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2022年8月30日 (火)

新型WRX S4、人間の本能に訴える安心感。

新型WRX S4を運転しているとき、安心感に包まれています。

何かこう「身体が自然に感じる安心感」というか。

高速道路でのアイサイトX使用時、もし気を失っても自動で路肩にハザード焚いて止まってくれSOS発信までしてくれるとかだけでなく、もっと基本的に安全なものに包まれている感じ。

人間の本能に訴える安心感。

これは凄いなぁ。

SUBARUが目指す「2030年死亡交通事故ゼロ」達成するのでないかと思います。

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これは本物だなぁ・・・。

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これだけ安全に考慮しながら、VDC OFF/TRACKモードもあり、環境対応でアイドリングストップもあり。

新型WRX S4、本当に奥が深い。

 

2022年8月28日 (日)

セダンという選択。新型WRX S4 GT-H EXの実力。

お山でも。

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神社でも。

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スーパーでも。

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食事処でも。

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とても使い勝手も良くて大満足です。

・・・・

新型WRX S4 GT-H EX、こんなに使いやすいとは。

・お山

お山までの高速道路や長いトンネルはアイサイトX機能フル活用で極めて安楽に到着。

頑張って走ったあとはまた安楽に帰宅。なにか将来の自動車のあるべき姿が見えてきてしまったような気がします。

お山でも流石にWRX STIのような古き良き走りはする気になれませんが、しっかりラインを読んでグリップに徹するとかなりのペースを維持できて驚きます。2.4Lのレスポンスの良いタービン付きのエンジンはコーナー脱出時、高性能CVTと共に素晴らしくレスポンス良くエンジンパワーを路面に伝えてくれます。「パワステは油圧だろ。」の常識はこの車で完全に覆されました。2ピニオン電動パワステは切るときも戻すときもとても自然で軽快に気持ちよく走れます。

新型WRX S4の車重は2.4Lレヴォーグより30kgほど軽く、それはほぼすべてリアセクションの重量差だと思います。

この差は山道で飛ばすと意外と大きくて山坂道でのセダン有利がはっきりします。

・神社

大銀杏の木の下でも。意外とオレンジでさえおかしくない。これが黒とか白だったら立派なファーストカーになると思います。

このような場所ではセダンは本当に似合います。

・スーパー

お買い物車としても結構いい線いっています。幅は1825mmあってこのスーパーでは左側白線に合わせると右は白線踏んでしまいますが、全長は4670mmで5ナンバーサイズに収まっています。この全長が地味に使い勝手の良さにつながっています。

・食事処

群馬だと新型WRXのサイズはまあ持て余さなくて済みます。

GT-H、EXのホイールはこの色にベストマッチで社外ホイールに変える必要を久しぶりに感じない車です。

・・・・

ちょっと力が抜けて物凄く楽しい車ってあるじゃないですか。新型WRX S4 GT-H EXはまさにそれ。

STIのMT系はなんだかんだで真剣になってしまうので運転を楽しむというより”運転道”のようになってしまう。

新型WRXS4 GT-H EXは本当に楽しい。私の場合は色も楽しい。

高性能セダン。良いものです。

 

 

 

 

 

2022年8月21日 (日)

1000km。新型WRX S4 GT-H EXソーラーオレンジという選択。

全く後悔なしです。

このクルマ、とても楽しい。

運転しても、外から見ていても。

奢ったブレーキが付いているわけでもないし性能に振ったタイヤを履いているわけでもない。

エンジン出力もリッターあたりなら114馬力。先代S4のリッター150馬力にも届かない。

しかし、”いなし”と剛性のバランスがとてもよくとれたボディとサス。とても自然な操舵感のパワーステアリングと電動ブースター付きブレーキ。

街中では駆動系のスナッチが多めで「なんだかなぁ」と思っていましたが山道を飛ばして理由が分かった。

ミッションがとてもダイレクトかつレスポンスが上がったので本来ならブッシュ類ももっと固めたいところ、音振乗り心地等を考えると(先代が固すぎた)そうもいかず妥協した結果なのではと思います。

でもそれが良い。Aタイプのセッティングはあとで高く評価されるのでは。

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GT-H EXなので電制サスは付いていませんし、ステアリングなどの画面上切り替えなどもないです。

選択ができないがゆえに走りを繰り返して体に覚えさせることができます。クルマとじっくり語り合える。

シンプルなコイルサスにはそれができる。

 

ソーラーオレンジは国内市場に良く出してくれたと大変感謝しています。もしかしたら以前購入したレガシィのマスタードマイカ(ほぼ金色)、カッパーオレンジマイカのようにビッグマイナーを待たずに消えてしまう色かもしれません。

コンパクトカーやSUVでなくこのサイズのハイパワーセダンで出してくれた。オレンジ+ハイパワーの組み合わせは国産車では大変珍しい。

最高です。

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SUBARUさん、本当にありがとう。

 

新型WRX S4と素敵な赤城山。

とても楽しかったです。新型WRX S4も赤城山も。

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上毛かるたで「裾野は長し赤城山」と詠まれる赤城山へ。

旧有料道路は一般車や自転車に混じってゆっくり登ります。

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いつもの通り覚満淵を見下ろす駐車場から。下りスタート。

S#、VDCはTRACKモード。まだ全開は控えてますがそれでも5000近くは回します。

どうも最近のスバル車はあまり丁寧に馴らしをやると調子が出るまで時間がかかったりする感じです。

新型WRX S4 S#のエンジン・ミッション制御はとても上手で「パドルなんてなくても良いのじゃないか?」とすら思います。

ある程度出してコーナー進入ブレーキング。

新型WRX S4はうまいブリッピングしながらシフトダウン?してくれてブレーキの負担を減らしてくれる。

減速完了、ステアリングズバッと切ってターンイン、とても良い感触で戻ろうとするステアリングに合わせて徐々にアクセルオン。

ステアリング中立でドンッと踏むとミッションが思った通りの加速をしてくれる。これAI制御と言っても過言ではないかも。

不安など微塵もなくクリアできるコーナー。

唯一の欠点はタイトな山道用にセットしたシートメモリーに走行中は変わってくれない・・・Pにしないとだめらしい。

走行中自動で動いたらダメなのはわかりますが、スイッチ操作して位置合わせ。

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朝早い公道だと倒木などもあるので要注意。

この場所下り車線駐車は危険なので上から7つ目と覚えておいて帰りに撤去しようと思っていたらすでにどなたかが撤去してくれていました。

すれ違った白の86?BRZ?かな。

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大好きだった今は原っぱに変わってしまった駐車場跡。

最低地上高はスペック上では135mmで結構低いのになぜか全く感じない。

赤城山のどんな道でも気にせず行ける。新型WRX S4はエアロ無しのノーマルが山道好きな人には良いと思います。

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Z34がいい音立てて抜いていきました。

なぜかオレンジの新型WRX S4だと周りが優しい気がする・・・WRX STIだとガチの勝負になるからか(汗)

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旧管理事務所跡。ライダーさんが挨拶してくれて。そのあと上りスタート。

ここの登りは斜度も急でスピードレンジが高いのでパワー命の感じがありますが新型WRX S4のエンジン・ミッションは全くパワー不足を感じさせず。タイトなコーナーからの脱出などでは2.4Lの余裕と回転を落とさないと思われるタービン制御、そしてワイドカバレッジのCVTがエンジン出力を高効率に路面に伝えてくれる感じでアクセル踏むだけで最高の脱出加速ができる。これは凄い。

これ一度オイル・フィルター交換して全開できるようになったら・・・平均的なドライバーならVAB WRX STIより速いんじゃないか。

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走り終わって覚満淵近くの駐車場に戻ると白の新型WRX S4 Sti Sport Rが。

今回は私のほうから並べて撮影。

 

特筆すべきはS#・TRACKモードでの走行体験によりますが、アイサイトやプリクラッシュ系の制御が一切走りの邪魔をしない。

速度や走り方を判断してなのかまだ分かりませんがこれは多分凄いことなんだろうと思います。

 

最近では自転車やランニング、昔から人気の登山/ハイキングまで一時期は車なんて走れなくなってしまうと思っていたのですが、最近はお互いを認め合ってきた感じで人も自転車もバイクも車も結構調和してきてとても良い雰囲気に赤城山はなってきました。

もちろん昔のように二輪・四輪が全開バリバリで走るようなことはありません。

夜も頑張っている自転車がおられるのでイニDの世界は多分もうないのでしょうがお互いを尊重しながら楽しむという大人の世界になってきた赤城山、ますます素敵に思えてきました。

2022年8月20日 (土)

比べてわかった。新型WRXS4大排気量化の意義。

お盆に新型WRX S4で走った同じ道をレヴォーグ TC touringで。

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雨の高速。レヴォーグはツーリングアシストを駆使して安楽に矢のように突き進む。

このクルマは名前のように本当のツーリングカー。

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数日前に新型WRX S4で走って感銘を受けた山道。

ワゴンであるレヴォーグTC turingの運転はちと違って、これはこれで面白い。

柔らかめのサス、相対的に重いリアを振り気味に大ロールさせながら山道を飛ばす。

ある程度速度が乗るととても面白い。WRX系とは全く違う挙動でアニメ映画でルパンの乗った小型車が走るよう(笑)

これ初代レガシィTWのエアサス車でやると揺り戻しでとっちらかったこともありますが今のスバルワゴンは大丈夫。

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チューンドレヴォーグTC touring、エンジンパワーは新型WRX S4より40馬力程度上でトルクもNA軽一台分プラス。

高速直線でぶっ飛んだら新型WRX S4より断然速い。

しかーし、この山道では数日前の新型WRX S4に全くついていけない、と思う。

一番違うのは上りタイトコーナー脱出加速。

新型WRX S4のプラス400ccはココで効く。ターボやCVTのレスポンスも明らかに上。

タイトコーナー2~3個過ぎればWRXは見えなくなりそう。

ボディ剛性(セダン)・サスセッティングもやはりWRXは(STIでなくても)別格。

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新型WRX S4との比較で自信をもって引っ張り出したレヴォーグTC touringでしたがこのタイトコーナーが続く狭い山道ではWRXに完敗。

新型WRX S4、大したもんだ。

今度はWRX STI(S207orTC380)持ち出してみよう。

 

 

 

 

 

 

2022年8月16日 (火)

どの世代のスバルもとても楽しい。

新型WRX S4 GT-H EXに乗ってみてその性能に感銘を受けました。

今日のガレージにはこの三台。

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オレンジ、ブルー、ブルー。まあ派手な車庫だ(汗)

大荷物を運ぶためもあり今日はレヴォーグTC touringに乗っていました。

レヴォーグTC touringは富士スバルとアライモータースポーツコラボのスペシャルチューン。

専用ECUにメタキャタ、専用マフラーにオイルクーラー。専用フロント6potブレーキ。

0-100km/hは5.1秒。

コンセプトは「プロがやるところ(エンジン・駆動系・ブレーキ)は完全にやっとくからあとはオーナーが考えてやってね。」です。

ということでボディ、ダンパー等は完全ノーマル。タワーバーすら入っていません。

タイヤはSTIサイズに変更、この車とベストマッチのMICHELIN Pilot Sport5。

ダンパーとか変えようと思っていたのですが乗ってみたら今の仕様がなかなか素晴らしい。

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あれだけ凄かったWRX S4 GT-H EX乗った後でもレヴォーグTC touringはこれはこれで感銘をうけました。

低速からのトルクの出方、ミッションとの協調制御は新型WRX すら凌いでいるかもと感じるくらい。

この日本のトップランクのチューナーがかかわったプロジェクトはおそらく日本で普通に使える一番速くてスムーズなレヴォーグを生み出したのかもしれません。

最初の写真の三台はそれぞれ違う個性をもっていて各々とても素敵なSUBARU車です。

地元イベントなどで各モデルの開発責任者のトークなど聞く機会も多かったですが、皆さんとても素敵な車好きな方々で各世代のスバル車を見るたびにその方々のお姿がトークが浮かんできます。

各開発すべてに気合いが入っているスバル車はそれがゆえに時がたっても古びないのでしょう。

スバルは新しくてもちょっと古くてもとても楽しいです。

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2022年8月15日 (月)

二台の新型WRX S4+1。

お盆の買い物ついでに給油。

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ハイオク給油。群馬の山間部往復で約10km/L。走り方を考慮すれば満足。

親戚の若い人に一足先に納車されたS4を見せてもらいに。

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カッコいい!新型WRX S4 Sport R EXのフルエアロ。

やはりWR BlueはWRXに良く似合う。細かいところもなかなかのセンス。

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結構印象が異なるフロント。エアインテークが大きいように見えます。

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STIチェリーレッドが効いていて迫力のリア。

トランクリッドスポイラーも素敵。

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スーパーで買い物済ませて戻ってきたら・・・隣はノーマル風に綺麗に弄ったVABのSTI。

スバル乗りはつい隣に駐車する習性が。私もですけど(汗)

2014年上市のVABですが全然古く見えない。

ガソリンターボAWDの魅力、いまだに健在。

 

2022年8月14日 (日)

新型WRX S4、お山へ。

たまげたなぁ・・・新型WRX S4の走行性能は異次元でした。

お盆で群馬北部へ新型WRX S4で往復。

帰りは山間部のワインディングが続く道を選択。

S#で山道に突入。

最初はシフトパドル使ってマニュアルモードで走るがどうも調子が出ない。

エンジンブレーキが期待通りに効かなくてコーナー手前減速で焦ったり。

サーキットでの86ATでAT任せのほうが速かったことを思い出す。

ブレーキとアクセルだけで車に任せてコントロール。

コーナー手前でアクセル軽く戻すだけでブリッピングしてエンブレ効かせてくれる。

そのままブレーキ踏み込むとブレーキとエンブレが協調して最大限の減速G出してくれる。

ターンイン、アクセルオン。

カタログデータでは控えめなエンジンが「これ300馬力超えてるよなぁ・・・」という感じでエンジン・ミッションの協調制御で余すところなくエンジン出力を路面に伝える。

上りコーナー脱出の路面に伝わる実パワーではSTI並みなのかもしれない。

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色々な制御が目まぐるしく働き車を安定させて走らせてくれているのはわかるが、それが全く違和感がない。

コーナーを実に楽しく駆けさせてくれる。

シンプルなコイルサスは強靭なボディーと相まって破綻なく荒れた路面をとんでもない速度で抜けてくれる。

2ピニオンの凝ったパワーステアリングは本当に自然で最高のフィーリング。

思った通りに前輪が切れていって思った通りにステアリングがするすると戻る。気持ちいい。

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フロントウインドウ・サンルーフ全開。高原の風、反射する少し懐かしい水平対向四気筒サウンド。

操作の通りに減速し、曲がり、加速する。

WRX STIやBRZ(MT)と比較しても別種の楽しさ。

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群馬のお山を高出力スバル車で走るのは本当に楽しいです。

新型WRX S4のGT-H、まさかこれほど楽しいとは。

山道走行中はS#一本でセッティングなど気にすることなく運転に集中できる。

S#の制御ロジックは素晴らしく良くできていてコーナー10ほど抜けた後は思いのまま。

新型WRX S4 GT-Hは積極的に購入してもよろしいかと。

 

暮坂峠もいつの間にか整備され、沢山楽しそうな施設ができて。

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”日本ロマンチック街道”群馬エリア、皆様ぜひともお訪ねくださいませ。

 

 

 

 

2022年8月10日 (水)

新型WRX S4のオーディオ仕様決定。iPod驚愕の高価格。

新型WRX S4のEXに標準の大画面モニターには結構いろいろな機能があります。

Android AutoとApple CarPlayに両対応。

接続自体はUSBケーブル接続して数ステップで使えるようになるので簡単。

双方機能は盛りだくさんで活用できれば素晴らしいのでしょうが・・・。

結構音楽の接続切れたり選曲が走行中は難しかったり意外とストレスたまります。

ということで通信系はスマホのブルートゥース接続、音楽はiPodをメディアとして使うことにしました。

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何年前に購入したかも忘れているほど古いiPod touchをメディアとして接続。iPodの場合は車載大画面での操作も普通にできるのでまことに使いやすいです。アルバムジャケットもきちんと出ます。

オレンジ色のカバーは新調!(笑)

車内での使用を考えると故障の可能性も出てくるので(古いし)iPod touchを新調しようと思ったら・・・売ってない・バカ高い。

いつの間にか生産中止になっていたようで、マーケットだと128GBが10万円とかします(驚愕)

数年前の買える時に買っておけばよかった。壊れたら仕方ないので中古の安いiPhoneを手配してiPodの代わりとします。

 

サブスクも家のステレオで流しておく分には非常に便利ですが、車の環境だとまだ問題がありそうです。

長年のiPod愛好者なので膨大なAAC音源は何物にも代えがたく。

クルマ関連はスタンドアローンでないと不安な私は・・・オッサンです(汗)

そういえばCD再生できない車を買ったのは本当に久しぶりでした。時代は変わっていくなぁ。

 

 

 

新型WRX  S4がピカピカに!

最近は機械洗車も進歩したので納車時のコーティングはいらないか・・と施工は頼みませんでした。

しかし!実際に納車されてみると「この色はコーティングしとくべきだったよな・・。」と後悔。

ディーラーさんは夏季休業で今更頼めない。

ボディ色に対して樹脂の質感も今一歩。

昔、アーマオール何とかで内装樹脂拭いたら綺麗になったのを思い出し。

行きつけのスタンドがコーティングもやっているので聞いてみると「新車専用ボディコーティングで素晴らしいのが最近できました、樹脂専用のコーティングもあります。」というのでお願い。

朝早く持ち込んで夕方まで10時間近くかかりっきりでコーティングしてくれたそう。Mさん、ありがとう!

結果は・・・じゃーん。

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なんかヌメヌメピカピカ。

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塗装してある部分はより黒く、未塗装の部分も引き締まり。

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結構な面積のあるリアの樹脂部もタイヤフェンダーも半艶消しに。

ディーラーオプションのお高いほうのコーティングと値段はほぼ一緒。

ここはメンテナンスもまめに頼めるので結果オーライ、大正解。

 

コーティングとかこだわるほうではなかったのですが、このオレンジ色と樹脂のコントラストを見ると本当にやってよかったと思います。

 

 

2022年8月 9日 (火)

新型WRX S4バイヤーズガイド。

新型WRX S4を購入しようと思う時重要な選択は二つ。

1.STI Sport Rにするか、GT-Hにするか。・・・各々のお好みでどちらを購入しても満足だと思います。

2.アイサイトXをつけるか否か。・・・これは装着したほうが良いです。高速道路などでは本当に楽。初期から精度もさらに向上したと思います。

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GT-Hのノーマルサスはスバルの手練れが実地走行を繰り返してセッティングされた感じで極めてバランスが良いです。

STI Sport RのZF電制サスもこれはこれで面白くて、STI SportRかGT-Hかは本当に内装も含めたお好みだと思います。

 

アイサイトXはかなり改良されているようで高速道での操舵も自然。

一般道で初期アイサイトXは熟成されたアイサイトver.3ツーリングアシストと比較して違和感もありましたが、WRX S4では完全に上位互換となりました。

というわけでオーディオ関係とかナビ音声認識の問題とか多少ありますがそれでもアイサイトXを選択したほうが良いと思います。

 

 

 

 

 

2022年8月 8日 (月)

新型レヴォーグSTI Sport EXと新型WRX S4 GT-H EX。

共通のコンポーネンツを多く使いながらも新型レヴォーグ(1.8L)と新型WRX S4の差は結構大きいです。

新型レヴォーグはグッズを満載して目的地に快適に急行する車、新型WRX S4はドライブを楽しむためだけにも走り回りたくなる車です。

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・ボディ

フルインナーフレーム構造のSGPは同じですが、セダンとワゴンでこうも違うものかと。

WRX S4のボディ全体の”塊感”は素晴らしいです。新型レヴォーグが劣っているかとではなくうまく性格を作り分けています。

・サス

新型レヴォーグはSTI Sportなので電制サス。WRX S4はGT-Hでコンベンショナルなコイルサス。

GT-Hのサスは相当熟成されているようであらゆるシーンに対応できてしまいそう。

STI Sportの電制サスはこれはこれで変化を楽しめますがお互い素晴らしいと思います。

10万キロ走行後とかチューニングの可能性を考えると私にはGT-Hで正解でした。

・エンジン

本来は同エンジンの新型レヴォーグ STI Sport Rとの比較になるのでしょうが、レヴォーグの1.8Lターボでも全く不満はありません。

WRX S4のプラス約100馬力は「WRXらしく走らせるとき」に凄く有効ですし、長距離巡行でもその余裕のパワーは大きな精神的ゆとりをもたらしてくれるでしょう。

前モデルの2Lターボ300馬力と比較してどうか、というと低速域での加速の良さもあり劣っている感じは微塵もありません。

 

スバルがレヴォーグのMTを作らなかったり、WRXと完全に分けたことが新型になっても良い結果になっています。レヴォーグは今や貴重な高速ワゴンとして派生車も生んでくるでしょうしWRXは高速GTセダンとしての特質をさらに磨き上げていくのでしょう。

よくできたAWDシステム、実用上の完成度の極めて高いアイサイトXを得たレヴォーグ・WRXは全天候GTワゴン・セダンとして確固たる評価を得ていくのだろうと思います。

スバルがEVも売るようになってCAFE規制がクリアできそうならEVでもハイブリッドでもない純ガソリンの全天候GTを極めて行ったら意外と大きなマーケットが残るのでは、といつも思います。

 

2022年8月 7日 (日)

夏の夜。新型WRX S4は最高の車です。

サンルーフ全開。

フロント両サイドガラス全開。

夜の風を巻き込みながら走る。

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日が暮れてから新型WRX S4のキーを握る。

軽い馴らし運転のつもり・・・だった。

 

市内のインター。

昨日の復路で感じたGT性能が今日はますます際立ってくる。

各部が馴染んで角がどんどん取れてくる。

アクセル踏む。戻す。車が思った通りに動く。

2.4Lに排気量上げた成果。

踏んでいってアクセル緩めた瞬間にステア。新型WRX S4は高速レーンチェンジをいとも簡単にこなす。

2potの電動ブースター付きブレーキは6potのスペシャルチューンのブレーキに公道上ではさして劣っている感覚もなく思い通りに制動がかかる。

「なんて気持ちのいいクルマなんだ。」

自然とインターをいくつも通り過ぎてしまう。

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最近は本当のプロによるチューンドカーばかり乗っていてノーマル車を「所詮ノーマル」と見下していたところがあったかもしれません。

しかしこの空力オプションすら一つも付けていないフルノーマルの新型WRX S4は久しぶりに「特に目的もなくただ遠くへ遠くへ」という気持ちを本当に久しぶりに思い起こさせてくれました・・・。

フルインナーフレーム構造のSGP(スバルグローバルプラットフォーム)の剛性感と適度ないなし具合のバランスは素晴らしいものです。

サスペンションの精度も相まって全く不安なく高速巡行ができます。

2.4Lと十分な排気量を持った控えめな過給のターボエンジンは踏めばどの速度域からも期待通りの加速をよくできたCVTと共に行ってくれます。ここに世にいう所のネガティブな”CVTフィール”などとは全く無縁。”エンジンノート”も素晴らしい。ちょっと懐かしい感じのスバルサウンド。ブレーキも上記のように想像以上。

そして素晴らしい出来の、高速道路上では運転を車に任せられる範囲が素晴らしく広いアイサイトXも活用すれば、「車で長距離なんて」と思われていた方も新型WRX S4を購入したならば長距離走行が当たり前になってしまうかも。

100年にわたって熟成され続けてきた純ガソリン車の、このクルマは頂点の一つと言えるのかもしれません。

 

 

 

新型WRX S4 GT-H EX 納車です。

発注からぴったり半年で新型WRXが納車されました。困難な環境下ラインアウトにこぎつけてくれた皆様に感謝です。

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納車エリアでご対面。

WRX STIの雰囲気とは全く別の迫力の中にも親しみやすい良い感じです。

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夜のガレージで。光の加減で印象がかなり変わります。

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できるセッティングはやってしまおうとまずは地図データ更新。更新地図データはWiFiで直接ダウンロードできるので助かります。多分差分データで244MBをダウンロード。まあここまでは簡単でしたがその後の更新処理に一時間以上かかりました。

なおこのデータはナビ用の地図データ更新で高精度3D地図データはまた別です。

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ぐっちさんに教えていただきスウェードシートにしておいて本当に良かったです。とても快適。

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高速道路を100km弱走ってきました。

最初はどうもWRX STI S207やTC380と比較してしまい、「どうもピンと来ないよなぁ・・・」と思ってしまいました。

全てのレスポンスがSTIよりワンテンポ遅れる。「やっちまったかなぁ・・・。」と往路はかなり悩んだり。

いったん高速を降りて道の駅でいろいろセッティング変え。音楽をiPadからのいつもの音楽に切り替えて、各種設定を細かく調整。

復路。駆動系・ボディ・サス・タイヤが馴染んできたのかどんどん良くなっていく。

アイサイトX活用、設定速度を上げていく。

エンジンがスムーズさを増していく。

駆動系から微振動が消える。

ドタバタ気味だったタイヤ・サスの調和が取れてくる。

5台連なったトラックコンボイをアイサイトX活用、かなりの速度差でパスしていく。不安のない操舵。

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突然理解する。

「このクルマ、最高のGTじゃん。深夜何百キロも苦労なしで気持ち良く走れるだろうし。」

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サンルーフ開けて夏の夜風を目いっぱい感じて走る。

2.4L水平対向四気筒エンジンは十分なパワーでゆるゆる回りながらも突き進む。

そうか、このクルマはWRX S4 GT-H EX。スバルが長年磨き上げてきた生粋のAWDターボGT。

サーキットや群馬のお山が活躍の舞台ではなく。

どこまでも続く高速道路を、平原の一本道を、いかなる天候であろうともマイナス20℃でも40℃でも安全に快適に駆け抜ける。

このクルマは”GT”。グランドツーリングするために生まれたクルマ。

 

 

 

 

 

2022年8月 3日 (水)

新型WRX S4 GT-H EX ディーラー入庫。

今年の2月7日に発注した新型WRX S4がディーラーに入庫となりました。

8月6日納車予定で発注後ほぼ半年での納車です。

新型WRX S4のオレンジはこのディーラーさんでの第一号とのこと。

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半導体不足による生産遅れ、新型レヴォーグのリコールによる間接的影響とかまあいろいろとあったようですが、7月に入ってから順調に生産が行われ、いよいよ納車となります。新型レヴォーグ等も続々と納車が始まっています。

人生初のソリッドに近いオレンジ色。おそらくは新車で購入できるスバル最後の純ガソリンハイパワーターボ車。

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外観は完全にノーマル。オプションのエクステリアパーツも一つも装着無し。

それでもこれだけカッコいい。新型WRXのリアデザインは素晴らしいと思います。

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晴天下のオレンジの発色もとても綺麗で半年待った甲斐がありました。

久々のサンルーフ付き。

完全ノーマルでこのデザイン完成度なら空力パーツ等は何もつけないでこのまま乗っていくような気がします。

思い起こせば初代レガシィGT TWから始まった私の長い純ガソリンハイパワーAWDの歴史の最後を彩ってくれるのがこのオレンジ色ということになるのでしょうか。

願わくはスバル車EVが売れてくれて、CAFE規制達成が可能になりその余勢で400馬力のWRX STI復活!となれば最高ですが。

 

追記:

非常に楽しみなのは新型レヴォーグでもその非凡な性能の一端を見せてくれたSGPフルインナーフレーム構造が、+100馬力とセダンボディーを得てどのような真の性能を見せてくれるかです。ワゴンボディとセダンの差、出力差によって車の性格がどこまで変わるのかこれからこのブログで検証していきたいと思います。

 

 

 

 

 

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