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2022年10月29日 (土)

BS BLIZZAK VRX3の実力。

今回の毛無峠へのワンデイトリップはBLIZZAK VRX3の皮むきも兼ねていました。Wrxs4knsvrx3sd

一般道/高速道路で驚いたのはスタッドレスタイヤ特有のヒューンという音が全くしないこと。新型WRX S4の遮音性能が上がったためかとも思いましたが窓を開けてもほとんどしない。海外産のドライ重視のスタッドレスではそのようなタイヤもありましたが氷雪路重視のタイヤでは初めて。

一般道/高速道路/ダートで普通に走る分にはWRX S4標準のダンロップSPスポーツMAXXGT600Aと変わらない・・・どころか乗り心地やタイヤによるダンピングなどむしろ良いくらい。

草津白根のワインディングロードを走っていてもスタッドレスであることを忘れてしまいそうになったり。

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流石私が購入した中で過去最高価格(しつこくてすみません)タイヤ。

氷雪路性能上がって寿命も延びているようなので価格だけの価値はあるのかも。

氷雪路に持ち込むのが楽しみになってきました。

 

追記:

300km走ったのでタイヤ館さんで点検。

高めに入れていた空気圧をメーカー指定に戻しました。

少しハードだった乗り心地がとてもしんなりした良い乗り心地に。大満足。

VRX3と新型WRX S4の組み合わせだとタイヤ空気圧の乗り心地に対する影響は大きいようです。

微舵反応もスタッドレスとは思えないくらい。

スタッドレス固有の音は300km走って空気圧下げたら少しだけ聞こえてきました。発生周波数がずいぶん下がっているので気が付かなかったのだと思います。

VRX3、ドライ路面でのスタッドレスもここまで来たかぁ、と驚くタイヤです。

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