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2022年11月30日 (水)

SOLTERRA年内納入?

SOLTERRA(AWDモデル)納車が年内の可能性が出てきたようで。

最初からスタッドレスで納車してもらわないとならないような。

SUBARUブランド電気自動車の記事が2009年のプラグインステラから13年を経てやっと書けるようになるのか・・・。

バッテリーは9kWhから71.4kWhと8倍近くになっているので実用性はかなり上でしょうがさてどのような記事になるのでしょうか、こうご期待。

年内納車なら、三か所くらいは行ってみたい。

・冬の赤城山 日帰り往復100km強。これは心配なくクリアできる、と思う。でも車両重量2050kg(汗)

・冬の草津温泉 一泊往復220km強。目的地充電設備無し想定。零下で一晩放置して大丈夫か(汗)

・冬の仙台往復 一泊往復630km。目的地充電設備有想定。行きに急速充電一回、宿泊先で普通充電8時間、帰り急速充電一回。急速充電待ち時間なしで可能なのか、宿泊先で普通充電できるのか。不安しかありません(汗)

”(汗)”三連荘(汗)

追記:スタッドレス

ディーラーさんにはまだ詳細情報が来ていないようです。

ハブボルト関係でリコールなどありましたのでホイール選択も難しいです。現在の情報量だと純正以外のホイールの選択は難しい。

純正の18インチに2050kgに耐えうる推奨スタッドレスの組み合わせとなると思います。

 

2022年11月28日 (月)

世界はちょっと狂ってる。SAF(持続可能航空燃料)への疑問。

流石に中長距離航空機は電動化や水素化が難しいようでSAF(持続可能航空機燃料)への移行が考えられています。

日本にも推進組織があるようですが、TV番組の中で「廃油(飲食業からの)調達見込みは・・・」とか聞いてショックを受けました。

結局植物性の油から航空燃料を作ろうとしているのか・・・。

私は人口光合成などから燃料を作る遠大な計画でもあるのかと思っていたのでものすごく残念でした。

そんなことやるのならそのための資金を投入してターボファンジェットエンジンの燃焼温度をさらに上げるなりファンの効率を上げるなりの研究を続けて燃料消費効率を上げていったほうがよっぽど良い。

世界はちょっと狂っている、と感じました。

オバマ政権の時にトウモロコシから燃料アルコールとか環境関係に膨大な援助をしてそのほとんどが雲散霧消したことをもう忘れてしまったのでしょうか。

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※写真と本文は関係ありません。

備忘:日本国内食料油消費量 114万トン/年。24万トン国内生産 90万トン輸入。

食用廃棄油が40万トン回収できるとしてSAFに精製できるのは・・・どうでしょう?30万トンとして。

ボーイング777の満タンはジェット燃料140t。30万トンのSAFなら2142回満タンにできる計算。

一機のB777がアメリカ1000往復強。

ということは日本の食用廃棄油から年間30万トンSAFを精製しても3機のB777が毎日アメリカ往復すれば終わり。

トウモロコシ等から油をとれば飼料・食料不足になるだろうし。

SAF・・・詐欺に近いんじゃ・・・。

2022年11月26日 (土)

最後はハガキ4枚。車の本質を理解できるBRZ。

今日は走行会でした。主催者が持ち込んだBRZ RA・RA Racing。

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2L NA FR 6MT。クルマの原点のような構成。

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初代後期型BRZ RA Racingと後ろは最初期型BRZ RA。

ロールケージあり無しの差も面白いです。

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主催会社さんの社員さんのトレーニング用だとか。

今後EVになろうがエンジン車が残ろうが最後はタイヤ4本のグリップで車は走ります。

そう考えると今、プリミティブな車で本質をつかんでおくことが重要になると思います。

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初代86/BRZを開発・販売してくれたTOYOTA・SUBARUに心から感謝したいです。

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サーキットのコースレコードもこれからは小さめの電池を積んだEV車がさらっていくのでしょうが、通勤にも長距離ドライブにも、マイナス20℃でも40度の酷暑でもエアコンをガンガン使って走れてかつサーキットでも楽しい86/BRZは不滅です!

楽しく安全な運営を行ってくれたスタッフの皆さん、参加者の皆さん、ありがとうございました。

2022年11月25日 (金)

新型WRX STIを考える。

新型WRX S4で5000km経過して、今日WRX STI TC380を運転して。

やはりフルマニュアル・フルチューンのWRX STIは面白い。

新型のボディに350馬力程度にチューンした2.4L、VAB後期のミッション、VAB Fタイプのブレーキシステム。

限定機能でよいから追従走行・レーンセンターキープができるアイサイト。

こんな新型WRX STIがあったら最高だと思いました。

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追従走行・レーンキープで高速道路をどこまでも。シフトアップダウン表示のみでシフト自体はマニュアルで。

メカスイッチ一発でアイサイトの機能は停止できる仕組みで。

時間がたてばたつほどSTI系の部品生産の道は閉ざされていくと思いますのでSOLTERRAがバンバン売れてCAFE規制の達成が楽になって「新型WRX STI発表!」になると本当に嬉しいです。

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新型WRX S4には実は新型WRX STIの名残が残っている気がします。

それはメーター左下に表示できるブースト計。

目盛りのMAXは2.0x100kPaになっていて、これはVAB型STIのブースト計が1.6x100kPaMAXになっているのと比較して大幅なアップ。次期STIではAMGなどに対抗してかなりのブーストかけてハイパワーを狙っていたのではないか。ボディーはそのまま、サスも小変更で400馬力程度なら耐えられそうです。私のTC380はタイヤ・ホイール以外はノーマルですが380馬力に公道なら十分に対応しています。

FA24DIT350馬力で良いから新型WRX STI出してほしいです。

 

2022年11月22日 (火)

新型WRX S4 GT-H EXと5000km。最高のGT。

ドライブに出かけることが増えました。

とにかく乗りやすくて車に守ってもらっている感じがして。

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12.3インチのナビ画面にも切り替わる液晶メーター。必要な情報はすべてよく整理されて不満もなく表示される。

強い日差しが差し込んでもコントラストは失われず視認性はいかなる時にも完璧。

11.6インチのセンターディスプレイはAndroid Auto・Apple CarPlayや様々なフォーマットに対応できる。

もちろんEX標準のナビも満足できる性能。

使い勝手の良い電子装備はアイサイトXとも相まって長距離ドライブはもちろん日々の通勤さえ快適な時間に変える。

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草津温泉・上州湯ノ湖・ヨコスカベース・TOKYO・毛無峠。どこへでも行けた。

冬が来ても。青森・遠野・仙台・奥日光。中津川・名古屋・伊勢。どこにでも行ける。

新型WRX S4 GT-H EXと5000km過ごして。このクルマ、私には最高のGTでありました。

 

追記:

この車、葦の茎で多少の傷がつくことを覚悟すれば実は下の写真の奥の荒れた道を通って河原に降りられてしまう。

私が”15mm上げたい”と言っているのは後15mmあったら下をほとんど擦らなくて済むから。

HAZさんおっしゃるようにこの車、悪路に強かったレオーネ風味があって車高下げるより上げたくなってしまいます。

 

 

 

2022年11月19日 (土)

中島飛行機の原点で新型WRX S4をドローン空撮。

毎年恒例行事になりつつあります尾島で大和芋を購入した後の空撮。今回は風もなくドローンを法規上の限界高度まで上げられました。

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広大な坂東太郎(利根川)の河川敷と堤防北の大和芋畑。

滑走路はRCページェントなどが開かれるラジコン用尾島スカイポート。このすぐ近くで中島飛行機の第一号が飛行試験していました。

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新型WRX S4、こういった少しラフなところが似合います。

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全長は5ナンバーサイズで車幅は1825mmあるので上からのプロポーションは結構良いです。

サンルーフは付けて大正解でした。

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意外と流線型で空力特性の良さそうなシルエット。個人的にはセダンがやはり好きです。

晩秋を感じる一日でもうすぐ冬が来るのだなぁと改めて思います。

雪道でのWRX S4、楽しみです。

2022年11月18日 (金)

新型WRX S4 GT-H EXと5000km。

「遠くへ行きたい。」

新型WRX S4 GT-H EXを購入してからこの気持ちがとても強いです。

この車に乗っていると、どこまでもどこまでも走っていきたくなる。

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新型WRX S4 GT-H EXは真のGTでした。

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Q&Aを想定して。

Q:GT-Hで後悔はなかったか。

A:全くありません。GT-Hのサスペンションセッティングは通常走行にドンピシャで可変の必要性を全く感じさせません。

Q:アイサイトXが付くEXモデルにすべきか?

A:GT-H EXを購入してEXでよかった、と心から思います。アイサイトXの完成度の高さ。それによる高精度3Dデータのある高速道路他の運転の安楽さ。切り替えできる液晶メーター、なんでも接続できるセンターディスプレイ。GT-Hを購入して後付けナビ、フロント・サイド・リアカメラを付けると実質同額になってしまうのでEXモデルを購入すべき。オーディオマニアでも納得できる音でもあります。

また車載通信機を積んでいるSUBARU STAR LINKがEXには標準になります。これは事故時のSOS自動発信機能等がありドライブ時の安心感に大きく貢献してくれています。

Q:実燃費は?

A:良いとは言えませんが不満はなし。片道8kmの渋滞気味の通勤だけなら9km/L程度。草津温泉往復で11km/L。羽田や成田空港往復で14km/L程度。120km/hで高速道路巡行すると11~12km/L程度だと思います。全体的にローギヤードで昨今の車には珍しくレスポンス重視で、この小気味よさを味わってしまうと実は納得の燃費ではあります。純ガソリンでももっと燃費のいいクルマは多いですが、それらは燃費優先の制御が入りすぎで全く楽しくないことが多いです。

Q:つけてよかったオプションは?

A:ぐっちさんご紹介のウルトラスエードシートは本当にこれにして良かったです。セミバケ風のシート形状と接触面の摩擦係数のバランスが素晴らしくて社外品のセミバケ等に交換する気が(私にしては珍しく)全くおきません。

これは好みとなりますがサンルーフは10kgと軽量で気分を変えるのに大変有効なので付けたほうが良いかも。

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その他気が付いたことは追記していこうと思いますが、新型WRX S4 GT-H EXを購入して大満足の5000km。

”オレンジ”に関しては目立つことは確かですが、都会にも自然にもなぜか合う色でこれも大満足です。

 

追記:ネガな点。絶賛ばかりだ公平性?を疑われそうなので、とか。

・路面状況によってたまにボディ・サスがザワザワ?した感じになる。

純正タイヤとのマッチングの問題か、規定トルクには入っているが本当はもう少し締め付けトルクが必要なのか。ベテランメカが点検・トルクチェックするだけで完全に治る気がします。

・純正タイヤとのマッチング。

少し合わないかなぁ・・・ミシュランパイロットスポーツ5あたりに交換すると素晴らしい新型WRX S4がもっと素晴らしくなる気がする。

あとで”タイヤマッチングダイナミックテスト”をやってみようと思います。保有車のものととっかえひっかえして。タイヤサイズがWRX STI系と同じだからこそできることです。

 

 

2022年11月15日 (火)

SOLTERRA納車予定。

いろいろとあったようですがSOLTERRAの生産も開始され、先行受注開始と同時に発注したSOLTERRAは1月早々に納入されるようです。

納入待ちの間にEVについていろいろ調べたりした結果、

・電池容量は70kWh程度で落ち着きそう。

・長距離走るためにはある程度の電池容量があれば充電効率が最重要。

・その充電効率は充電器・気温・EV充電システム・EV電池状態によりコロコロ変わり計算が難しい。

・エアコンONや気温で航続距離は大きく変わる。

・充電器設置台数が一か所に1~2か所だと待ちが発生した場合どうしようもない。

・現状日本ではTESLA車+TESLAスーパーチャージャー使用以外ではEVによる長距離はまあ不可能。

とこんな感じでしょうか。

SOLTERRAはエアコンOFFで最長400km、エアコンONでは280kmくらいかなと思います。

仙台まで行きは急速充電1回、宿泊先で普通充電できれば帰りも急速充電1回で往復できるか・・・という感じ。

東京往復は暖房使用すると急速充電1回でしょうか。

県内・隣接県へ急速充電しなくて行ける使用状況が大半になると思います。

長距離RUNはレガシィB4や新型WRX S4のお仕事でしょう。

2022年11月11日 (金)

S207出陣。VAB、リコールだけど素晴らしい車。

晩秋の好天。S207出撃。

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リコールでディーラーさんに。スバルは本当に真面目だなと思います。

VAB WRX STI 約28000台のリコール。ということでS207とTC380交代で二台。

後退灯(バックランプ)スイッチの接点が劣化して点灯しなくなる可能性があるとか。

確かにバックランプが点灯しないのは困ると思いますが。

ミッション半分おろしてスイッチ交換の大作業。メカニックさん、営業さん、ありがとうございます。

///

というわけでS207とTC380を交代で乗っています。

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こちらは先にリコール完了したTC380。蛍光イエローのブレーキが目立ちます。

新型WRX S4も素晴らしい車ですが、VABの二台もとても面白くて最高。

国際ラリーの栄光のヒストリーもなくて今はちょっと寂しい感じですがVABは後年名車扱いになると思わせてくれます。

 

 

2022年11月 8日 (火)

皆既月食+天王星食

サムネイル画面だと天王星が見えないのでお手数ですが写真クリックで拡大しますと見えます。

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一枚目:もうすぐ皆既月食。

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二枚目:月の左下の星が天王星。

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3枚目:皆既月食。左下月を追いかけているような星は天王星。

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4枚目:月の左下ギリギリの星が天王星。もうすぐ惑星食。

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5枚目:左下天王星食寸前

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6枚目:皆既月食終わり

 

備忘:撮影機材 レンズ:AF-S DX NIKKOR 18-300mm f3.5-6.3G ED VR

        カメラ他:NIKON D500 SLIK中型三脚

               撮影セッティング:300mm側マニュアルフォーカス絞り解放VR使用・ISO800 マニュアル露出 画像処理ソフト使用

    

2022年11月 7日 (月)

「記憶にございません。」 サンバー旅人板金修理(汗)

気づいてしまいました。フロント左ドアの凹み。凹みます(泣)

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タイヤの左上の見事な凹み。不思議なことに塗装にキズはなし。

理由については全く「記憶がございません。」

この言葉、最近でもTVでよく聞いたような気もしますが。

バンパー高さなので駐車中にぶつけられたのかとも思います。

Fスポイラー(サンバーには標準)上の塗装剥がれは私の責任。

修理費は・・びっくりしました。想定の倍の見積もりが。少し悩んで決定します。

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1年点検を終えたばかりですが、前後デフ(四駆なので)ドライブシャフト部に油にじみが見られるようでシール交換が必要かもしれません。

まあ11年経過なのでそろそろオーバーホール計画を策定せねば。

運転してみるとスーチャー660cc薄肉鋳鉄四気筒エンジンは8000rpm弱まで気持ちよく吹き上がり、最初期の電動パワステなのにそのフィーリングは最新2ピニオンにも劣らないという大した車でオーバーホールして長く保有していきたいです。

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サンバー旅人のコックピット(オーバーな言葉に思えたり)。

液晶画面は上からドラレコ、ナビ、外気温時計。すべて後付けで社外品。

まあ機能的には十分。

オレンジ照明はオリジナル。7500rpmがレヴリミットのタコメーター、140km/hのメーター。

スーチャーだとこのスピードメーターが振り切れるとかなんとか。下り参考値かも。

フル装備の新型WRX S4から乗り換えても不思議と不満はない。必要十分かつ楽しい。

長年慣れ親しんだ車なのでMTの操作も半自動?無意識でやってしまうし風さえなければ直進安定性もばっちりで疲れない。

このクルマはサンバー旅人スタンダードパッケージなのでベッド、サブバッテリー装備の軽キャンパー。

常備のフルサイズタープや椅子、テーブル出すと秘密基地のできあがり。

8000rpmまでぶん回せる四気筒スーパーチャージャー付エンジン、4WD、MTでもしかしたら軽キャンはもちろん全キャンパーの中で運転して一番楽しいキャンパーかもしれません。ベースが赤帽に鍛え抜かれた長距離走行も楽勝の車なのでキャンパーとしても秀逸なのだと思います。

 

 

 

2022年11月 6日 (日)

Autumn in Gunmar.

グンマーにも秋が来た。

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頼まれ物買いにスーパーへ。

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TC380/S207も洗車して数日なので朝の光でピッカピカ。

新型WRX S4は全長4670mm幅1825mm全高1465mmでグンマーだと日常使いに全く問題ありません。

幅1800mmがリミットの古いタワーパーキングだと断られる可能性もあります。

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開口部は少し狭くなりましたが絶対容量は十分なトランク。

黄色の買い物メモ落としてたのでこのあと拾いました。

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緊急要請?にもこたえられるようにトランクの奥に嵩張るフォールディングチャイルドシートとキッズシートを常備しておいても普通の買い物には全く問題なし。

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オレンジ色は汚れが結構目立ちにくいのには驚いています。

塗装表面が思った以上にざらざらになっていたので軽くシャンプー洗車。

予定を入れないでおいたので久しぶりに好天の中ボーと過ごしています。

本日行われた2022国際観艦式を見ようと思ったら・・・映らない。サーバーがダウン気味のような。

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「近くの河原でS4をドローン空撮でもしようか。」と日没時間ギリギリで河原へ。

あ、河原の奥の人がいないところに続く道は通行止め。夕景を楽しんでいる方も多いのでドローン出動ならず。

オレンジ、いいなぁ。

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二度目のスーパー。戻ってみると白のGRB。これがただのGRBでなかった・・・R205!しかもガチの実戦仕様。サイドミラーもレース用。

太田ってこういうことが普通に起こるので面白い。

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休みの日はなぜかApple CarPlayを使用することが多いことに気が付きました。

 

2022国際観艦式も面白かったです。

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自衛艦旗は美しいです。

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今回のお召し艦?いずも。

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初参加のもがみ。この艦は本当に写真にも写りにくいです。

寄港時はあちこちパカパカ開いていて、世界でもステルス化は徹底しているほうだと感じました。

四面あるOPY-2多機能型レーダーはP-1哨戒機のHPS-106と何やら共通性がある気がしていますがこれらのレーダーの性能はなかなか公開されないのであくまでも想像です。VLS搭載の暁には艦載中SAM改との組み合わせで同時多目標迎撃ができると良いなぁ。

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おやしおクラスSS。もともとAIPはないディーゼル・エレクトリックの潜水艦なので鉛電池をたいげいクラスのリチウムイオンに変えて充電系も変えれば今でも一線級の潜水艦になると思います。潜水艦用リチウムイオン電池は鉛電池とサイズ(たぶん重量も)合わせてあるとも聞いたことがあるのでリプレイス可能なら良いなぁ。

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左から ひゅうが・たかなみクラス2隻・くまの。

ロービジ塗装は見えにくい。

たかなみクラスはむらさめクラスから主砲76mm→127mm、艦首VLS 16セル→32セル、艦中央部短SAMVLS廃止をした艦で「フロントヘビーじゃないか?」と思っていましたがその感は実艦みて強くなりました。

たかなみクラスは60000馬力、もがみクラスは一回り小さくて70000馬力とやはりストリートファイター(米海軍沿海域戦闘艦計画)の血を少しは引いているようです。

海上自衛隊と米第七艦隊は年々本気度が増している気がします。

海を護っていただいて本当にありがとうございます。

 

秋の日曜日は淡々と過ぎていきました。

 

 

 

2022年11月 3日 (木)

頑張れ!SUBARU野球部。第47回社会人野球日本選手権大会。

明日11月4日10:00より大阪の京セラドームで、SUBARU対HONDA熊本の社会人野球の試合が行われます。

11月9日までの熱い戦い。

本当に残念ながら明日は公務の会合があり応援に行けませんが、頑張れSUBARU野球部!

明日勝ち抜いてもらって日曜の2回戦には応援に行くぞ!

 

追記:

健闘むなしく2対3でHONDA熊本の勝利。

SUBARU野球部、次を目指して頑張ってください!

頑張った!SUBARU陸上部。東日本実業団駅伝2022。

今日は東日本実業団駅伝でした。31チームが出場予定で12位までに入ったチームがお正月のニューイヤー駅伝に出られます。頑張れ!SUBARU。

埼玉県庁スタートで熊谷スポーツ文化公園 陸上競技場までの7区76.9km。

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今日も新型WRX S4で下道走って。熊谷スポーツ文化公園の駐車場は結構混んでいて、国際イベントの時はヘリポートになる臨時の第5パーキングに駐車。WRX S4の後ろに移動式?の吹き流し等航空設備が見えます。

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会場までの途中にVAB WRX STI RA-Rが。後ろにはXVが走っています。

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SUBARUの応援団。

結果は7位でお正月のニューイヤー駅伝出場決定!

ニューイヤー駅伝は群馬県で行われ、太田市も通るのでまた楽しみが増えました。

ありがとう!SUBARU陸上部。

///

積極的に使っていい場面ではないのかもしれませんが。太田から会場まで最短距離の道でアイサイトを使ってみました。

バイパスができる前は蓮田等に行くのに一般的な道で、信号が少なくて取り締まりが多いという(汗)

気持ちの良いカーブの連続でスピード抑えるのに胆力が必要・・・というわけでアイサイトを後続車に迷惑かけない程度でセット。

こりゃストレスなくて最高。WRX STIでおとなしく走るとストレスMAXになります。

結構なカーブもステアリング軽く抑えるだけで綺麗に曲がってくれる。

「ここで切り込むといいのか・・」とアイサイトに教わってしまう始末。

アイサイトX、通常のアイサイト機能も進歩しているようで驚きました。

気温は21℃と結構高くスタッドレスには酷でしたがWRX S4とVRX3の組み合わせは定速で次々コーナーをクリアしてくれました。

新型WRX S4、丁寧な運転をするとコーナリング性能も大したもので、飛ばしている感じはしないのに結構な速度でコーナリングしてしまう。イニD的走りには向きませんが普段使いの最高走行性能だと思います。

 

 

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