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2024年4月16日 (火)

ソルテラで安全・快適な通勤。

スバルへの通勤路は新旧スバルばかり(笑)

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ソルテラでの通勤は安心安全で本当に楽です。

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最近は充電にもあまり気を使わなくなり50%切ったら普通充電する感じ。今日はそろそろ充電しましょう。急速充電ネットワークのeMP基本料金が年間5万円かかるのですが最近は全く使わないのでどうするか悩み中。

太田市では急速充電設備も一年半前のソルテラ購入時の倍になり、CHAdeMO対応EVだと不足感はもはやないと思います。

しかし街中の急速充電設備は地方都市だとあまり必要ないのではないかなぁ・・・。

 

 

2024年3月20日 (水)

安達太良SA CHAdeMO急速充電設備を見てきた。

安達太良SA上下線にCHAdeMO急速充電設備ができたというので見てきました。

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自販機の横にはウルトラマン!安達太良SAの名物です。

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安達太良SA急速充電設備。二個口充電器が二基で四台分。90kW充電器と書いてありますが二台並んでも90kWで充電可能かはわかりません。

大変良いことに頑丈な屋根の下に設置でこれなら雨、雪、夏の直射日光にさらされることなく充電オペレーションが行えるでしょう。

安達太良SAは太田から200km。仙台まで115km。

太田からなら40~50kWhの電力消費。ここで35kWhほど充電できれば仙台まで楽勝。

ようやくソルテラで日帰り仙台往復ができるようになったのかもしれません。

高速道路上に現状ではテスラスーパーチャージャーは無いのでソルテラのほうが長距離使いやすくなってきました。

 

2024年3月 2日 (土)

ソルテラで仙台日帰りできる!安達太良SAに90kW急速充電器増設。

安達太良SAに90kW急速充電器が上り下り各4基になりました。

ソルテラ乗りにこれは大きなニュース。今までは東北行きは事実上不可能でした。

途中高速上SAPAには20kWや50kWの急速充電器が各一基しかなく先客がいる時も多く。

 

仙台行きをシミュレートしてみます。

太田~安達太良SA下り:約200km。電費エアコン使用で4.5km/kWhとみて45kWh消費で残量25kWh。

90kW急速充電器で過去実績から固く見て30kWh充電できたとすると30分充電後残量55kWh。

安達太良SA下り~仙台駅:約115km。同条件で25kWh消費で到着時残量30kWh。

仙台市内で90kW30分で30kWh充電で残量60kWh。

 

仙台市内~安達太良SA上り:約115km。25kWh消費で残量35kWh。

90kW充電30分で30kWh充電で残量65kWhに復活。

安達太良SA上り~太田:200km、4.5km/kWhで45kWh消費。自宅到着時20kWh約90km走行分残し。

これならソルテラを実用で使える可能性が大きく増えました。三回充電で一日往復も可能。

テスラSCは郡山に150kWクラスがありますがICから片道15分ほどと少し遠く、高速道路上での地道な増設がCHAdeMO生き残りの大きな要因になると感じます。

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2024年2月 5日 (月)

走行前除雪は大切!大雪警報下のEV車。

今日は久しぶりに雪になりました。本冬初めての雪。

雪のソルテラ。流石にスバルの絡んだAWDシステムで雪道走行は全く問題なし。

飛ばさなければ2tの重量も接地圧向上につながっているようで安定して乗りやすい。

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ガソリンエンジンのスバルだと適当に雪払って走り出せばボンネットとかワイパー下カウルの雪は零度程度なら溶けて無くなっていくのですが・・・。EVのソルテラだとそうはいかず。車室は暖房やデフロスターで溶けて雪が落ちていきますがボンネットの雪はいつまでも溶けないで残っています。問題は今日のような水分の多い雪ではワイパーでカウルにドンドン詰めていってしまうこと。

EVでは走行前にはガソリン車以上にきちんと除雪して走り出すことが重要だと理解できました。

純ガソリンエンジン車の有り余る排熱はありませんものね。

 

走行前融雪とかデフロスターフル活用、雪での大渋滞で通勤往復20km走った電費は3.8km/kWh。通常は5km/kWh程度なのでやはり電費への悪影響は大きいです。

 

 

 

 

 

 

 

2023年10月15日 (日)

TESLA MODEL Yで赤城山。イーロンマスクは運転は必要悪だと思っていそう。

午後になって雨も上がり、テスラで赤城山へドライブ。

新車で必ず向かう定番コース。覚満淵を望む駐車場。強風、

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モデルYはシンプルなフォルムで加飾も最低限ですがこう見るとなかなかのデザインです。

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赤城大沼の湖畔で。”AKAGI”の看板はここ数年でしょうか。一気に秋を通り越して冬になりそうな感じでした。

もうすぐ大沼も凍結するのでしょう。

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大沼から赤城北面道路へ。

午前中は相当天気が荒れたようで路面は風で吹き飛ばされ濡れた落ち葉が多く慎重に走ります。

中腹にきて路面も少し乾いてきて、「さて少しは飛ばそうか・・・」と一瞬思っただけで飛ばす気にならず(汗)

重量配分は理想的な50:50で重心も低くて飛ばせないこともないはずですが、「俺は飛ばす車じゃないぞ。」とモデルYに言われているような感じ。158kW/220kWという大出力の2モーターで馬力換算だと500馬力あるはずですが。

荷重移動しようと思っても制御が山ほど入って荷重の移動を全然感じない。路面フィールもかなり遮断されていてわかりにくい。

ステアリング切れば曲がる・アクセル戻せば減速(ワンペダル)・踏めば加速。通常流す程度ではブレーキ踏む必要がない(回生ブレーキが利く範囲で満充電だとダメ)。

運転していて「イーロン・マスク氏は”運転は必要悪で今のテスラ車は自動運転実現までの妥協。」とか思っているのではないかと感じました。

”FUN TO DRIVE”とか微塵も考えてなくて”安全快適に目的地に到着すればよし”と考えているのではないか。

テスラ社と日本の自動車メーカーがかみ合わないはずだ・・・。

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赤城山下って玉村テスラ充電スタンドへ。下り開始で40%だった電池残量は44%まで回復。

テスラスーパーチャージャーでの充電は最初は110kWスタートで30分後は54kWでした。

30分トータルだと意外とソルテラを90kWチャデモで充電するのと変わらない感じ。これは条件合わせて後でテストしてみます。

昨日今日でここまで239km走って41kWh消費。173Wh/km、5.78km/kWhで意外とソルテラとあまり変わらない感じ。

これも同条件で検証が必要。今度はソルテラで同コース・同スピードで走ってみます。

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しかし玉村にテスラスーパーチャージャーが6器あるのには驚きました。

チャデモは20kWが一台だけ。テスラ社の充電インフラへの力の入れようがわかります。

・・・

赤城山往復してテスラモデルYはどうだった?と聞かれたら。

「既存メーカーとは方向性が全く違うけど、とても良いクルマ」と答えます。

 

 

2023年10月 1日 (日)

TESLA MODEL Yロングレンジで須賀川へ。航続距離・ADAS実比較!

8月にソルテラで走った道をほぼたどって比較してみました。

行先は福島県須賀川市の須賀川特撮アーカイブセンター。

太田市からは往復約360kmでソルテラが往復出きるかどうかギリギリのところであるため選択。

10月のモデルY。家充電100%で出発。

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8月のソルテラ、こちらも家充電100%で。

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テスラモデルYのWLTCモードでの航続距離は605km。

ソルテラのそれは487km。これはともにエアコンOFFの数字だと思います。

ということでエアコンONでもモデルYは楽勝で往復!かと思ったらそうでもない。

モデルY,須賀川到着時点でバッテリー残量50%。外気温は10℃違うのでモデルYのほうが有利です。

まあ高速ではソルテラもモデルYも流れをリードした同じような感じです。

ソルテラは那須高原で14kWh充電。モデルYは郡山のSCで22kWh充電。

太田帰着時ソルテラは90km走行距離残し、モデルYは換算値で約140km残し。

航続距離の差は意外とないなぁ・・・。ソルテラのFFモデルとモデルYのFRモデルなら逆転もありうる。

 

ADAS比較:

モデルYは標準のオートパイロット。エンハンスドやFSDではないです。

ソルテラはSUBARU Safty Sense。

これも驚いたのですが標準のオートパイロットではレーンキープはベータ版でウインカーを出すたびに再設定が必要。

ソルテラはウインカーを出してレーンチェンジしてもすぐ自動でレーンキープに復帰。

モデルYは車線変更時のファントムブレーキも往復で3回。ソルテラは感じません。

将来性はテスラのほうがあるのでしょうが、現状の完成度ではスバルの勝ち、本当に自然で疲れない。

テスラのエンハンスドオートパイロットは46万円のオプションでこれを付けるとアイサイトX並みになるらしいですが・・・スバルで言ったらアイサイトver.3からアイサイトXにバージョンアップするのにそれだけ払うかというと・・・。

オートパイロット、事故回避等隠れた機能は多そうですが通常ではソルテラのADASのほうがストレス少なそうです。

 

 

 

TESLA MODEL Y納車!

突然ですがテスラモデルY納車となりました。

今日のガレージにはオレンジWRX GT-H EX、テスラモデルYロングレンジAWD、ソルテラAWDの順で。

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この三台がそろうガレージは珍しいと思います。

・アイサイトX

・ソルテラADAS

・テスラオートパイロット

の比較もWRX2万キロ、ソルテラ1万キロ実際に運転した私が客観的に行いたいと思います。

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テスラは有明に受け取りに行きましたがこの納車の素っ気なさは異次元。

あらかじめインストールしておいたテスラアプリを入れたスマホと車を紐づけ、簡単な説明と「車の中にある車検証を確認お願いします。」だけ。あとは駐車場から車を自分で探して勝手に乗って行けという・・・これ新鮮で嫌いでないです。

テスラは確かに自動車業界を変えつつありますし、今経験しておくことは結構大切かなと思います。

さて徹底検証スタートです。

 

 

2023年6月 2日 (金)

五月のガソリン使用量は22L。充電環境総括。

ソルテラを乗っていた五月一か月のガソリン使用量は22Lでした。

”ガソリン燃やすぜ!”と2台のWRXで楽しまなければ0Lでも行けたと思います。

庭の花々も咲き誇ってきました。梅雨って結構好きです。

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充電環境:自宅と会社に6kW普通充電器装備。

ソルテラで東京往復しても6kW普通充電だと満充電まで9時間弱で、夜10:00から充電開始で朝の6:30には終わります。

毎日東京に行っても回るということ。

また普段は毎日充電は必要ないので例えばEVが二台位なっても6kW一台で実用上の不便はありません。

ただ6kW充電だと100V換算で60A必要なので電力の契約が80A以上ないときついです。

軽EV(バッテリー20kWhクラス)なら3kW充電で空からでも6時間ほどで満充電になるので40A契約の家でもぎりぎり何とかなります。

日本では3kW充電で十分な小型EVが主になり軽自動車はどんどんEV化するのかもしれません。

プラグインステラは先見の明があったと思うし、あれが20kWhのバッテリーを持って新しい規格を取り入れてら今でも結構車としては見劣りしないと思います

 

2023年3月19日 (日)

ソルテラで宇都宮。

ソルテラで宇都宮。

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都賀西方PA下りの急速充電器には必ず先客がいます。群馬からだとここで充電の必要はありませんが、東京から80kmくらいなので休憩・食事を兼ねて充電する方が多いような。ちなみにこちらの食堂のメニューは餃子定食とかもあり結構美味しくて好きです。ミーティングの前では餃子は食べられませんが・・・。

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帰路。都賀西方PA上り。宇都宮往復くらいなら充電の必要は全くないので隣に駐車。

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帰宅後6kW充電器で充電。充電時間6時間の表示。6kWだと本当に毎日実用で使えます。

東京往復(途中充電不要)しても8時間強で満充電になるので、翌早朝から使えます。急速充電器を通常では全く使わなくなりました。

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翌日は14年年目の父の遺した五代目レガシィGT Lパッケージ Siクルーズで。

この車の耐久性は凄まじく、14年目でまだ新車の香りが。問題は液晶ナビ画面の視認性が落ちてきたことくらい。

2.5Lターボエンジンの5AT/AWDですがソルテラと驚くほど走行感覚が似通っていて驚きました。

歴代レガシィの完成度はとても高いです。この車はSIクルーズというレーダー式の前車追従型オートクルーズ装備で実は一般道でも使えてしまう精度があります。完全停止はしませんが停止寸前までは可能。

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WRX STI TC380とWRX S4 GT-H EX。

ソルテラを乗るようになってからレガシィとかこの車たちとかエンジン車の良さも改めてわかってきました。

政治で無理やり決めていかないで市場にもう少し任せればよいのに。

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WRXSTI TC380のDCCDは最高で皮の剥けたYOKOHAMA ADVAN NEOVA AD09のグリップを使い切ってゴリゴリ車を進めてくれます。

380馬力のエンジンパワーはS#で低いギヤだと温まったこのハイグリップタイヤを暴れさせるほど。

モーター・ガソリン、AT・MT、運転支援有無。

まあどんな組み合わせでも車の運転は昭和生まれのオッサンには楽しいです。

 

 

2023年2月 4日 (土)

ソルテラで聖地秋名へ。楽しかった。

ソルテラで聖地秋名(榛名)へ。

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全面凍結まではしていない榛名湖にて。

ソルテラ、SUV好きではない私が”買ってもいいかぁ。”と思えるいいクルマでした。

 

朝、思い立って榛名へ行ってきました。ソルテラで。

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北関東道から関越への高崎JCTは大渋滞。事故かと思ったら交通量が多いコロナ前のような渋滞でした。withコロナ定着かぁ・・。

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伊香保温泉から榛名湖までの上りは10kmないです。前がアルトワークスだったので「昔みたいだなぁ。」と懐かしい。

こちらのクルマはAWDターボでなくてEVだけど。

榛名までの山道はスピードが乗るところはほぼ波状舗装で飛ばせなくなっています。

赤城もそうですけど。まあブームの後に残るものはこんなものです。

もっと偉くなって?撤去したいといつも思います。がんばろう。

ソルテラでの上りはEVならではの低速レスポンスが素晴らしくて結構面白いです。

コーナー突っ込みで急減速、ターンインしてステアリング戻しながら全開くれる。もちろん日陰は凍結前提で。

登りでも結構スピードが乗るのでスタッドレス履いたSTIのつもりでブレーキングすると・・・・ABS作動!

2tの慣性質量はやっぱりつらい、でも慣れると不満なく。ロールはするのはするのですけど重心が低い(最低地上高210mmあるのにWRX 並み?)で不安感は全くありません。

ターボMT車とEVって飛ばし方全然違うなぁと最近ようやく走り方がつかめてきたような。早く夏タイヤも走ってみたい。

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榛名富士。

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兵どもの夢の跡。イニD等で有名な地点。休憩所も自動販売機も今はありません。

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”ダウンヒル”スタート。このあたりから86がEGが32が、そしてGCがガソリン冷却臭まき散らしながら全開で。

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往路。高速で渋滞嵌って2時間以上かかってしまった。3.2km/1kWh。ガンガン上っていくとこのくらいの電費が普通のようです。

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帰路。結構いいペースで帰ってこれました。電費7.4km/1kWh。

往復エアコンは21℃設定で100%使用、「エコラン?なにそれ美味しいの?」という感じで走っています(汗)

帰宅後市内で急速充電。35%スタートで75%まで26.4kWh30分で充電できました。

急速充電と自宅充電(できれば6kW)組み合わせれば、エアコン付けて往復250kmくらいなら本当に普通に使えるような。

次のターゲットは・・・仙台往復。

 

 

 

 

 

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