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2024年2月27日 (火)

グンマー大好き。強風に極めて強いソルテラ。

北関東道波志江PAから見た赤城山。綺麗だ。群馬好き。

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グンマーでは高速教習車もスバルインプレッサ。まあ太田教習所だからかもしれません(笑)

Soltcc

今日の”赤城おろし”は強烈でした。トラックが半車線飛んでしまうほど。

私が低いクルマばかり乗っている理由は風で煽られにくい特性が好きだから。

SUV日本で乗ってこなかった理由の一つ。

しかしEVであるソルテラは50:50の前後バランスと電池による低い重心、もしかしたら風力重心も真ん中らしくて風に非常に強い。

2tの車重も効いている。風に強いことはEVのメリットかもしれません。

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赤城山・榛名山・妙義山は上毛三山と言います。イニシャルD(榛名は秋名)での舞台。

夏も冬も走り回った山々。群馬、良いです。

 

 

 

2024年2月25日 (日)

お体お気をつけて。

寒暖差が激しいので皆様体調にご留意くださいませ。

皆様の健康は周りの方々にとってもかけがえのない、大切なものです。

 

HVの時代は続く・・・ソルテラ ワースト電費。

この週末は寒かったです。

背中がぞくぞくして「あ~、これ暖かくしておかないと風邪ひくな・・」ということでソルテラ暖房全開。

シートヒーターフルでエアコン設定27℃。

Solwstdp27

この状態で街中低速で動き回ります。

また二時間ほど車の中で待機含みます。EVは遠慮なく停車中にエアコン回しておけるのは最高。

Solwstdp

でた、2.7km/kWh。70km走行+二時間待機で40%のバッテリー容量を消費。

でもおかげさまで体調も戻り風邪の危機から脱出できました。ありがとうソルテラ。

この電費に不満があるかと言われたら・・・全くありません。寒い週末二日間でフル暖房での必要走行距離楽々クリアしている。

たとえ30kWh使ったとしても家での普通充電費用1200円以下だし。

今回のような極低速・待機の使い方だとガソリン車だと6km/L台ガソリン10Lで1700円、HV(クラウンクラス)で13km/L台ガソリン5Lで850円とHVの効率の良さが目立ちます。

Solwstdpchg

明日も出張なので充電。6kW普通充電器設置して本当に良かったです。

これ設置前と後ではソルテラの使い勝手が全く違う。

EV運用は一晩で満充電可能なくらいの普通充電器設置が必要だと思います。

それにしてもEV実用で使い倒すとHVの効率の良さがはっきりと見えてきます。

こりゃしばらくHVの躍進が世界中で続くなぁ。スバルも今年はマイルドでないハイブリッドAWDが出るようで楽しみです。

 

 

2024年2月23日 (金)

中国EV。

地元のスバル販社が子会社で某中国EVメーカーの販売会社作った。

人もお金もかけてそんなのやるのだったらソルテラしっかり売ればいいのに、と素直に思った。

系列スバルディーラーには急速充電機はもちろん普通充電器すら満足にない。

ソルテラは結構良い車だし、今後スバルEVもどんどん出てくるのにソルテラで経験値積んどくのは大切だと思うのだけど。

 

 

2024年2月21日 (水)

内燃機関排ガス備忘

発生するガス

一酸化炭素(CO)・・・炭素が不完全燃焼することにより排出。

二酸化炭素(CO2)・・炭素が完全燃焼すると排出。

炭化水素(HC)・・・燃焼が不完全な炭素と水素の化合物。窒素化合物と光化学反応を起こし光化学オキシダントを作成。
窒素化合物(NOx)・・・燃焼温度が高くなった時窒素と酸素が反応してできる。二酸化窒素、亜酸化窒素等。

すす(PM)・・・空気が少ない状態で燃料が燃えたとき発生。

新型WRX S4。長距離性能私史上最高の車。

2月20日の太田市は・・・気温24℃!

Sol24_20240221110401

2インチダウンスタッドレス履いた2tのソルテラでこの気温の中、雨の高速走りたくないので車をチェンジ。

S4grg24

新型WRX S4もスタッドレス装着ですが標準同サイズのBS VRX3なので通常走行では全く問題無し。

S4p24

速い・楽しい。車乗り換えて大正解でした。

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新型WRX S4は車を着ているようで本当に疲れないし、危険回避も自信をもってできる。

長距離性能私史上最高の車です。

S4grg24nght

天候目まぐるしく変わる中、安定しきった走りで一度のヒヤリハットもなく帰宅。

アイサイトもいかなる場合でも想定外の動きは最小限なので慣れると本線上ほぼ自動運転。
新型WRX S4、現在販売中の車の中で長距離が楽で楽しいという点で最高ランクではあるまいか。

2024年2月18日 (日)

ZIPPOライターと新型WRX S4。さようならEJ20。

初めてアメリカに行った時購入した真鍮のZIPPOライターが出てきた。

製造は1989年。シカゴの空港かダウンタウンで購入したような記憶が。

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このころは初代レガシィTWのエアサスに乗っていた。

ドライブに行ったら見知らぬ人に「スバルも良い車作るようになったなぁ。」と褒められた。

EJ20NA16バルブにフルタイムAWD、4AT。

次のレガシィからEJ20シングルターボ、ツインターボ乗り継いで五代目レガシィで2.5Lターボへ。
WRX系はEJ20ターボで5台。まだメンテが可能なうちに夢だった400馬力化にチャレンジしてダイナパック計測補正無しで345馬力とほぼ目標達成。EJ20、本当に楽しませてくれてありがとう。

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オレンジはFA24ターボ。今年はニュル、全日本ラリー、S耐久とFA24に統一されるようでいよいよEJ20の時代が完全に終わるのかと感慨深いです。頑張れFA24。

2024年2月 5日 (月)

走行前除雪は大切!大雪警報下のEV車。

今日は久しぶりに雪になりました。本冬初めての雪。

雪のソルテラ。流石にスバルの絡んだAWDシステムで雪道走行は全く問題なし。

飛ばさなければ2tの重量も接地圧向上につながっているようで安定して乗りやすい。

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ガソリンエンジンのスバルだと適当に雪払って走り出せばボンネットとかワイパー下カウルの雪は零度程度なら溶けて無くなっていくのですが・・・。EVのソルテラだとそうはいかず。車室は暖房やデフロスターで溶けて雪が落ちていきますがボンネットの雪はいつまでも溶けないで残っています。問題は今日のような水分の多い雪ではワイパーでカウルにドンドン詰めていってしまうこと。

EVでは走行前にはガソリン車以上にきちんと除雪して走り出すことが重要だと理解できました。

純ガソリンエンジン車の有り余る排熱はありませんものね。

 

走行前融雪とかデフロスターフル活用、雪での大渋滞で通勤往復20km走った電費は3.8km/kWh。通常は5km/kWh程度なのでやはり電費への悪影響は大きいです。

 

 

 

 

 

 

 

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