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2022年1月26日 (水)

備忘:ナビ(GPS)の無かった時代。

若い人に聞かれました。

「ナビがなかった時代はどうやって目的地まで行っていたのですか?」

言われてみればFFレオーネで冬の北海道一周したり、東京埼玉神奈川の工事現場一日7個所回ったり「よく行けたよなぁ。」と今では不思議。

まあ地図は常備で、工事現場などはゼンリンの住宅地図コピーして持って行ったのを思い出します。

「事前準備バッチリか、適当に行って最後は人に聞くか、だったかな。」と答えたら「大変だったのですね。」と言われました。

 

GPSでも止まって、携帯ネットワークも途切れたら・・・我々オッサンの復権なるかも。

駅の掲示板復活で”XYZ”とか書いてあったりして(笑)

2022年1月25日 (火)

固定概念を捨てよう!WRX S4Rallyは感動モノになる。

TOKYOオートサロン出展車でショックを受けた私でありますが、その後冷静に考えてみた。

「E-RAでニュルを走るのもまあまあインパクトあるよなぁ。」

「パイクスピーク走ってみるのもいいかも。」

「今後はEVのSTI、というイメージもアリか・・・」

とかいろいろ考えてみましたが・・・

「あれ?国内ラリーにさえ出られるAWD新型車ないじゃん・・・」

 

TC touringの動力性能やCVTとの良好なマッチングを知ってしまうと、群馬のラリーファンの間で少しずつアイデアは出ているようですが、

「WRX S4 CVTで国内ラリー出ちゃえばいいじゃん。」とかシンプルに思います。

・インナーフレーム構造による強靭なボディ。

・TC touringで証明されたFAエンジンのチューニング余地とCVTの高耐久性。

・WRX STIもワークスチューン?のGRヤリスには勝てないけど軽量化したWRX STIは結構戦闘力あったこと。

電動マスターバックや電動パーキングブレーキががどこまで使えるかは気になりますが制御プログラムによってはVDC制御弄って後輪を一瞬でロックさせるとかもできる可能性もあるし・・・とか新世代のラリーカーができてしまうのではと考えます。

新井選手や新井大輝選手がラリー用の電子制御され軽量化された新時代WRX S4で戦う、これはEVとはまた違った新たなチャレンジになる予感。

STIさん、WRX S4で新世代の電子制御山盛りでニョロニョロ動くばかっ速いWRX S4Rally、作ってくださいな!

 

競技用ハイパワー電動マスターバックとか競技用四輪独立ブレーキ+VDC制御とか今までの「機械式こそ至上」という固定概念を捨てればEVの走行制御にもつながる新世代の純ガソリンエンジン車ができそうです。

 

 

 

2022年1月23日 (日)

サンバー旅人 シート七変化。

オミクロン株の蔓延で出かけるのもアレなので、今日はサンバー旅人の掃除と整理を行いました。

普段はフルフラットでベッドマット敷きっぱなし。

今日は折り畳みシートを出してフロアも清掃。

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畳んであるシートをこのまま前に倒すとフルフラットに。

Smbr211

シートを引き出すと結構広いスペースが現れます。

Smbr212

64分割のリアシートは独立でリクライニングやフラット化も可能。

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シート固定の床部分をシートごと跳ね上げれば部分的ですがかなりの高さを稼げます。植木屋さん花屋さんにもばっちり。

シート後ろの黒い箱は旅人装備のサブバッテリー走行充電制御装置。

Smbr214

ヘッドレストを上げてリクライニング、アームレストを出すと結構居心地の良いリビング化。

助手席足元からは独立後席専用暖房(排気管から熱をとる強力なもの)。

スマホをセットして配信サービスで昔好きだったアニメを見てしまいました。次元大介カッコいい(笑)

サンバー旅人スタンダードパッケージ、購入して10年になりましたがその多用途性とシンプルさゆえの工夫のしやすさで全く飽きることがありません。

もちろん鉄薄肉鋳造の高耐久四気筒スーパーチャージドエンジンや強靭なサス・フレーム、素晴らしいステアリングフィールなど自動車としての基本がとても素敵だからこそですが。

 

 

2022年1月19日 (水)

ショック、STIは泥を捨てるのか。

STIって世界のラリー愛好家のためにWRX STI用のラリー用部品をきちんとそろえて供給してくれる偉大な会社です。

それゆえ、個人的には今回のオートサロン、結構ショックでした。

STIブースにラリーカーが一台もない。

RAを冠しているのは1088馬力、ルマンカーのようなSTI E-RA。

4モーターのAWDは良いのですが「これが”E-WRX STI RAならなぁ・・・」とか思ってしまいます。

 

STIブースには

・BRZ GT300

・BRZ STI Performance CONCEPT

・WRX S4 STI Performance CONCEPT

・LEVORG STI Performance CONCEPT

・SOLTERRA STI CONCEPT

・STI E-RA CONCEPT

で泥系(ラリー車系)は一台もなし。しいて言えばSOLTERRAは泥系かもしれませんが。

”Performance CONCEPT”はきついことを言うと市販車にSTIパーツを山盛りしただけに見えます。

エンジンにまで手を入れた”S”や”R”の影もなし。

ベース車の性能が進化し、電子制御が極めて高度になってきたせいでSTIの立ち位置が微妙になってきているのは理解できますが、尖った車を出せる可能性が高いのがSTIだと個人的には思っています。お家の都合もわからないことはないですが。

本当なら今回”WRX STI CONCEPT”が見たかったし、量産車としての”WRX STI”が無理なら”WRX STI S210"とかの限定でも。

中国武漢を最初に都市封鎖に陥れた新型コロナウイルスの猛威は今年も続き、純ガソリン車が最後に咲き乱れたであろう貴重な数年が失われつつあります。

SUBARU純ガソリン高出力車の最後の車には某「MFゴースト」の中で優勝を狙えるような車であってほしいと、純ガソリン車に慣れ親しんだおっさんは思います。

 

 

 

 

2022年1月15日 (土)

カラダに合うクルマ。

写真の三台。

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膨大なチューニングノウハウがある車です。

S207NBRとTC380のエンジンはEJ20。30年にわたるチューニングノウハウ。故にVAB標準車の308馬力に対して328馬力と380馬力が日常の使い勝手を犠牲にしないで得られます。TC touringのFA20もこの車でチューニングノウハウは確立されたように思えます。

シャシーに関しては腕のあるショップに相談すればそれこそ自由自在。コンフォート系からガチラリー車までお好み次第。

購入してから進化させることのできる車でそれゆえ何年保有していても飽きることがありません。

S207NBR「5万キロ超えたので今年はタイヤ変えて、ダンパーDFVに変えて・・・」、TC380「夏までにオイルクーラー追加!」、TC touring「最高に調子よいので弄らないでいくか。」とか考えるだけで本当に楽しい。

幸い周辺にはアライモータースポーツ、SYMS、ケーアイテーサービスさんなど一流のチューニングショップがそろっていて考えたことは予算次第でほぼ実現できてしまう素晴らしい環境にあるためでもありますが。

過剰な電子制御の入らない、安全性能は高い水準かつ長いコンベンショナルな自動車技術開発の一つの頂点にあるこれらの車たちの価値は当分薄れることはないでしょう。

2022年1月13日 (木)

3台のWRBlue。

車庫に3台のWRBlueが並びました。

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手前から

WRX STI TC380 50台限定。

WRX STI S207NBR 200台限定。 

LEVORG 2.0GT V Sport  TC touring 15台限定。

380+328+320=1028馬力.

6MT、6MT、CVT。

マフラーは3台とも4本出し。

基本的に同じシャシーなのに性格は全く違う。

暴力的パワーの出方で”チューニングカー”らしい楽しいセッティングのTC380.

どこまでも回りちょっと繊細なフィーリングのS207。

エンジン出力とCVTのマッチングが絶妙で誰が乗っても速いTC touring。

スバルも続々新車が出ていますが、コンプリートカーのこの三台は別格です。

この三台とサンバー旅人はコレクションになりそうです。

 

 

2022年1月 9日 (日)

古き良きマイクロスポーツ。サンバーの電動パワステは世界一ぃ!

”マイクロスポーツ”というのは少しオーバーかもしれません。

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しかしレヴ7500rpm、8000まで軽々回る660cc直列四気筒スーパーチャージャーエンジンで

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パートタイム4WDのマニュアルトランスミッション駆使してぶん回して走ると本当に楽しいです。

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10年経過でいろいろとついてしまいましたがこの組み合わせはかなり使いやすいです。

エンジンの面白さはもちろん、この車の素晴らしいところは実はハンドリングにあります。

もちろんアンダーで限界も低いのですが、サンバーの電動パワーステアリングの素直さ自然さはいまだに他の電動パワーステアリング車より優れていると断言できます。あらゆる舵角でステアリング切った通り思ったとおりにフロントタイヤが切れる。この気持ち良さ、一度経験すると病みつきになります。このあたりも富士重工製サンバーの人気が衰えない理由かも。

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今日はスタッドレスに交換しました。タイヤ・ホイールで一輪当たりの重量はとても軽く「小さなタイヤはいいなぁ」と改めて感じます。

10年たっても走行距離は28000kmちょいで、オイル交換は1500km以下で交換してきたことになります。

六か月点検・12か月点検も万全。そのせいかエンジンは絶好調で「新車のころより調子よいのじゃ?」とか思っています。

タイヤも冬タイヤになったので、今度の休みは白銀の世界で車中泊・・・とかできたら良いなぁ。

 

サンバーはガソリンタンク容量も40Lあって、雪道渋滞とかあってもあまり焦らずにいられます。

断熱なんて全くない(私のは申し訳程度にアルミ反射材付けました)サンバーなので暖房は結構強力。デフロスターも結構な熱量。この車はディアスベースなので排気管から熱をとる後席暖房も装備。これも結構強力でフロント・リア暖房付けるとアイドリングでも結構暖かいです。このあたりは単位熱量がEVバッテリーの5倍以上のガソリンを使うメリットです。

 

久しぶりにサンバーでエンジンぶん回してみて(それでも反社会的な速度にならない(笑))小排気量ガソリンエンジン+マニュアルトランスミッションの楽しさを改めて実感しました。

特に富士重工製サンバーは長年赤帽さんの要求にこたえ続けてきた何十年にもわたる積み重ねがありプロの道具として鍛えられてきた歴史があります。それが10年以上保有していても、乗るたびに「楽しい!」と思わせてくれる理由なのかもしれません。

小排気量ガソリンエンジン+マニュアルトランスミッションを称えよ!(某マッドマックス調で)

2022年1月 6日 (木)

備忘:零下二度。

今年一番の寒さでしょうか。

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東京や千葉ではかなりの積雪があったようですが、群馬平野部では降雪は無し。

降雪エリアでは朝は凍結にご注意くださいませ。

レガシィのバッテリー交換して電気自動車を考える。

このレガシィB4は2009年車。12年目となります。

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昨年末に動かさなくてバッテリーを上げてしまい、行きつけのショップでバッテリー交換。アイドリングストップも充電制御もないので普通のバッテリーでOK。前のは6年持ちました。

アイドリングストップ車用同サイズバッテリーの半額程度なので助かります。

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値段が倍近い高性能の奴はどうも良い状態が続いて突然死する感じがあったので今回は普及型のものにしました。

純ガソリンエンジン車なのでオイルや鉛バッテリー交換等消耗品を交換していけば12年たっても問題なく走ります。

この調子で整備していけば多少お金がかかってもあと8年、20年くらいは楽勝で走りそうです。

「鉛バッテリー交換なら二万円かからないけど、12年目の電気自動車だったらどうなんかな?」と結構真剣に考えてしまいました。

テスラだと260万円とか聞いたこともあるような。

シンプルで長く乗れる電子制御は最小限の〝ジドウシャ”の需要は実は結構あるのでは・・といつも思います。

 

 

2022年1月 4日 (火)

アドレナリン。AWDTURBO、MT。

もうこんな車は絶対出てこないのだろうな・・・。

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レヴリミットは8000rpm。2000cc水平対向4気筒から328馬力を絞り出す。

組み込まれるトランスミッションは3ペダルの6速マニュアル。

長年の熟成期間を経た駆動系はドライバーの思いのままのレスポンスを示す。

下手なドライバーならそれなりの速さでそれなりの挙動。

上手いドライバーなら物理的限界に近い速さで精緻な挙動。

自分の腕で1.5tの物体を動かす面白さ。

もちろん細かい電子制御は効いていてドライバーをサポートしてくれます。

WRX STI系が凄いのはそれをドライバーに過剰に意識させないこと。黒子に徹してくれている。

それには基本性能の高さも大いに貢献していて、電子制御の介入は最小限で済ませられる。

2L AWDTURBO MT車。1886年から連綿と続く純ガソリン車の一つの頂点。

 

2022年1月 1日 (土)

新年明けましておめでとうございます。

新年明けましておめでとうございます。

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初日の出。気温は零下。

今年は2022年。昔読んだ近未来物語の”未来”をかなりのパーセンテージで飛び越えてしまいました。

”2001年宇宙の旅”はとうに越え、BTF Part2の2015年を超え、AKIRAの2019年を超え。

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ガレージの三台はガソリンターボエンジン車で、ミッションは左からCVT、6MT、5AT。

今年はSUBARUからも電気自動車であるSOLTERRAが発売されるので、この三台のどれかがEVに変わるのかもしれません。

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群馬県で行われるニューイヤー駅伝は看板のように”沿道での観戦はお控えください。”とのことで家でTV観戦でしょうか。

”かんせん”と打つとPCは”感染”と変換してくれるのは時代をよく表しているなぁ(汗)

 

スバルの車たちとの(たぶん素敵な)一年が始まります。

色々と勉強して技術的なところも書けるようになりたいです。

今年頑張れば頑張るほど未来は開けるような。

本年もよろしくお願い申し上げます!

 

追記:

HAZさんのコメントにもありますように、「ニューイヤー駅伝、SUBARU二位!」でした。

「太田市で最高順位であとは・・・」と思っていましたが、優勝争いまで絡んでくるとは・・・。

ホンダ、スバル、旭化成、三菱重工、トヨタ自動車の順でご縁のある会社が頑張ってくれて嬉しかったです。

 

 

 

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