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2022年9月30日 (金)

新型WRX S4 GT-H EXと古~いiPhoneの素敵な組み合わせ。

以前書いた記事で、「新型WRX S4用にiPodTouchを買おうとしたらあまりの高さに驚いた。」ということがありました。最終iPodTouch256GBが14万円とは・・・。

ということでiPodtouchは諦めて納車後すぐに中古で安いiPhoneを購入。

「この値段じゃ画面はヨレヨレ、バッテリーは寿命寸前かなぁ・・・128GBあるし車で音楽メモリー用途だからまあいいか。」と。

届いたのはiPhone7。嬉しい誤算でバッテリーは交換済だし画面の鮮明度も許容範囲。目立つ傷も無し。

「これSIMフリーだし、格安SIMでも入れてみるか。」と格安SIMを契約、インストール。

立ち上げまでにちょっとだけ時間を食いましたが問題なし。

というわけで無事iPhone7 128GBのオーナー?に。

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128GBあるのでAACデータはすべて移せたしiPadのアプリもいつの間にか?移っていました(汗)

となれば新型WRX S4 EXモデルの大メリット、センター大画面でApple CarPlayを使わない手はありません。

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昔からのAACデータはそのまま聞けるし、サブスク音楽も再生できるし地図表示もできてまあ最高。

データも思ったほど食わないし、docomo回線を使った格安SIM(IIJ)のデータ転送速度は結構速いしで不満無し。

月10GB、余ったら翌月に追加という良い条件でコストは非常にリーズナブル。

iPhone14が出た今、iphone7使うなんて普通では考えられませんが新型WRX S4 EXモデル専用としては十分以上。

意外な組み合わせで常時オンライン新型WRX S4 GT-H EX完成。

仕事では純正ナビ+DENSO NAVICON使用。

あいまい検索が運転中必要になりそうなときはAndroid Autoで。

休みの日はAppleCarPlayで。

SUBARUの大画面センターディスプレイ、これは本当に優れものでありました。

 

 

 

 

2022年9月29日 (木)

備忘:新型WRX S4 GT-H EX一か月点検。

少し遅くなりましたが新型WRX S4の一か月点検。

購入後の不具合は、

・走行中突然ナビ・オーディオの音が出なくなり車内スイッチでオーディオ落として再起動させても復旧せず。停車時エンジン停止数分後再始動したら復旧。納車後1回だけ。

対策:新型レヴォーグでも同様な症状が出ているようでプログラムアップデートで治るとのことですが、私のはすでに最新版だったため原因不明。次期アップデート待ち。

不具合はこれだけです。

驚いたのはオイル交換の安さ。S207とかTC380とかTCtouringは専用高性能オイルで1.7万円強かかってしまいますが新型WRX S4はスバル純正オイル使用で点検パックのため無料。

有料としても高性能オイルの四分の一以下。これは助かります。

ブレーキ関係もスペシャルなものは一つもないので普通のインプレッサと維持費はたいして変わらないでしょう。

新型WRX S4、スバルの標準部品を使ってよくここまでの性能を出してきたと改めて感心します。

2022年9月27日 (火)

TC380乗ったら新型WRX STIが欲しくなった。

WRX STI TC380と新型WRX S4の運転体験を鑑みて。

新型WRXのボディとかサス性能とか考えるとSTIバージョンはぜひ欲しいという結論に。

FA24DITのタービンはFA20DITと比べても小さいらしいし、加給も120kPaくらいしかかけていないらしい。

というわけでタービンをEJ20と同じ大きにして150kPaかけるだけで340馬力は超えそうな気がする。

S209が341psなので無理なく頑張るだけで歴代最高馬力になりそう。

ちなみにTC380はHKS GTⅢRSタービンにブースト計目盛りを振り切る160kPa以上(たぶん170kPa)かけて380馬力絞り出します。

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FA24DIT(ビッグタービン)にSTI用の6速ミッション・DCCD組み合わせて。

アイサイトツーリングアシストレベルでいいからステアリングコントロール付きのアイサイト組み合わせて。

シフトなんて「シフトアップ・ダウン」のサインだけでいい。

CAFE規制で難しいのはわかってはいても新型WRX S4で感じる可能性を考えるとSTIバージョン欲しいなぁ。

その大きさからラリーでは勝てそうもないけど公道では最高のWRX STIになりそう。

 

退屈な高速道路はアイサイトで(時々シフトは必要としても)楽に御殿場まで行って、そのあとはアイサイト切ってフルマニュアルで箱根を楽しむ。

お~、こんなの最高じゃないですか。

 

追悼

安倍元総理が在任中に訪れた国・地域は80。のべ訪問国・地域は176。

様々なご意見はあると思いますが、日本国を背負ってこれだけの外交をされた。

安倍元首相に謹んで哀悼の意を表します。

2022年9月26日 (月)

マニュアルAWDターボ

しばらく新型WRX S4ばかり乗っていて今日は久しぶりのWRX STI TC380。

10分ほど街中走って水温ノーマル。

2速Sで低速からフルブースト。

温まっていないADVAN NEOVA AD08Rが一瞬暴れて加速。

じゃじゃ馬。楽しい。

全ての操作系ががっちりしている。戦闘機。

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新型WRX S4の速いながらも安全・安心感に包まれた走りとは全く違う。

完璧な運転すれば完璧に走るし、ミスすればそれがすぐに出る。緊張感。

その緊張感がまた素晴らしい。

 

新型WRX S4とここまで違うとは。

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HKS GTⅢRSビッグタービンぶち込んだ最終EJ20を8000rpmまで回せる。

50台限定のTC380はECUマッピングも各車実走行による現物合わせ。この車の場合は私の過去のチューニング好みも反映してくれている。

インジェクション・燃料ポンプ容量ほぼいっぱいまで使っているのに壊れない魔法のマッピング。

メタキャタ触媒に専用四本だしマフラー。

群馬のプロ中のプロが組みなおしたミッション・サス・ブレーキはノーマルでも下手なチューニングカーを凌ぐ。

RAYS ZE40高強度鍛造アルミホイール+NEOVA AD08Rも長年の付き合いのタイヤプロショップが徹底的にバランス取りして最小限のウエイトで済ませてくれた。

群馬のプロ(SUBARUに関しては世界最高峰の)の力の結集。

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エアロはフロントTC380専用カーボン・STIトランクリッドカーボンスポイラーのみ。外観はほぼノーマルのWRX STI TC380、これはまさに量産車の皮を被った狼。

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新型WRX S4は一日中どこまでも走れる真のGT。

SUBARUのセダンってとても楽しい。

 

 

2022年9月15日 (木)

新型WRX S4(アイサイトXモデル)を購入すると。

新型WRX S4のEXを購入すると。

・長距離が圧倒的に楽

例えば太田市から青森市。656km。

ドライバー一人での運転はかなり大変。

太田桐生ICから青森中央ICまでは646kmということでほぼ高速/自動車道。

アイサイトX使用なら冬季以外ならかなりの部分をご家族に運転してもらうことも可能。

走行安定性も高く、馬力もある。車体が低いので東北道のカーブ連続で頭が振られることもない。

そして後席でもメリハリのある乗り心地は快適。

朝8:00に出て夜7:00に到着しても多分ご家族は「おいしいもの食べに行こう!」という元気は残っていると思います。

今まで新幹線で行っていた帰省が車に変わるのはほぼ確実。

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SUVの「目線が高いから楽。」はある程度の距離を超えるとかえって疲れる原因となります。

・毎日の運転が圧倒的に楽しい。

街中でも楽しい。高速でも楽しい。お山でも楽しい。

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お一人で運転なら「上信越道軽井沢ICで降りて旧道碓氷峠で帰ろうか。」という話になるかも。

毎日の運転が楽しくなるって大きな変化かもしれません。

・悪路走破性も結構高い。

最低地上高は135mm。これで悪路は・・・とか思えますがさにあらず。

HAZさんが「レオーネ風」とおっしゃってくれましたが新型WRX  S4が走破できない道はほとんどの乗用車プラットフォームのSUVは走破できません。付加エアロパーツ付けなければ悪路で困ることはまずないかと。古いコンビニ輪留めも恐れるに足りず。

雪道は楽しみです。最新のスタッドレス履いた新型WRX S4はどんな走りを見せてくれるのか。

・隣の車に興味がなくなる。

これは個人的かもしれませんが他の車と比較しなくなります。新旧WRX・WRX STIはどれも個性的で新しい古いは関係ありません。

WRXはWRX。車のヒエラルキー?から一歩距離を置いている気がします。新型はまだわかりませんが「こうしたい」がわかってきたらいくらでもチューニングできてしまうので自分の車がどんどん進化していくからかもしれません。

 

五人乗りのSUV購入予定ならセダンではありますが新型WRX S4を候補に入れても良いと思います。走行性能は格段の差です。

 

2022年9月14日 (水)

新型WRX S4、アイサイトXのハンズフリー走行。

アイサイトXではデータのある高速道路上で50km/h以下ならステアリングに手を添える必要のない”ハンズフリー”走行が可能です。

首都高走行中、初のハンズフリー走行体験ができました。

首都高名物?合流渋滞に遭遇。速度が50km/hになると突然デジタル速度計の上のアイサイト表示がグリーンからライトブルーに変化。

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この状態だと手放し運転可能。この切り替えは結構普通で驚きました。

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この写真は40km/hほどですがJCT合流まではハンズフリーが効いて合流直前でキャンセル。これも凄く自然。

ウインドウに透過投影されるインジケーターは真ん中緑で両側青。

今回短い渋滞でしたので恩恵もそこそこですがコロナ明けて渋滞が戻った時には本当に楽になりそう。

ハンズフリー状態だと再発進も自動となり合流等なければ完全に車まかせ、ノータッチ。

変な動きは全くしないので使うこと前提で走れます。

このあたり後席乗り心地の快適さ(柔らかいわけではないですが一本筋の通った乗り味で車酔いはまずしない感じ)、広さも含め実はドライバーには運転の楽しさをパッセンジャーには快適さをそして全員の安全を保障してくれるというファミリーセダンとしても的格な新型WRX S4 GT-H EXです。

太田から羽田までは燃費も13.8km/Lでこれは最高とは言えませんがこの馬力のAWDターボとしては悪くないと思います。

燃料タンク容量は63Lで長距離なら少し飛ばしても800kmの航続距離はありそうです。

ちなみに太田~草津往復でお山で少し遊んで帰ってくると約10km/L。

 

 

2022年9月 9日 (金)

新型WRX S4 GT-H EXと2000km。ファミリーセダンとして使える乗り心地。

2000km超えたあたりから大きな変化が。

・乗り心地

1000kmくらいまでは結構固めで、「リアシートでの長距離はきついかな。」と思っていましたが2000km過ぎた今ではしっかりしながらも大変しなやかな乗り心地となりました。シンプルなコイル・ダンパーサスペンションではこれ以上のセッティングは難しいのではないかと思うくらい。このあたりはYouTubeや雑誌記事の試乗車ベースの記事に対して良いほうに大きく裏切られると思います。

・アイドリングストップ

この車にはアイドリングストップがついています。私はアイドリングストップはあまり好きでありませんでした。しかしこの車のアイドリングストップはトヨタのHVを除けば唯一不満の無いものです。

停止時も再起動時も安っぽさがない。「ヴォン」という感じの再始動もカッコイイ。

・エンジン、ミッション

私の運転スタイルを学習してくれたのか新車時に比較して加減速時のぎくしゃく感が大幅に減少。今はほぼありません。

エンジンの吹き上がりも軽くなってきてとても良いフィーリング。

・ソーラーオレンジ

自己主張の強い危ない人?だと思われるのか、WRblueと比較しても明らかに他車が認識しやすいようで何となく安全度が増したような。

ハッチバックの軽や小型車には結構オレンジありますがこのサイズのセダンとなると本当に珍しい。個人的には大変好きな一度は保有してみたかった色で満足度は高いです。

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・総合安全(追記)

乗っている時の皮膚感覚で感じる安心感はものすごいです。

高い走行性能はもちろん、ドライバー主体のアイサイトXのわかりやすい作動・非作動切り替え、そして万が一の時の世界でもトップクラスのパッシブ安全性。

 

とにかく全体に角がなくなってきてとてもしっとりとした感覚になりました。

しっかりとしたハンドリングを持ちながらも旧S4のようなハード感は全くなし。

新型WRX S4 GT-H EXの完成度はとても高く、実はファミリーセダンとしても十分に対応できると思います。

 

 

2022年9月 8日 (木)

新型WRX S4 アイサイトXの素晴らしい機能実感。

高崎へ。北関東道から関越道経由で。

北関東道本線から高崎JCTで関越道へ。

驚きました。前車追従。セット速度は100km/hのまま。

JCTに入るとアイサイト表示に「ワインディング↑」が点灯。自動減速開始。ステアリングを触っているだけでJCTコーナーに合わせてかなりきついステアリング操作をしてくれて、結局ステアリングもアクセルもブレーキもタッチせず関越道本線合流。

JCTのコーナーでもきちんとステアリング切ってくれるんだと驚き。

高崎インター。追従車は無し。ここでも「ワインディング↑」点灯して減速、ほぼ自動でコーナーを走ってくれます。

料金所が近づくと「料金所」表示点灯。なんと20km/h以下まで減速して料金所を抜けてくれました。

ETCレーンへの進入もたまたまかもしれませんがステアリング・アクセル・ブレーキノータッチ。

ETC抜けるとアイサイトXから通常のアイサイトに瞬時に戻るようで料金所先のコーナーでは「ワインディング↑」表示は出ずにそれなりのステアリング操作と設定速度ダウンが必要です。

帰りの高崎JCT、関越道から北関東合流はかなりカーブがきついので100km/hセットで進入して「ワインディング↑」点灯で70km/hまで落としてくれましたが(追従車なし)コーナーの頂点で「ポーン」とステアリング制御がギブしてくれて少しだけ手動で切りまし。

赤ランプ点灯で制御が抜けても(多分抜けきってはいない)全く不安感がないのは素晴らしいです・

前に車がいるかいないかで多少結果が違うような。

今日はアイサイトXの高精度3D地図データを用いた「コーナー前減速」と「料金所減速」が体験できてよかったです。

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それにしてもアイサイトXのあらゆる制御が入るときも抜ける時もドライバーの感覚とずれないで想定内で起こるので本当に信頼できます。

スバルさんは「あくまでもドライバーが主体」と言い切るでしょうがアイサイトX2?では高速道路上の走行については合流も含めほぼ自動運転化するのは間違いないな、と確信した今日でした。

ソーラーオレンジはなんとなく元気が出るような感じでとても良いです。

 

 

 

2022年9月 6日 (火)

SUBARUの未来

新型WRX S4でアイサイトX使いながら草津まで80%ほどはアクセルもブレーキも踏まずに走ったら少し車に対する認識が変わりました。

例えば太田~仙台駅。306.8km。

太田桐生IC~岩船JCT 23.2km 合流以外はアイサイトX活用可能。

岩船JCT~仙台宮城IC 271km 村田IC過ぎたあたりからのカーブ連続は無理かもしれないが他はアイサイトX活用可能。

アイサイトXはコーナー前減速もするのでもしかしたらワインディング区間も操舵(手を添える必要はありますが)してくれるかもしれない。

仙台宮城IC~仙台駅 7km ここはしっかり運転。

ということで高速道路上約300kmはほぼアクセル・ブレーキ踏まず・ステアリング操作適時ということになりそうです。

 

アイサイトX2?とかなったら高速道路上はほぼ自動運転といっても良いくらいになりそう。

日本だと一般道では運転支援に留めて高速道路・自動車道上の自動運転の早期実現を目指せば実用上大きなメリットがありそうです。

 

 

2022年9月 4日 (日)

SUBARUはどれ乗っても楽しい。

2011年サンバー 2015年S207 2018年TC380 2022年新型WRX S4。

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サンバーで街中合法でぶん回して乗るのは楽しい。

S207の精密感あふれるエンジンフィールを感じて流すのも楽しい。

TC380のドッカンターボ(下も十分ですが上がもっと凄い)も楽しい。

このご時世にガソリンエンジンぶん回して楽しいなどと言っていると眉を顰められそうですがまあそれはそれ。

サンバーの限界に近い鉄薄肉鋳造のエンジンブロック。

S207のバランスドコンプリートエンジン。

TC380の匠がでかいターボぶち込んでECUと燃料噴射装置の限界を極めたEJ20.

100年に及ぶ先人たちの内燃機関の性能を高めてきた歴史に感謝。

新型WRX S4と上州湯の湖。

新型WRX S4で草津に。

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群馬県内道路整備が進んできて国道353も渋川~吾妻間は自動車道化。

アイサイトXは素晴らしい精度で前車追従・車線中央維持でステアリングに手を添えているだけで進行。

太田~草津二時間強(20年前より一時間早くなりました。)で80%ほどはアクセルブレーキ操作をしなくて済みます。

ナビはAndroid Autoを使用です。メーター画面でもAndroid Auto連動で右左折矢印、地名等が出るのには驚きました。

目的の山坂道まで高速・自動車道・長いトンネルなどほとんど疲れないで着いてしまうのは本当に新鮮。

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小雨の中S#・VDC SPORTで山道。新型WRX S4のS#で走る山道は本当に楽しい。

タイヤも高バランスでハーフウエットにも穏やかに対応してくれるし、電子制御が黒子に徹して高いペースを保ちながらも冷や汗をかくこともない。テンション上げて走るWRX STIには絶対スピードでは勝てないかもしれないけど「この車は変な挙動は絶対しない。」という安心感に包まれて走るのは素晴らしいです。

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「上州湯の湖」にて。

ここは品木ダム(1961年起工65年竣工)による人口湖です。

この湖には湯川・谷沢川・大沢川が流れ込みます。

この川の特徴は強酸性なこと。草津温泉が日本でも有数な温泉である証拠でもあります。

そこで世界で最初の河水中和が行われることになったそうです。

ダムの上流二か所で一日60tの石灰乳液を投入して中和、その中和生成物を沈殿させるためのダムです。上澄み?で発電も。

上の写真の奥に見えるのは浚渫船。一日60tの石灰乳液投入していれば必要になります。

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ここで中和しないと吾妻川流域は多くの問題を抱えていたことと思います。

先人の知恵と行動力にいまだに助けられているのだなと感じます。

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群馬のお山は秋の気配。

2022年9月 2日 (金)

新型イージス艦(船?)

補給艦 ましゅう

排水量 基準/満載 13500トン/25000トン

全長/最大幅/深さ/吃水 221m/27m/18m/8m

主機/出力 川崎SM1Cガスタービン二基/40000PS

速力 最大24ノット

乗員 145名

 

サンアントニオ級揚陸艦

排水量 基準/満載 19208トン/25883トン

全長/最大幅/深さ/吃水 208m/31.9m/  m/7m

主機/出力 コルト・ピルスティックディーゼルエンジン4基/41800PS

速力 最大22ノット

乗員 個艦要員380名

 

 

新型イージス艦(船?)

排水量 基準/満載 20000トン/33000トン

全長/最大幅/深さ/吃水 210m/40m/23m/

主機/出力 ディーゼル/ガスタービンエレクトロニック 100000PS

速力 最大18ノット

乗員 110名

武装:・SPY7レーダー(7Mモジュール)四面、イージスシステム一式

   ・Mk41VLS 8×12(96セル)

   ・RAM21連装×2基 近接防空、小型船艇対処

   ・SM3ブロック2A 40発 弾道弾迎撃

   ・スタンダードSM6 32発 対艦弾道弾迎撃、航空機・巡航ミサイル・対艦ミサイル迎撃

他:ヘリ甲板 CH47J二機同時運用可能、格納庫あり・常時搭載ヘリなし。

  各種ドローン、陸自装備車両搭載(中多など)

運用:一度出航したら1年間遊弋。補給艦による物資補給、ヘリによる乗員交代。

推進動力等シップサービスには3万馬力程度でイージスシステム等発電用に70000馬力を確保。

ひゅうが級で最初に出たポンチ絵のようになる可能性もあるかも。

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新型イージス艦(船)を長期運用しようと思えば艦隊用にましゅう型を2隻追加建造してとわだ型をこの艦の支援に回すなどいろいろな方策が必要だとも思います。ああ、新しい油槽艦はもしかしたらこの用途にも使えるか。

注:太字は個人的妄想?です。

 

実戦想定:

ハイバリューユニットなので位置がわかれば対艦弾道ミサイル・巡航ミサイルが雨あられと飛んでくることは確実。

こう考えれば日本の地理環境で地上設置型イージスアショアが生き残るとは考えられないのでこの決定は正解だと思います。

SM3ブロック2Aを自艦防衛に使うわけにはいかないためSM6で対処。最低でも32発は必要。

数発の至近弾を受けても戦闘継続できる抗堪性は重要。

いっそ全長300mを超えるタンカーにシステムを乗っけてしまうという手もありかも。過去の例でもタンカーを沈めるのは大変難しい(第十雄洋丸他)らしいし。

 

   

 

 

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