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2024年7月14日 (日)

群大学生フォーミュラお披露目とTC380改。

群大の学生さんの学生フォーミュラのお披露目がありました。

学生さんが苦労して資金を集めてプロジェクトを成立させて前に進む。

四年生から計画的に世代交代を考える。

実際に物を作ってプロジェクトを進める経験をした学生さんたち大きく成長すると思います。

群馬県人として支援を続けられれば。

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地方大学の自動車部の雰囲気、大好きです。

十数年前なら捨て値で買えたシルビアとか高騰してしまって軽自動車が増えてきたようです。

トヨタ・スバルがGR86/BRZを出したのは日本の若い方が自動車を楽しむための大英断だったと思います。

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大学の自動車関係ならマニュアル車だろうと今日はTC380改で。

もうすぐFブレーキは交換ですがキャリパーは黄色にしました。多少明るい色になりますが焼ければ同じくらいになるかも。

TC380改は1500kgを超える車重と400馬力・55kgmの大馬力でブレーキ・タイヤへの負担はとても大きく日常的にサーキット走行するには費用が掛かります。

学生さんが日常的に自動車を楽しむには86/BRZの重要さがわかります。

 

日常走行でのTC380改はとても楽しいです。

カーボンツインプレートクラッチはサーキットでのハード走行に最適かはわかりませんが、街中やたまのサーキットでは大変乗りやすく最高。

標準+のブレーキは日常では十分以上。

これからも日常使いとサーキットのベストバランスを目指して細かいチューニングを重ねていきたいと思います。

2024年7月11日 (木)

もう俺は若くないんだ・・・でも

もう俺は若くない、若くはないんだ・・・でもクルマ弄るの楽しすぎるんだ(汗)

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前のフルピロサーキットチューンGRBは10万キロ走って出して、現オーナーで14万キロ、快調だそうです。

VABは国産最後の本格的に高耐久のチューニングできる素材だと思っていてどこまで行けるか極めてみたい。

Team SDA engineeringの凄さ。

スーパー耐久用のBRZ。

このクルマはスバルの若手エンジニアが自ら作り上げています。

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メーター表示も手創り。

実戦で鍛えられ、改良されていった表示。中国系EVのエンタメ表示とは真逆。

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このメーター表示、10万円で良いからオプションで欲しいです。

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メーター表示一つをみるだけでスーパー耐久に自ら出場する意義は大きいと感じました。

2024年7月 5日 (金)

モータースポーツっていいな。

ラリーイベント連続で観戦して、改めてS耐の写真を見返す。

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24時間レースでのチームSDAエンジニアリング BRZ。

このレースが最後で次からはWRXに切り替わるけどよく頑張った!

スポーツカーって素敵。

TGRラリーチャレンジ2024に行ってきた!

ラリーづいてしまって(汗)群馬県渋川市で開催されたTGRラリーチャレンジ2024に行ってきました。

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今年は参加なんと90台だそうでびっくり。

残念ながら(当たり前ながら)トヨタ車のみの参加資格です。

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群馬開催ということで群馬県知事を乗せた新井選手が参加はしなくても最初に走ります。

VB形、カッコイイよな・・・。

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その後90台がここからスタートです。ちょっと往年の草ラリーっぽくて好き。

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新井選手がナンバー付きのVABに乗り換えてエキシビジョン。

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やっぱり半端ないです。

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やはりラリーも楽しいな。ということで追っかけが始まりそうです(汗)

モントレーラリー2024!

都市対抗野球、太田市(SUBARU)がドーム行きを決めた後、その足で群馬県安中市で開かれたモントレーラリーに行ってきました。

優勝は新井大輝選手。シュコダでの優勝です。

本音を言えばスバルで戦ってほしいといつも思います。

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新井選手は5位。

VB形もだんだん熟成されてきて速くなってきました。次が楽しみ。

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鎌田選手は6位。

事故から立ち直って活躍されています。

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国内ラリー久しぶりでしたが楽しかったです。

自分の会社チームでラリーに出てみたいな、と思いました。

 

2024年6月 2日 (日)

スーパー耐久第二戦 富士24時間レースに行ってきた。

㋄24~26日に行われたスーパー耐久に土日で行ってきました。

スーパー耐久は大好きですが特に富士の24時間は本当に楽しみ。今年も盛り上がっていました!

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スバルの社長さんや役員さんまで参加のグリッドウォーク。

S耐BRZはこのレースが最後で次回からWRX S4ベースの車に変わります。

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午後3時スタートで8時前には本格的ナイトレースに。夜のサーキットは最高です。

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今年は次の参戦車に敬意を表してオレンジWRX S4で伺いました。

恒例の花火スタート。

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深夜。ピットは眠りません。61号車は衝突されてマフラー緊急交換とかはありましたが高い信頼性で淡々と周回を重ねていきます。

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夜明け。あと9時間。ガンバレスバル!

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次期参戦車のトークショーがありました。自分の車と同じ形の車がここにある喜び。

AWDターボで参戦とは本当に嬉しい!

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本井さんと山本シンヤさんの非常に的をついたトークショー。

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FA24DITエンジンはあまり変わっていないように見えます。

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ロールケージや安全燃料タンクはもうレース出場OKそうです。

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これは凄い。12.3インチフル液晶にこんな使い道があるとは。チーム内製だそうです。

これの市販版出してくれないかなぁ・・・数万円なら喜んで払います!

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エンジン制御はMOTEC。多分TY85の6速でDCCD付き。

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BRZは24時間危なげなく走り切り有終の美を飾りました。

この雰囲気は最高。

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総合20位、ST-Qクラスで3位と大健闘。

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チームSDAエンジニアリングの方々。最高でした!素晴らしいレースをありがとう!

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月曜休むわけにはいかないので後ろ髪を引かれながら早々にFSWを後に。

それでも東名渋滞に引っかかりました。

WRX S4のアイサイトXは完全停止まである大渋滞をハンズオフで切り抜けてくれて。渋滞自体は本当に苦にならなくなりました。

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高坂で軽く食事をと思い入ったら同色のGR86が。つい近くに停めて撮影。

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午後8時には帰宅。月曜は無事朝から出勤できました。全く疲れないWRX S4とアイサイトXに感謝。

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ちなみに、WRXS4は真夏でもなければ寝られます!後席倒すとほぼフラットに。

走りは素晴らしいし安全だし疲れないしで私には最高の相棒です。

そのWRXが走る次回オートポリス行きたいけどなぁ・・・と悩み中。

 

 

 

 

2024年3月13日 (水)

ソルテラ vs テスラMODEL Yでサーキット走行。

EVのサーキット走行のポテンシャルって大きいのではないだろうか。

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ソルテラ。なかなか鋭い走りでこのパワートレインでセダンやハッチバックなら相当走れそう。

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路面ウエット、社内のサーキット走行体験会なのでガチで飛ばすわけではありませんが、テスラのサーキット走行適性の片鱗は感じました。

数年後にはSUBARUからスポーツタイプEVが出るという噂も聞いたことがありますが、400馬力でモーターの低速トルク+AWDならショートサーキットのコースレコードたたき出してしまうかもしれないと思った雨中のEV走行会でした。

2023年10月29日 (日)

初代インプレッサの祭典。MEANEYEJACK2023。

本日は本庄サーキットで開催された初代インプレッサの祭典に少しだけ顔を出してきました。

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もしかしたら車より年下なのでは、と思う若い方が多くインプレッサを本当に楽しまれているようでとても良い雰囲気。

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雰囲気あるオレンジGCのオーナーもお若くて家族思いの働き者。

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貴重な生産ロットの若いA型を月3000kmシバキ倒している某組?長。

ご人柄から多くの同志を集めています。お誘いいただきありがとうございました。

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本日の戦利品。真ん中のBIGMEETのステッカーと同じデザイナーの方の作品です。

お会いした方々もお車もみんな素敵でスバルの車の楽しさを改めて感じさせていただきました。

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インプレッサの祭典なので”インプレッサ”はとれてしまいましたが新型WRXS4で伺いました。

安全・環境やマーケットの変化で大きくはなりましたがそれでも初代の志がそこかしこに見られる良い車です。

本日お会いした皆様方に心より御礼申し上げます。

 

2022年11月26日 (土)

最後はハガキ4枚。車の本質を理解できるBRZ。

今日は走行会でした。主催者が持ち込んだBRZ RA・RA Racing。

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2L NA FR 6MT。クルマの原点のような構成。

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初代後期型BRZ RA Racingと後ろは最初期型BRZ RA。

ロールケージあり無しの差も面白いです。

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主催会社さんの社員さんのトレーニング用だとか。

今後EVになろうがエンジン車が残ろうが最後はタイヤ4本のグリップで車は走ります。

そう考えると今、プリミティブな車で本質をつかんでおくことが重要になると思います。

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初代86/BRZを開発・販売してくれたTOYOTA・SUBARUに心から感謝したいです。

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サーキットのコースレコードもこれからは小さめの電池を積んだEV車がさらっていくのでしょうが、通勤にも長距離ドライブにも、マイナス20℃でも40度の酷暑でもエアコンをガンガン使って走れてかつサーキットでも楽しい86/BRZは不滅です!

楽しく安全な運営を行ってくれたスタッフの皆さん、参加者の皆さん、ありがとうございました。

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