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2021年2月11日 (木)

人間の本質。次期WRX STIとか。

人間、というか私の本質ですが。

ここ一か月、環境車のビデオ山ほど見て「新型MIRAIは、タイカンが・・」とか一回り「うんちくをたれる」ことも可能になってきた私ですが、今日は「環境車とか、どないなもんじゃい!ガソリンハイパワーAWD最高じゃわ!」と時間をかけて(環境対応に)書き込んできた頭のメモリを一気にフォーマットしてしまいました。

Tc380nw

2L水平対向のEJ20からノーマルインジェクター・燃料ポンプの容量いっぱい使い切って380馬力を絞り出すTC380、頭がキーンとなるほど楽しいです。

タイヤがNEOVA AD08のせいもあり、油圧パワーステアリングは重く感じます。

重めのクラッチ、手ごたえ(足ごたえ?)のあるブレーキ。”ガッツン、ガッツン”走るとすべてがリニアな操作系。

思った通りの減衰力を出してくれるカヤバのダンパー。

TC380ってWRX STIってやはり良いです。

 

そういえば次期WRX STIの姿も徐々に見えてきて、雑誌情報によると2.4LターボでTC380クラスかそれ以上のパワーを出してくるとか。

TC touringのチューンドFA20DITの素晴らしさを考えると、FA24DIT?も期待できます。

新型レヴォーグの出来の良さも踏まえると、新型WRX STIも魅力的だなぁ・・・。

 

今どきセダン三台入っているガレージも珍しいと思います。

車は低いのが最高。”ショーワのおっさん”思考ですが(笑)

 

 

 

2020年12月 4日 (金)

新型レヴォーグSTI Sport EX納車です。そしてファーストインプレッション150km。

新型レヴォーグSTI Sport EX納車です。

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新旧WRBlueのレヴォーグが並びました。こうしてみると本当にフルチェンジか?と思ってしまいそうですが・・・右のレヴォーグTC touringが「古き良き車」に思えてしまうくらいの大変身でした。

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「セッティングで徹夜騒ぎかぁ・・・」と思っていた各種セッティング・・・簡単!サクサク進みます。

オーディオ接続も一発。電話も一発。顔面登録?も一発。新型レヴォーグの電子系のUIは本当によく考えられていて驚きます。

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サス・エンジン関係のセッティングも簡単で直感的。これはステアリングのスイッチでプリセットされたモードも簡単に選択できます。

と30分弱で必要なセッティングとスイッチの機能確認が完了。「まだ8時だから走って来よう!」と出発。

まずは近くのスタンドで給油。

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給油リッドのスイッチが見つからない・・と少し焦った後で「リッド押すタイプか。」とやってみたら正解。アメ車みたい。

この車レギュラー仕様です。満タンOK。

 

太田桐生IC目指して走り出します。

モードはコンフォート。「コンフォートでもえらくしっかりしているなぁ、TC touringと変わらん。」とびっくり。

柔らかい中にも腰があってダンピングも十分。なによりボディ・サスのしっかり感はWRXSTI TC380並み。ワゴンボディなのに。

CB18DITは街中や高速道路の制限速度アルファならパワー不足は全く感じません。実用エンジンなので最初から踏み込みます。

これハイパワーバージョンいらないのじゃないか・・・と今日は思いました。明日はわかりませんが(汗)

太田桐生ICのETCゲートをくぐって・・・どっちに向かうかと一瞬悩んで北関東道を西へ。

あれこれサスセッティングを試したり、アイサイトXを使ってみます。アイサイトXは高速道路の本線上でないとスイッチが入りませんので、高速乗る前にスイッチの位置を確認しておきましょう。

「おお本当に車線変更ウインカー出すだけでやってくれる!」「すげーまっすぐ走ってくれて全然不安がない。」「下向くと、前向けコラ!と怒られる。」「ステアリングがアイサイトVer.3みたいにトルク感知でなく、静電容量?のタッチ式なのでとりあえず触っていればステアリング制御が効くので、高速道路50km/h以下でハンズオフ・・だけでなく事実上100km/hオーバーでもハンズオフのようなもん。」とかびっくり仰天しているうちに赤城高原SAについてしまいました。外気温は1℃。出発時より10℃低いです。

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ここまで走ると画面切り替えや操作にも完全になれてきます。

いつの間にかスポーツモード固定に。これが私には一番気持ち良いかな。

エンジン・ミッションもどんどん快調に回り始めます。

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いろいろなセッティングが予想以上に簡単に終わってしまい、「少し走ってくるか!」と走り出したら沼田ICまで往復することに。

新型レヴォーグSTI Sport EX、量産車の中で最も長距離が得意な車かもしれません。レヴォーグTC touringで500km走る疲労感で500マイル!(800km)走れてしまう感じ。

ボディ・サスのしっかり感はSGPのインプレッサと比較しても各段に上位だし、純正のヨコハマ ブルーアースタイヤもしっとりとしていて車の性格にぴったり。高速ではともかくまっすぐ走ってくれて変な制御が入らないし、ICのカーブでもタイヤはしっかり張り付いてくれてフロント剛性の高さやスバル1000のようなゼロオフセットに近づけた成果がはっきり見られる。

新型レヴォーグSTI Sprt EX、少々お高いと思いましたが実はバリューフォーマネーの素晴らしい車でした。

今週末は電制ダンパーとエンジン・ミッション・エアコン制御の組み合わせをじっくり調べてみましょう。

 

追記:

今日は親族の新型レヴォーグSTI Sport EX(白)と同時納車でした。

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白もカッコいいなぁ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020年11月15日 (日)

インプレッサG4は≒インプレッサSTI Sportだった!

今日は久しぶりに「母の」インプレッサG4に乗りました。

外観はSTIのフルエアロにBBSととても母の年代が乗る車ではないですが、昔鳴らした?母は「カッコよくなったわねェ」と気に入ってくれたようで良かったです(汗)

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この車、フロントのクロスメンバーに補強を入れたり、セダンゆえの剛性の高さもあって少ししなやかさには欠けますが「インプレッサG4 STI Sport」といってもおかしくないことを改めて発見。

私の好みではブレーキ初期制動が強すぎることだけがネックですが、セダンは結構いけるもんです。

FB20のチューニングはなんだか難しそうなんですが、ハイオク仕様にして+15馬力程度上げられたらいいなぁ。

いろいろ考えてみましたが、NAエンジンのチューニングって圧縮比を上げたり機械的にも結構やらなくてはならないことが多く、ターボエンジンのようにECU設定だけである程度は上がるはずもないので、また悩みが増えました(笑)

アライモータスポーツさんに献体として提供してチャレンジしてみようとも思いますが、FB20エンジンのチューニングなんて需要があるのだろうか・・・。

 

2020年10月 4日 (日)

3台、396馬力。

154馬力+184馬力+58馬力で396馬力。

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馬力で言ったら控えめの3台。

2016年 インプレッサG4 2.0i-S、2020年 フォレスター X-Edition、2011年 サンバーディアス旅人スーパーチャージャー。

左の二台はスバルの誇るSGPシャシー採用で路面に吸い付くように走ります。サンバーはすべてが自然な操作感でとても素敵な乗り味です。

改良型SIシャシーを持つWRX STIやレヴォーグ系とは全く別の車です。

インプレッサやフォレスターは、現在のSUBARUの屋台骨。サンバーはかつてスバルの地方ディーラーを支え続けました。

派手さはないけれど、日常で文句のつけようもない安全で素晴らしいスバル車と、1999年発売で安全性は現在のスバルと比較すれば落ちますがあらゆるところが直感的で、人間の五感をフルに生かせるサンバーSC。

スバルってもちろんハイパワーターボ車も素敵ですが、”普通のスバル車”って想像以上に良いのです。

この3台とも、赤城やいろは坂を非常に気持ちよく駆け回れるのです。

2020年9月20日 (日)

マニュアル車の緊張感。気合い入れないと運転できなかったことが判明。

最近LEVORG TC touringばかり乗っています。

赤城山へ行ってきて”LEVORG TC touring、大したものだな。」と思いながらも、”S207はどうだったのか?”と久々にチェンジ。

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ちょっと雑な駐車で申し訳ありません。

WRX STI系(=6MT)を乗り出すときは気が付かないうちに相当な”覚悟”をしていたことに気が付きました・・・。

特に”ライトサーキットパッケージ”の私のS207は、セラメタ3PADの強化クラッチにより少し気を抜くとエンスト。

”モノブロック6/4Pot”のブレーキは極めて強力。

エンジンの絶対出力は似ていると感じますが、S207のSTIチューンドEJ20は高回転までよどみなく回りその際の感覚はスムーズながらも獰猛。

アイサイトのような運転補助デバイスは何もなし。

駆動系制御はきちんとやってくれますが、それさえドライバーの意思にほぼ完全に従うセッティング。

最近マニュアル車ばかり乗っていたので自分でも気が付きませんでしたが、アイサイトツーリングアシスト+CVTのLEVORG TC touringが如何にドライバーを楽させてくれてるかはっきりしました。

 

しかし、S207もサンバー旅人も五感をフルに働かせて運転する楽しみは最上のもので、TC touringがマニュアル車の面白さを再認識させてくれました。

TC touring自体はマニュアル車の楽しみとまた全く別の私にもまだはっきりわからない面白さがあり、それを探求したくて集中的に乗っていることもまたわかりました。

STIチューンもアライモータースポーツ/富士スバルチューンも、スバルのチューニングカーは本当に奥が深くて面白いです!

 

2020年9月 6日 (日)

3台528馬力。

ガレージにて。今日は我が家のワークホースたる3台がそろいました。

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左からインプレッサG4 2.0i-S STIフルエアロ、レヴォーグ TC Touring、サンバーディアス旅人。

合計馬力でカタログ上508馬力、TCを+20馬力換算で528馬力。TC Touring、TC380、S207の半分程度。

でもこれらの車、これはこれで大変楽しいです。

LEVORG TC touringは売り切れてから試乗希望者続出らしい(汗)

あれだけSUBARUが在庫作ったLEVORGのFA20DITモデルがこれほど早く売り切れるとはだれも想定していなかったのではないかと(汗)

LEVORG TC Touring、実力がしれれば知れるほど欲しがる人が増えるよなぁ・・・と思います。

 

LEVORG TC Touringはすべてが自然。

TC Touring専用ブレーキのフィーリングは特筆ものですし、とにかく感覚に引っかかるものがない。

ベース車たるV-SPORTのファミリー用途に主を置きながらも300馬力をこなせる足回りセッティングは素晴らしい。

タイヤのグリップ任せで”エイヤッ”とかやってしまうと破綻しますが、コーナー読んで加重移動してじっくりステアリングを切り込んでいく・・・が決まった時とても気持ち良く旋回してくれます。

フロントが入って、ボディがしなやかによじれて外側後輪を押さえつけてくれる。セダンで剛性が高いWRX系とは全く異なったフィーリング。

多分新型レヴォーグとも全く異なるでしょうが、V-SPORTのこのセッティングは”バトル?”には向きませんが自然体で、4人のパッセンジャーと荷物を快適に速く走らせるには最高かも。

しかもレヴォーグTC Touringはアクセルに対するエンジンとCVTの反応がこれまた極めて自然なので相乗効果で物凄く気持ちが良いです。

 

中速コーナーを速めに。

直進状態でブレーキを強めに踏んで減速Gを出し、前輪に荷重をかけながら。

ブレーキ踏力をじわじわ緩めながらその分ステアリングを切り込んでいく。

オーバーサーボ気味の車ではこれは大変難しいのですが、TC Touring専用Fブレーキを持つ私のTC Touringではこれが本当に自然にできる。

驚くほどきれいに鼻が入るので、今度はステアリングをじわじわ戻しながらその分アクセル踏み込んでいく。

ブレーキ100踏んだらステアは0。フルにステアしたらブレーキは0。

その状態で踏みかえてフルステアではアクセル0。ステアリング80ならアクセル20。ステアリング直進に入ったらアクセル全開。

TC Touringのエンジンが中速から太っといトルクを出してきてCVTがそれを受け止めフルタイムAWDの四輪が路面に伝える。

WRX STI S207ともTC380とも全く別な素晴らしいフィール。基本同じサスからここまで作り分けるスバルって本当に凄い。

 

個人的にはレヴォーグSTI SportのセッティングよりV-SPORT(標準車)のセッティングが体に合っています。

LEVORG TC Touring、アライモータースポーツと富士スバルは本当に自然体で凄い車を作ってくれました。

 

 

スバルの歴史的車大集合。

太田市のKITサービスさんやSTIさんのご協力により。富士スバル太田店にスバルの歴史的な車が大集合。

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レオーネ”4WD”TURBO サファリ仕様。

KITサービスさんが大切に保管されていた未使用車。走行14kmとか。

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こちらもKITサービス社長小関さんのお父様”小関の親分”が実際に運転された10万キロ速度記録達成の記憶すべき2号車。レプリカでなく実車です。

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WRCを戦った二台。左はコリンマクレーがドライブ。これも実車です。

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マリオ高野さんが取材をなさっていました。

いらっしゃる方々も歴史を実際に共有された、またこれから歴史を作るかもしれない若手。

濃密な時間が流れました。

新型レヴォーグも富士スバル太田店だけで40台の先行予約、全国で4000台の予約が入っているようで、かなりの高価格車の出足としては素晴らしいです。車本体も、新型アイサイトもスバルの将来を照らせる出来でお客様が評価してくださった結果だと思います。

 

2020年3月21日 (土)

各々の週末。若いカップルと五代目レガシィツーリングワゴン。キャンプ編。

仲の良い若い二人が小旅行。

美しい写真が送られてきました。

見事な富士山、逆さ富士。

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人混み避けてアウトドア。

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長い影。とても良い感じのサイトセッティング。

五代目レガシィはとても大らかで控えめでとても素敵。

Fウィンドウ前にはぬいぐるみ。

クルマじゃなくて、人が主役。

世界中でオーナーさんに楽しい時間を過ごしてもらっているのでしょう。

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高原のキャンプ場。キャンプと焚火。最高の雰囲気。

まだまだ寒い中、夜は更けていきます。

二人は何を語り合ったのでしょうね。

 

レガシィTWはどこへでも連れて行ってくれます。

安全に確実に。

帰り道も気を付けて。

 

写真追加:

帰り道の写真が送られてきました。

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連日こんなに綺麗な富士山が見られるなんて珍しいです。

ルーフに柴犬、室内にひこにゃんのマスコット。

五代目レガシィTW、高速では安定、見切りも素晴らしくて都内のタワーパーキングでもサイズ的に全く問題なくて、雪道でも写真のような未舗装路でもきちんと走れて。

クルマ側からのストレスで出かけることが億劫になることが全くない。

2.5L NA AWD 全長4775mm・全幅1780mm・全高1535mm、アイサイトver.2付き。

この車ならキャンプでもスキー・スノボでも、都会クルーズでもなんでもOK。

思い出たくさん作ってください。

「家に帰るまでが遠足。」です(笑)気を付けて帰ってね。

・・・

私はと言うと「キャンプ行きたいなぁ・・」と思いながら母親を連れてお墓参り。

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母のインプレッサG4はカッコよくなりすぎて、田舎の冠婚葬祭にはちと目立つようになりました(汗)

母が自分で車庫から車を出して、しばらく乗っていなかったG4の埃を落とし始めたのにはびっくり。

少しづつ元気になってきているようで良かったです。

天気も良くて風もなくて、最高のお墓参り日和でした。 

・・・

さて若い二人から送られてきた写真を見て触発された私は・・・サンバー旅人の肥やし?となっていたソロストーブを引っ張り出しました(笑)

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庭のデッキで、カレーヌードル(”ゆるキャン△”でおなじみ)を食べようという(汗)

カップヌードル用のお湯を沸かすために、薪を割って火種を作ってと面倒くさいこと。けれどそれが楽しいです。

若いカップルの、母の、私の各々の週末。

 

世界中、中国武漢から広まった新型コロナウイルスで大騒ぎになっていますが、日本は政府の的確な方針と、個々の日本人の大きな努力で社会生活が維持できていることに感謝です。

まだまだ油断しないで安定した社会を保つために冷静に頑張りましょう。

 

 

2020年3月15日 (日)

備忘。サンバー旅人虫干し。

天気がとても良いので、サンバー旅人の中に風を通しました。

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赤のチェックの封筒型寝袋はコールマン製でなんと四半世紀前の骨とう品。

ホームセンターのバーゲンで買ったごく普通のものですが洗えて、使いやすくて、サンバー旅人の常備品になってしまいました。

そのころそろえたコールマンやプリムスのアウトドアグッズは、簡単な整備をしながらいまだ現役のものが多いです。

そういえばすぐ壊れるパクリ製品は当時はほとんどありませんでした。良い時代だったかもしれません。

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ごちゃごちゃしている写真ですみませんが備忘として。

新型コロナウイルスのため活発な行動は自粛中ですので掃除やメンテナンスや改善?に励みましょう。

14年前に購入し、2011年からサンバー旅人の常備品だった日本製パナソニックポータブルDVDプレーヤーの充電ケーブルが破損したため本体はまだ十分使えるのですが、iPad用アダプターを購入し交換。

無線ルーターとのコンビで、エリア内なら映画等見放題に。時代の進歩を改めて感じました。

10年近くの保有で装備が工夫され、食料などを積むだけで釣りやキャンプにこのまま行けてしまうという面白い車になりました。

今しばらくはじっと我慢で、この騒ぎが収束したら・・皆さん感染防止に注意を払いながらもあちこち出かけましょう!

 

2020年3月 7日 (土)

サンバー旅人のおかげです。

TC380、S207、BRZ RA Racingというセダンやクーペタイプばかり乗れるのは実はサンバー旅人のおかげです。

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荷物運びが必要なのはせいぜい片道100km圏内。

スーパーチャージャー付四気筒660ccエンジンはその程度の距離ではストレスなし。

大荷物載せてガンガン走れる。

故に荷物運びはサンバーに任せられるので車種選択の自由が大きく広がるのです。

サンバー旅人、本当にありがとう。

 

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