無料ブログはココログ

« 2021年11月 | トップページ | 2022年1月 »

2021年12月31日 (金)

2021年、皆様に心より御礼申し上げます。

今年もここに来て下さる皆様方のおかげでこのブログを続けることができました。本当にありがとうございます・・・。

昨年、今年と中国武漢を最初に都市封鎖に陥れた新型コロナウイルスの猛威により社会生活が根底から変わった年でした。

私の大好きな長距離ランは全くできませんでしたが、その代わり県内のお山の道を改めて走ることができました。

特に今年の夏はS207、BRZ、TC380、TC touringと連続して同じ山道を走ることができ少し開眼したような(笑)

やはり群馬のお山には国産車、スバル車が似合います。

今後は純ガソリン車が減ってきてHEV/PHEVやBEVが増えるのでしょうがそれでもスバルの走りはスバルであるような気がします。

古き良き時代の香りを大切にしながらも最新技術の紹介もできるようになりたいと思います。

また来年もよろしくご指導のほどお願い申し上げます。

 

2021年12月現在愛すべき車たち。

Smbrrnf_20211230231401

2011年サンバー旅人 スタンダードパッケージ。サンバーディアス SC 4WD 5MTベース。この車、中古車価格が全然下がりません。消耗部品マメに交換しながら新車コンディションを保っていこうと思います。仕事優先?でエコなんて全く考えていないエンジンは8000rpm軽く回って楽しいこと楽しいこと。いまだに最速の軽キャンパーだと思います。

S207akglk_20211230232101

2015年WRX STI S207NBR。STIコンプリートカー。400台限定。この色のNBRは50台あるかないか。STIコンプリートエンジン+STIスポーツマフラーは古き良き大排気量車のような音で気持ちを盛り上げてくれます。ブレーキはモノブロックF6pot/R4pot。サーキット走るよりはグランドツーリングカー的セッティング。

Brzraakgr_20211230231601

2017年BRZ RA Racing、86/BRZレース仕様。登録さえすればこのまま86/BRZレースに参加可能。封印エンジン・ロールケージ・エアロ無し(規定により)+オイルクーラー+ブレーキ冷却ダクト+ダンパー・ブッシュレース用に総取り換え。この仕様がお山でもとても楽しく競争力があるとは。後期型4.3ファイナルは伊達じゃない。

Tc380akgfsd_20211230231601

2018年WRX STI TC380。50台限定。純正インジェクター使用での究極のチューン。これ以上はインジェクター・燃料ポンプ等総取り換えになります。HKSGTⅢRSターボチャージャー+メタキャタ+ターボマフラー。

Tctrngrnfsd_20211230231501

2020年LEVORG TC touring。15台限定。これレヴォーグとして最速の一台ではないかなぁ・・・。ECUチューン・HKSメタキャタ・HKSターボマフラー・オイルクーラー・専用F6potブレーキ。

Nlvrgakg7_20211230231801

2021年新型レヴォーグ STI Sport 。カメラで言ったらデジタル一眼に変わる寸前の最高級一眼レフカメラのよう。フィルム使用以外は今日のデジタル一眼の機能(高精度AF・露出・使い勝手)をほぼ備えていた。車の場合はガソリンエンジンは結構長く残る気もします。

Outback36rcrstrk_20211230234901

2015Outback 3.6R Limited(US). 今や絶滅種の水平対向6気筒、3.6L。ガレージでエンジンかけると「ヴォッ」と大排気量スポーツカーと同じ音がします。この車、車高を下げたくて仕方ありません。車高の低さは知能の・・・とか言われていますが私は当てはまってしまいそう(汗)

スバルの車って、どれを乗っても結構個性的で楽しいし、チューニング代がものすごくあって簡単に車が化ける。このブログを始めてから14年になりますがほぼ私の実体験によるスバル車の記事だけでこれだけ続けられること自体がスバル車の楽しさ・面白さを示しているのだと改めて思います。

スバルの車って、本当に楽しいです。

良いお年を!

 

 

 

 

2021年12月30日 (木)

父のレガシィB4 2.5GT Lパッケージ SIクルーズ。

オーナーが海外出張で二か月走っていなかったレガシィB4。

引き上げる時バッテリーは上がっていたので、ブースターでエンジンかけて車庫でトリクル充電。

まあ完全に死んだバッテリーは交換する必要があるので来年交換しましょう。

Legacyb4sd

洗車してタイヤの空気圧を適正値にウォッシャー液を補充。

オイルの状態はまあまあ。

タイヤは新品のプライマシー4。

Legacyb4eg

巨大なヘッドランプに水平対向2.5Lターボ+5AT。エンジン出力は285馬力で新型WRXはこんな感じかなぁ、とも思います。

この車の注意点はエンジンかけると自動的に”I”インテリジェントモードになります。最高出力も確か200馬力以下になるので全くのアンダーパワー。この状態で「レガシィ、2.5ターボなのに遅い!」とお怒り?の試乗記も多々出て販売の足を引っ張っていた記憶があります。

SやS#にすると低速トルクのある2.5ターボで街中でも非常に軽快に動きます。

このあたりが新型WRX S4に期待するところです。

Legacyb4fs

この車の良い点はフランス車的なソフトですがしっくり体を包み込んでくれる長距離に最適なフロントシート。

デザインも素晴らしい。プライマシー4との相性は抜群で、今でも長距離やると「いいなぁ、この車」と思います。

レアなレーダー式SIクルーズ付きで、高速道路では前車追従してくれるのでアイサイト並みとはいきませんが結構助かります。

Legacyb4rs

リアもとても広くて乗り降りも最近のスバル車より楽。その分ボディ剛性は不足気味ですが、それはそれで大らかないい感じで乗れます。

父の最後の車を親族の若い人が大切に乗ってくれていて。

流石に2009年型なのでエアコン(冷房)の効きが悪くなってきたりレーダー式SIクルーズはついていますが衝突防止機能は無いので新型WRX S4を購入したら父が停めていたこの車本来のガレージに戻ってくることになるでしょう。

下取りは出さず、車検もとり少しずつ部品交換もして良い状態をキープして行きたいです。

親族全員に愛された、愛されている極々普通の4ドアセダン。五代目レガシィの大らかさは素晴らしくて重大な故障が発生しない限りあと10年くらいはなんだかんだで保有し続けることになるのかもしれません。

 

 

 

 

2021年12月26日 (日)

ガソリンエンジン+MT車を想う。

右足。左足。左手。

手足を自由に動かせれば動かすほど車がスムーズに走る。

タイヤ半回転。

左足つま先の力を徐々に抜いて。

右足つま先に力を入れて。

タイヤ一回転。

左足離して右足に力を込めて。

左足、右足、左手の動き。

EG回転4000rpm、手足の動き通りに動くWRX STI S207。

S207abv

一年点検が終わってオイル交換もしたS207。

自由自在に動きます。

吸気音・排気音。8000rpm楽々回るSTIコンプリートエンジン。

ハイオクガソリンが手に入って、法律が許す限りこの車の真価は揺らぎません。

運転自体が素晴らしく楽しい。街中で60km/h縛りですら。

2020年代に生き残ったガソリンスポーツマニュアル車。これらは純ガソリンエンジン車の最後を飾るにふさわしい車たちだと心から思います。

BRZ、86、WRX STIとその派生車。

ロドスタ。

シビックTypeRにS660。

スイスポにコペン。

等身大のマニュアルスポーツ車を讃えよ(某マッドマックス調で(笑)

 

新型アウトバック試乗!動力性能全く不満無し!

新型レヴォーグでは特に不満はなかったCB18DIT。

流石に新型アウトバックには荷が重い・・・と勝手に思っていましたが・・・。

Outbacknewf

堂々たるサイズのボディに押し出しの強いオプショングリル。その他いろいろと外装オプション付き。

Outbacknewr

オプションにより、結構プレーンな感じの新型アウトバックのイメージが大きく変わることを発見。

Outbacknewfin

流石フラッグシップでフロントシートもゆったり。

Outbacknewrin

リアシートはこの通り。フロントシートが結構下がっていてこれなのでまあ十分以上。

Outbacknewropn

ガバッと高速で開く電動リアゲート。トノカバーもカラクリで高低二段セット可能。荷室容量は十分以上。

試乗開始。

この大柄なボディがスッと動き出す。「CB18DITでアウトバックはきついよなぁ・・・・」とか思っていた先入観が溶けていく・・・。

最近のスバルのエンジン・ミッションチューンのノウハウは素晴らしい。これなら峠をぶっ飛ばす?のでなければまず痛痒は感じないはず。

アイサイトXは標準装備。操作系も新型レヴォーグとほぼ一緒。電動パーキングブレーキはシフトレバーの右前にあります。これにはちょっと騙された(笑)

通常のバネ・ダンパーのサスペンション。ちょっとごつごつ感はありますがこれは卸したての車だからで少し走ればものすごく快適な乗り味になっていくことが想像できます。

運転は・・・しやすいです。ボディの大きさを全く感じない。それどころか目線が高いので新型レヴォーグより安心して細い道に入っていけるくらい。

困った、新型アウトバック購入は全く計画に入っていませんでしたが(私は過去日本ではSUV系のスバルは購入したことがありません。)これならちょっと良いかなぁ・・・とか思ってしまいました。

新型アウトバック、望外に良かったです。

 

 

 

 

2021年12月25日 (土)

LEVORG TC touring冬の脚。

ようやくTC touringのタイヤをスタッドレスに交換。

もともとはS207用に購入した245 40/18のブリザックVRX。5シーズン目。VRX3も出たので購入しようかなとも思いましたが住んでいるエリアではほとんど雪も降らなくなったし、コロナで遠出も当分できそうもないので今シーズンはVRXで何とかします。

新型レヴォーグとサンバー旅人のスタッドレスはVRX2なのでまあ何とかなるでしょう。

Tctrngdecsd

黒のSTIホイールはS207に合わせたものですが、TC touringにもそこそこ似合います。

Tctrngdec

旧型となったLEVORGで「昭和の香り」とか出たばかりのころ言われた記憶もありますがMCを経てなかなか格好よくなりました。

走行性能は・・・まあ、アライモータースポーツチューン、メタルキャタライザー+四本出しマフラーで動力性能は0-100km/h実測5.1秒(満タン+普通に荷物を積載した状態で)ですので日本でも最速のレヴォーグの一台かも。外見はマフラー以外、全くのフルノーマルですが。

FブレーキはTC touring専用チューンの6potで強力にものすごく良いフィーリングで効きます。

絶対的な戦闘力は新型レヴォーグSTI Sport Rより高いかも。

たった15台だけチューニングされたLEVORG TC touring、大切にメンテして乗っていきましょう。

 

 

 

 

2021年12月12日 (日)

ワット数抑えめの高級オーディオアンプのような新型WRX S4。

インナーフレーム構造や高剛性サス等基本の素晴らしさは想像できますが、残念ながら見た目ではわかりません。本当に早く試乗をしてみたい。

というわけで見えるところのご報告。

最初に驚いたのはインタークーラーの大きさ。

Wrxs4itcl

大きめのエアインテークからの導入風をしっかりあてて確実に冷やす。

Wrxs4intk

大きなバッテリーに全体的にゆったりした房内レイアウト。

オイルフィルター基部の水冷オイルクーラーもついています。

Wrxs4engrm

エンジン出力は控えめですがその基本は実にしっかりできている。

これなら砂漠から北極圏まで世界中どこを走っても高い信頼性を保てるでしょう。

最後の純ガソリンエンジン高出力車の一台としてその機械的寿命はとても長そうです。

Wrxs4f_20211212090701

フロントスポイラーもビルトインのような感じで追加のパーツは必要ないと思います。

このままなら大変タフそうなので雪の壁に突っ込んでも大丈夫そう。除雪車が作った幹線道路前の壁とか結構あるのでこれは大切。

Wrxs4sd

最低地上高が135mmと低い割にはアプローチアングル、デパーチャアングルも結構ありそうなのが面白いところ。

こういうの見るとますます最低地上高をアイサイトが許すギリギリまで上げたくなります。30mm上げられるかなぁ・・・。

Wrxs4fc

Wrxs4rc

Wrxs4ft

ノーマルで細かい空力処理は結構されていて実用性も考えれば性能上で空力パーツを付加する必要はないと思います。

ドレスアップの用途はユーザーさんの自由ですが。

 

だんだん購入すべき車が見えてきました。

・オレンジ色の完全ノーマル外観、ノーマル内装。

・サンルーフ

ここまでは決定。

次はSTI Sport RかGT-Hか。

基本的な耐久性は素晴らしく高そうなので、なるべくシンプルに行きたいし車高調整の余地は残したい。

となると電制サスは付けられないので自動的にGT-H。

意外と悩みだしたのがアイサイトEXつけるか否か。

レヴォーグSTI Sport乗ってみてアイサイトEXは素晴らしいですが高精度ナビの使い勝手が今一歩。

TC380やTCtouringのオプションのグーグル連携クラリオンナビは非常に使いやすい。

でもなぁ、コロナで遠乗りしていなかったからそう思うだけで遠乗りするようになればアイサイトEX一択か。

ということで迷いに迷って、

WRX S4 GT-H EX オレンジ、サンルーフ付き。

空力オプション無し。STIオプション無し。

あたりになりそうですが、乗り心地に一抹の不安(前のWRX S4はやたらに固かった。)があるので試乗後決定ですね。

 

2021年12月11日 (土)

新型WRX S4実車拝見!

地元ディーラーさんに一日だけ新型WRX S4の展示車が入りました。

明日は地元大手ショッピングセンターで展示だそうです。

Wrxs4f

実車見た瞬間はWRBlueのせいもあり「VABと変わらねー。」とちょっと焦りました。

ただ不思議なことに10分も眺めていると「これはこれでカッコいい。」と思い出しました。不思議です。

ホイールアーチの加飾も意外と気にならない、どころかなかなか個性的で素晴らしい。

Wrxs4r

今時四本出しマフラーは貴重だし、リアビューは少しアウトドアテイストも入って個性的。

カタログスペックでは2.4L化にも関わらずパワー・トルクともFA20DITより若干劣りますが実際の乗りやすさは大幅に向上しているのだろうと思います。

Wrxs4st

オプションのフロントレカロシートは前モデルのレカロと基本的には同じものだと思います。

柔らかめでMTにはマッチしませんがCVTのS4にはぴったりかも。

2030~35年には純ガソリン車は先進国では作れなく・売れなくなりそうなので新型WRX S4は車の歴史の最後を飾る純ガソリンターボエンジン車の一つかもしれません。

試乗できる日が本当に楽しみです。

2021年12月 8日 (水)

シェイクダウン!STI NBR CHALLENGE 2022。

今日はSTIニュルカーのシェイクダウンでした。

スポンサーステッカーはまだ貼られていません。

Stinbr2022sd

なかなかいい音で走り抜けていきました。

Stinbr2022f

コロナ禍で2020、2021と参戦できていないので、来年は参戦できると良いです。

頑張れSTI!ガンバレ辰巳総監督と関連する皆さん!

 

2021年12月 5日 (日)

ピュアなマニュアル車は凄い。久しぶりのWRX STI S207NBR。

スタートボタン。

水温計が動き出すまで長めのアイドリング。

S20721mtr

クラッチ踏んで1速。

左足先で探りながらアイドリング+αで発進。

クルマが”クンッ”と動き出す。

適正水温。S#。

クルマが泳ぎだす。

ブリッピングしてシフトダウン。アクセル戻してフロントに少し荷重かけて。油圧パワーステアリングをスパッと切って。

ステアリング戻しながら徐々に踏んで。直進で全開。セミバケのバックレストにいい感じに体が沈む・・・。

 

この車は6月に軽量フライホイール・ノーマルクラッチディスクに変えたのでレスポンスと扱いやすさが両立するようになりました。S207はこの組み合わせが最高。8000rpm楽々回るSTIのコンプリートエンジン、余計な制御の無いプロが組んだ六速ミッション。

これはもう単なる移動の手段ではなく、自分の能力フルに使って運転そのものを楽しむ高度な道具です。

S20721grg

自動車の長い歴史の中でプリミティブなMTを持つこの車は最後に近いスポーツMT車であるのでしょう。

この車の価値はガソリンが手に入りメンテが可能な限りなくならないと思います。

20世紀の最後に輝いた”2L四駆ターボMT車”の末裔であるWRX STI S207NBRの輝きはまだまだ失われないな、と今日は感じました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

LEVORG・WRX S4お買い物ガイド?

せっかくレヴォーグやWRX S4を購入するならアイサイトXは付けたほうが良いです。EXがお勧め。

そうなると

1.8Lモデル(177ps, 30.6kgf・m)

LEVORG GT EX 3487000円(GT 3102000円)

LEVORG GT-H EX 3703000円

LEVORG STI Sport EX  4092000円

2.4Lモデル(272ps/275ps(WRX S4), 38.2kgf・m)

WRX S4 GT-H EX 4389000円(GT-H 404000円)

WRX S4 STI Sport R EX 4774000円

LEVORG STI Sport R EX 4774000円

となります。アイサイトが付かないモデルとは40万円近い差がありますがEXモデルは高精度データナビや液晶メーターパネルが標準装備なので実質的差は10万円以下になります。これがアイサイトXの実質価格と言っていいかも。

スバルのポリシーは素晴らしく、グレードで安全装備の差はほぼありません。

隣の車と”よーいドン”するのでなければ1.8Lモデルで日常全く問題なし。
装備を考えると意外とLEVORG STI Sportがお得かも。サンプラザ中野さんはLEVORG GT EXという堅実な選択をされていました。

 

となると2.4LのWRX S4やLEVORG STI Sport Rの存在意義は?ということになりますが昨今の社会環境下では”趣味の領域”に入ってしまうのかもしれません。そう考えると高めの値付けにも納得ですし、CAFE規制も考慮すればこの時期に2.4Lターボを出してくれたことに感謝せねば。

2.4Lモデルを購入するのは決定していますがどのモデルを発注するかはもう少し悩ませてくださいませ(汗)

Wrxs4levorgr

 

 

 

 

2021年12月 2日 (木)

備忘:日本入国厳格化

待機期間の短縮の処置も無くなったようです。

これからはフルに14日間待機になるとのこと。

2021年12月 1日 (水)

備忘:アメリカ往復に必要なCOVIDー19関係ワクチン接種・検査など 2021年11月。

決まりはバンバン変わるので2021年11月初旬日本発アメリカ行き、11月3旬アメリカ発日本行きに必要だった検査等。

・ワクチン2回接種の証明(自治体発行)

・ワクチン二回接種の英文証明書(自治体発行で申し込みから一週間かかります。)

PCR検査1回目:アメリカ着72時間以内の陰性証明(羽田T3内のクリニックで英文の正式証明を取得3万円。検査後3~5時間かかります。)

PCR検査2回目:アメリカ入国後3日後のPCR検査陰性証明(米国会社でもらった検査キットで検体取得し、ID・パスワード・問診表を送信。検体を検査会社に発送、翌日以降で検査会社HPに見にいって会社のHRにコピーを提出。)

PCR検査3回目:日本入国72時間以内の厚生労働省書式に合致した英文PCR陰性証明。(インディアナポリスで二か所しかない認定施設で検査。医師のサインが必要でドラッグストア等のPCR検査は認められない。翌日メールで結果が来るので印刷して持参。105$)

PCR検査4回目:羽田空港到着時全員が検査。無料。陽性なら入国できずに陰性になるまで隔離施設行きで陰性になった後入国とか。

PCR検査5回目:14日間の待機期間を10日にするために必要。(地元近隣の認定機関で医師の印が必要。2万円)

2週間覚悟すれば5回目は不要ですが、アメリカ往復でこれだけのPCR検査が必要。

 

アメリカ入国時の陰性証明書確認(イミグレ後)はわざと穴を作っている感じでした。厳格に対応したら移民風の方々はほとんどアウトかなぁ・・・。

日本の到着時(イミグレ前)コロナ検査は100%逃げようのない?感じで徹底しています。

多分到着72時間前までの陰性証明を持っていない方もおられるので到着時(入国前)全員PCR検査をしているのだろうと思います。

 

 

 

待機期間短縮!一か月ぶりの自動車運転。

すみません、過去のブログの”隔離を待機”にすべて変更しました。隔離でなく申請場所での待機が正しい言葉でした。

昨日My SOSから「待機緩和のための検査のご案内」が来ました。そこからいくつかの質問に答え、今日(帰国後十日目)指定病院でのPCR検査を行ってきました。

Levorgtctpcr

実に国内である程度の距離、車を運転したのはフルに一か月ぶりでした。(近所のセルフスタンドに灯油を買いに行ったことはあります、)

太田市には指定?検査施設がなかったため、会社で調べてもらって県をまたぎますが距離的には近い埼玉の病院へ。

事前に家でその病院のコロナ検査用のインターネット画面で必要項目を入力し訪問日を予約(ここは午前中のみ時間指定なし)して。

事前予約してあれば実際にもっていくものはお金だけ。紙の書類は必要なし。

ドライブスルーで受付・支払い(二万円)を済ませて、検体採取の綿棒?をいただき自分の車の中で採取、綿棒を袋に入れて渡します。

陽性なら登録電話番号に電話、陰性なら陰性証明が登録したメールアドレスに届きます。

幸い当日夕方に結果が出ました。陰性・・良かったです。

 

My SOSを開いて”設定”の”特別な状況の届け出”画面を開き必要項目を入力、ガイドに沿って病院から送られてきた医師の証明印付のpdfを添付して送信。

「明日かなぁ。」と思っていたら30分ほどして「待機期間4日短縮で明日から待機解除」の連絡がMy SOSに。

結構迅速な処理で驚きました。これで明日からランダムに来る位置確認やTV電話の対応しなくて済むのは精神安定上よろしいです。

ようやく明日から出社ですが、今週中はあまり人に会わないようにしていきましょう。

 

一ヵ月ぶりの日本での運転は結構怖く、片側2車線を大型トラックと並走するときなど「この道、こんなに狭かったっけ・・・」とか思ってしまいました(汗)LEVORG TC touringのアイサイトツーリングアシストの完成度は本当に高く、久々の運転をしっかりサポートしてくれてありがたかったです。

 

 

 

 

« 2021年11月 | トップページ | 2022年1月 »

最近のトラックバック

2024年2月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29