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2023年3月11日 (土)

2011年3月11日。

空港への自動車道、海側の農地には漁船が点々と陸上に存在し、陸地側はほとんど被害がない強烈なコントラスト。

仙台駅のコンコースですれ違った老婆のうつろな瞳がいまだに忘れられません。

若い単身赴任の社員は地元の方々の炊き出しのお世話になり、「大丈夫です、かえって太りました。」

あれだけの事態の中もくもくと復旧に励まれる地元の方々。

時々軽く車がジャンプするうねった東北道。

長く続く支援帰りの自衛隊車両を追い抜くたびにハザード点灯して感謝の意を。

関西ナンバーの空のタンクローリーが車線内をフラフラ。徹夜で走られたのだろうな・・・どうかお休みください・・・と思う。

 

3月11日になるといまだにたくさんのことを思い出します。

亡くなった方々に追悼の意を。悲しみの中復旧に努められた地元の皆様に尊敬の念を。自衛隊・米軍、全国からの支援の方々に感謝の意を。

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サンバーの”絆”マグネットはレガシィB4、BRZからサンバーに引き継がれずっと貼られています。

サンバーの寿命尽きるまでこの位置に貼られていることでしょう。

 

2023年2月14日 (火)

冬キャン可能!サンバー旅人+小川カーサイドリビング。

週末、天気が良いので物置を整理していたら、昔買ったままの小川テントのカーサイドリビングが新品で出てきた。

KELTYの同様のものが壊れたので購入したものの、複雑そうで使わなかった物。

簡単ではないけど難しくはない、という感じで組み立て完了。

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あー、これいい。冬キャンできる。冬季用テントのように地面に幕が接地するようになっていて風が通りにくい。

サンバーの下からは風が入るが暖かい空気は意外と抜けない。

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サンバー旅人の左側に立派なリビングが。蛍光灯は旅人純正。

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サブバッテリーからのDC12Vアウトプットが荷室に二か所あるのでUSB電源や150W以下ならDCACコンバーターが使えるのでパソコン利用も可。

夜になって気温低下。トヨトミの石油ストーブを持ち込んでみた。

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暖かい。左サイドドア開けっ放しで外気0℃で幕内・車内20℃を維持してくれる。

これは確か灯油3.5Lで連続10時間以上使えるし煮炊きもできるので見た目は家庭用ですが意外と冬キャンに最適。

反射板付きの赤外放射は凍えた体には最高で対流式より実は使いやすかったりする。

キャンプ場でドア開け閉めは顰蹙をかいますが、これなら左スライドドア開け放しでテントのジッパーで静かに出入り可能。

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サンバー右側も地面まで幕か段ボールでカバーして石油ストーブ使用でマイナス5℃くらいなら安楽にキャンプできそう。

下までカバーしてしまうとCOセンサーは必須。

耐雪はやってみないとわかりませんが。

板金修理延期して(汗)一度冬キャンにトライしてみよう。

しかし13年目に入って新しい使い方がどんどん出てくるとは。サンバー旅人、本当に最高の軽キャンパーかもしれない。

スバルの車って、チューニングや創意工夫でどんどん性能が上がったり用途が広がったりして・・・”超”楽しい。

 

2023年2月 7日 (火)

サンバーとWRXとS207。

日曜日、サンバー板金修理に備えて荷物おろして最小限のものに。

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写真はありませんがよくこんなに趣味のグッズが入っていたと驚きます。

ベッドスペースに荷物は置いていなかったのに。サンバーの”スキマ”凄い大容量。

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S207のエンジンに火を入れて洗車して。夕方WRX S4で買い出しに。

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このスーパーの駐車場にはセミクラシックから高級車までなぜか変わった車が沢山。

まあ車好きが多いエリアではある。ツインプレートクラッチのシャリシャリ音聞こえたり。

土曜日ソルテラで秋名走って日曜日エンジン車を整備して。

SUBARU三昧の楽しい週末。

 

 

 

2023年1月24日 (火)

未来、最高♬、スバル、最高!

ソルテラに乗った後はFLAT4AWDターボに乗りたくなり、FLAT4AWDターボに乗った後はソルテラに乗りたくなる。

そしたら今はRR四気筒SCに乗りたくなってきた(笑)。

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本当にスバルって面白い。EVのソルテラもしっかりスバルしています。

スバルってなんだかんだ言いながら2030年も2040年も楽しいクルマ作っているのだろうと思います。

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ソルテラ走行用メーターはものすごくシンプル。

ナビ等マルチ画面は横長高精細でこれは素晴らしく見やすくて良いです。最近のトヨタ車の標準配置。

大画面は横長、上部装着で勝負あったような。

T-コネクトってやつでいろいろスマホから操作できることが分かったので登録しました。

ソルテラがHOTSPOTになるサブスクもあって、車内(近くなら車外も?)WiFi使えるようになるようなのでこれも後程レポートします。

スバルのクルマってEVだろうがエンジン車だろうが楽しくて仕方ありません。

「ほんとはポルシェとか持ってるんだろう?」とか聞かれることもありますが、誓って私のコレクション?はスバルだけです!

少し弄るだけでねェ・・・全く別の車になってしまいます。

歴代WRX 、WRX STI用チューニングパーツやノウハウは・・・山ほど!

 

2023年1月18日 (水)

LOVE SUBARU. クルマは家電とは違う。

父の最後の車、2009年レガシィB4 GT LパッケージSiクルーズ。

いまだ新車然としていて手放せません。

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左から2009年、2015年、2022年納車でセダンばっかり(汗)

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まあ時々バッテリーは上げてしまうのですけど。

 

父の車、免許取得した若い親族が最初に乗る車になっています。

東名夜中に走ってこの車を届けたり、製鉄所の構内駐車で鉄さびだらけになったり。

それを行きつけのGSの方が一生懸命落としてくれたり。

 

2.5L AWDターボ、5AT。大変大らかな車でアメリカで大ヒット。

私も大好きです。今でも高速道路で長距離やると「いいなぁ」と思います。

Siクルーズというレーダー式の追従走行可能なクルコンもついています。

このクルマとサンバー旅人はまだ長い間我が家にあるような気がします。

LOVE SUBARU.

 

 

 

2023年1月 9日 (月)

純ガソリン車の魅力。

長い連休が終わり、ソルテラを会社に戻して。

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今晩のガレージ。ソルテラとサンバーを入れ替え。新車価格では5倍の開きが(笑)

12年目のサンバーは絶好調で最高です。青のSTIも8年目。

長い歴史からのガソリン車の耐久性は本物。

 

 

2022年12月26日 (月)

サンバー旅人 冬の脚。

サンバー旅人もスタッドレスタイヤに交換。

数年前に購入したブリヂストン ブリザックVRX2。

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左ドア板金は今年は間に合いませんでした。

納車から11年経過しましたが、この車はまだまだ保有していたいので来年は重整備をしようと思います。

新型WRX S4やSOLTERRA乗ったあとでもこの車の運転は大変楽しくて、シンプルな車の良さを存分に味わえます。

RR、四気筒スーパーチャージャー、4WD。5MT。最高です。

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サンバーは強力な暖房能力を持ちますし、今では珍しいマニュアルエアコンのため余計な制御も無しでとても暖かい。

ガンガン温まります。

市役所のクリスマスイルミが綺麗です。

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このクルマはサンバー旅人スタンダードパッケージなので完全にフラットな130×180cmのベッドとなります。

床下収納とかはないのでベッドが低い位置となり凝った軽キャンパーによくある立派そうですが実は高さ方向圧迫感があるようなことは全くなくて素晴らしいです。サブバッテリーからのDC12Vアウトレットも荷室に二か所あり、運転席のも入れれば三か所でとても使いやすい。

30年も使っている(驚き)コールマンの封筒型寝袋を二個積み込んであって他の寝具と合わせなんとか0℃くらいならエンジン切っても眠れる体制になっています。趣味のものもコンパクトに積み込んであるので、これ一台で一年中遊べます。

スバル製サンバーはスライドドアの窓もフルオープンするので網戸もあって夏の車中泊も快適。

走行性能も合わせればいまだこれ以上の軽キャンパーは無いのではといつも思います。

サンバー旅人、最高!と11年たっても思います。

 

 

2022年11月 7日 (月)

「記憶にございません。」 サンバー旅人板金修理(汗)

気づいてしまいました。フロント左ドアの凹み。凹みます(泣)

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タイヤの左上の見事な凹み。不思議なことに塗装にキズはなし。

理由については全く「記憶がございません。」

この言葉、最近でもTVでよく聞いたような気もしますが。

バンパー高さなので駐車中にぶつけられたのかとも思います。

Fスポイラー(サンバーには標準)上の塗装剥がれは私の責任。

修理費は・・びっくりしました。想定の倍の見積もりが。少し悩んで決定します。

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1年点検を終えたばかりですが、前後デフ(四駆なので)ドライブシャフト部に油にじみが見られるようでシール交換が必要かもしれません。

まあ11年経過なのでそろそろオーバーホール計画を策定せねば。

運転してみるとスーチャー660cc薄肉鋳鉄四気筒エンジンは8000rpm弱まで気持ちよく吹き上がり、最初期の電動パワステなのにそのフィーリングは最新2ピニオンにも劣らないという大した車でオーバーホールして長く保有していきたいです。

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サンバー旅人のコックピット(オーバーな言葉に思えたり)。

液晶画面は上からドラレコ、ナビ、外気温時計。すべて後付けで社外品。

まあ機能的には十分。

オレンジ照明はオリジナル。7500rpmがレヴリミットのタコメーター、140km/hのメーター。

スーチャーだとこのスピードメーターが振り切れるとかなんとか。下り参考値かも。

フル装備の新型WRX S4から乗り換えても不思議と不満はない。必要十分かつ楽しい。

長年慣れ親しんだ車なのでMTの操作も半自動?無意識でやってしまうし風さえなければ直進安定性もばっちりで疲れない。

このクルマはサンバー旅人スタンダードパッケージなのでベッド、サブバッテリー装備の軽キャンパー。

常備のフルサイズタープや椅子、テーブル出すと秘密基地のできあがり。

8000rpmまでぶん回せる四気筒スーパーチャージャー付エンジン、4WD、MTでもしかしたら軽キャンはもちろん全キャンパーの中で運転して一番楽しいキャンパーかもしれません。ベースが赤帽に鍛え抜かれた長距離走行も楽勝の車なのでキャンパーとしても秀逸なのだと思います。

 

 

 

2022年9月 4日 (日)

SUBARUはどれ乗っても楽しい。

2011年サンバー 2015年S207 2018年TC380 2022年新型WRX S4。

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サンバーで街中合法でぶん回して乗るのは楽しい。

S207の精密感あふれるエンジンフィールを感じて流すのも楽しい。

TC380のドッカンターボ(下も十分ですが上がもっと凄い)も楽しい。

このご時世にガソリンエンジンぶん回して楽しいなどと言っていると眉を顰められそうですがまあそれはそれ。

サンバーの限界に近い鉄薄肉鋳造のエンジンブロック。

S207のバランスドコンプリートエンジン。

TC380の匠がでかいターボぶち込んでECUと燃料噴射装置の限界を極めたEJ20.

100年に及ぶ先人たちの内燃機関の性能を高めてきた歴史に感謝。

2022年1月23日 (日)

サンバー旅人 シート七変化。

オミクロン株の蔓延で出かけるのもアレなので、今日はサンバー旅人の掃除と整理を行いました。

普段はフルフラットでベッドマット敷きっぱなし。

今日は折り畳みシートを出してフロアも清掃。

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畳んであるシートをこのまま前に倒すとフルフラットに。

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シートを引き出すと結構広いスペースが現れます。

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64分割のリアシートは独立でリクライニングやフラット化も可能。

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シート固定の床部分をシートごと跳ね上げれば部分的ですがかなりの高さを稼げます。植木屋さん花屋さんにもばっちり。

シート後ろの黒い箱は旅人装備のサブバッテリー走行充電制御装置。

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ヘッドレストを上げてリクライニング、アームレストを出すと結構居心地の良いリビング化。

助手席足元からは独立後席専用暖房(排気管から熱をとる強力なもの)。

スマホをセットして配信サービスで昔好きだったアニメを見てしまいました。次元大介カッコいい(笑)

サンバー旅人スタンダードパッケージ、購入して10年になりましたがその多用途性とシンプルさゆえの工夫のしやすさで全く飽きることがありません。

もちろん鉄薄肉鋳造の高耐久四気筒スーパーチャージドエンジンや強靭なサス・フレーム、素晴らしいステアリングフィールなど自動車としての基本がとても素敵だからこそですが。

 

 

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