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2022年8月20日 (土)

比べてわかった。新型WRXS4大排気量化の意義。

お盆に新型WRX S4で走った同じ道をレヴォーグ TC touringで。

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雨の高速。レヴォーグはツーリングアシストを駆使して安楽に矢のように突き進む。

このクルマは名前のように本当のツーリングカー。

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数日前に新型WRX S4で走って感銘を受けた山道。

ワゴンであるレヴォーグTC turingの運転はちと違って、これはこれで面白い。

柔らかめのサス、相対的に重いリアを振り気味に大ロールさせながら山道を飛ばす。

ある程度速度が乗るととても面白い。WRX系とは全く違う挙動でアニメ映画でルパンの乗った小型車が走るよう(笑)

これ初代レガシィTWのエアサス車でやると揺り戻しでとっちらかったこともありますが今のスバルワゴンは大丈夫。

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チューンドレヴォーグTC touring、エンジンパワーは新型WRX S4より40馬力程度上でトルクもNA軽一台分プラス。

高速直線でぶっ飛んだら新型WRX S4より断然速い。

しかーし、この山道では数日前の新型WRX S4に全くついていけない、と思う。

一番違うのは上りタイトコーナー脱出加速。

新型WRX S4のプラス400ccはココで効く。ターボやCVTのレスポンスも明らかに上。

タイトコーナー2~3個過ぎればWRXは見えなくなりそう。

ボディ剛性(セダン)・サスセッティングもやはりWRXは(STIでなくても)別格。

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新型WRX S4との比較で自信をもって引っ張り出したレヴォーグTC touringでしたがこのタイトコーナーが続く狭い山道ではWRXに完敗。

新型WRX S4、大したもんだ。

今度はWRX STI(S207orTC380)持ち出してみよう。

 

 

 

 

 

 

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コメント

STELLA55さん
やはり400ccの差は大きいのですね!
数値上に表れない部分、排気量のゆとりと言いましょうか。スタリオンの4気筒2600ccは扱いづらいクルマでした(汗)こちらでも新型S4もよく見かけるようになりました。迫力あるテールが好きです。明日は154年前の汚名返上、白河越えなるか。仙台育英学園高等学校、長州との闘いです。

HAZさん

おお、決勝対戦相手は長州!仙台育英頑張れ!

スタリオンそうだったのですか。車は乗ってみないとわかりませんね。
400ccの差は結構大きくてCVTは最適な減速比を選んでくれるためもあり山道上りは最高です。
以前MABEさんの型のレガシィB4の2.5Lで日光いろは坂を驚くほどのペースで登れたことを思い出しました。

セダンが絶滅していく日本でWRXが残ってくれていること本当にありがたいです。

HAZさん

おめでとうございました!
白河の関、超えましたね!
両チーム、よく頑張りました。

STELLA55さん!
ありがとうございます😭😭😭
100年以上かかりました。白河の関越えました!仙台育英学園高等学校、よくやった!
大阪桐蔭を下した下関国際もよくやった!

スタリオン2600VR.の時代はドッカンターボの時代でした(汗)今のように低速からきれいに立ち上がるセッティングではなかった(汗)
潜望鏡は特別オプション(笑)

STELLA55さん
横浜へ進学中の次女が仙台育英でしたので、縁があります。創立者の加藤利吉先生が会津の出、因縁めいた闘いでした。健全な甲子園球児の試合とは別ですが、【白河越え】は歴史的快挙です。河北新報社も白河以北…で河北、と聞きます。万感の思いでいる先輩方が大勢おられます。
スタリオン2600VRの時代はご存知の通りドッカンターボのセッティング(汗)
潜望鏡は三菱純正オプション?
いろは坂、子供の頃、叔父の運転するレオーネバンの荷台で車酔い(泣)従兄弟と地獄絵図(汗)
リニアトロニックに2400ターボの最新セッティング全然違う事が乗らなくても想像出来ます。…いや乗りたいです!!

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