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2022年4月22日 (金)

フル電動・純ガソリン、二つのWRX STIの可能性。

SOLTERRAとフォレスターの重心高さはSOLTERRAが90mm低いそうです。

重心高さは数ミリ削るのにガソリン車では結構大変です。

新型BRZでは初代と比較してルーフのアルミ化などの努力を行って4mm下げられました。

もし電動WRX STIが50mmも重心高さ下げられたらこれはもう大変。

重量は2~300kg増加するでしょうが、電力回生を考慮するとブレーキをそれほど増量する必要はないかも。

500馬力で90kWh容量バッテリーならサーキットでも100~150km程度は走れるでしょうから、FSWだと満充電スタートでスポーツ走行開始、ラップ2分切るくらいで走行時間30分だと15ラップ、走行距離80km未満で走り切れてしまいます。

走行後は急速充電30分で300kmくらい走れれば帰宅も余裕。

 

電動WRX STI

・フロント1モーター250馬力、リア1モーター250馬力のAWD。

・バッテリー容量は80~90kWh。

・強力な電力回生システムと回生しきれなかった場合の放熱装置。

・4ドアセダンは維持して車両重量は1800kg以内。

・航続距離は500km/1満充電。

・大電力充電対応で10分充電で100kmほどの走行距離。

(これは強力な電力回生にもつながる)

こう書いていくと電動WRX STIは可能性あるな、と思います。

ハイブリッドである必要すらない。

 

もう一つは純ガソリンのメリットで徹底的な軽量化を行った場合。

純ガソリンWRX STI。

・インプレッサ STISportサイズ(ナローボディ)

・FA24DITハイオク仕様 300馬力。DCCD付AWD 6MT。

・5ドアハッチ 車両重量1350kg以下。

・限定的アイサイトツーリングアシスト装備(KILLスイッチ付き)

これもかなり魅力的。

これなら”インプレッサ”(Sportでない)STIで全くおかしくない。

 

今後の世界は電動一本やりから少しは多様性が出てくる気がしますし、そうなれば電動・純ガソリンのSTIは両方魅力的で併存できるかもしれません。

電動化にかかる莫大なマンパワーは理解していますが、”インプレッサ”STIはすでに開発が終了しているパーツの組み合わせで後は少人数のモータースポーツをよく理解したチームを社内外から集めれば完成する気がします。

お声がかかれば・・全力で参加します!

2022年4月20日 (水)

備忘:米国入国必要書類など。

アメリカ入国に必要な新型コロナウイルス対応の書類等はまた少し変わって、

・基本的に米国乗り入れの航空会社がチェックインの時に確認をする。

・航空会社の確認にはアメリカCDCの公式書類、入国24時間以内に測定した陰性証明、三回接種の公式証明が必要。

要するにアメリカの空港に入った外国人は少なくとも24時間前は陰性であり、かつワクチンを三回接種済だということになります。

よってイミグレーションはコロナ前と全く同じ。コロナ関係の係員はゼロ。航空会社に責任を丸投げの非常に頭が良い方法です。さすがアメリカ。入国後はすぐ働けます。

Ord2

シカゴは雨で非常に寒くて3℃くらい。

Ord1

大空港の外れのコンコースですが、月曜でもこのくらいの人出。

空港内・機内はマスク着用義務があります。

Outback36rus_20220420054101

Outbackって本当にアメリカの景色にアメリカ車以上に似合います。

Outbackの奥の家にはウクライナの旗が。

 

昨年と比較してアメリカではいろいろなところが徐々に正常化してきていると感じました。

2022年4月19日 (火)

最も苦手な道が最も楽な道に。アイサイトツーリングアシストの威力。

3年ぶりの成田空港へLEVORG TC Touringで。

今回は東北道→圏央道→東関道→成田空港。

Nrtap1

圏央道は対面通行が多くて、道幅も狭くしかも70km制限。

WRX STIで走るとストレスマックスで「この道は二度と使わん。」と思ったほどでした。

Nrtap2

しかしアイサイトツーリングアシスト付きのLEVORG TC Touringならすべてが逆に。

車線両端がはっきり認識できるためLEVORGは車線中央を矢のように手をステアリングに添えているだけで走ります。

設定速度を100km/hくらいにしておくと渋滞のほとんど速度ゼロから設定速度まで前車追従でステアリングも速度調整もやってくれます。

結果太田から成田空港の140kmを”ほぼ自動運転”的に走れてしまい本当に楽でした。

S207やTC380では地獄?の道がアイサイトツーリングアシスト付きのLEVORG TC Touringでは素晴らしく快適な道に変わる・・。

Nrtap3

東北道で欧州車と遊び?ながら、圏央道では70~85km/h追従走行で走った結果は空港のパーキングに入って14.2km/L。

これだけ快適に走ってきて0-100km/h5.1秒のチューニングカーでこの燃費。

FA20DITの実力は素晴らしい。

Nrtap5

ゴールデンウイーク前ということもあってかシカゴ行きの777はガラガラ。

3クラスで6~70人くらいでしょうか。

 

2022年4月16日 (土)

LEVORG TC Touring夏タイヤへ。

もう少しスタッドレスで群馬山間部の雪と桜を・・・とか思っていましたが昨今の気温でスタッドレスがヨレヨレしてきたので交換。

タイヤ館太田さん、ありがとうございました。驚いたのは納車確認で20本のホイールナットのトルクチェックを目の前でやってくれたこと。

軽タイヤからレース用タイヤまでもう10年以上の付き合いになりますがタイヤ関係のトラブルはゼロ。完全に信頼できる凄いお店です。

Tct3wl

家の前の坂はおとなしく降りていけば全く問題ありませんが、わざと直進すると簡単に三輪状態になる面白い舗装形状。

この状態でもスバル車は接地している車輪にトルクをうまく分配してくれて問題なくバックできます。

他社フルタイム四駆だとこれで動けなくなる車もあるような。

 

SOLTERRA販売方式・価格決定。展示車も。

SOLTERRAの受注開始はもうすぐなようです。

この車は驚くほどフォレスターやアウトバックと並べても違和感がないです。

SUBARUはかなり自然にEV,純ガソリン、ハイブリッドと魅力的なラインナップをそろえていきそうです。

あと一年もすれば「内燃機関だ、EVだ」の論争は下火になり各ユーザーが自分の使用環境に適した車を当たり前に購入する時代になると思います。

Solterrasubaru

価格は18インチモデル ET-SSが

FF 594万円

AWD 638万円

20インチモデル ET-HSが

AWD 682万円(全て税込み)

それにムーンルーフ 22万円

ソーラーパネル 65万円(同時装着不可)

のオプション選択くらいのシンプルな構成。

2トーンは5.5万円高。

 

個人的にはレガシィB4セダンが日本では販売されない中、法人向け(役員車等)黒のレガシィB4の後継はアウトバックでなくSOLTERRAが選ばれるような気がしました。

 

 

 

2022年4月 4日 (月)

桜とLEVORG TC touring.

今年の桜はとても綺麗です。

Tctrngskr

久しぶりのLEVORG TC touringはやはり素晴らしい車でした。

新型WRX S4と比較しても動力性能は完全に上だと思います。

初代レヴォーグの後期型は騒音振動関係などのコストダウンは感じますがサスセッティングなど走りの性能は大きく進化しています。

まさにSGPのトライアルはこのモデルで行ったよう。

それに加えてECUチューン、メタルキャタライザーに四本だし専用マフラーを装着したTC touringは10%弱の燃費の悪化(これは無用に踏んでいるためですが・・・)以外はノーマルモデルをすべてにわたって上回ります。

 

この車はまだスタッドレス装着しています。

赤城山では雪景色の中の桜を撮影できることが稀にあり、そのために一台は5月連休くらいまでスタッドレスを履いています。

今年は何となくそんな風景が撮れそうな予感が。

 

 

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