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2021年10月15日 (金)

海上自衛隊潜水艦 「はくげい」進水!

川崎重工業 神戸工場で海上自衛隊の最新潜水艦「はくげい」が進水しました。

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写真はvnexplorer様より転載。防衛省から正式画像がでたら差し替えます。

「そうりゅう」型に続く「たいげい」型の二番艦。一番艦は三菱重工業にて建造・艤装中。

基準排水量3000t、ディーゼル電気推進、リチウムイオン電池搭載(今のところ日本の潜水艦だけ。)

電池・電動機の改良により水中最高速度は少し落ちますが、最高速度での長時間巡行(電池潜として)が可能になったようです。

また女性乗員に対応した設備も。

2023年3月に「はくげい」が竣工すると「おやしお」クラスの退役が始まるのでしょうか。

この艦には89式魚雷から進化した18式魚雷(長魚雷)が搭載される予定で、それに即した指揮管制装置も積まれるのだと思います。

18式魚雷には音響画像センサーが搭載されているようでよく潜水艦映画に出てくる”デコイ”に対抗できるようです。

それが有線誘導時のみなのか、魚雷単体でも機能するのかは防秘の奥かもしれませんが。

 

中国含め周辺各国の潜水艦勢力増強やアメリカ原子力潜水艦の性能・稼働率問題、オーストラリア新型潜水艦取得計画の見直しなど潜水艦の情勢は大きく変化してきており、三菱重工業と川崎重工業の二社により交互に毎年潜水艦を進水できる能力を維持した先人と両社の、また高張力鋼板やリチウム電池、各搭載機器を納入されている各サプライヤーのご努力に感謝するときが来たのだと思います。

しかし「”たいげい”の次は”はくげい”だったら面白いな。」と思っていましたが本当に命名されるとは少し驚きました。

高校の時途中で投げだした記憶のあるメルヴィル著「白鯨」、最後まで・・・は無理かなぁ・・・。

 

 

 

 

2021年10月13日 (水)

HONDA JET2600.

HONDAが新型HONDA JET構想のモックアップを発表したようです。

HONDA JET2600.

7人→11人、航続距離は2700km→4800kmでNYCからLAまで無給油で飛行できる計画とか。

Hndjt2600

写真はHONDA HPより。

翼の上のエンジン配置は現行機種と同じです。

「空力のスイートスポットにはまった奇跡の機体で発展余地はないよな・・・」と思っていた私の感覚は外れていたようです。

この機体が開発・販売されれば、次は太平洋横断できる機体も・・と期待が広がります。

実用化してほしいです。

 

2021年10月 6日 (水)

ショック!TC380タイヤ修理ならず、四輪買い替えへ(泣)

リア左がパンクしたTC380、タイヤ修理出そうとタイヤ館へ。

乗り出し前の確認。

「ん、土曜に空気入れた後抜けてない??」

3日間で空気全く抜けていません。

Tc380pnksd

リア左タイヤ外してもらって確認。

Tc380pnkmn

犯人はこいつ。5センチ以上もある新品だったと思われる木ねじ。

会社じゃ木ねじは使わないので、どこかで拾ってしまったよう・・。

悪いことに斜めに入ってしまっていて、タイヤ内側からきちんと直すのは不可能とのこと。

応急修理をお願いしました。

嗚呼、一輪強度不足で怖くてもうサーキットやお山で飛ばすことはできません。

フルタイムAWDの弱点で二輪交換というわけにもいかず。

というわけでめでたく(泣)四輪タイヤ交換となります。

NEOVA AD08R、結構寿命も長くてあと一万キロくらいは楽勝で行けそうだったので結構ショック。

BS71Rシリーズは寿命が短すぎるので、次もNEOVA AD08Rかミシュラン パイロットスポーツ4Sか。

もう少し悩んで決めましょう・・・。

 

スマホで撮った写真を処理かけると原因不明でたまに縦線が入ります。

写真見苦しいですがお許しくださいませ。

 

 

2021年10月 5日 (火)

「護衛艦いずも」にF-35Bが離着艦!

「護衛艦いずも」にてアメリカ合衆国海兵隊所属のF-35Bによる離着艦テストが行われました。

F35b1

「いずも」への米海兵隊F-35B垂直着陸。

着陸(艦)ポイントは二か所あるようで、二回目はこの前の着艦ポイントに降りました。

F35b2

米海兵隊F-35Bの「いずも」着艦。

F35b3

「いずも」からの米海兵隊F-35B短距離離陸。

飛行甲板先端の形状はスクエアではありませんが絞り込みの前で離艦しているようです。

次の改修ではスクエア形状に改修されるのだと思います。艦首右側のCIWS(高性能20mm機関銃)は移動必須かと思っていましたがこう見ると思ったよりは邪魔にならないようです。それでも艦首形状がスクエアになったらもう少し右に寄せそうです。

 

中島飛行機の技師だった祖父は、97式艦上攻撃機の早期実用化のため機体と一緒に帝国海軍航空母艦「赤城」に乗り組み、その場で機体改修をしながら用兵側の要望に応えたそうです。

日本の艦船から固定翼機が運用される姿(米海兵隊機とはいえ)が見られるとは…感慨無量であります。

因みに日本はF-35Bを42機発注済(現在予算化済は8機)で護衛艦「いずも」「かが」や空自基地で運用予定です。

 

*写真は防衛省HPより。

 

追記:艦首をスクエアにする予定と聞いていますが、細身の船体で船首部分の予備浮力は小さく、また日本周辺の三角波に耐える高い強度が要求され、それはまた重量増につながります。

離艦の画像見ると艦首絞り込み部の前で離艦しているのでもしかしたら絞り込み部にかかる程度でスキージャンプ方式になるのかなとも思います。

 

2021年10月 3日 (日)

高品質感。新型アウトバック展示!

地元のモールで富士スバルさんが新型アウトバックを展示してくれたので夕方見にいってきました。

第一印象は「質感上がったなぁ・・」でした。

http://stella55.cocolog-nifty.com/blog/2019/04/post-0fc42d.html

二年前にアメリカのモーターショーで見た新型アウトバックは「質感今一歩かな・・・」と思いましたが、日本仕様はB型から導入のためか大変素晴らしい高品質感です。

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上の写真は2019年のNYオートショーで撮ってきた2020OUTBACKです。

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上のNYオートショーの時のデザインとは結構違います。

この質感なら欧州車によくある明るめの色でもよく似合うと思います。

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Aピラーからサイドミラーにメッキが回っています。これはオリジナリティ高いなぁ。

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メーター類等はレヴォーグと同じだと思いますが、ゆったりしていて過ごしやすそうな室内です。

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リアもゆったり。吹き出し口・シートヒーター・USB出力が付いていて必要十分かと。

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唯一気になったのはココ。黒いプラスチックの出っ張りが降車時に足に当たるときがあります。

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六角形のドライビングランプもカッコいいです。

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アウトバックでもオレンジ似合いそう!(明るい色好きすぎるSTELLA55です・・・)

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落ち着いた佇まい。

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黒いのはフォレスターです。二つのSUVが微妙にかつはっきりと(日本語になってない・・・)性格が分かれていてとても良い。

先行受注も好調らしくて、また女性からの評判が良いとのことです。

これで国内でもXV、フォレスター、アウトバックと選べるようになって選択肢が広がります。

 

Smbrmll

このモールは植栽のところが「軽自動車専用」となっていて、軽自動車だと建物入口近くに駐車できる可能性が高いのです。

ということで今日はサンバー大活躍で、展示会場のすぐ近くに置けました(笑)

そういえばサンバー旅人はそろそろ五回目の車検となります。でもまだ新車の香りが。

 

 

 

 

2021年10月 2日 (土)

TC380、パンクで出撃できず。

若いスバルオーナーが集まる会に顔を出そうとTC380に乗り出す。

乗り出す・・・なんか変。窓を開けるとバタバタ音が。

「こりゃパンクかぁ・・・」と停車して確認したら左リアタイヤの空気が見事に抜けている。

懐中電灯取り出して確認したら、トレッド面と面一になった金属片が。

とりあえずコンプレッサーで空気を入れてみる。

Tc380ft

幸い、もしものバッテリー上がりに備えたエンジンスターターを積んでいました。たまたまコンプレッサー付きの物を購入していて今回は助かりました。

規定まで空気が入ったので、金属片のところに確認するとほんの少し漏れているよう。スローパンクチュアだったようです。

TC380、一週間乗っていなかったので一週間前に何か踏んでゆっくり抜けていったよう。

とりあえず、元の場所に戻してサンバー旅人に乗り換え。

TC380で若いスバリストの集会に行くことはならず、サンバーで少しだけ顔を出させていただきました。

スバルの車って古くても新しくても魅力的。若いオーナーが個性的に古い車を大切に乗られているのは素晴らしいです。

 

 

2021年10月 1日 (金)

新型WRX、日本仕様(S4)にもオレンジあった!

スバルさん、ありがとう!

新型WRX、日本仕様にもオレンジありました!

2022_subaru_wrx_054__mid

SUBARU ON TUBEで見られます。(すみません、なぜか飛ばないので検索下さい。)

まだティザービデオですが、左側通行・オレンジ色・黒ホイールアーチカバー・S4エンブレムが確認できます!

新型”WRX S4”となる模様。

私のWRblue軍団?にオレンジが加わりそう。

車庫が華やかになっていいなぁ。

2022_subaru_wrx_057__mid

どうも2.4Lターボでも馬力は控えめのようですが、270~280馬力・36~38kgmあれば十分だし、大排気量ターボの扱いやすさを考えればあまり気にはなりません。アメリカ仕様のようにレギュラー仕様ならこの馬力でも完全に満足。

直噴ガソリンエンジンはPMの関係もあってあまり出力を上げるのは大変かな、という認識を持っています。

380馬力のTC380と0-100km/h5.1秒のTC touringを保有するパワー指向の私が、不思議なことに新型WRX S4についてはパワーの追及をする気持ちが全くわきません。

たぶん出ると思われるノーマル脚のモデルを購入して、車高をちょいと上げるチューニングをして冬の北日本を旅したいです。アイサイトXで楽をしながら。

2022_subaru_wrx_067__mid

この記事書きながら今わかったのですが、私が新型WRX S4に期待するのは全天候どんな道でも、どこへでも行ける、十分なパワーをもって高度な、しかも自然な運転支援を備えた”GT性能”だということに。

歴史ある素敵な街のパーキングは5ナンバー基準の所もまだ多く、豪雪地の雪の壁をすり抜けるにも全幅1800ミリちょい、全長4600ミリのサイズは使いやすい。もちろん全高もどこでもOK。

本当に最低地上高170ミリの新型WRXが欲しいなぁ…上げても結構似合うだろうし。

 

 

 

 

 

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