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2022年9月 8日 (木)

新型WRX S4 アイサイトXの素晴らしい機能実感。

高崎へ。北関東道から関越道経由で。

北関東道本線から高崎JCTで関越道へ。

驚きました。前車追従。セット速度は100km/hのまま。

JCTに入るとアイサイト表示に「ワインディング↑」が点灯。自動減速開始。ステアリングを触っているだけでJCTコーナーに合わせてかなりきついステアリング操作をしてくれて、結局ステアリングもアクセルもブレーキもタッチせず関越道本線合流。

JCTのコーナーでもきちんとステアリング切ってくれるんだと驚き。

高崎インター。追従車は無し。ここでも「ワインディング↑」点灯して減速、ほぼ自動でコーナーを走ってくれます。

料金所が近づくと「料金所」表示点灯。なんと20km/h以下まで減速して料金所を抜けてくれました。

ETCレーンへの進入もたまたまかもしれませんがステアリング・アクセル・ブレーキノータッチ。

ETC抜けるとアイサイトXから通常のアイサイトに瞬時に戻るようで料金所先のコーナーでは「ワインディング↑」表示は出ずにそれなりのステアリング操作と設定速度ダウンが必要です。

帰りの高崎JCT、関越道から北関東合流はかなりカーブがきついので100km/hセットで進入して「ワインディング↑」点灯で70km/hまで落としてくれましたが(追従車なし)コーナーの頂点で「ポーン」とステアリング制御がギブしてくれて少しだけ手動で切りまし。

赤ランプ点灯で制御が抜けても(多分抜けきってはいない)全く不安感がないのは素晴らしいです・

前に車がいるかいないかで多少結果が違うような。

今日はアイサイトXの高精度3D地図データを用いた「コーナー前減速」と「料金所減速」が体験できてよかったです。

Wrxs4f4

それにしてもアイサイトXのあらゆる制御が入るときも抜ける時もドライバーの感覚とずれないで想定内で起こるので本当に信頼できます。

スバルさんは「あくまでもドライバーが主体」と言い切るでしょうがアイサイトX2?では高速道路上の走行については合流も含めほぼ自動運転化するのは間違いないな、と確信した今日でした。

ソーラーオレンジはなんとなく元気が出るような感じでとても良いです。

 

 

 

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