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2021年9月28日 (火)

フルカスタム。BRZ RA Racing。

今日はBRZ RA Racingに乗ってました。

Brzrafnght

新型が出て旧型に。この車はRA Racingかつ86/BRZレースにそのまま登録できるタイヤ以外は完全にレギュレーション通り。

よってエンジンは封印エンジン。純正オイルクーラー付き。エアロは無し。

ダンパー、クラッチ、ブレーキパッド等はレース用。

全てのブッシュもレース用。

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群馬からトヨタテクノクラフトまで運んで架装された専用ロールケージ付。

フルバケのシートセッティングは新井選手とチームメカが本庄サーキットで私に完全に現車で合わせてくれました。走っては調整を繰り返してくれて。薄いシムが適切に入っています。

というわけでドライビングポジションは完璧に決まります。プロ中のプロによるフルオーダー。

これだけでこの車を保有する意味があります。

サスも実走行による現車セッティング済。

初代BRZのトラクション不足やトルクの谷とかはありますが全体的にはフルオーダーのスーツのように体にぴったりで最高の乗り味です。

新型BRZのパワーは凄くてとても速い車です。その新型BRZをお山でぶち抜く・・・なんてことができたらいいな・・・と夢想。

 

2021年9月26日 (日)

新型WRXのパワー!を考える。

新型WRX(US)のパワーは275馬力・35.7kgm。

「2.4Lあるのになんで?」との意見もあるようです。アメリカではたぶんレギュラー仕様(87オクタン?)なので日本仕様でハイオクになれば285馬力・40kgmくらいは出してくるのだと思います。もしかしたら日本でもレギュラー仕様(89オクタン)、280馬力・36kgm位かもしれません。でも私は新型WRXがこの出力でも全く不満はありません。

その理由は下に。

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下の写真の五代目レガシィB4は2.5Lターボでハイオク仕様、285馬力・35.7kgm。5AT。この車の存在が大きめの排気量の過給エンジンの日常での使いやすさをとても感じさせてくれたから。

2.5Lターボは高速はもちろん、街中や山では本当に使いやすい。これ乗ったらなかなか車を変える気にならないようで現オーナーの親族も手放そうとしない。

2Lターボ300馬力の旧レヴォーグと比較しても実質のパワー不足は全く感じなかったし、街中では断然乗り易い。

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2.4Lのターボ+レシオカバレッジの大きいCVTならレガシィ2.5GTの乗り味になるかも、という期待が大きいのです。

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下の写真見ると結構最低地上高もありそうなので、アメリカや日本全国で非常に使いやすい車になっていると思います。

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オレンジのWRX(日本でも出して!)でアイサイト駆使しながらwithコロナ?となった日本を旅したい。

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社会的にも”刹那的にぶっ飛ばす”とかできなくなっているので、日常あらゆる環境で使いやすいエンジン特性を持った高出力車って素晴らしいと思います。

新型レヴォーグはレギュラー仕様1.8Lターボの控えめな仕様で革新的シャシー性能を使い切るまでには全く届きませんが、2.4Lターボの新型WRX(2.4レヴォーグも)のパワーがどれだけの性能を引き出してくれるか楽しみです。

最新のスタッドレスを履かせたオレンジの新型WRXで長い対面通行区間もアイサイトXで楽をさせてもらいながら冬の三陸沿岸道路で北へ北へという旅をしたいです。

新型アウトバックほど大きくないボディサイズも日本の旅ではとても使いやすそう。

雪景色の中、新型WRXのオレンジは映えるだろうなぁ。

追記:

アメリカでのバグアイWRX(220馬力モデル)が本当に使いやすくって楽しかったので私はWRXにあまりパワーを求めません。WRXはそれでいいです。
ギンギンの走りはWRX STIに任せて(WRX STIで2.4L・ハイオクならTC380の380馬力は出してほしいです。)WRXは”GT性能”+”多用途性”を求めてほしいと思います。


2021年9月24日 (金)

新型WRX デザイン 応援団。新型WRXはカッコいいぞ!

新型WRXのデザインに賛否両論あるようですが・・・。

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私はよくやった!と思います。まさかWRXにこのデザインとは思いもしませんでした。

WRXとWRX STIは昔から似てはいますが全く別の車です。

使用用途もまったく違う。

走りに特化したWRX STIと日常ユースも大切にしたWRX。

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S207のようにエアロパーツで実用上の最低地上高を下げてしまうと日常は本当に使いにくい。

HAZさんのコメントにもありましたように、子供におたまじゃくしの卵を見せに河原にもおりたいし、途中の高速道路や積雪の無い山道は快適に飛ばしながら多少の積雪気にせずにとっておきの白銀のエリアに到達したい。

4WDなら170mmの最低地上高があったレオーネやアルシオーネ(165mm)ではそれが可能だったし、エアサスモデルではとんでもない山奥にも入っていけた。

新型WRXの最低地上高をほんの少し上げてやるだけでそれはかなう。またそれが似合うデザインでもある。

私は新型WRXが出てくると、車高を下げるチューニングと上げるチューニングが両方出てきて大変楽しい状況になり、それにつれ販売も好調になると思います。

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普段はあらゆる道路を快適にぶっ飛ばせて。

時にはWRXでキャンパー引いてもいいじゃないか。

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こんなのカッコイイでしょう?

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2002WRXとは家族で最高の時間をアメリカで過ごせました。

新型WRXのデザインなら夢が広がりまくります。新型WRX 、いいなぁ。

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車高をちょいと上げられる純正オプションとインチクオーターでよいのでトレーラーヒッチもお願いします!

私は新型WRXのデザイン応援団です。

 

ただ新型WRX STIはまた少し別の解釈でお願いします。

 

*写真:バグアイは私のアルバムから。新型WRXはsubaru.comより。

 

備忘:タラレバ。

もし今回のコロナ禍が1990年に発生していたらどうなっていたか。

・自動車産業

海外展開は車両製造・部品とも始まったばかりで素材・部品の国内生産率も高く、多少の混乱はあったにしても国内製造への切り替えは早く最初の混乱を乗り越えた後は輸出爆増で大変な好景気になっていた可能性大。

完全隔離車なども半年くらいで開発完了・量産していたのでは。

・衛生用品・医薬品・ワクチン

布マスクなら即時大増産で品不足解消、輸出で爆増。

不織布マスクも素材の不織布の生産が国内で立ち上がっており、半年程度で国内需要を満たし、輸出爆増。

医薬品・ワクチンの研究者・施設も多く(そのころ日本はワクチン大国)mRNAなど新しい技術は無くても意外と早く国産ワクチンできたかも。

防護服なども大企業が三か月で大量生産始めたと思う。

・家電・電機

検査システムや隔離装置などを医療器具メーカーが家電メーカーと組んであっという間に開発したかも。

松下電器・SONY・東芝・日立などが全力で対応したと思う。その後輸出爆増。

戦時を知る経営者(盛田氏)などが業界をまとめたのではないでしょうか。

 

1990年にコロナ禍が発生していたら結果日本は世界で重要な大国になっていたと思います。

2020年の現実ではシャープが不織布マスクを作った!が大きなニュースとなり、自動車メーカーも飛沫防止バイザー程度生産。

今回大企業の活動がほとんど目立ちませんでした。中小企業の活躍が目立ったくらい。

先ほど書いた”輸出爆増”の果実は欧米薬品メーカーや中国がすべて持っていきました。

 

結局、”物”が作れなくては何もできないので、国内生産重視に変わっていくとよいなぁ。

私の会社はずっとポリシーとして”ローカル生産重視”でやってきましたが、これからも設備も含めた国内生産と海外工場でもその地域での国内生産にこだわり続けたいと思います。

 

 

 

2021年9月20日 (月)

最低地上高170mmの新型WRXが欲しい。

下の写真は3代目レオーネのラリー仕様。

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*LEONE写真は山海堂「スバル レオーネ4WDと大いなる自由の本」より。

新型WRXはちょいとSUVルックになったので最低地上高170mmくらいにしてみたい。

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アウトバックやフォレスターのように200mmになるとスポーツ系を乗り慣れた私には少し違和感があります。

新型WRXの最低地上高が140mmだとすると30mmのアップ。

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少しのタイヤの大径化や車高調(上がるのが欲しい)でSGPの基本を変えなくても30mmアップは可能だと思います。

SGPの素姓の良さに、”高すぎないで低すぎない”最低地上高は世界の多くのエリアでSUBARUのよくできたAWD機構と相まって最高の実用性能を与えてくれるような気がします。

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新型WRXの写真を見ると、本当に30mmくらい最低地上高を上げたくなってしまう私は変わっているのか・・・。

*新型WRXの写真はsubaru.comより。

 

2021年9月17日 (金)

三菱 VS スバルの熱い時代。

通勤時、前をピカピカの三菱レグナムVR4が走っていました。

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そしたらちょうどHAZさんからギャランスポーツGTRVのコメントをいただきました。何たる偶然。

レグナムはGTRVの後継というか、レガシィTWと激しい戦いをした車です。

特にレグナムVR4とレガシィTW GT系は永遠のライバルで街で高速でお互いに意識しまくりでした。

また筑波サーキットでは毎月のようにランエボ VS インプレッサWRX STIの特集が組まれ、お互いに勝ったり負けたりしながらものすごい勢いで進歩していきました。

もちろんWRCや国内ラリー、ダートラ、ジムカーナの現場でも。

あらゆる部位の設計変更がバンバン入りました。インプレッサWRXSTIは途中でPCDまで変えてしまった(汗)

その結果、気が付いたらランエボとインプレッサWRX STIは世界でも孤高の二台となっていた・・・という感じでしょうか。

グループA時代のWRCは面白かったです。自分の乗っている車が活躍しているという実感が持てた。

三菱VSスバルの戦い、熱かったです。

 

 

 

2021年9月15日 (水)

下げるばかりが能じゃない? 新型WRX用に車高の上がる車高調出してください!!

前の記事へのHAZさんのコメントを拝見して。

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二代目レオーネRXのサファリ仕様もカッコ良かったし、「三代目レガシィには北米でOutback Sedanがあったなぁ。」と思い出しました。

新型WRXベースで車高を上げたセダンや、新型WRXアウトバックワゴン(レヴォーグアウトバック?)とか最低地上高は200mmまでいらないのでかつてのレオーネのように170~180mmで作ったら結構潜在需要があると思います。

エンジン出力は要なので全車2.4Lターボで(すみません燃費規制とか考えてなくて純粋に欲しい車として。)

新型WRX、いろいろな展開が想像できてものすごく楽しいです。

究極の走りは新型WRX STIに任せて、新型WRXはSTIとアウトバックやクロストレックの間を狙えるといいなぁ。

最低地上高でWilderness220mm→Outback・Crosstrek200mm→新型WRX派生180mm→新型WRX・WRXSTI140mmくらいになると性格わけがはっきりして良いかも。

4X4マガジンでレオーネエステートバンがクロスカントリーしていて、四駆のプロが驚いたような記事を書かれていたのを思い出します。

スバルって不思議な車で最低地上高が高いのもカッコいい。

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写真はPROVAさん!がレオーネ時代に出していたドレスアップ例。

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追記でレオーネRXラリー仕様。

レオーネ時代の最低地上高の高いこの雰囲気、意外とこれからの時代いけるのではないかと思います。

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新型WRX用にマイナス10mmからプラス20mmくらいになる車高調出してほしいです。

 

*LEONE写真は山海堂「スバル レオーネ4WDと大いなる自由の本」より。

 

 

 

2021年9月14日 (火)

新型WRXのデザインは大好きだ。結構楽しい車だと思う。

新型WRX(US仕様)のデザイン、私は”あり”だと思います。

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過去アメリカで保有した車の経験から見て。

・バグアイWRXセダン・ワゴン(220ps、205/50 R16)

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これはアメリカの同僚の車。私のはWRBlueのセダンでした。

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バグアイWRXワゴン。これは楽しかったなぁ。創意と工夫で何でもできた。

流石にラリー車ベースでどこでも自信をもって走れたし、雪の壁に突っ込んでもフロントバンパーも壊れないほど丈夫でした。

雪の写真は寝袋もってSOS用航空無線もって、カナダでどこまで北に行けるか冒険したとき。

トレーラーヒッチ取り付け業者を探しまくってインディアナポリスの業者さんで付けてもらって。

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荷物を目いっぱい積んで空港に行ったり。

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Richmond,INまで行って軽量キャンパーを購入して引っ張ったり。

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この写真のキャンプ場で"Today's Best Camper"賞をもらったり。

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5馬力エンジン付きフィッシングカヌー牽いてWhite Riverで釣りしたり。

STIでないWRXはまあ万能車で本当に楽しかったです。

 

・四代目レガシィ2.5GT(250ps、215/45 R17)

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日本で評価の高い四代目レガシィは私には最悪でした。

扁平の夏性能に振った冬性能が足りないオールシーズンタイヤは冬の高速でおっかないことおっかないこと。

初期型はVDCもついていなかったので冬のデトロイトから帰る時、2回高速でハーフスピン。

低い最低地上高は段差を気にしなければならないし、一年弱乗ってトライベッカに乗り換え。

あまりにヨーロッパ車的に振りすぎると、アメリカでは使いにくいです。

でも夏にビジネスで長距離やるときは楽で一日800マイル越の記録はこの車で作りました。

 

というわけで新型のWRXは結構楽しみです。アメリカの使用状況にぴったり合った快速車。

普段は快速セダンで、ある程度のアウトドアアクティビティもこなせて、道を選ばず速い。

それに対応したデザインでもある。これはアメリカでは大ヒットするなぁ。

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オレンジ色もXVのオレンジよりはっきりしているようでこれも好き。

WRXSTI系より気楽に乗れて、新型レヴォーグと性格が分かれていて。

まともに走るセダンがどんどん減っている中で日本でも思いのほか売れると思います。

車庫にWRBlueとオレンジを並べるのが楽しみです。

 

2021年9月13日 (月)

新型BRZ GT300、SUGO優勝おめでとう、ラリー北海道総合2位・3位ありがとう。

S-GT SUGOでBRZが優勝。PPから優勝で完璧な流れ。

本当におめでとうございました。

ラリー北海道は新井大輝選手が総合二位。

鎌田卓麻選手が総合三位。

新井大輝選手はエンジン3気筒状態で後半走ったらしく、「エンジン完調だったら・・」とも思いますが、1気筒死んだ車をラリーで走らせるのは大変なことで、完調な車で次回はぜひ優勝してもらいたいと思います。

2021年9月11日 (土)

ラリー北海道!ガンバレSUBARU、ファイトTEAM ARAI!

今週末は北海道で熱い戦いが。

ラリー北海道、頑張れSUBARU、頑張れ、TEAM ARAI!

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*写真はTEAM ARAI、新井大輝選手のツイッターより。

またSUGOでもGT300開催、明日決勝。

鈴鹿に続き連続のPPです。

頑張れSUBARU GT300BRZ!

2022新型WRX(US)出た!

新型WRX、アメリカでは2022モデルのWRX出ました!

FA24DIT、270+ps、350Nm。

もちろんAWDでVTD式のCVTと、ビスカスセンターデフの6MT。

日本仕様だと285馬力、400Nmくらい出してくれるかなぁ・・・。

詳細はまだ未定ですが、日本仕様ならほぼ新型レヴォーグ踏襲でアイサイトXや電子制御サスも選択できそう。

ここまでオレンジを前に出してくると、日本仕様でも確実にオレンジありそうで良かったです。

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*写真はすべて subaru.comより。

2021年9月 9日 (木)

ディーラーさんは元気いっぱい。意外とカッコよかった!新型フォレスター。

新型フォレスターの実車がディーラーさんに。

新型BRZ、新型フォレスター、新型レガシィアウトバックと受注は順調のようです。まあ現状作れないのが玉にキズ(汗)

昨年の5月ころは受注も壊滅的だったことを考えると明るい兆しかもしれません。

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Web上の写真だと「?」という感じでしたが実車は・・カッコいい!

新型フォレスター、オフロード需要なども考えてか”物理スイッチ”がてんこ盛り。

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エアコンももちろん物理スイッチ。シートヒーターも物理スイッチ!新型レヴォーグで冬一番使いにくいのがタッチパネル式シートヒータースイッチなのでこれはいいなぁ。

アイサイトXは搭載されない代わりに、市販ナビ等が3DIN?で使えるのはアウトドアカスタマイズには意外と大きなメリットかもしれません。

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アイサイト関係も物理スイッチ。センサー(カメラ)はレヴォーグと同じメーカーに代わりました。

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VDCとかも物理スイッチ。

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Xモードや視界拡張も物理スイッチ。

ということで慣れたら走行中必要なものはブラインドタッチできるようになりそうです。

しかしこれだけ写真を撮ってみて、物理スイッチの数の多さを理解できるとMABEさんがおっしゃったように”ディスプレイでコントロールしたくなる。”メーカーさんの気持ちもわかるような。

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写真は新型レヴォーグ STISportEXのコントロール部。

まだしばらくはタッチパネルと物理スイッチの攻防?が続くのだと思います。

個人的には新型レヴォーグには、アイサイトプリクラッシュ関係はヘッドコンソールに、VDC・センサー関係は右下に、シートヒーターは二段階でよいのでコンソールに物理スイッチがあれば最高かな、と思います。

 

新型フォレスター、スイッチ関係の話になってしまって申し訳ありませんが走りとか実用上も相当良くなっているようで試乗できるようになるのが楽しみです。

 

 

2021年9月 8日 (水)

ルーフレール耐荷重は315kg!最強の旅車、その名は”新型レガシィアウトバック X-BREAK EX”。

「オレンジのWRX(S4?)買う!」と騒いでいる私ですが、思わぬところに伏兵が。

それは新型レガシィアウトバック X-BREAK EX。

中津スバルさんのブログで「ルーフレール耐荷重は3○○kg」と聞いたような気がしてディーラーさんに確認。

結果”ルーフレール耐荷重は315kg”!!!

おお、これならハードシェル・レギュラーサイズのルーフトップテント(70kg)+大人二人140kgでも余裕。

レヴォーグTCtouring購入するときに検討はしましたがキャリアバーは75kgまでで諦めました。

サンバー旅人だと片道150km/日くらいが快適な範囲なので、「東北キャンプ旅行」とかはあきらめてました。

でもアイサイトX標準搭載の新型レガシィアウトバックX-BREAK EXならルーフトップテントを取り付けたら余裕で長距離OK!

車高も1670mmでルーフトップテントを(300mm程度)取り付けても2.1m以内で収まりそう。

飛ばすのはWRX STIに任せて、新型アウトバック+ルーフテントでアイサイトXフル活用しながら冬の三陸沿岸道走りたい。

ホテル・民宿・ウインターキャンプを組み合わせて。

スバル、旅がしたくなるような車を作ってくれて本当にありがたいです。

ん~、新型WRX (もしかしたらTC)か新型レガシィアウトバック X-BREAK EX(+ルーフトップテント)かとても悩ましいです。

 

 

 

2021年9月 7日 (火)

備忘:静寂。スバル生産ラインの止まった太田市。

世界的コロナ禍で海外からの部品供給が止まり、本日からスバルの生産ライン停止です。

私の家はスバルの工場から近いのですが、朝寝室が静まりかえっていました。

工場稼働していると暗騒音があってそれがベースノイズになっていたのだなと改めて感心。

普段はこの静けさはお正月連休の時だけでした。

スペイン風邪と同じく、やはり2年かけて世界中を二周しないと収まらないのだなと実感。

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トラックも通らない静かな工場。

SUBARUは新型車が目白押しで、結構評判も良くて、アメリカではディーラー在庫もほとんど0に近くて・・・。

作れば売れる状態なのに、と”中国武漢を最初に都市封鎖に陥れたCOVID19のバカヤロー”と言いたい気分です。

 

2021年9月 5日 (日)

備忘:COVID19ワクチン(二回目)副反応。

8月31日にCOVID19ワクチン二回目接種して、今日は9月5日。

週末はS207で一度市内買い物に出た以外はほとんど寝ておりました。

接種した左腕はかなり痛かったですし、首とかも微妙に痛い。

体温は37℃は超えなかったですが、体がポッポとこれも微妙に熱い。

このドライブ大好き(雨のお山大好き)な私が運転する気もなく、かといって本を読むでもなく、配信の映画をたれ流しながら寝たり起きたり。

例えは悪いですが、体の中でデフラグ?が行われCPU・冷却ファンフル稼働(よってアプリ(ドライブなど)にリソースが回らない・・)という感じでしょうか。

ワクチンの効果は二度目接種後7日ほどで出るようですが、生活習慣は変えずに余計な外出はしないで感染拡大防止に努めます。

中国武漢を最初に都市封鎖に陥れたCOVID19、なかなかくせ者だと思います。

追記:

9月7日、一週間たってようやく体調が通常に戻ってきました。

COVID19ワクチン、mRNAのせいかわかりませんが結構きつかったです。

 

 

 

備忘:”WRX STIの病Ⅱ”

クルマ選びの基準がWRX STIになった私。

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なぜなのだろう、考えてみました。

インプレッサWRX STI・WRX STIって環境や安全規制にしっかり対応しながら、基本的なジオメトリーを段階的進歩させてきている。

それゆえ、”ドイツ車は2Lで400馬力!”とか”代り映えがしない。”とかという意見も散見されます。

でもその基本的構造は変わらない長い長い期間に、WRCや多くの著名なドライバーが残したノウハウ、SUBARUやディーラーさん、サプライヤーの大変な労力と情熱をかけて慈しんだ技術が、何十万人の歴代オーナーの想いが、たくさんのラリーやレースの参加者、チューナーさんのパッションが累積されて積層されて派手ではないけど一つの世界を作り出してきた。

その結果として様々なチューニングノウハウが確立され基本でも十分楽しめながらもオーナーの思い通りにプレタポルテのような細かいチューニングが長期にわたって、走りの変化に対応して楽しめる。

ボディ・サス・エンジンミッションの耐久性もすさまじく、同じ車で峠で粋がっていたあの頃からサーキットやラリー講習でみっちり鍛え、運転の根本が変わっても部品やセッティングの改良で車が進化してついてきてくれる。WRXSTI系って本当に楽しい。

こんなクルマ、世界中見てもないと思います。ドイツのAWDターボ400馬力は十年間保有して楽しめるのか・・・。

インプレッサWRX STI・WRX STIは本当に世界に類のない素晴らしい車だと思います。

 

BRZ/86/GR86も同じ道を歩んでいるように思えます。多分10年後も20年後も法規制の許す限りチューニングされながらオーナーを楽しませてくれているでしょう。

 

 

 

 

 

2021年9月 3日 (金)

予算5万円、新型BRZで最も価値あるチューニングパーツ。

低コストでBRZ/新型BRZが最も変わる部品はこれです。

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アライモータースポーツカーボンフロントブレース。

写真は初代RAに装着。

取り付け含めても5万円以内だと思いますが、BRZ/新型BRZにとって最も価値ある5万円かもしれません、

この製品、精密すぎて取り付けがいい加減だと効果が出ませんので、アライモータースポーツさん等、サスアライメントの神髄を知り尽くしたところで取り付けないといけません。

このSTELLA55が言い切るのですから間違いはありません、ないんじゃないかな(汗)

メーカー談「開発凝りすぎちゃって採算全く合わないし、ドライカーボン精密加工に航空機並みアルミブラケット加工で量産全くききません。」「こんな一見シンプルなパーツがなぜこんなに効くかというと・・・ん~、結構奥が深い話になるとしか・・・」

 

新型Legacy Outback先行受注開始!

SUBARU怒涛の新車発表攻勢!

新型Legacy Outbackがデビューです!

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右のアクセサリーカタログの表紙は初代フォレスターにあったフロントグリルのようで懐かしいです。

グレードはLimitedとX-BREAKでCB18DITのみ搭載アイサイトX標準装備。

 

2022 SUBARU Forester Wilderness 発表!(アメリカ仕様)

Forester Wilderness発表されました!アメリカ限定ですけど。

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・アイサイトver.3相当が標準ですが、ビデオを見るとカヤック2艘積んでフロントバンパーから2本落下防止用のロープが出ているのでアイサイトももしかしたらロープ程度は無視できるようになったのかもしれません。

アメリカにあるOutback3.6R Limitedでカヌーを積まなかったのはバウとフロントバンパーあたりから安全ロープを繋ぎたいのですがアイサイトがどう反応するか不安だったためです。フロントバンパーから2本出してカヌーのバウでまとめて三角形のロープをアイサイトはどう判断するのか、ここがはっきりすればカヌーやカヤックファンは喜ぶと思います。

・またビデオによるとルーフレールも300kg程度には対応したようで、これは嬉しいです。

ルーフテント単体でも50~80kgあるのでこれなら体重100kgのアメリカ人カップルがルーフテントで安心して眠れます。これは結構大きなアドバンテージだなぁ・・・。

ランドクルーザー300も純内燃機関で発表されましたし、SUVで純内燃機関は大いにありだと思います。

これ日本でも売ってくれないかなぁ・・・Outback Wildernessと違って太田で作っているのになぁ・・・.

アメリカではForester Wilderness用に様々なオプションが用意されている・いろいろなメーカーが開発中のようです。

Outback Wildernessだとそんなに弄る気も起きませんが、Forester Wildernessには改造(ドレスアップ)ブームが来るかも。

これフォレスターの中で一大量販車種になって、日本でも多少軟弱?にされても売り出されるかもしれませんね。

そして次のモデルではインプレッサWRXがWRXになったように、Wildernessというセグメントができる可能性が出てきたように思えます。

 

2021年9月 1日 (水)

備忘:”WRX STIの病”

車選びの基準がWRX STIになってしまい。

「同じセダンで値段倍だけどWRX STIより遅いし。」

「ノーマルのWRX STIより速いけど、TC380なら勝てそうだし。」

「カッコいいけど2シーターだしATしかないし。」

とか一般的には憧れの車たちを見ても食指が動きません・・・。

これは”WRX STIの病”と言っていいような。

GC8やGDB、最近ではGRBも中古車で高値が付きだしましたが、これはWRX STI系が本当の”クラスレス”な車のためだと思います。同じ道をBRZが着実に歩んでいるような。

 

 

SUBARU SOLTERRAイメージ出た!From EU。

TOYOTA/SUBARUの開発したEV、SOLTERRAのイメージがSUBARU EUから出てきました。

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何となくRAV4風ですがカッコいい。フロントエンドは何かあるのか見せたくない感じの写真です。何があるのだろう?

結構進歩した運転支援/自動運転関係のセンサーがついているのかもしれません。

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ライトもEVらしいです。片側4灯?フロントグリル?の周りは派手目なメッキでしょうか。

シダ?の間からスバルエンブレムが。

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大きなムーンルーフ付きでいいなぁ。写真からはリアがしっかり駆動しているように見え、パートタイム四駆でないしっかりしたFR寄りのAWDなのかもしれません。

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テールはスバルの昨今のコンセプトカーのよう。しっかりSUBARUロゴがあって嬉しいです。

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内装(ダッシュ)はこれもカッコいいなぁ。少し明るめに加工しています。

アイサイト系の運転支援では無いように見えます。

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SOLTERRA”EV"のロゴ。2022年の購入予定車はこれだな。

 

*:写真はすべて www.subaru.eu のHPより。一部暗部増感、シャープ加工しています。

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