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2024年4月29日 (月)

EZ36! Outback 3.6R Limited.

GWはアメリカ。

2015 Outback3.6R Limitedは10年目に入ります。

ASCENTを注文しようと思っていたらコロナで動けず。今となっては貴重なFLAT6 3.6Lで手放しがたくなり(汗)

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水平対向六気筒3.6LにCVTの組み合わせはアメリカ版のこのモデルとレガシィセダンだけだと教えていただいてますます手放せなくなりそう。このエンジン、ガレージの中でスタートするとブオン!と野太いスポーツカーのような音が素晴らしいのです。回すとまた官能的になってきてつい回してしまうので燃費は・・・(汗)

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このモデルはとてもおおらかな感じで好きです。

ベージュ本革内装もゆったりした感じ。

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この場所はPRIVATE COMMUNITYで出入口は一か所だけ。通り抜けはできないので基本住民に用のある車しか入りません。

住民によるアソシエーションもありいろいろ規制は厳しいですがそれ故に綺麗で安全な状態が保たれています。

このコミュニティーはシェリフが巡回してくれていて古き良きアメリカの良い雰囲気が残って暮らしやすいです。

結果、ガレージ開けっ放しで車を弄っていられます。

日本でニュースを見ると西海岸や東海岸大都市の治安の悪い地域のニュースが多いですが、アメリカは安全な地域もたくさんあってそこでは何十年前からあまり変わっていない保守的な生活様式が見られます。

日本のセコムのような警備システムは一般的ですが、このエリアでは警備システムが作動すると警備員でなくシェリフが駆けつけてくれるので誤作動させないように神経を使います(汗)

 

 

2024年4月21日 (日)

TC380改また洗車。黄砂の被害大。

金曜日あたりは鼻がムズムズ。黄砂がひどく降り注いで。

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ソルテラのライトで照らされたTC380改が悲惨なことに。

一週間前ピカピカにしたばかり。黄砂のため二日ほどでこうなりました。

一応屋根はあるのだけれど。

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仕方ないので洗車場へ。四台待ち。普段はパスしますが今回は仕方ない。

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TC380のオーディオはクラリオンのフルデジタルで組んだので特にCDかけると本当に良い音。

でもTC380のエンジン音は素晴らしいのですが、音楽を聴くに良い環境とは言えず。

洗車待ちのACCの時に本領発揮。ちょっともったいなかったかな。

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黄砂を落としてピカピカ。黄砂はなんとなく重金属とか含まれていそうで早く綺麗にしたかった。

昔はここまでひどくなかった気がしますが、中国が砂漠化を食い止めることを少しだけ期待して我慢。

TC380改の日本のモータースポーツを支えるエンジンチューナーさんのECUチューンは素晴らしく、カーボンツインプレートクラッチとフルバケの効果も相まって乗って本当に楽しい車になりました。

TC380のころは車検ギリギリだったマフラー音量もなぜかかなり下がって全く問題なくなり無料車検?の可能性のある所にも気軽に行けるようになったには良かったです。

 

 

2024年4月16日 (火)

ソルテラで安全・快適な通勤。

スバルへの通勤路は新旧スバルばかり(笑)

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ソルテラでの通勤は安心安全で本当に楽です。

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最近は充電にもあまり気を使わなくなり50%切ったら普通充電する感じ。今日はそろそろ充電しましょう。急速充電ネットワークのeMP基本料金が年間5万円かかるのですが最近は全く使わないのでどうするか悩み中。

太田市では急速充電設備も一年半前のソルテラ購入時の倍になり、CHAdeMO対応EVだと不足感はもはやないと思います。

しかし街中の急速充電設備は地方都市だとあまり必要ないのではないかなぁ・・・。

 

 

2024年3月31日 (日)

時代は遷り行く。ソルテラ vs WRX STI vs WRXS4!

夜になったので近所迷惑を考えてTC380からソルテラへ乗り換え。

ん~、なぜか”文明”を感じた(笑)

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青の絶滅危惧種。

オレンジの純内燃機関車の一つの頂点。

黒の恐竜から哺乳類に移行するがごとく伸長する種。

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一度に味わえる2024年という年に感謝。

///

純ガソリンハイパワーターボAWD、マニュアルトランスミッションのセダンはすでに絶滅。

純ガソリンエンジン高出力ターボAWD、優れた運転支援、CVTのセダンも今後出ることはおそらくない。

純電動AWDのSUVはハイブリッド車、PHEV、FCVとマーケットを割拠していき徐々にその割合を増やしていくでしょう。

今は本当に時代の変わり目であることを自分のガレージの車たちを見ながら強く感じました。

 

2024年3月20日 (水)

安達太良SA CHAdeMO急速充電設備を見てきた。

安達太良SA上下線にCHAdeMO急速充電設備ができたというので見てきました。

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自販機の横にはウルトラマン!安達太良SAの名物です。

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安達太良SA急速充電設備。二個口充電器が二基で四台分。90kW充電器と書いてありますが二台並んでも90kWで充電可能かはわかりません。

大変良いことに頑丈な屋根の下に設置でこれなら雨、雪、夏の直射日光にさらされることなく充電オペレーションが行えるでしょう。

安達太良SAは太田から200km。仙台まで115km。

太田からなら40~50kWhの電力消費。ここで35kWhほど充電できれば仙台まで楽勝。

ようやくソルテラで日帰り仙台往復ができるようになったのかもしれません。

高速道路上に現状ではテスラスーパーチャージャーは無いのでソルテラのほうが長距離使いやすくなってきました。

 

2024年2月25日 (日)

HVの時代は続く・・・ソルテラ ワースト電費。

この週末は寒かったです。

背中がぞくぞくして「あ~、これ暖かくしておかないと風邪ひくな・・」ということでソルテラ暖房全開。

シートヒーターフルでエアコン設定27℃。

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この状態で街中低速で動き回ります。

また二時間ほど車の中で待機含みます。EVは遠慮なく停車中にエアコン回しておけるのは最高。

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でた、2.7km/kWh。70km走行+二時間待機で40%のバッテリー容量を消費。

でもおかげさまで体調も戻り風邪の危機から脱出できました。ありがとうソルテラ。

この電費に不満があるかと言われたら・・・全くありません。寒い週末二日間でフル暖房での必要走行距離楽々クリアしている。

たとえ30kWh使ったとしても家での普通充電費用1200円以下だし。

今回のような極低速・待機の使い方だとガソリン車だと6km/L台ガソリン10Lで1700円、HV(クラウンクラス)で13km/L台ガソリン5Lで850円とHVの効率の良さが目立ちます。

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明日も出張なので充電。6kW普通充電器設置して本当に良かったです。

これ設置前と後ではソルテラの使い勝手が全く違う。

EV運用は一晩で満充電可能なくらいの普通充電器設置が必要だと思います。

それにしてもEV実用で使い倒すとHVの効率の良さがはっきりと見えてきます。

こりゃしばらくHVの躍進が世界中で続くなぁ。スバルも今年はマイルドでないハイブリッドAWDが出るようで楽しみです。

 

 

2024年2月23日 (金)

中国EV。

地元のスバル販社が子会社で某中国EVメーカーの販売会社作った。

人もお金もかけてそんなのやるのだったらソルテラしっかり売ればいいのに、と素直に思った。

系列スバルディーラーには急速充電機はもちろん普通充電器すら満足にない。

ソルテラは結構良い車だし、今後スバルEVもどんどん出てくるのにソルテラで経験値積んどくのは大切だと思うのだけど。

 

 

2023年6月 2日 (金)

五月のガソリン使用量は22L。充電環境総括。

ソルテラを乗っていた五月一か月のガソリン使用量は22Lでした。

”ガソリン燃やすぜ!”と2台のWRXで楽しまなければ0Lでも行けたと思います。

庭の花々も咲き誇ってきました。梅雨って結構好きです。

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充電環境:自宅と会社に6kW普通充電器装備。

ソルテラで東京往復しても6kW普通充電だと満充電まで9時間弱で、夜10:00から充電開始で朝の6:30には終わります。

毎日東京に行っても回るということ。

また普段は毎日充電は必要ないので例えばEVが二台位なっても6kW一台で実用上の不便はありません。

ただ6kW充電だと100V換算で60A必要なので電力の契約が80A以上ないときついです。

軽EV(バッテリー20kWhクラス)なら3kW充電で空からでも6時間ほどで満充電になるので40A契約の家でもぎりぎり何とかなります。

日本では3kW充電で十分な小型EVが主になり軽自動車はどんどんEV化するのかもしれません。

プラグインステラは先見の明があったと思うし、あれが20kWhのバッテリーを持って新しい規格を取り入れてら今でも結構車としては見劣りしないと思います

 

2023年2月12日 (日)

IT'S A BEAUTIFUL DAY

持ち込んだ雪で汚れた車庫の床掃除をしていたら。

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光の加減が良くて昨年変えたミシュラン パイロットスポーツ4Sのロゴがくっきり。

このタイヤに変えたらS207のネガが綺麗に消えた。

EV乗った後だと、1.5tの車に強力な前6pot/後4pot+レーシングパッドの強力なブレーキはものすごく頼もしく思えます。

ボンネットが吹き込んだ雪で汚れていたので…いざ手洗い洗車へ(笑)

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カーボンGTウイングもたっぷり水をかけて。

スポンジでホコリを軽く落として。天気も良いので久々に細部までマイクロファイバータオルで磨いて。

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おお、ピカピカ。そろそろコーティングのメンテしたほうが良いな。

IT'S A BEAUTIFUL DAY。

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高校生のころ(今でも?)60年代後半~70年代初頭の西海岸文化に憧れました。

古き良き中西部の生活も好きでした。

2001年の911は本当に大きくアメリカを変えてしまったと思います。

 

2023年1月 4日 (水)

ウサギとカメ。あらゆる面で安全トップクラスのソルテラ。

・衝突安全で5スター。

これは昨今のスバルでは当たり前になってきていますが久しぶりのEVで達成は素晴らしいです。

電池保護もおそらくはトップクラス。衝突、即発火などはまずありえないかと。

・充放電制御

Sol56kw

確かにソルテラの急速充電には時間がかかります。電池容量80%程度だと急速充電しても30分で5kWhほどしか入らない。

でも最近わかりました。これは電池保護のためだと。残り20%を急速で満充電すると電池の痛みが早い気がします。

だからわざと充電速度を抑えているのだと。

ソルテラはおそらく10万キロ乗っても目立った電池性能低下は無いでしょう。余裕のある(ありすぎる)電池の使い方と安全に振り切った充電制御。ウサギとカメではありませんがEVでも最後に勝つのはトヨタ・スバルの気がしてきました。

 

 

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