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2022年10月 4日 (火)

現在・過去・未来と脳科学?

WRXSTIでお山を真剣に飛ばしているときの私の脳への負荷を100とすると、

高速道路を100kmあたりで巡行しているとき

・WRX STI(S207、TC380) 50

・サンバー旅人  100

・新型WRX S4 GT-H EX(アイサイトX使用時) 30

街中を普通に走っているとき

・WRX STI(S207、TC380) 70

・サンバー旅人  70

・新型WRX S4 GT-H EX 60

という感じでしょうか、

サンバー旅人の高速道路走行は何かあったら大事故の可能性高いので神経を張り詰めて運転します。

街中では子供の飛び出しとかに常に備える必要があるのでどの車でもあまり変化はありません。

もし衝突されたときの安心感からの差くらい。

上記データは完全な主観ですがアイサイトX使用だと本当に楽ちんなのはこういった理由もあると思います。

しかし、人間の脳って手を抜けるところは抜いてしまえ、という切り替えが結構はっきりしていて素晴らしいと思います。

 

このまま車の運転の自動化が進んでいくと30年後にはフルのマニュアル車運転できるというのは特殊技能に入ってしまうのかもしれません。

「MT車操縦免許」や「運転支援装置無し車 免許」とかできそうです(公道走行が限定でも許可されているならば)。

Oldmggn

50年後の人々が現在の高速道路や街中に車があふれている(しかもほとんど運転支援なしで)状況、これだけの車の数が老若男女の運転で首都高を走っている画像を見て「昔の人は凄かったなぁ。」とか言うことになるのかもしれません。

*添付写真はSCIENCE and MECHANICS誌 1952年12月号

昔、アメリカの古い科学・技術雑誌が好きで結構集めましたが今見ても何となくハイテクという感じで非常に面白いです。

40年代後半から60年代前半の技術進歩の速さには本当に驚きます。

因みに1952年にはボーイングB52が初飛行しています。

 

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コメント

こんにちは。確かに運転が楽ですね。一万キロぐらい乗って、その後どう変化するか楽しみです。糊代が多いので、コイツをベースにモータースポーツ前提のエンジン作ると愉しそうですね。シフトフィーリングが良いので、クルマに乗ると「マニュアルシフト不要」の感覚になります。三年前までNBRを走る時は、全てこのフィーリングだったので、水曜日に長距離走った時、その感覚を懐かしく思い出しました。リニアトロニックは良いミッションに育ちましたね。ステップトロニックなどを徹底的に研究したのでしょう。良い開発の成果が表れてますね。

代田さん

新型WRX S4本当に運転が楽で真のGTだと思います。
FA24DITのチューニング代もかなりありそうですね。

おっしゃる通り、マニュアルを好む私が毎日乗って全く痛痒を感じない素晴らしいミッションだと思います。
SUBARUのCVTがここまでになるとは昔を知っていると考えられないくらいで、しかも今後はストロングハイブリッドにも対応とスバル本当に頑張っています。

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