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2024年3月23日 (土)

新型WRX S4 STI Sport R EXとGT-H EX。後悔ありませんでした!

購入の時かなり悩んだ新型WRXをSTI Sport R EXにするかGT-H EXにするか。

GT-H EXを選択して20か月経過・・・全く後悔ありませんでした!

メーカーオプションでサンルーフとウルトラスエードシートを選択したのみ。

STIパーツやエアロパーツすら一つも装着していません。

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セダン大好き。サスやステアリング、ミッションにSTI SportRのような細かい選択はできません。

しかしプロが決めたサスセッティングは単なるバネサスなのに不満一切なし。

”どうせ車高調入れちゃうから”というのもGT-H EX選んだ理由の一つですが、車高調すら必要なく感じてしまう標準セッティングの素晴らしさ。

ぐっちさん推薦のウルトラスエードのシートもRECAROに勝るとも劣らず。数時間全く調整なし体も動かさないで乗れてしまいます。

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エンジンパワーも含めたトータルバランスではソルテラやレイバックと比較しても私にはいまだ最高。

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低い車高とパワー、アイサイトXの相乗効果で長距離が私史上最も楽な一台。燃費も飛ばして12km/L前後はマークします。

オレンジ選択も大成功で相手からの視認性も良く怖い思いをしたことがありません。

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高速道路のワインディングを飛ばし気味セットした時のアイサイトXの動作は特筆に値します。自分が運転するより上手いかもしれない。

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24000km走った今は”STI”バッチにこだわらない方には最高のWRX S4ではないかと思っています。

2024年3月10日 (日)

レイバックは凄かった。日光テストコースでテストしてみた。

車を購入した後にいつも走る私的なテストコース(ルート)があります。

赤城山往復、水上往復、そして日光湯ノ湖往復。

今回はレイバックで湯ノ湖へ。北関東道→東北道→日光宇都宮道路→いろは坂→湯ノ湖の往復260km。

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今朝の車庫にはスバルの新鋭車が並びました。

レイバックで出発。

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iPhone繋いで音楽とナビ。シートヒーターやアイドリングストップがダイレクトにできるようになって本当に使いやすい。

WRX S4のも有料でアップデートしてくれないかなぁ・・・。

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ウインカーレバーがクリックのあるタイプ(普通のタイプ)に変わりました。やはりこのほうが迷いません。

高速道路:

・レーンキープの精度が上がった。もしかしたら頑なに真ん中を走るのではなく状況で走る位置が変わるのかも。これはもう少し確認必要。

・オートレーンチェンジの応答が早くなってもはや手動でレーンチェンジする必要がないくらい。これは良いです。

WRX S4ではウインカーレバーを強く押し込むことが必要ですがレイバックでは軽く押して作動、強く押し込むとウインカーが点きっぱなしになるので注意。

・追従の精度も上がったようでどうもより遠くの対象を認識している気がする。三眼になっていろいろ性能が上がっているよう。

・とても静粛で乗り心地も素晴らしい。電子制御入っていないバネ・ダンパーだけのセッティングですがそれが素晴らしい。

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いろは坂:

・速いのだけど飛ばす気がしない。なぜかゆったり走りたい気分になる。

・いかなる場面でもストロークが十分でとても乗りやすい。四人乗車でも全く問題ないと思う。レヴォーグで四人フル積載だとリアが底突きする。

・ハンドリングはとても正確だけど良い意味おっとりしているところもありパッセンジャーの感じる乗り味はとても良いと思う。適度にロールはするがリニアでとても良い感じ。

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もう三月なので光徳牧場への道に雪はありませんでした。

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最低地上高が200ミリもあるので非除雪エリアにも安心して入っていけます。

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オーバーハングが長いのでアプローチアングルは限られますが実用上はこれで全く十分。

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腹を擦る感じは全くないです。レヴォーグは55mm低いのでこういう所には入りたくありません。

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湯ノ湖から光徳牧場経由で中禅寺湖、いろは坂下りへ。

いろは坂下り:

・最低地上高が高いのでWRXやBRZではできなかった”インベタのさらにイン”ができる!結構なペースでスルスル下っていけます。

・飛ばしたり煽っているつもりはないのですがなぜか皆道を開けてくれる。レイバックのフェイスって迫力あるのかな?

帰り高速:

・ジャンクションなどでの自動減速や料金所手前減速もますます精度が上がったようでとても上手になった。

高速道路上でナビ通りにJCTを通過してくれる限定的自動運転にかなり近づいた感じ。アイサイトXの次では入り口IC~出口ICまでの自動運転の姿が見えてきているような。

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レヴォーグSTI EXと比較すると左のレイバックはかなり高いです。

昔のアウトバックで見られた、ステア時に段差がある感じは最低地上高200mmもあるのに微塵もなく素晴らしい乗り味を確保しています。

レイバック、行動半径の広いアウトドアが好きなファミリーには現在市販されている全自動車の中でも秀逸なのではと感じました。

 

 

 

 

2024年3月 9日 (土)

初レヴォーグ レイバック。最高のアウトドアファミリーGT!

週末はレヴォーグ レイバックに乗っています。

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驚いたのは街中でのアイサイトの基本性能が相当上がったように思えたこと。

停止車両に接近時の認識が早い。結果アイサイト街中使用時の急なブレーキがほとんどない。

三眼カメラは相当性能が上がっているようです。

高速道路上でのアイサイトX使用が楽しみになります。

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初期型レヴォーグやWRXオーナーが悔しく思うのはセンターディスプレイの使い勝手大幅向上。

特にアイドリングストップとシートヒータースイッチがダイレクトになり「これだけの変更でこんなに使い勝手よくなるのか!」と驚きました。

アプデ費用払ってもいいので更新できないですかね・・・。

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写真では違和感があったフロントデザインも実車ではSUVらしくてなかなか好ましい。

エアダクトはインタークーラーがあるのならつければよいし、もしNAが追加されたら無いほうが良い。

機能で決めればよいと思います。

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レヴォーグ、WRX S4、レヴォーグ レイバックが基本的成り立ちは同じでここまで個性が違うとは。

レイバックの最低地上高やセッティングは行動範囲の広いアクティブなアウトドア愛好のファミリーには最高の一台かもしれません。

最新アイサイトXで安楽に長距離をこなし、雪道や河原では最低地上高に物を言わせて走破。

ラゲッジ容量はスバル車の中でも最大クラス。

外観もごついSUVらしさは控えめで雪山から都市までマッチする。

レヴォーグ レイバック、アクティブな人々にとって日本ではあらゆる車を含めてもベストバイかもしれません。

 

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