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2022年9月 9日 (金)

新型WRX S4 GT-H EXと2000km。ファミリーセダンとして使える乗り心地。

2000km超えたあたりから大きな変化が。

・乗り心地

1000kmくらいまでは結構固めで、「リアシートでの長距離はきついかな。」と思っていましたが2000km過ぎた今ではしっかりしながらも大変しなやかな乗り心地となりました。シンプルなコイル・ダンパーサスペンションではこれ以上のセッティングは難しいのではないかと思うくらい。このあたりはYouTubeや雑誌記事の試乗車ベースの記事に対して良いほうに大きく裏切られると思います。

・アイドリングストップ

この車にはアイドリングストップがついています。私はアイドリングストップはあまり好きでありませんでした。しかしこの車のアイドリングストップはトヨタのHVを除けば唯一不満の無いものです。

停止時も再起動時も安っぽさがない。「ヴォン」という感じの再始動もカッコイイ。

・エンジン、ミッション

私の運転スタイルを学習してくれたのか新車時に比較して加減速時のぎくしゃく感が大幅に減少。今はほぼありません。

エンジンの吹き上がりも軽くなってきてとても良いフィーリング。

・ソーラーオレンジ

自己主張の強い危ない人?だと思われるのか、WRblueと比較しても明らかに他車が認識しやすいようで何となく安全度が増したような。

ハッチバックの軽や小型車には結構オレンジありますがこのサイズのセダンとなると本当に珍しい。個人的には大変好きな一度は保有してみたかった色で満足度は高いです。

Wrxs4sdfmly

・総合安全(追記)

乗っている時の皮膚感覚で感じる安心感はものすごいです。

高い走行性能はもちろん、ドライバー主体のアイサイトXのわかりやすい作動・非作動切り替え、そして万が一の時の世界でもトップクラスのパッシブ安全性。

 

とにかく全体に角がなくなってきてとてもしっとりとした感覚になりました。

しっかりとしたハンドリングを持ちながらも旧S4のようなハード感は全くなし。

新型WRX S4 GT-H EXの完成度はとても高く、実はファミリーセダンとしても十分に対応できると思います。

 

 

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