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2022年1月 9日 (日)

古き良きマイクロスポーツ。サンバーの電動パワステは世界一ぃ!

”マイクロスポーツ”というのは少しオーバーかもしれません。

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しかしレヴ7500rpm、8000まで軽々回る660cc直列四気筒スーパーチャージャーエンジンで

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パートタイム4WDのマニュアルトランスミッション駆使してぶん回して走ると本当に楽しいです。

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10年経過でいろいろとついてしまいましたがこの組み合わせはかなり使いやすいです。

エンジンの面白さはもちろん、この車の素晴らしいところは実はハンドリングにあります。

もちろんアンダーで限界も低いのですが、サンバーの電動パワーステアリングの素直さ自然さはいまだに他の電動パワーステアリング車より優れていると断言できます。あらゆる舵角でステアリング切った通り思ったとおりにフロントタイヤが切れる。この気持ち良さ、一度経験すると病みつきになります。このあたりも富士重工製サンバーの人気が衰えない理由かも。

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今日はスタッドレスに交換しました。タイヤ・ホイールで一輪当たりの重量はとても軽く「小さなタイヤはいいなぁ」と改めて感じます。

10年たっても走行距離は28000kmちょいで、オイル交換は1500km以下で交換してきたことになります。

六か月点検・12か月点検も万全。そのせいかエンジンは絶好調で「新車のころより調子よいのじゃ?」とか思っています。

タイヤも冬タイヤになったので、今度の休みは白銀の世界で車中泊・・・とかできたら良いなぁ。

 

サンバーはガソリンタンク容量も40Lあって、雪道渋滞とかあってもあまり焦らずにいられます。

断熱なんて全くない(私のは申し訳程度にアルミ反射材付けました)サンバーなので暖房は結構強力。デフロスターも結構な熱量。この車はディアスベースなので排気管から熱をとる後席暖房も装備。これも結構強力でフロント・リア暖房付けるとアイドリングでも結構暖かいです。このあたりは単位熱量がEVバッテリーの5倍以上のガソリンを使うメリットです。

 

久しぶりにサンバーでエンジンぶん回してみて(それでも反社会的な速度にならない(笑))小排気量ガソリンエンジン+マニュアルトランスミッションの楽しさを改めて実感しました。

特に富士重工製サンバーは長年赤帽さんの要求にこたえ続けてきた何十年にもわたる積み重ねがありプロの道具として鍛えられてきた歴史があります。それが10年以上保有していても、乗るたびに「楽しい!」と思わせてくれる理由なのかもしれません。

小排気量ガソリンエンジン+マニュアルトランスミッションを称えよ!(某マッドマックス調で)

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コメント

サンバーのフレームを使ってRRスポーツカーを作っているサイトがありました。
まるでルマンに出走したポルシェ956の様です。
K4GPで検索してみて下さい。
サンバーのハンドリングに魅了された強者がたくさんいます。

のっぽさん

K4GPでのサンバーベース車・・・これがサンバーだったのか・・・ご紹介ありがとうございました。

サンバーの電動パワステ、最近の車の2ピニオン電動パワステと比べても全く劣らないと思います。
操作に従順でしかも徹頭徹尾安全方向のハンドリング、本当に素晴らしいです。
お楽しみくださいませ!

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