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2022年12月31日 (土)

本年も大変ありがとうございました。

2022年はあっという間に過ぎていった気がします。

皆様のおかげで今年もこのブログを続けることができました。

本当にありがとうございます。

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今年は新型WRX S4 GT-H EXが納車されました。

このクルマは真のGTで本当にどこまでもいけます。

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二日間で青森市まで往復1322kmできたのには驚きました。

内燃機関車の一つの頂点かもしれません。

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社用車ですがソルテラも納車となりました。

EVの良さ・問題点を実体験できてきています。

来年もまた激動の年だと思いますが、皆様と一緒にこのブログを続けていければと思います。

良いお年を!

 

2022年12月30日 (金)

EV雪道渋滞シミュレーション!エアコンON12時間で73km走行分。安心のソルテラ。

EV(ソルテラ)で雪道渋滞時の電池の持ちの実験をしてみました。

Soltst3

・エアコンECOモード24℃設定

・テスト開始時間18:08 気温8℃~翌日06:10 気温2℃ 約12時間。

・走行可能距離327km→254km。

エアコン24℃設定で12時間かけて73km走行分しか減らないのには驚きました。

9℃→2℃くらいならEVでも大丈夫というかかえって安心できるくらい。

Soltst1

夕方6:08

Soltst2

翌朝6:10

327km走行可能状態で渋滞にはまっても12時間後で254km走れる電力量が残っているということ。

ただEVは環境次第でどう変わるかわからない(マイナス5℃だと激減するかもしれない。)のでこの実験結果は参考値としてください。

 

ガソリン車が、EVがという前に雪のエリア入る前に満タン・満充電にする習慣が大切だと思います。

新型WRX S4では太田→青森市では積雪エリアに入る前に満タン、帰路は青森市で満タンにしてお太田まで一気。

 

騒音:エアコン室外機より少し大きな音がします。道の駅やPA/SAではエアコン使用できて最高ですが、キャンプ場ではちょっと無理だと思います。

 

 

2022年12月29日 (木)

急速充電記録。

2022年12月29日 気温10℃

・充電開始時ODO:891km

・太田市役所南庁舎チャデモ25kW 30分

・395V 21Aコンスタント。

・4.1kWh 478円(税込み)

2022年12月30日 気温2℃

・充電開始時ODO:893km

・群馬日産 Kit-R太田チャデモ90kW 30分

・380V 47A~19A

・6.8kWh 495円(税込み)

※90kWだからガンガン入ると思ったら・・・EVの充電は相性とか気温とか変化要因が多すぎて読めないのかも。

2023年1月2日 気温11℃

・充電開始時ODO:977km

・群馬日産 Kit-R 90kW

・380V 45A~21A

・5.1kWh  495円(税込み)

※77%から充電。ある程度の残容量あると充電遅くなるのかも。一度カラカラでトライしてみます。

 

2023年1月5日 気温8℃

・充電開始時ODO:1164km

・群馬日産 Kit-R太田チャデモ90kW 30分

・380V 177A~96A

・25.9kWh 495円(税込み)

※35%スタートで75%まで。少ない残量・電池温度上げてあると入る入る!

電池温度は赤城からの帰りに高速乗って少し飛ばしてからここにきました。

 

2023年1月6日 気温11℃

・充電開始ODO:1456km

・群馬日産 Kit-Rチャデモ90kW 30分

・350~380V  175A~201A~151A

・34.6kWh 495円(税込み)

※8%スタートで65%まで。34.6kWhが30分は凄いなぁ。ソルテラの受電能力全然低くないじゃん。

 

スバル ソルテラ初急速充電。

ソルテラ初急速充電です。スバルは専用の充電カードがまだないので”e-Mobility Power"社の充電カードを作りました。

充電場所は太田市役所南庁舎 20kWの設備です。

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接続してカード認証してスタートボタンを押すだけ。

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369V、21Aでの充電が始まりました。まあ最小20kWの受電器だとこんなもんなのか。

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気温10℃。充電開始してからソルテラのパワーボタンを押すと充電しながらエアコン等が使えるモードになります。

でも満充電まで45分の表示が1時間に変わってしまいます。

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急速充電は30分までしかできません。4.12kWh分充電できました。

6km/1kWhとして30分で25kmか・・・20kW急速充電器ではきついなぁ。

メールでの請求は4.1kWhで税込み478円でした。116円/1kWh。

478円割る(6km/1kWh×4.1)=19円/km。

新型WRX S4は同じような街中のみ走行で8km/Lくらい。171円/L÷7=21円/km。

急速充電使用だとハイオク2.4ターボAWDとあまり変わらない感じか。

トヨタHVだと161円/L÷20km/Lで8円/kmとなるのでキロ当たり費用ではHVの完全勝利。

実用的なHV作れる日本メーカーがEVに熱心でないわけが理解できたような。

でも世界は常識だけでは動かないからなぁ・・・。世界の政治家や官僚さん目を覚ましてほしいなぁ。

2022年12月28日 (水)

備忘:スバル ソルテラ 総合テスト計画。

この冬休みにやってみたいソルテラのテスト。

・赤城山雪道走行:2050kgの車重での雪道上り・下りテスト。

・雪道大渋滞シミュレーション:駐車したソルテラでエアコン一晩かけてバッテリーの残容量を確認。

・急速充電データ取り:急速充電カードも来たので各急速充電場所の実績データを把握。

EVに対する素朴な疑問を実験?で解いていきたいです。

2022年12月27日 (火)

EV騒ぎへの本音2:充電設備。(本記事はラフです。今後追加修正します。)

EVは車単体性能で語るのはナンセンス。

充電設備のネットワークの質・量が重要です。

急速充電設備出力を見ると日本では25kW・50kW・90kW。TESLAスーパーチャージャーで130~250kW。

工場などでは

高圧電力 小口50~500kW 大口500~2000kW。2000kW以上は特別高圧電力での契約となります。

 

経営シミュレーション:50kWh急速充電機3台。

高圧電力契約:150kW 16万円/月

高圧充電器3台、キュービクルメンテナンス料:3万円/月

来客:24台×3基×30日=2160台/月

使用電力:54000kWh/月

使用電力料金:54000kWh×27円=145万8000円/月

経費:145万8000円+19万円=164万8000円。

台当たり経費:164万8000円÷2160台=762円。

機器の償却費・駐車場所料金入れたら30分で最低1000円いただかないと大赤字。

電費5km/1kWhの車なら125km走ると1000円。ガソリン車なら125km/20=6.25L×ガソリン170円(揮発油税込み)=1062円。

長距離性能等考えるとHVの勝ちじゃないかと思えるこの頃。

 

今のEVの走行経費が安いのは税金払ってない(税金から各種補助までもらっている)からです。

 

追記:

高圧電力契約だとキュービクル(受変電機)も必要でキュービクルあると関東電気保安協会などにメンテナンスも頼まなくてはなりません。

またしてもハードルが上がった。

NEXCOが急速充電機増やさない理由もわかってきました。

 

 

 

 

 

2022年12月26日 (月)

サンバー旅人 冬の脚。

サンバー旅人もスタッドレスタイヤに交換。

数年前に購入したブリヂストン ブリザックVRX2。

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左ドア板金は今年は間に合いませんでした。

納車から11年経過しましたが、この車はまだまだ保有していたいので来年は重整備をしようと思います。

新型WRX S4やSOLTERRA乗ったあとでもこの車の運転は大変楽しくて、シンプルな車の良さを存分に味わえます。

RR、四気筒スーパーチャージャー、4WD。5MT。最高です。

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サンバーは強力な暖房能力を持ちますし、今では珍しいマニュアルエアコンのため余計な制御も無しでとても暖かい。

ガンガン温まります。

市役所のクリスマスイルミが綺麗です。

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このクルマはサンバー旅人スタンダードパッケージなので完全にフラットな130×180cmのベッドとなります。

床下収納とかはないのでベッドが低い位置となり凝った軽キャンパーによくある立派そうですが実は高さ方向圧迫感があるようなことは全くなくて素晴らしいです。サブバッテリーからのDC12Vアウトレットも荷室に二か所あり、運転席のも入れれば三か所でとても使いやすい。

30年も使っている(驚き)コールマンの封筒型寝袋を二個積み込んであって他の寝具と合わせなんとか0℃くらいならエンジン切っても眠れる体制になっています。趣味のものもコンパクトに積み込んであるので、これ一台で一年中遊べます。

スバル製サンバーはスライドドアの窓もフルオープンするので網戸もあって夏の車中泊も快適。

走行性能も合わせればいまだこれ以上の軽キャンパーは無いのではといつも思います。

サンバー旅人、最高!と11年たっても思います。

 

 

2022年12月24日 (土)

太田初雪。

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太田も冷え込んでいます。朝は零下で当たり前。

今朝は雪が降りました。

ガソリン車のメリットはエンジン温まったら雪がガンガン解けていきます。

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捨てるほどの(苦笑)熱量で室温上げても燃費はほとんど悪化しないので好きな温度で設定できます。

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新型WRX S4のスイッチ類は大きめでクリック感もはっきり、ブラインドでも簡単に扱えて素晴らしいです。

大きく感触の良いスイッチ類は手袋をしていても全く問題なし。

アメリカやカナダ北部の極寒に鍛えられている証左かもしれません。

スバルAWDは寒冷地仕様標準なので本当に冬になっても不安はありません。

2022年12月20日 (火)

EV騒ぎへの本音。

EVマーケット立ち上げ(なんでこんなに急いでいるのかわかりませんが・・・)には十分な投資がほぼ決まってきたようなので。

あとは政策主導から地域別マーケットに任せていけばよいと思います。

四人家族で車二台とすれば、

日本:ミニバンHV+軽(小型)EV。(バイポーラニッケル水素2kWh+30kWhLi) ALL EVなら100kWhLi.

アメリカ:内燃機関V8!ピックアップトラック+テスラ3クラスEV(70kWhLi) ALL EVなら200kWhLi.

ヨーロッパ:ディーゼルステーションワゴン+ゴルフクラスEV(70kWhLi) ALL EVなら160kWhLi。

でギリギリ石油系インフラも維持できて、ピーク時の高速道路で充電渋滞が起きることもない。

リチウム電池の生産量も半分以下で済み、資源の高騰や電池廃棄問題も半分以下になる。

これだけでも都市部の空気も随分綺麗になるでしょう。

家庭の電気契約の問題も一台なら何とかなる。

内燃機関インフラが残るなら趣味車としてフェラーリでもコルベットでもWRX STIでも持てばよい。

そうすれば内燃機関車の中古車の価値も維持できる。

 

政治家・官僚諸氏、そろそろ正気に戻りませんか?

 

 

2022年12月18日 (日)

スバル ソルテラ 過去最高の街乗り車でもありました。

スバル ソルテラ、過去最高の街乗り車でした。

モーターは回りだしたら即最大トルク。

エンジンは低回転時の細いトルクを何とかするため凝ったミッションが必要。

というわけでゴーストップの繰り返しの街中ではとても快適、いや快適以上。

信号先頭なら気が付くと後ろの車をはるかに引き離しています。

静か、かつ低重心で今日の群馬の空っ風にも微動だにせず。

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セレクトスイッチも丸い大きなもので非常に使いやすい。リングを押しながら右で”ドライブ”、押しながら左で”リバース”、押すだけだと”ニュートラル”。停止したら”P”ボタンでパーキングブレーキもかかります。とてもわかりやすい。

エンジンブレーキ?は無いのでセレクトダイアル右上のアクセルのマークのスイッチでワンペダルオペレーション風。それほど強力な減速はしませんがブレーキの負担軽減や電力回生のために市中では入れっぱなしのほうが良いと思います。

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エンジンベイ?の中は結構複雑でバッテリー用クーラントタンクもあります。外国のEVではシステム一体化されたものも多いですが、修理等考えるとこのくらいが良いような。バッテリー電圧は355Vで流石配線は太いです。

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6kW充電が家でできるようにしておけば、日常走行ならこの初代ソルテラで十分以上快適だと思いました。

長距離用の新型レヴォーグと街乗り・中距離用のスバル ソルテラの上の写真のような組み合わせ、もしかしたら最高かも。

完全EV100%は?ですが軽や小型車を中心に純EV50%は意外に早く来るのかもしれません。

電費の良い(10km/1kWh程度)の軽EVができれば一日100km走っても設置に無理がない単相200V3kW出力の充電器でも3時間強で充電完了。

ドライバー二人の家庭なら電気の契約料なども考えれば軽EV+HVミニバンがあれば買い物から長距離家族旅行まで全て快適にこなせそうです。

たった数日乗っただけでソルテラの完成度にびっくりで、数年後には多分購入することになると思います。

”AWDターボ命”の私がこのような気持ちになるとは。スバル ソルテラ、恐るべし。

 

 

 

2022年12月17日 (土)

スバル ソルテラ 北へ! やはり買うなら国産EV、と確信。

総括:

クルマとしての完成度は極めて高く、充電環境・充電性能が整えば、テスラ以外の外国製EVを駆逐してしまうのではないかと思いました。

出力・走行性能は関越道山間部ぶっ飛ばしても全く問題ないです。運転支援も信頼性高く素晴らしい。

充電関係など極度に安全側に振っているのが乗ってみてわかりました。外国製EVとの直接比較で今は劣っているように見えてもこの安心感は別格。国産EVの第二世代を待って、今はHVや純ガソリン車を買うべきです。外国車EVは買ってはいけない、と心から感じました。

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太田から北関・関越経由水上の道の駅(私のテストコース)。

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動力関係なく自動車としてのソルテラは素晴らしかったです。トヨタ生産ですが乗ってみたら完全にスバル。

重いバッテリーが床下にあるせいで重心が低く、SUVボディと思えないほどどっしり安定して走ります。

腰高感全くなし。日本ではSUV購入したことのない私が「これなら買ってもいいかも。」と思ってしまいました。

ハンドリングもレガシィアウトバックよりも良いかもしれないくらい。

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立ち上がりトルクが強大なモーターのおかげで発進加速はとて俊敏。2tに160kWの出力だとは思えないくらい。

スタッドレス装着のためもありドライ路面での急減速では2tの重量を感じます。WRXのつもりでは走れません。

運転支援も安定していてアイサイトXとまではいきませんがアイサイトツーリングアシストとはほぼ同機能・性能だと思います。高速道路が本当に楽。

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デザインは素晴らしいと思います。カッコいい。

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ここからはEVとして気になった点。

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満充電で走行可能距離460kmがエアコンをオンにした瞬間336kmになってしまいます。

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さらに187.1km走って残走行距離108km表示ですので走行可能距離は295kmとなります。

行きは沼田までエアコンオフ、流石に冷えてきて沼田から20℃設定ECOモードでON。それからはずっとON。

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190km弱走ってきて満充電まで気温6℃だと19時間50分ということで、3kW一時間充電では10kmしか走れない計算です。

水上往復で気温が低く、やはりEVには低気温は大敵だと改めて理解できました。

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普通充電だけでこのクラスのEVをオペレートするのは難しいと感じました。今度は急速充電にもチャレンジします。

しかし車としての完成度は恐ろしく高く、6kWの充電設備を入れたらほぼ日常で今の段階で使えそうです。

このクルマがビッグマイナーして充電関係の性能が上がったら、家にV2H入れたうえで購入してしまうかもしれません。

なんか納得。燃費と電費。

凄くシンプルにガソリン車とEVの比較ができそうな。

EVには”電費”という指標が一般的になりつつあるようです。

SOLTERRAだとエアコン付けると5~6km/1kWh。

約70kWhのバッテリー搭載で400kmほど走れる計算。

なんだリッター6kmのガソリン車で70Lタンクと思えばいいのか。

そうすると初代レガシィRSをぶっ飛ばした時の燃費くらい。

EVはエアコン作動とか外部の気温等で大きく電費や充電効率が左右されます。そうすると・・・

ウン、EVもまだまだだな(笑)

 

ソルテラ:6km/1kWhで70kWhのバッテリーだから、リッター6kmで70Lタンク車と同じ。

サクラ:8km/1kWhで20kWhのバッテリーだから、リッター8kmで20Lタンクの車と同じ。

タイカン:4km/1kWhで100kWhのバッテリーで、リッター4kmで100Lタンクの車と同じ。

100Lのタンク満タンは10分ほどでできるでしょうが、100kWhのバッテリー満タン?は3kWだと30時間以上。

これは自宅にも最低6kWのV2H装備が必要です。

2022年12月16日 (金)

SUBARU SOLTERRA納車です。スバル ソルテラ(社用車)納車。

SUBARU SOLTERRA納車されました。

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走っていても注目度抜群。皆さん国産EVにかなり興味がある気がしました。

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早速充電の洗礼・・・ガソリン車だとエンプティに近い納車もかまいませんが電気自動車だと満充電納車にしていただかないと3kW充電では24時間も必要となってしまいます。

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この充電コンセントは6kW用に至急交換しないと社用車として全く使えなくなってしまいそうです。

ドアをロックすると連動して充電プラグも抜けなくなる仕組みです。

冬ですので最初からスタッドレスタイヤで納車していただきました。

センターキャップは間に合いませんでした。

 

純ガソリン車として洗練を極めた新型レヴォーグ・WRX S4 EXモデルとソルテラの比較、どうなっていくのか大変楽しみです。

 

2022年12月14日 (水)

アイサイトXは人造人間のはじめの一歩。

夕方から宇都宮往復150km。

途中の東北道をアイサイトXはどれだけ楽にしてくれたか。

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アイサイトのカメラ情報を利用したインテリジェントのLEDヘッドライトは高速道路では完璧な仕事をこなしてくれ、実に見やすい。

路肩にもし動物が歩いていても発見できそう。

アイサイトXの制御も太田桐生IC~鹿沼IC間ではほとんどのエリアで安定して動作してくれドライバーの仕事は前向いて状況監視がメイン。本当に楽。二人目のドライバーが運転してくれているようです。

重心の低いセダンボディの新型WRX S4は高速カーブでも極めて安定していて不安要素は一切なし。

2.4LターボAWDのマシンは燃費良好とは言えませんが素晴らしいドライブフィールとパワーを与えてくれる。

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帰路の出流原PAでは大量のトラックが。ここはいつもガラガラの印象があったのでこの2年で何か変わったのだろうかと思います。

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液晶メーターより指針式メーターとずっと思っていましたが、アイサイトX搭載車の液晶メーターは素晴らしい。自動で変な画面処理はしないしメーター表示だとどう見ても指針式メーターに見える。センター大画面も出始めのころは「こんなの必要か?」と思っていましたがナビの見やすさだけでももう手放せません。

新型WRX S4、若いころ平気でできた長距離ドライブを再び可能にしてくれる人体機能拡張マシン。

 

2022年12月13日 (火)

ブルーインパルス講演会。

ブルーインパルスの元隊長さんの講演会があったので宇都宮に夕方行きました。

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会場とオンラインで700名ほどの盛況でした。

空中に「サクラ」を描く演目がありますが、

6機で(1機は中心)で正五角形に位置して3.5Gの左水平旋回で大空に桜を描く・・凄い。

また一子相伝?で、各番機は各番機のマニューバしか後継者に教えないそうです。代理はいないということ。体調管理には万全を尽くす、これも大変だと思いました。

基も大切なのは隊員間のコミュニケーションだそうで、飛行後のブリーフィングは階級の上下関係なく厳しい話も出るようです。

日々のコミュニケーションの徹底により少しでもリスクを下げていくという努力をお話の中に感じました。

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新型WRX S4のアイサイトのおかげで太田桐生ICから鹿沼IC往復は山間部も含めて非常に安楽でした。

宇都宮往復だと150kmくらいあるので大変助かりました。

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主催者の皆さま、久しぶりにお会いできた皆さま、素晴らしい講演をありがとうございました。

 

2022年12月10日 (土)

Colors. WRX STI and S4 . 360万アクセスありがとうございました。

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360万アクセスを超えていました。

いつもここに来てくださっている皆さま、アクセスしてくださった皆様に心より御礼を申し上げます。

ガソリンターボMT・CVTスバル車、サンバー旅人、そして今年か来年早々にはSOLTERRAの記事も書けると思います。

ここ数年は大きな変化が自動車にはありそうなのであと10年くらいは続けて「クルマ社会もSUBARUもずいぶん変わったよなぁ」という歴史を物語るようなブログにできればと思います。

今後ともよろしくお願い申し上げます。

2022年12月 8日 (木)

アメリカは他国のために血を流さない。音響測定艦 あき。

真珠湾攻撃から81年。”パックス・アメリカーナ”の時代も移ろいつつあり。

オバマ大統領が「我々はもう世界の警察官ではない。」宣言。

トランプ大統領、「各国の防衛努力は足らなすぎる。ただ乗りだ。GDP2%以上の防衛予算を要求する。」

バイデン大統領、「アフガニスタンから即時撤退。あとはアフガン政府軍に任せる。」

ウクライナ情勢「アメリカは武器供与等各支援は行っているが、アメリカ軍は(公式には)一人も直接参戦していない。」

事実を羅列してみると本当に「アメリカは自国のため以外の対外戦争はしないのだな。」と思います。

 

音響測定艦 あき:

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2021年3月就役。

なぜ唐突にこの艦が出てきたのか不思議に思われるかもしれませんが、ひびき級3番艦となるこの艦は結構大きな意味を持っています。

以前から「このクラスの3番艦建造が日米同盟の試金石」と一部で言われていました。

この艦は音響測定艦といってSURTASSというアメリカ製の長大な聴音アレイを引っ張りながら低速で航行します。それが故のSWATH(半潜没船体)。目的は海中音響状況の計測。もちろん潜水艦の音紋採取なども含まれると思われます。最高機密情報を扱う艦。

真偽はわかりませんがSURTASSのオペレーションは米軍人(ないしは軍属)が行っていて自衛隊はタッチできない、などの噂が流れているくらい機密度の高い艦です。

この艦の建造等で日米同盟を強化しながら、実際の戦闘で米軍の血を流さない「自らの地は自らで守る、努力をする。」というのが昨今の防衛費増加の話につながってきています。

 

 

 

 

2022年12月 6日 (火)

青森市往復の立役者。

土日で12月の青森市に太田から往復するという走行を可能にした(しかも月曜日疲れていないという・・・)立役者たち。

シート:いつものセッティングで一度も動かしませんでした。お尻を動かすこともほとんどなし。8時間座りっぱなし全く問題ない素晴らしいシート。シートヒーターの温度分布も最高。

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ぐっちさんにご紹介いただいた”ウルトラスエード”は距離乗られる方には本当にお勧めです。

本革やもしかしたらRECAROシートより人によっては(私も)快適かもしれない。

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シートヒーター温度分布。お尻は適度に腰はより暖かく。サンルーフチルトアップにより頭は涼しく、暖房で足は暖かくシートはこれで素晴らしく快適でした。

アイサイトX:これなしの青森往復は考えられなかった。悪天候時以外の500kmほどはアイサイトXフル活用。スピード上げるとアイサイトXの制御と自分のステアが衝突するときもありましたが法定速度なら全く問題なし。

サスセッティング:GT-Hなので電制サスはなし。しかしGT-Hのサスセッティングは往復1332km痛痒を一度も感じないで素晴らしい黒子に徹してくれた。

ボディ:100%信頼に値する。サスとのマッチングも完璧で巌のよう。守られ感凄い。後ろのマスが少ないセダンなので滑り出しても修正容易。

純正ナビ:安定度凄かった。VICS、ETC2.0と連動するので先の道路状況が写真で出てきたり素晴らしい。運転中の情報量・操作可能範囲も適切で悪天候長距離やるならandroid autoやapple carplayはまだまだ役不足。

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サンルーフ:雪の中も含めて80%くらいはチルトアップしていたような。暖房・シートヒーター・チルトアップで完璧な頭寒足熱、まったく眠くならなかった。トイレと食事以外の休憩なしで移動できてしまったのはこの効果も大きい。

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ソーラーオレンジ:雪の高速道で目立つ目立つ。他県ナンバーのオレンジで周りの雪道慣れたドライバーさんたちが気を使ってくれたような。練習機や救難機がオレンジなのは伊達じゃない、と心から思います。本当に安全サイドに振れる。

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上記について細かく書いていこうと思います。

 

コスト比較

WRX S4:走行時間:8時間強 ハイオクガソリン113L×171円=19302円

     高速料金(土日):9320円×2=18640円 計37942円

電車:太田駅~青森駅(by Google)4時間30分 19770円×2=39540円

あれ、大体同じなのか。

家族4人なら大差が出るので車、一人なら電車というところでしょうか。

でも車購入・維持費用考えたら・・・お金だけ考えたなら車は買わないほうが良いという結論かも。

四人家族で現状なら通勤通学、近場の用事に軽自動車二台、長距離は交通機関利用かな。

ハイブリッドミニバン1台に軽EV一台あたりが長距離もできてベストかも。

 

2022年12月 4日 (日)

長距離テスト復路。雪ヤバい。二日で1332km。WRX S4一気乗り!

さて復路。遠足は家に着くまでが何とか・・・は本当だった(汗)

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土曜深夜から雪だというので屋内パーキングに駐車。朝、何やら見たことのあるような車が後ろに。

地元ナンバーの新型WRX S4 STI Sport R。スバル乗りは並べたがるって本当だった!(私もです。)

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出発前にナビのセット。結局純正ナビが信頼性ダントツで事前に目的地セットできるなら純正最高。

658km、8時発16:29着予定で8時間半ほどの予定。

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出発前にハイオク満タン。積雪地だとなるべく満タンにしておく習慣。

雪強くなってきて嫌な予感が・・・。

 

90km/hでスピンしかけました(大汗)新型WRX S4の素晴らしく良くできたVDCとABS、ブリザックVRX3のおかげでスピンに至らず立て直して事なきを得ました。雪国の速いドライバーさんについていった結果でやはり自分のペースを超えるといかんです。

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追記:ドラレコの画像がありました。この道を90km/h弱で走行中、右フロントタイヤを轍から外してしまい急な雪の抵抗でステアリングが右にとられ左に修正したら少し切りすぎでリアが右に流れ、今度は丁寧に右に修正しながら軽くアクセル踏む、で姿勢立て直して・・・という感じでした。VDCとかアクティブトルクベクタリングとか裏方で大活躍してくれたようです。WRX STIのDCCDとヘリカル・トルセンLSDによるダイレクトな感触と違って少し戸惑いました。この冬は赤城で練習します・・・。

そのあとは速度を80km/h以下に抑えて怖い思いもしないで積雪地帯通過。

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悪条件路を過ぎたPAにて。無事に通過できてよかったです。大量にまかれた融雪剤で溶けた雪が轍にたまり、その上がシャーベット状になっているという状態でこのような状況では245/40R18のサイズより225/45 R17で接地圧を上げたほうがよかったと思います。

まあ太いスタッドレスは群馬でよく遭遇するアイスバーンや圧雪では良いこともあるのでまあいいか。

 

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栃木県に入ると交通量がぐっと増え。栃木ICの手前で事故渋滞。1時間近くロス・・・。

雪道・雨強風のワインディング以外でのアイサイトXの機能は素晴らしく本当に助けられました。

アイサイトX無しでは二日で1332kmは不可能だったと思います。

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結局670.8km走って、到着16:55。

青森市から太田まで何とか無給油で走り切れました。暖房入れて飛ばせるところは結構飛ばしてエコラン一切なし。

エンプティランプ点灯での給油量は55Lで満タン法でも12.19km/L。

燃費計は12.1km/Lなのでほぼ正確。新型WRX S4の燃料タンク容量は63Lなので700km程度は走れそう。

青森県内80kmほどは雪道、宮城は雨、福島は強風。二日で1332km走れたのは新型WRX S4のおかげです。

とりあえず帰宅のご報告。

色々と気が付いたことも多いので後程まとめたいと思います。

それにしても二日間で16時間・1332km運転して全く疲れていないとは。新型WRX S4 GT-H EX、本当にすごいGTです。

今回改めて思ったのはセダン(ワゴン)ボディは長距離走行には室内スペース・空力・重心などバランスが最高で高速走行の多いドイツや長距離走行のアメリカでセダンやワゴンが根強い人気を持つのもわかる気がしました。

 

 

 

 

 

2022年12月 3日 (土)

長距離テスト往路。650km一気乗り。新型WRX S4 北へ。

最初は軽い気持ちでした。「このクルマ、どこまで一気乗りできるかな?東北道北上してみるか。」

まさか終点までたどり着いてしまうとは。新型WRX S4 GT-H EX恐るべし。

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背景の船は青函連絡船 八甲田丸。今はメモリアルシップとして青森港に係留されています。

往路:太田からここまで656km・休憩も入れた総時間7時間40分。12.0km/L。ETC料金9320円。

晴天⇒曇天⇒雪⇒雨。天候はくるくる変わる。

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路面もドライ・圧雪・シャーベット・シャーベット状ウェット。それこそAWDシステムがフル制御で直進を維持しているのがわかる。

BS ブリザックVRX3を履いたこの車は天候お構いなしに高速巡行できる。

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エアコン24度設定。シートヒーター弱。時々サンルーフチルトアップ。頭寒足熱。快適。疲れない。

このクルマは最高のGT。

 

 

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