無料ブログはココログ

« 新型WRX デザイン 応援団。新型WRXはカッコいいぞ! | トップページ | フルカスタム。BRZ RA Racing。 »

2021年9月26日 (日)

新型WRXのパワー!を考える。

新型WRX(US)のパワーは275馬力・35.7kgm。

「2.4Lあるのになんで?」との意見もあるようです。アメリカではたぶんレギュラー仕様(87オクタン?)なので日本仕様でハイオクになれば285馬力・40kgmくらいは出してくるのだと思います。もしかしたら日本でもレギュラー仕様(89オクタン)、280馬力・36kgm位かもしれません。でも私は新型WRXがこの出力でも全く不満はありません。

その理由は下に。

22my_wrx__both__1__mid

下の写真の五代目レガシィB4は2.5Lターボでハイオク仕様、285馬力・35.7kgm。5AT。この車の存在が大きめの排気量の過給エンジンの日常での使いやすさをとても感じさせてくれたから。

2.5Lターボは高速はもちろん、街中や山では本当に使いやすい。これ乗ったらなかなか車を変える気にならないようで現オーナーの親族も手放そうとしない。

2Lターボ300馬力の旧レヴォーグと比較しても実質のパワー不足は全く感じなかったし、街中では断然乗り易い。

Nwrxb4

2.4Lのターボ+レシオカバレッジの大きいCVTならレガシィ2.5GTの乗り味になるかも、という期待が大きいのです。

22my_wrx_lmt11__mid 

下の写真見ると結構最低地上高もありそうなので、アメリカや日本全国で非常に使いやすい車になっていると思います。

2022_subaru_wrx_140__mid

オレンジのWRX(日本でも出して!)でアイサイト駆使しながらwithコロナ?となった日本を旅したい。

22my_wrx_lmt6__mid

社会的にも”刹那的にぶっ飛ばす”とかできなくなっているので、日常あらゆる環境で使いやすいエンジン特性を持った高出力車って素晴らしいと思います。

新型レヴォーグはレギュラー仕様1.8Lターボの控えめな仕様で革新的シャシー性能を使い切るまでには全く届きませんが、2.4Lターボの新型WRX(2.4レヴォーグも)のパワーがどれだけの性能を引き出してくれるか楽しみです。

最新のスタッドレスを履かせたオレンジの新型WRXで長い対面通行区間もアイサイトXで楽をさせてもらいながら冬の三陸沿岸道路で北へ北へという旅をしたいです。

新型アウトバックほど大きくないボディサイズも日本の旅ではとても使いやすそう。

雪景色の中、新型WRXのオレンジは映えるだろうなぁ。

追記:

アメリカでのバグアイWRX(220馬力モデル)が本当に使いやすくって楽しかったので私はWRXにあまりパワーを求めません。WRXはそれでいいです。
ギンギンの走りはWRX STIに任せて(WRX STIで2.4L・ハイオクならTC380の380馬力は出してほしいです。)WRXは”GT性能”+”多用途性”を求めてほしいと思います。


« 新型WRX デザイン 応援団。新型WRXはカッコいいぞ! | トップページ | フルカスタム。BRZ RA Racing。 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 新型WRX デザイン 応援団。新型WRXはカッコいいぞ! | トップページ | フルカスタム。BRZ RA Racing。 »

最近のトラックバック

2024年2月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29