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2022年11月25日 (金)

新型WRX STIを考える。

新型WRX S4で5000km経過して、今日WRX STI TC380を運転して。

やはりフルマニュアル・フルチューンのWRX STIは面白い。

新型のボディに350馬力程度にチューンした2.4L、VAB後期のミッション、VAB Fタイプのブレーキシステム。

限定機能でよいから追従走行・レーンセンターキープができるアイサイト。

こんな新型WRX STIがあったら最高だと思いました。

Wrxs4tc380

追従走行・レーンキープで高速道路をどこまでも。シフトアップダウン表示のみでシフト自体はマニュアルで。

メカスイッチ一発でアイサイトの機能は停止できる仕組みで。

時間がたてばたつほどSTI系の部品生産の道は閉ざされていくと思いますのでSOLTERRAがバンバン売れてCAFE規制の達成が楽になって「新型WRX STI発表!」になると本当に嬉しいです。

Wrxs4bst

新型WRX S4には実は新型WRX STIの名残が残っている気がします。

それはメーター左下に表示できるブースト計。

目盛りのMAXは2.0x100kPaになっていて、これはVAB型STIのブースト計が1.6x100kPaMAXになっているのと比較して大幅なアップ。次期STIではAMGなどに対抗してかなりのブーストかけてハイパワーを狙っていたのではないか。ボディーはそのまま、サスも小変更で400馬力程度なら耐えられそうです。私のTC380はタイヤ・ホイール以外はノーマルですが380馬力に公道なら十分に対応しています。

FA24DIT350馬力で良いから新型WRX STI出してほしいです。

 

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