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2022年1月19日 (水)

ショック、STIは泥を捨てるのか。

STIって世界のラリー愛好家のためにWRX STI用のラリー用部品をきちんとそろえて供給してくれる偉大な会社です。

それゆえ、個人的には今回のオートサロン、結構ショックでした。

STIブースにラリーカーが一台もない。

RAを冠しているのは1088馬力、ルマンカーのようなSTI E-RA。

4モーターのAWDは良いのですが「これが”E-WRX STI RAならなぁ・・・」とか思ってしまいます。

 

STIブースには

・BRZ GT300

・BRZ STI Performance CONCEPT

・WRX S4 STI Performance CONCEPT

・LEVORG STI Performance CONCEPT

・SOLTERRA STI CONCEPT

・STI E-RA CONCEPT

で泥系(ラリー車系)は一台もなし。しいて言えばSOLTERRAは泥系かもしれませんが。

”Performance CONCEPT”はきついことを言うと市販車にSTIパーツを山盛りしただけに見えます。

エンジンにまで手を入れた”S”や”R”の影もなし。

ベース車の性能が進化し、電子制御が極めて高度になってきたせいでSTIの立ち位置が微妙になってきているのは理解できますが、尖った車を出せる可能性が高いのがSTIだと個人的には思っています。お家の都合もわからないことはないですが。

本当なら今回”WRX STI CONCEPT”が見たかったし、量産車としての”WRX STI”が無理なら”WRX STI S210"とかの限定でも。

中国武漢を最初に都市封鎖に陥れた新型コロナウイルスの猛威は今年も続き、純ガソリン車が最後に咲き乱れたであろう貴重な数年が失われつつあります。

SUBARU純ガソリン高出力車の最後の車には某「MFゴースト」の中で優勝を狙えるような車であってほしいと、純ガソリン車に慣れ親しんだおっさんは思います。

 

 

 

 

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