を確立したスバルの頑固さは素晴らしいと今は思います。

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2021年5月16日 (日)

Night Run. Berserker on the Road. WRX STI TC380.

タービンの回転数を下げてはいけない。

ゲート通過。アクセル深く踏み込んで半クラッチは一瞬。

獰猛に吹き上がるビッグタービンEJ20。

路面に粘りつくADVAN NEOVA AD08、245/40 R18+Rays ZE40鍛造アルミ。

アクセル気持ち戻すだけでガツンガツンとシフトアップ。

ガソリン+MT、最高だと思える数秒間。

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普段はトランクに放り込んである作動しているかも不明な古いレー探。チューンドWRXのお守りはコイツ。

簡単に振り切れるブースト計。

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TC380専用レカロ。

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HSK GTⅢRSビッグタービン・メタルキャタライザー+ターボマフラー。

DENSO製ECUの潜在能力をフルに引き出したセッティング。

STIドライカーボントランクリッドスポイラー。

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Rays ZE40+ADVAN NEOVA AD08。センターキャップ無し。レーシングナット。

TC380専用カーボンフロントスポイラー。トランクリッドスポイラーとの組み合わせで驚くほど高速域で車体を安定させてくれる。

ビッグタービンEJ20、バーサーカーのよう。

///

久しぶりにイニDを読んでしまい・・・。

GTⅢRSクラスのタービンをたった2LのEJ20、しかも低排圧の排気系で回すのは本当にしんどい。

回転数下げてしまったら一気にドン亀に変身。

私の腕じゃこの車を秋名や赤城で速く走らせるのは無理。

速く走らせるためには5000rpm以上を維持しなくてはいけない。

7000rpm付近でもう一段パワーが炸裂するので4500~7500rpmの狭い範囲で走る必要があり、そうなるとヒルクライムの短いストレートでも”キンコンキンコン”(ついてないけど。)

群馬の峠でこれを速く走らせることができるのはアライモータースポーツの新井親子くらいではなかろうか。

ドリフトなんてこの車じゃ怖くてできないけど、直線ライン取りで突っ込んでフルブレーキング、ブレーキリリースしながら大転舵で鼻先進行方向に向けながらフルアクセルで回転上げてステアリング直進でクラッチドーン!とか決まると・・・この一発だけでこの車買ってよかったと思ってしまいそう。

ハイパワーガソリンターボ+MT+AWD。最高。
///

この車のタイヤもそろそろ寿命。次の候補もADVAN NEOVA AD08Rです。

それにしてもTC380やS207、BRZ RA Racingで元気に走ると新エネ車がどーのこーのなんて吹き飛んでしまうのが不思議です(笑)

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2021年5月13日 (木)

SUBARUのピュアEV ”SOLTERRA”発表!保有シミュレーション。

トヨタ/スバル共同開発のピュアEV ”SOLTERRA”が2022年に発売開始するらしいです。

しかもAWD。

一気にEVが身近になった気がします。

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写真はsubaru.comより。

 

ソルテラ購入後のシミュレーション。

2022年、ソルテラ納車!

ガレージには2020新型レヴォーグ、サンバー旅人、そしてソルテラ。(チューンドWRblue軍団はお山の秘密基地(笑))

仙台行くとか岐阜行くとか長距離走行は新型レヴォーグ。

通勤や県内移動はソルテラ。最大航続距離は400kmとします。

釣りとかキャンプとか近場での趣味はサンバー旅人。

ソルテラ60km/日、420km/週 3~4回/週 ガレージ内充電。 22000km/年  ?

新型レヴォーグ60km/日、420km/週 4回/月 給油      22000km/年 12km/Lで1833L(約27万5千円/年)

サンバー旅人300+km/月 1回/月 給油              4000km/年 12km/Lで333L(約5万円/年)

(サンバーはついエンジンをぶん回して乗ってしまうので燃費はこんなもん。)

ガソリン代は半分、電気代は?ですがトータルで現状より減るのは確かかもしれません。

 

ソルテラが400km走ると仮定すると東京往復は余裕で可能(往復250km(渋滞分込み)+都内移動50kmで300km)

私が仙台に新型レヴォーグで行って、家族がソルテラで東京もOK。

ガソリン車と400km走るEV車の組み合わせならまず日常で不安はないんだ・・・。

 

なるほどなぁ、EVの進展が遅いのはボッタくり(欧州製ハイブランドEV)だったり、魅力なし(リーフや欧州小型EV)だったり、品質・サービス体制不安(テスラや中華EV)だったりと理由があるわけだ。

トヨタやスバルが本格的に魅力あるEVを出してくると、意外とEV化も速く進展するのかもしれません。

 

 

2021年5月 6日 (木)

恐竜の住み家。3台・6L・1028馬力・12本出し。

滅びゆく恐竜の住み家。

3台1000馬力超えの記録更新で1028馬力。スバルMAXパワーシリーズです(汗)
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今度は左からWRXSTI S207NBR、WRXSTI TC380、レヴォーグ2.0GT VSport TCtouring。

EJ20 328馬力、EJ20 380馬力、FA20DIT 320馬力のトータル1028馬力。

マフラーは3台とも4本出しで計12本(汗)

この3台、一斉にエンジン始動すると凄いです。このガレージでは同時始動なんて絶対にできません。

車好きには最高のサウンドですが、壁が震えます・・・。

純ガソリン車、3台、6L、1028馬力なんてもうないと思います。

次期STIが400馬力を出してくると、6.4L、1108馬力となりますが多分それが限界か。

滅びゆく恐竜(純ガソリンハイパワーターボ車)の最後のきらめき。

3台のSTI。3台のWRblue。

WRblueのSTIを集めてみました。

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左から新型レヴォーグSTI Sport EX、WRX STI TC380、WRX STI S207NBR。

CB18 177馬力、EJ20(ビッグタービン)380馬力、EJ20(STIコンプリート)328馬力の合計885馬力。

CVT、6MT、6MT。

ガレージにWRblueのSTIが3台並ぶと結構壮観です。

一見同じような車に見えますが性格は全く違って非常に面白いです。

新型レヴォーグSTI SportはNVH(ノイズ・バイブレーション・ハーシュネス)は格段の進歩を遂げていて今までのスバルから頭一つ抜け出ています。走行バランスも極上。


WRX STI TC380は標準の燃料ポンプとインジェクターを使う限界を極めたビッグタービン換装チューンドEJ20を搭載していますが、普段乗りも全く苦にしません。踏めばねェ・・・アドバンNEOVAが簡単に悲鳴を上げます、AWDなのに。トルクも50kを超えているようです。

WRX STI S207は流石にSTIのコンプリートカーで細かいチューニングを積みかさねたEJ20は、8000rpm軽々と回ります。このエンジンだけで存在価値がありますしアピアランスも”S”の迫力が十分で意外と人気が続くような気がします。ライトサーキットパッケージ仕様でセラメタ3PADの強化クラッチはかなり手ごわいですが、ツボに嵌ると「ああ、ずっと運転していたい!」という気持ちにさせてくれます。

 

スバルって、本当に楽しいです。全然飽きません。

 

 

 

 

 

2021年5月 5日 (水)

In the Rain. サンバー旅人。

コロナ禍でお出かけしにくいこのGWで最も人気があるのがサンバー旅人。移動遊び場。

一族のお子様たちに大人気で昼間はサンバー旅人ばかりに乗っています。

今日はとても良い感じの雨でした。

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緑が綺麗。サンバー旅人とガレージのS207。

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交通安全は神頼み(汗)

窓の虫よけ網用ベルクロは流石にはがれてきてひどい状態ですので今年は剥がします。

サンバー、経年劣化が本当に少なくてこのあたりも赤帽さんで鍛えられた結果なのかもしれません。

この車はベースが4ナンバーのディアスバンなので堅めの足回りがとても素敵です。

 

 

2021年5月 4日 (火)

新型レヴォーグって、とってもいい感じ。

タイトルは少し変・・かもしれません。

新型レヴォーグの佇まいは本当に良いと思います。

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純和風家屋から建築デザイナーによる家まで、どんな家にも似合う。

華美ではないし地味なわけでもない。

WRblueのSTIなのに上品な感じすらする。

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一部では”キモオタブルー”とか言われて、中傷されているようにも感じますが、WRblueは本当に素晴らしい色だと思います。

まあ、WRblue5台持ちの私が言っても説得力がないかもしれませんが・・・。

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2021年5月 1日 (土)

Night Run. S207 Full Boost.

セミウエット。

DCCD AUTO+、S#。3000rpm。レーシングクラッチミート。

フロントが一瞬あばれる。フルアクセル。

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μの低い路面でタイヤが断続的にグリップを失う。S207はそれを巧みに制御してくれてセミウエットの路面で直進を保ってくれる。

ステアリングを軽く抑え込みながら構わず踏んでいく。

レブリミッター点灯。タコメーターは見ない。赤いランプが点灯したらシフトアップ。

STIコンプリートエンジンは楽し気に回転数を上げていく。後ろの車が消えていく。

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フロント6Potリア4Potにレーシングパッドを組み合わせたブレンボブレーキ。

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フルカーボンウイング。

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STI・レカロ共同開発セミバケ。

やはりSTIの”S”は違う。気合いを入れれば入れただけ応えてくれる。

S207、フルメンテナンスをしてあげよう。

///

久しぶりにS207に鞭を入れました。短時間のドライブでしたがやたらと楽しかったです。

やはりWRX STIはSTIコンプリートカーは回してなんぼです。

5年、49000kmを経過してそろそろメンテナンスが必要になってきたと感じました。

・30000km、5年を経過した255/35 R19タイヤはそろそろ寿命で今日のようなセミウエットではきつくなってきました。次は同サイズのミシュランパイロットスポーツ4Sが有力候補です。

・40000km近く走ったセラメタ3PADレーシングクラッチはそろそろ限界を迎えそうで、軽量フライホイール+ノーマルディスクくらいで交換をしたいと思います。
・レーシングブレーキパッドはまだまだ持ちそうで普段はエンジンブレーキ多用なのが良いのかもしれません。

・ブッシュ類は点検をして傷んだものは交換。エンジンマウント・ミッションマウントのブッシュは交換かなぁ。

なんだかんだで6年目なので今年はリフレッシュしてあげましょう。

 

 

 

 

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