無料ブログはココログ

« 恐竜の住み家。3台・6L・1028馬力・12本出し。 | トップページ | Night Run. Berserker on the Road. WRX STI TC380. »

2021年5月13日 (木)

SUBARUのピュアEV ”SOLTERRA”発表!保有シミュレーション。

トヨタ/スバル共同開発のピュアEV ”SOLTERRA”が2022年に発売開始するらしいです。

しかもAWD。

一気にEVが身近になった気がします。

Solterra

写真はsubaru.comより。

 

ソルテラ購入後のシミュレーション。

2022年、ソルテラ納車!

ガレージには2020新型レヴォーグ、サンバー旅人、そしてソルテラ。(チューンドWRblue軍団はお山の秘密基地(笑))

仙台行くとか岐阜行くとか長距離走行は新型レヴォーグ。

通勤や県内移動はソルテラ。最大航続距離は400kmとします。

釣りとかキャンプとか近場での趣味はサンバー旅人。

ソルテラ60km/日、420km/週 3~4回/週 ガレージ内充電。 22000km/年  ?

新型レヴォーグ60km/日、420km/週 4回/月 給油      22000km/年 12km/Lで1833L(約27万5千円/年)

サンバー旅人300+km/月 1回/月 給油              4000km/年 12km/Lで333L(約5万円/年)

(サンバーはついエンジンをぶん回して乗ってしまうので燃費はこんなもん。)

ガソリン代は半分、電気代は?ですがトータルで現状より減るのは確かかもしれません。

 

ソルテラが400km走ると仮定すると東京往復は余裕で可能(往復250km(渋滞分込み)+都内移動50kmで300km)

私が仙台に新型レヴォーグで行って、家族がソルテラで東京もOK。

ガソリン車と400km走るEV車の組み合わせならまず日常で不安はないんだ・・・。

 

なるほどなぁ、EVの進展が遅いのはボッタくり(欧州製ハイブランドEV)だったり、魅力なし(リーフや欧州小型EV)だったり、品質・サービス体制不安(テスラや中華EV)だったりと理由があるわけだ。

トヨタやスバルが本格的に魅力あるEVを出してくると、意外とEV化も速く進展するのかもしれません。

 

 

« 恐竜の住み家。3台・6L・1028馬力・12本出し。 | トップページ | Night Run. Berserker on the Road. WRX STI TC380. »

コメント

STELLA55さん、おはようございます。

ソルテラ、楽しみですね。

先日裾野のゴルフ場にお客様をお送りしてまいりました。

高級なコースで、マイカーのプレーヤーさんはレクサス、BMW、メルセデスなどの上位モデル、さらにポルシェ、アストンマーチン、コルベットなどなどがありました。

そこで興味を引いたのがテスラでした。

モデルSが1台、モデル3が2台でしたが、いずれも都内ナンバーでした。

駐車場には充電設備が5台分あるにも関わらず3台のテスラはいずれも充電はせず一般車の駐車スペースに停まっていました。

都内からこのゴルフ場までは少なくとも往復300㎞はあります。

またこの日は暑くて帰りにはエアコンを結構使ったはずです。

それでも出発時に満充電なら余裕で帰れるとオーナーさんは自信があるんだなあと思いました。

また同じく都内ナンバーのMiraiも一台ありました。

こちらも往復300㎞、きっと平気なんでしょうね。

初代Miraiは夏場に300㎞はギリギリでヒヤヒヤものでしたから大きな進歩です。

EVもFCVも進化しているなあと思った次第です。

ソルテラがリーズナブルな価格で出てくればその高品質と相まって一気に売れる可能性は大きいと思います。

MABEさん

実体験からの情報、ありがとうございます。
EVやFCVも徐々に定着してきているようですね。

おっしゃるようにスバルやトヨタが普通にEVを作り出すと一気に拡大してくる可能性がありますね。

ガソリン車大好きな私ですがソルテラはぜひ購入してみたいと思います。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 恐竜の住み家。3台・6L・1028馬力・12本出し。 | トップページ | Night Run. Berserker on the Road. WRX STI TC380. »

最近のトラックバック

2024年2月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29