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2022年2月26日 (土)

新型WRX S4 STI Sport R EX試乗!GT-H EX発注後悔するのかしないのか。

ディーラーさんに試乗車が入ったので新型WRX S4 STI Sport R EX試乗できました!

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新型レヴォーグでも感銘を受けたボディ剛性ですがWRX S4はさらに上を行きます。姉妹車ながら全く別と言っても良いです。

”ボディ剛性”を超えた”一体構造ボディ”という感じです。

ノーマルモードで走り出します。

「全体的に重厚感凄いけどアクセル踏むと軽々動く・・・。」ちょっと不思議な感じ。

スポーツ#「こりゃ締め上げてるな、市販車でここまでやるか。」おろしたての新車なので馴染んでいないことも大きいでしょうが。

スポーツ「これいい感じ。GT-Hがこんな感じだといいなぁ。」と思いながらいつものコーナーへ。

VAB WRX STIだとガーと入って加重移動、転舵一発でゴリゴリ抜ける感じですがこの車は違う。

ステアリングの応答と転舵感覚が見事に一致しているので「コーナーに沿ってゆっくり切って戻して」というショーファードリブンがぴったりくる。そしてそれはかなりスピードレンジを上げても変わらないと思います。

「新型WRX S4、奥が深いなぁ・・・」と感心。

新型WRX S4は2.4Lのみですがこれも正解で1.8Lにこのボディ・サスだと物足りないのでは。

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前モデルオプションと同じかな?と思っていたレカロシートもホールドなどだいぶ改良されていて驚きました。STI Sport R購入を考えている方は選択肢に載せたほうが良いかも。

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白に黒に赤のコントラストが凄い。オプション装着と言え量産車でここまでやるか。

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四本出しマフラーにオプションのリアアンダーディフューザー。思い切ったなぁ・・・この辺りニュル24h経験からか。

 

で「GT-Hで後悔なかった?」と聞かれますと・・・

元が「一つランプが増えるだけで混乱しちまうんだ・・・」のエリ8、テキサンのモーリス的存在であるオッサンの私には切り替えモードは少ないほうが楽でGT-Hで後悔なし。

このデザインを改めてみると、個人的には最初の計画通り20mmほど上げたくて仕方ないのでこれもGT-Hで正解。

フルノーマルボディにオレンジ、車高上げの新型WRX S4で残り少ない純ガソリンエンジン車を楽しみましょう。

 

追記:

試乗車、私の発注車ともにEX仕様です。

新型レヴォーグだとEX仕様必須という感じがしますがWRX S4だと「アイサイトXはなくても良いかなぁ。」とか悩んだ末のEX発注。

新型WRX S4はさすがWRXの血を引く車でアイサイトX任せるよりは基本自分で運転して、楽したいときは標準搭載のアイサイトver.4?に任せるという感じだと思います。高精度地図データ更新などの気を使わなくて済みますし。

しかしディーラーオプションのナビは結構なお値段なので装着するとアイサイトX(ナビ機能付き)装備といくらも変わらなくなる、よってアイサイトXは大変お得だとよくわかります・・・GT-H をアイサイトX付きのEXで発注してしまったのにまだ悩んでいる私でした(笑)

 

 

 

2022年2月25日 (金)

練習艦「せとゆき」除籍。

古いニュースですみませんが、昨年の12月24日練習艦「せとゆき」の自衛艦旗返納行事が行われました。

Setoyukir

「せとゆき」は「はつゆき」型護衛艦の10番艦として1986年12月に就役、2012年から練習艦となった艦です。

この艦の除籍により「はつゆき」型護衛艦はすべて退役しました。

Setoyukif

はつゆき型は1979年から87年にかけて12隻が建造されました。

米ソ冷戦の最終局面に日本はP3C対潜哨戒機100機、F15Jイーグル200機、はつゆき型護衛艦12隻等大幅な戦力増強を行い、米ソ冷戦終結に実は大きな役割を果たしました。

P3Cやはつゆき型護衛艦をワークホースとした八八艦隊の存在はソビエト原潜の運用に大きな制約を与えたことでしょう。

はつゆき型護衛艦は実戦(実弾を伴った)を経験することなく静かに去っていきました。

備えあれば憂いなし。はつゆき型12隻連続建造を思い出し平和を望むからこそ今備えなければならないと思います。

 

 

 

 

 

備忘:遠い国の戦争。

遠い国の戦争。

誰も助けてくれない。

自分の国は自分で守らなければならない現実。

2022年2月23日 (水)

新型WRX S4は高いのか安いのか。

「新型WRX S4は高い!ベンツが買えるじゃん。」という話をよく聞いていましたし、自分でも「そうだよなぁ」と思っていました。

でも実際に新型WRX S4 GT-HEXを発注してみて「事実上は高くないな・・」と思い始めました。

比較される多くの外国車は150馬力前後低~中級グレードのFFやFR。新型WRX S4は274馬力AWDのフルオプション。

アイサイトXの運転支援の安定性と性能は多くのライバルのそれを事実上凌ぐ。

WRX S4 GT-H EXはETCだけつければ十分でそうすると込々500万円を切ります。

この性能の車が込々500万円で買えることは無さそうなので、新型WRX S4は結構価格競争力ありという結論です。

ちなみに224馬力のメルセデスベンツ A250 4MATICセダンで装備を合わせると600万円弱となり100万円ほどWRX S4がお得となります。

こうして比較してみるとSUBARUは世界市場で戦う覚悟を持って車の開発を行っているのだな、とはっきりわかりました。

 

 

 

2022年2月19日 (土)

ちょっと古い車の大きなメリット。

サンバー旅人にはクラリオンNX404というナビ・オーディオを5年前にインストールしました。

古い30pinのiPodのアナログビデオ入力もあって使い勝手は最高、音質も大変聞きやすくてお気に入りです。

あまり使わないのでそれほど必要は感じていないのですが、DVD・CD再生機能に問題が出てきてほぼ使えない状態に。

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サンバーのナビスペースは2DINでだんだん適応機種も少なくなってきているようで「今のうちに交換かなぁ・・・」と自動車部品量販店に行ったら「2DIN機在庫ありません。いつ入るかもわかりません。」

なるほどなぁ、半導体入らなかったら少しでも売り上げが上がる高級機種の生産に回して需要の少ない2DINは作らないわなぁ。

というわけでサンバー旅人ナビ・オーディオ更新計画は頓挫。でもNX404の音は大変好きなのでこれはこれで良いか。

幸いブルートゥースにも対応しているのでスマホのサブスクの音も出せるし。

半導体不足、自動車の生産ラインをあちこちで止めていますがその理由の一つにライン組み込みナビ・オーディオ不足の問題もあるようです。

昔の車ならナビ・オーディオレスで作って・・とかできたでしょうが今の統合化された車では不可能なのかも。

サンバー旅人はナビ・オーディオ壊れても創意工夫でなんとでもなりそうです。

長期保有するには古い車っていいです。

 

 

 

 

 

 

 

2022年2月18日 (金)

備忘:淡雪

朝起きたら雪でした。

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S207のカーボンリアウイングに積もらないくらいなので午前中には消えてしまう雪でしょう。

クラッチディスクをノーマルに戻し、フライホイールを軽量化したS207はライトサーキットパッケージでセラメタ3PADのディスクを使っていた頃より大幅に乗りやすくなっていて日常使いでもストレスはなく、まったくのノーマルよりはエンジンレスポンスも高いというまあ満足できるものとなりました。

S207は2014年上市のVAB WRX STIベースですがVABはEJ20最後のWRX STIにふさわしくいろいろなところが改良されていてまさに”最後のEJ20 WRX STI”にふさわしい素晴らしい車です。

GC8やGDBは伝説化しつつありますが、VABは時間がたつほど評価される車であろうと思います。

 

2022年2月17日 (木)

オレンジWRX S4はカッコよかった!

写真は無しですがオレンジWRX S4がディーラーさんにありました。

オレンジカラー、地味でなく派手でなくちょうどよい感じで素晴らしいです。

ガレージでS207やTC380とオレンジ新型WRX S4三台のセダンを並べるのが本当に楽しみです。

まあ、この時代にセダンが3台並ぶガレージも珍しいとは思いますけど・・・。

 

 

2022年2月10日 (木)

謎の象形文字出現! BRZ RA Racing。

太田も大雪にならないで済みそうです。

淡雪が積もったBRZ RA Racingに謎の象形文字?が出現。

BRZ君、君は何を伝えようとしているの?

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2022年2月 7日 (月)

新型WRX S4仕様決定、発注。

ぐっちさん、ありがとうございました。

シート、ウルトラスエードに変更させていただきました。

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新型WRX S4発注仕様

・GT-H EX サンルーフ付

・ウルトラスエードシート

・色はオレンジ!

・純正ETC・ドラレコ

・納車キット

・エアロ無し、STIパーツ無し

の外見どノーマル仕様での発注となりました。

2022_subaru_wrx_054__mid_20220207110601

STIでないWRXはアメリカでの2001WRX以来になります。

Wrxwgn_20220207105701

写真はワゴンですがWRXセダンもあって多用途GTとしてオールマイティで素晴らしかったです。

WRX STIと違って、ルーフにいろいろ載せたりして楽しむことになると思います。

小型キャンピングトレーラーをオレンジのWRX S4で牽く、なんてできたらいいなぁ。

写真のWRXスポーツワゴンだと2L+4ATでトレーラー牽くのは大変だったので2.4L+CVTのWRX S4には期待してしまいます。

まあWRX S4購入してこんなこと考えるのは私だけかもしれませんが・・・アメリカなら牽引キット出そうなので輸入しようか。

 

2022年2月 6日 (日)

空っ風。

太田尾島名産、大和芋を購入しに尾島へ。

昨年はLEVORG TC touringで。今年はWRX STIS207で。

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強風の中、軽量ドローンは限界ギリギリで手動操縦を要求。

高度をとると流されて行ってしまうので強制着陸。

流石、群馬の空っ風。

最初期の中島飛行機飛行場跡はすぐ近く。この空っ風の中複葉機のテストをしたかと思うと先人の努力に頭が下がります。

 

WRX STI S207の佇まいは今でもカッコいいです

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新型WRXもカッコいいですが、VABの良さはまた別格。“郵便ポスト”とか言われているインテークですがこのカッコ良さ。雑音は気にせずインタークーラーのあるスバル車には全部“郵便ポスト”付けてしまえ、と思います。

S207rvsd 

次期WRX STIの姿がなかなか見えてこない中、販売は終了しましたがいまだ”最新のWRX STI”であるVABの輝きはしばらくは失われないでしょう。

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2022年2月 4日 (金)

備忘:半導体不足で偽物半導体は出回っていないのか。

国際的大手通販で予備のリチウムイオンバッテリーを注文しました。

同等品の”パチモン”は半額以下ですが私のポリシーとして純正品を発注・・・したつもりでしたが・・・。

「アレ?ビニール梱包?箱は?保証書は?」ここで「もしかしたら偽物?」と考え。

一か月前に正規店で購入した本物と比較。

「保護キャップに素材表示がないや。」「メーカー刻印が深くて刻印のエッジも甘い。」「3D透かしの紋様が違う。」

と偽物と判断、返品。

これ新品ホンモノがなかったら判断付かないくらい精巧な偽物でした。

 

数年前にアメリカの軍用品で偽物半導体が問題になっていましたが、これだけ半導体が不足しているとメーカー純正品コピーの半導体がどれだけ流通しているか。

それが自動車の重要な制御関係の機器に使われたら。

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2019年の段階で上のようなポスターが作られています。スポット契約の半導体の30%は偽物の可能性があったそうです。

2020年後半、2021年、2022年は悪化する可能性があっても良くなるとは思えません。

近い将来「2020~2022年の生産車は買うな。」「中古で買うなら2018年までの車。」などとなったら・・・困るなぁ・・・。

若い時、半導体を多用した高価な基板の品質管理をしたこともありましたが基板完成時確認で問題なくても「エージング試験」を通らないものもありました。当時の日本製が高品質な理由の一つに全数エージング試験とか徹底した品質管理があったのだと思います。

命を乗せる自動車ですから、サプライチェーンが乱れている今だからこそ量の確保の前に徹底した品質確認をお願いします。

 

 

 

 

 

2022年2月 3日 (木)

新型WRX S4購入ガイド?

悩みに悩んでいる新型WRX S4購入。

試乗してからと考えていましたが部品不足等でなかなか生産ペースが上がらないようでそろそろ決めないと納期がえらいことになってしまいそう・・・ということで試乗無し発注となりそうです。

決定事項:

・色はオレンジ!

・やはりアイサイトXは欲しい、よってEXモデル。

・サンルーフ付きの車が国内保有車ではゼロになってしまったので、サンルーフ付き。

ここまでは決定。

残るは・・・GT-H EXかSTI Sport R EXか。

今のところ、

・LEVORG STI Sport保有の経験からして細かいセッティングは行わないし、走行中は注意力散漫になる傾向。

・操縦特性が変わるとガチで飛ばすとき(汗)感覚がわからなくなる。

・LEVORG GT-Hの布シートが結構よくて、シート交換無しで飛ばすなら(汗)布シートが欲しい。

・あとからサードパーティーのダンパーセットが出そうなので、ノーマルで満足しなかったら自分好みに変えられる可能性大(最低地上高あげも含む)。電制サス付きを変えるのは大変そうだしもったいない。

心配事:

・新型LEVORG GT-Hのサスセッティングは非常に良い感じだが、旧型WRX S4のように新型WRX S4だと固め上げている可能性も。

最悪これはバネ・ダンパー交換すればよいか・・・。

 

というわけで迷いに迷っていた新型WRX S4選び、

・新型WRX S4 GT-H EX、サンルーフ付きオレンジ・ノーマル布シート・エアロ無しの外観どノーマル、ということになりそうです。

新型アウトバック(試乗したら望外に良かった。ただガレージのシャッター閉じられなくなる・・・)という伏兵もおりますが。

 

 

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