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2024年4月21日 (日)

TC380改また洗車。黄砂の被害大。

金曜日あたりは鼻がムズムズ。黄砂がひどく降り注いで。

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ソルテラのライトで照らされたTC380改が悲惨なことに。

一週間前ピカピカにしたばかり。黄砂のため二日ほどでこうなりました。

一応屋根はあるのだけれど。

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仕方ないので洗車場へ。四台待ち。普段はパスしますが今回は仕方ない。

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TC380のオーディオはクラリオンのフルデジタルで組んだので特にCDかけると本当に良い音。

でもTC380のエンジン音は素晴らしいのですが、音楽を聴くに良い環境とは言えず。

洗車待ちのACCの時に本領発揮。ちょっともったいなかったかな。

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黄砂を落としてピカピカ。黄砂はなんとなく重金属とか含まれていそうで早く綺麗にしたかった。

昔はここまでひどくなかった気がしますが、中国が砂漠化を食い止めることを少しだけ期待して我慢。

TC380改の日本のモータースポーツを支えるエンジンチューナーさんのECUチューンは素晴らしく、カーボンツインプレートクラッチとフルバケの効果も相まって乗って本当に楽しい車になりました。

TC380のころは車検ギリギリだったマフラー音量もなぜかかなり下がって全く問題なくなり無料車検?の可能性のある所にも気軽に行けるようになったには良かったです。

 

 

2024年4月14日 (日)

WRX STI TC380改、洗車。

久しぶりにTC380(改)に乗りました。

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TC380チューンに加え、高容量インジェクター・高熱価プラグ・ECU再書き換えで400馬力化、カーボンツインプレートクラッチ、ブレーキもMX72パッドやオイルライン交換でライトチューン。おとなしめのHKSハイパーマックスS車高調で10mmダウン。

運転席RECARO RS-Gでフルバケ化。

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サーキット走行用にベタベタに下げたGRBの時とは違い、1インチほど上げて装着。

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これが意外と問題で乗り降りにちょっとだけ車内の高さが不足。レカロレールの後ろの金具切り飛ばせばあと1インチくらいは下がりそう。

この1インチが乗降性には効くんだよなぁ・・・と悩み中(笑)

Tc3800flbr_20240414163601

多分切り飛ばして下げられるだけ下げるのではないか、と思います(大汗)

おとなしめのハイパーマックスSは乗り心地も良くなったくらいだし、レッグスペースも乗降用にフルバケ一番下げた状態で写真の通りで意外と普通のセダンとしても使えます。

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オレンジWRXもソルテラも素晴らしいクルマなのでこの三台も結構長く付き合うことになるような気がします。

ソルテラは生産はトヨタですがスバルのエンジニアが多数入ったらしくて乗ってみるとまごうことなきスバル車なんです。

 

 

2024年4月 3日 (水)

新型WRX S4、夏タイヤに!純正ダンロップは意外と良かった。

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新型WRX S4、ようやく夏タイヤに戻しました。

毎年の交換基準は”赤城山に雪・凍結がなくなったら。”通行止め区間を除き、もう雪が降ることもないと判断し交換。

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純正タイヤはダンロップSP MAXX GT600A。

このタイヤ、踏面が堅くて最初の印象はとても悪くて”早くミシュランPS5あたりに変えたい。”と思っていました。

しかし1万キロを走行あたりで、指定空気圧を完全に守るようにしたら印象激変。

踏面は今でも堅めだと思いますが、高速道路巡行中の感触など非常に良くなりました。空気圧には敏感なようです。

高くても低くてもダメ。指定空気圧どおりが最高。

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これでセダン系はサマータイヤ、ソルテラはトーヨーオブザーブのスタッドレス。

今週くらいには全車サマーに戻します。

2024年3月31日 (日)

時代は遷り行く。ソルテラ vs WRX STI vs WRXS4!

夜になったので近所迷惑を考えてTC380からソルテラへ乗り換え。

ん~、なぜか”文明”を感じた(笑)

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青の絶滅危惧種。

オレンジの純内燃機関車の一つの頂点。

黒の恐竜から哺乳類に移行するがごとく伸長する種。

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一度に味わえる2024年という年に感謝。

///

純ガソリンハイパワーターボAWD、マニュアルトランスミッションのセダンはすでに絶滅。

純ガソリンエンジン高出力ターボAWD、優れた運転支援、CVTのセダンも今後出ることはおそらくない。

純電動AWDのSUVはハイブリッド車、PHEV、FCVとマーケットを割拠していき徐々にその割合を増やしていくでしょう。

今は本当に時代の変わり目であることを自分のガレージの車たちを見ながら強く感じました。

 

2024年3月30日 (土)

WRX STI TC380にフルバケシート導入・ブレーキライトチューン!

TC380のエンジンチューニングしたら高馬力・大トルク化だけでなく繊細なアクセルワークに応えるレスポンスもかなり上がりました。

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これだけ精度が上がると、体が動いてしまうセミバケでは限界を感じ、フルバケに運転席シートを交換しました。

定番RECARO RS-Gにアルカンタラオプションで。

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臀部が固定されるのでクラッチ・アクセルワーク時の無駄な足の動きが減りより高精度の制御が可能になりとても楽しく運転ができるようになりました。シート高自体はあまり下がらないためヒップポイントが下がった分くらいでしょうか。

Tc3800flbr

流石に乗り降りするときは不便でシートを一番下げる必要があります。

ただ下げてもシート自体が薄いため後席のレッグスペースはノーマルシートの通常時くらいには維持されます。

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あと一段は下げられそうですが、それにはシートレール後ろの金具を切り飛ばさないといけないので今回は保留。

ブレーキもラインをステンメッシュにしてパッドをエンドレスMX72に交換、ローター含むブレーキシステムは純正そのままでブレーキオイルをDOT4に交換。踏んだ時の剛性が大幅に上がった感じでこれも変えてよかったです。

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フルバケにすると尻ポケットの厚い財布は邪魔なので薄い財布を探しましたが、GRBの時から使っていた薄いコーチ財布が廃番で探したところモンベルのアウトドア用を発見。通常持ち歩きには十分な容量で気に入りました。

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いつも交換したシートの保管には頭を悩ますのですが、今回はシートのベースを購入してチェアにしてみました。

昔と違ってリーズナブルな価格で購入でき組み立ても簡単。ただ椅子を上下するエアダンパーはショートタイプを別途購入しないとよほど足が長くないと床につかないので注意。

なかなか快適なチェアが完成。キャスター付きで移動も簡単。この方法は正解でした。

TC380、ZE40+NEOVA09・400馬力化・カーボンツインプレートクラッチ・車高調・フルバケ・ブレーキ強化とサーキットでもガンガン走らなければ十分な仕様になりましたが・・・ここでさらなるチューニングが止まるのか若干不安が(汗)

 

 

 

 

 

2023年12月25日 (月)

400馬力TC380改走行テストと今後のチューニング予定。

・標準VAB WRX STIとの比較

TC380専用装備:HKS GTⅢRSタービン・メタキャタ・ターボマフラー。専用ECUチューン、AMSフロントブレース、TC380専用カーボンリップ・TC380専用RECARO(RS6ベース)。

購入後装着:STIカーボントランクスポイラー・RaysZE40鍛造ホイール(18インチ)、ADVAN NEOVA AD09タイヤ。

TC380改化:大容量燃料インジェクター・大容量燃料ポンプ・現車合わせECUチューン・オグラカーボンツインプレートクラッチ・HKSハイパーマックスSダンパー(10mmダウン)

・慣らし走行

驚くべき乗りやすさ。エンジン・ミッション・サスのバランスが最高。ベースTC380からあらゆるレスポンスが数段向上。

・某山坂道

この車、本当に1500kgあるのか?登坂全く関係ない。コーナー立ち上がり怒涛の加速。

ハンドリングバランス良くてAD09の性能を完全に引き出している。

・某サーキット

プロ中のプロによるテスト。横乗りで首が痛い(汗)ブレーキと冷却は課題だがポテンシャルは凄まじい。

・走行テスト後の今後のチューニング予定

ブレーキ:エンドレスMX72・ステンメッシュ・スポーツブレーキオイルでライトチューン。発注済。

シート:フルバケ化。RECARO RS-G発注済。

悩み中:冷却強化。吸気の低抵抗化。

2023年12月24日 (日)

WRX STI TC380 400馬力化!

TC380のブーストが1.27から上がらなくなってしまい。トラブルシューティングに時間がかかりそうな気がしたのでここで一気に400馬力目指すことに。

・インジェクター大容量化

・燃料ポンプ大容量化

Tc380injctr2

・ECU現車合わせにて書き換え。

を決断。

もともとTC380はHKS GTⅢRSのビッグタービン+メタキャタ+ターボマフラーで基本的なチューンは完了済。

後は燃料系だけ手を入れれば400馬力は可能。

大トルク化に備え

・カーボンツインプレートクラッチ導入

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サス強化として

・ハイパーマックスS

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以上が今回のチューニングメニュー。

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現車合わせでのECUセッティングには・・なんと日本のモータースポーツを支える超一流エンジンチューナーさんが担当してくれました。

結果はダイナパック補正無し出た目で349馬力、49.5kgmの大トルク。

吸気系はフィルター交換のみ。

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というわけでエンジンベイ内、見える範囲はTC380プレート以外見た目は完全ノーマル。

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ダンパーはHKSハイパーマックスSでライトチューン、前後10mmダウン。

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少し馴らしてお山に持ち込んだら・・・全く別物の極めて戦闘力の高い車になっていました・・・。

 

 

2023年10月 6日 (金)

WRX STI TC380、チューニング着々と進行中。

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・カーボンツインプレートクラッチインストール完了。

・HKSハイパーマックスS 10mmダウンでインストール完了。

残るはいよいよインジェクター・燃料ポンプ交換と現車合わせセッティング。

昔からの夢だったEJ20で400馬力越達成できるか。

まだ部品が手に入る今が心置きなくEJ20チューニングできる最後のチャンス。

色々EVにも注力していますが、個人的に本当に楽しみなのはこっち(笑)

 

2023年10月 3日 (火)

WRX STI TC380、420馬力化への道。

最近、勉強せねばとEV関係も頑張っていますが・・・私の本質はコレ!

TC380をEJ20エンジンの限界近くまでチューニングすることに決定!

エンジン関係:

・大容量インジェクター

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・大容量燃料ポンプ

・ECU現物合わせでリプロ。

タービンはもともとHKS GTⅢRS、排気系はメタキャタにHKSターボマフラー装着済なのでそれを生かします。

ミッション関係:

・大出力対応のカーボンツインプレートクラッチに交換

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ツインプレートクラッチの経験は長いですがカーボンは初めてなのでここはちと不安が。

サス関係:

・HKSハイパーマックスSで10mmダウン(もしかしたら20mm)

ハイパーマックスRを選択しなかったのは流石にこれでサーキットを走るつもりはないからです。

出力重視の”おバカ車”になるのでバランス重視のサーキット走行には向きません。でもそれがいい。

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タイヤは新品のADVAN NEOVA AD09+Rays ZE40なので交換無し。

ブレーキはパッドとRF650ブレーキオイルくらいで純正を生かします。

VAB系は冷却系もGRBに比較するとよくできているので当面はノーマル。水温・油温上がり具合を見ながら対策。

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外観はちょっと車高下がるくらいでこのまま。

TC380特製フロントカーボンリップとリアカーボントランクスポイラーのみのおとなし目で。

私の年代だとどうも”羊の皮を被った狼”にあこがれてしまうもので。

さて、完成したらハイオクガソリン盛大に燃やすぜ。

 

 

2023年3月19日 (日)

ソルテラで宇都宮。

ソルテラで宇都宮。

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都賀西方PA下りの急速充電器には必ず先客がいます。群馬からだとここで充電の必要はありませんが、東京から80kmくらいなので休憩・食事を兼ねて充電する方が多いような。ちなみにこちらの食堂のメニューは餃子定食とかもあり結構美味しくて好きです。ミーティングの前では餃子は食べられませんが・・・。

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帰路。都賀西方PA上り。宇都宮往復くらいなら充電の必要は全くないので隣に駐車。

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帰宅後6kW充電器で充電。充電時間6時間の表示。6kWだと本当に毎日実用で使えます。

東京往復(途中充電不要)しても8時間強で満充電になるので、翌早朝から使えます。急速充電器を通常では全く使わなくなりました。

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翌日は14年年目の父の遺した五代目レガシィGT Lパッケージ Siクルーズで。

この車の耐久性は凄まじく、14年目でまだ新車の香りが。問題は液晶ナビ画面の視認性が落ちてきたことくらい。

2.5Lターボエンジンの5AT/AWDですがソルテラと驚くほど走行感覚が似通っていて驚きました。

歴代レガシィの完成度はとても高いです。この車はSIクルーズというレーダー式の前車追従型オートクルーズ装備で実は一般道でも使えてしまう精度があります。完全停止はしませんが停止寸前までは可能。

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WRX STI TC380とWRX S4 GT-H EX。

ソルテラを乗るようになってからレガシィとかこの車たちとかエンジン車の良さも改めてわかってきました。

政治で無理やり決めていかないで市場にもう少し任せればよいのに。

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WRXSTI TC380のDCCDは最高で皮の剥けたYOKOHAMA ADVAN NEOVA AD09のグリップを使い切ってゴリゴリ車を進めてくれます。

380馬力のエンジンパワーはS#で低いギヤだと温まったこのハイグリップタイヤを暴れさせるほど。

モーター・ガソリン、AT・MT、運転支援有無。

まあどんな組み合わせでも車の運転は昭和生まれのオッサンには楽しいです。

 

 

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