2009年10月27日 (火)

東京モーターショー、FT-86、スバルハイブリッドツアラーコンセプト

東京モーターショー、行ってきました。

お客さん少なかったけど、これはこれでアメリカのショーみたいでゆっくりできました。

注目はこれ

Ft86 FT-86です。このデザインででるかわかりませんが、悪くないです。

でもこれ見たあとこれ見たら・・・Stinr

現行量産車ベースのニュル24時間耐久にでたインプです。

FT-86に全然負けてないぞ・・・。

お次はスバルのコンセプトカー。

Hvconcept ガルウイングはともかく、かっこいいです。これでたらすぐ買いたいです。

スバルもデザインレベル上がりましたね!

部品とか結構楽しめたモーターショーでした。

会場で思ったこと。

BMWやベンツが出なかったのってハイブリッド技術とかEV技術を直接比較されるのを避けたんじゃ・・・と感じました。

2009年5月28日 (木)

GT-R セイフティーカーと小さなカート

GT-Rのセイフティーカーに続くカートレースのカート。

Gtrandcart 小さいけど速いです。

カートも少し知りたくなってきた。

2009年5月27日 (水)

ドライビングレッスン

定常円旋回ってやつです(ドリドリでないほうね。)

Teijou 講師の方、うまい!

おそらく、NAロドスタのこの状態での限界スピードで回ってる・・・。

運転の基礎って本当に大切だと思った一日でした。

2008年10月 7日 (火)

気になる車

ポルシェもロータスもいいけど、スバル以外で最近気になってる車。

Na 大切にされているNAロードスター。

軽くチューンして乗ったら気持ちいいかも。

霧の箱根でインプで追いつけなかったのは内緒だぁ・・。

2008年2月12日 (火)

1959 TOYOTA in Show

美しい着物レディーと1959年、初めてトヨタ、シカゴオートショー参加。

1959toyota

今、世界一を狙うトヨタもこの時代の苦労があってこそ・・か。記憶に残った一枚。

訳:1959年シカゴショーにトヨタデビュー。

トヨタ自動車は1959年にシカゴショーに初参加。小さなブースには3台の車と着物を着た女性。トヨペット カスタム クラウン 4ドアセダン、6人乗りステーションワゴン、ランドクルーザー4輪駆動。トヨペットクラウンは1958年に米国上陸。たった1453ccの4気筒エンジンだった。

2008年1月31日 (木)

自動車評論の憂鬱

 最近の車、いろいろな制御が多すぎて自動車評論家の皆さん困ってるのでは?

 私のインプレッサWRX STIもエンジン3モード、センターデフ3モード+マニュアル、VDC3モードです。

 これ組み合わせると、車の性格大幅に変わります。

 エンジンIモードで、知らずに乗ったら、”WRXとは名乗れない!”くらい言われそうです。

 昔と違って、電子制御てんこもりのFF,FR、数々のAWDシステム。これでさらに電子制御でユーザー単位の”カスタムファンクション”などが出来るようになったら、自動車評論困りますよね・・・。

 インプレッサWRX STIの紹介・試乗記事読むたびに感じる疑問点。”自動車評論家の皆さん、どのモードで試乗してこれかいてるの?”。

2008年1月24日 (木)

おかげさまで11万アクセス。

カウンター見たら、11万アクセス越えていました。

皆様のご愛顧に感謝申し上げます。

2007年12月14日 (金)

おかげさまで10万アクセス突破。

 10万アクセス突破しました。

 ご来場本当にありがとうございます。

 最近インプの記事が多いのですが、このブログにはやはりトライベッカで検索されてこられる方が多いです。

2007年11月 7日 (水)

9万アクセス突破。

 おかげさまで9万アクセス突破。本当にありがとうございます。

 日本語環境からのアクセス85%、英語環境からのアクセス10%、その他言語環境5%ですが、最近ロシアや東欧、中国からのアクセス増えてきました。

 スバルの輸出開始したようなので、その影響?

 このブログに関してはトライベッカの検索でこられた方が多いです。

2007年10月 6日 (土)

8万アクセス突破。

 おかげさまで8万アクセス突破しました。開設後1年と3ヶ月。本当にありがとうございます。

2007年9月26日 (水)

デミオ 他 勝手な批評 2

 個人的な勝手な感想 第二弾です。

現行車:

 デミオ・・悪くないけど、売れた初代フェスティバからクーペ化した2代目フェスティバを思い出す。その時の結果は・・。マツダもう忘れちゃったのか?

 エクストレイル・・まあこれは道具ですから。これはこれで。でも日産また先祖がえり?

 トヨタ ヴァンガード・・これで売れるのなら、スバルさん、トライベッカ450万でも大丈夫デス。国内に出してください。

 ギャラン・フォルティス・・これ日本で本気で売る気なの?

 レガシィ tuned by STI(3代目)・・私の初代より微妙にいい。こういうの一番悔しい。

 

これから出る(かもしれない)車:

 レクサス IS-F・・まだ出ないのね。まあ評価は実車乗ってから。

 インプレッサ WRX STI・・オーバー300ps決定? 楽しみ。

 アテンザ・・オペルが日本でなぜ人気無かったかわかってるのでしょうか?

 トヨタFRスポーツ・・スバルFlat4 NAのFR?これでたら買っちゃいそう。 

2007年3月 4日 (日)

クアトロポルテ

 久しぶりに東京の渋滞の中を俳諧。

 景気戻ってるみたいですね。渋滞もバブル期なみ?

 その中で、マセラティ クアトロポルテに驚くほどたくさん会いました。1時間で4台。しかもドライバーは4台とも女性。

 あれ、セミオートマですよね。今の東京の女性ドライバーたいしたものです。

 東京では、ベンツ、BMWじゃいまや目立ちませんものね。

 高級車は1500万の時代到来ってこと?

 スバルさん、トライベッカ東京じゃ売れますよ。

 おまけにレガシィ STIも360馬力で出しましょう!WRカー風の2ペダルで!下手な外国車よりよっぽど記号性ありますよ。

 やっぱり、東京ミニバブルですよね・・・・。

 

2007年3月 2日 (金)

新車が売れない?

 2006年度も車売れなかったようですね。軽除くと24年前の水準とか。

 個人的に思いつく理由をいくつか。

 ・車性能の向上鈍化と品質向上による長寿命化。 1999年金レガとtuned by STI比べてみても、260馬力で馬力同じ、HID、NAVI,マッキン、AWD、ABSと普通の人から見たら、金レガで十分以上。故障も無いので、4年で乗り換える必要なし。8年乗ってもOK.

 ということは中古車市場の拡大もあるのでしょうね。

 ・車の大型化と視界低下。(グローバルカー増えてきて、5ナンバー車が減少) 大きくなるわ、視界悪くなるわ、軽快感下がるわと街中乗る分には不便になるばかり。この反動で軽自動車が売れるのも良くわかる。ほんとに便利。

 ・車保有リスクの増大。 車を持つメリットと、事故の可能性等のリスクの比較を消費者がしだしたのではないか。下がったとはいえ、年間7000人が事故で亡くなるのは尋常ではありません。これからの社会では耐えられない数です。

 ・軽が面白い。 いろいろな軽自動車が選り取りみどり。街乗りではやはり燃費良いし、税金安いし、保険安いし、走っても結構楽しい。ステラのっても安全性に不安なし。

 ・環境指向。 これ意外と日本では大きいと思います。ハマーH2、好きな車ですが、日本で見ると???。H2とミニのドライバーどっちがクールに見えるか・・・。

 ・ホンとは日本では車こんなにいらない?。自動車好きとしてはあまり考えたくないのですが、本来日本にこんなに自動車要らないのではないかという気がして仕方ありません。

 いまに海外市場で十分に稼げるようになったどこかの日本メーカーが 、”日本で自家用車保有する必要ありません!”とか言い出しそうですね。

 高齢化社会では、確かに3分に一台、オンデマンドの自動運転車が走ってきてくれた方がうれしいかも。

 

2007年2月27日 (火)

Scion xB

Xb アメリカ版bBです。私、最初のbBモデル大好きでした。

 ポップなようで品もありました。

 New xBは悪くないですが、先代を超えたかというと難しいところもあります。

 展示は力入ってました。

2007年2月22日 (木)

Lexus LF-A vs TOYOTA FT-H vs Audi R8

Lfa  レクサスLF-Aです。

 改めて実車見ても最初の印象変化なし。

 古今東西のレーシングカー、スポーツカーのモチーフの集合体風。

 量産するとすれば、もっと手が入るのでしょうが、MID-4みたいな運命にならなければ良いが・・・。

Hybridsports  トヨタFT-HS。個人的には、インパクト凄く受けました。新しい感覚。

 これが正常発展していったら、ドイツのメーカーも怖いかも。

R8  こちらはそのドイツのメーカー。

 アウディがこんなの作るんですね。

 ドイツメーカー間の住み分けはもう無いってこと?

 皆さんはどれが一番いいですか?私はFT-HSデス。

2007年2月20日 (火)

SUBARU vs TOYOTA

 会場でスバルがトヨタに圧勝していたのがこれ。写真にはありませんが後ろは列作ってます。

Gt4  ちなみにトヨタのはこれ。

この辺は航空機の実績があるスバルの勝ち。

 

Toyotagame_1

レクサスLS 大人気の展示

 今回行った米国のオートショーで一番人気だったのは下の写真。

Ls460parkingsys  何やってるかわかります?

 ドライバーのお姉さんが窓とサンルーフから手を出してます。

 LS460の自動縦列駐車の展示です。

 ほんとにブレーキ踏むだけで自動で縦列しちゃうのですね。

 実際の路上では私はちょっと引いちゃいますが。

 いろいろなフェイルセーフがあるらしい。

 私はアメリカの田舎に7年住んでて、縦列駐車は免許の試験で一回やっただけです・・・。NYとかシカゴでこれやったら、インラインスケーターとかスケボー小僧とかメッセンジャーバイクにぶつかりそうで・・・。日本の表参道なら必要かもしれませんが、この巨体で縦列すること考えれば、ステラでチョコっと駐車した方が楽な気が・・・。

 でも観客は一番集まってました。

2007年2月 2日 (金)

Lexus, LSよりIS-F

 ぽちぽち見るようになってきた、LS460ですが、偉い人が後ろに乗る車としてはパーソナルカーの雰囲気が強すぎる気がします。セルシオの方がそれらしい。

 日本ではレクサスのイメージリーダーはLSでなくIS-Fになるのではないでしょうか。

 ここでスポーツイメージ出しておけば、トヨタも含めいい影響が出るでしょう。

 実車路上で見るのが楽しみです。

 

 

2007年1月27日 (土)

Lexus LF-A

 Lexusのスポーツカーコンセプト LF-Aです。

 公式サイトはこちら。 http://www.lexus.com/fcv/lf_a.html

 ほんとに出るのでしょうか。

 過去、現在のレーシングカー、スポーツカーのモチーフの集まりのような気がして、いまいちオリジナリティーが感じられないと思うのですが。

 IS-Fの方がインパクト大きいかも。それと勝手な想像ですが、IS-200hに期待。

 Dscn0364

2007年1月20日 (土)

Lexus IS-F 続報 写真リンク付

 だんだん詳細わかってきました。あっちこっちに”F”のエンブレムだらけ。IS500ではないようです。たぶん IS-F。

 ミッションはLexus LS460ベースの8速+パドルシフト

 ブレーキは、フロント14.2インチ 6ピストン、リア13.6インチ 2ピストン。

 タイヤはフロント 225/40 R19、リア 255/35 R19。

 メーターは300km/180mph。 レブリミットは7000rpm。

 写真は下記参照のこと。

 http://www.autoblog.com/photos/lexus-is-f/

 トヨタ本気で作ってきましたね。

 ちなみに USA TODAYによると、

 Lexus says,the IS-F is "a unique interpretation of raw driving thrill at all speeds."

 だそうです。好きだな。

 片方でエコエコいって、もう一方ではでかいトラックとか、5Lスポーツとか出来るトヨタってすごい。

 スバルもいよいよ ”Legacy STI”必要ですね。2.5Lターボ 360馬力 AWDで、通称”スバル360”とか。

2007年1月17日 (水)

Lexus IS-F vs Legacy tuned by STI

IS-F、欲しいモードから冷静に考えてみる。

・ポルシェチューン・・・ポルシェのエンジニアリング子会社による、チューンだと思う。他社例からいって操安と乗り心地のバランスは取れていると思う。

・V8 5L・・・ISの車体にV8 5L突っ込んでいるので、やはり直線帝王の感じはあるのではないか。アメリカではそれで十分だが、日本ではどうか興味がある。デザインは少し頭でっかちで零戦64型を思いだした。

・出力・・・450馬力から500馬力の間か。どっちにしても十分以上。tuned by STIの260馬力(AT)~280馬力(MT)とは大差。

・駆動系・・・FRですよね?電子デバイス目いっぱい入れて、いいタイヤ履けばそんなにやばくなく500馬力弱を吸収可能。ドライなら。ウエットならtuned by STIでいい勝負するかも。

・ブレーキ・・・写真の感じではブレンボクラス以上か。tuned by STIのブレンボも実はタッチはインプレッサSTIのやつより良かったりします。この辺も微妙な勝負か。

・値段・・・日本で650万くらいから?もしそうならtuned by STIの400万と比べてもそんなに高い感じはしない。BMWにはちょっと脅威かも。

 もしお金があっても、試乗しないで予約という感じではないですね。ちょっとしたコーナーで気持ちいいかどうかが判断ポイント。

 気に入った方は、日本で売り出したら、速攻でLexus店直行ですね。デリバリー台数も少ないでしょうし、知り合いの車好きのお金持ちの目の色変わってきてますから。

 私の場合、その他、あれもこれも考えると、tuned by STIって結構いい線いってるのが改めて解ったりして。

 次期インプレッサSTIも結構よさそうだし。今年はスポーツモデル当たり年かも。

2007年1月11日 (木)

Lexus IS-F ( レクサスIS500 ?)

 Lexus IS-F、写真、資料が出て来ましたね。

 http://www.lexus.com/fcv/is_f.html?_ocid=11305

 5LV8 0-60マイル 4.9秒 パドルシフト付きオートマ。

 写真で見ると少しエグそうですが、実物はなかなかと見た!

 これでベース5万ドル切ってればすごいです。

 BMWもベンツも、”レクサス? 中身はトヨタでしょ。” と言えなくなる。

 ほんとに初めて欲しくなったレクサス。

  右上のカテゴリー ”Lexus”も見てね。私の撮ったIS-Fの写真も載ってます。

2006年12月29日 (金)

レクサスLS460

家の近くをレクサスLS460の黒が走っていました。初めて陽光の下で見ました。

 存在感、ボディー精度、塗装質感、すばらしかったです。

 前を走っていたレクサスは近くのコンビニに入っていきました。

 しかし、コンビニとレクサスLS460似合わないです。LS460買ったらコンビニ、スーパーにはいけませんね。

 また服装もそうとう気を使わないと、すごい違和感あるでしょうね。

 高級車をそれらしく乗りこなすの難しいです・・・。

2006年12月13日 (水)

ロータス スーパーセブン

 ロータス・スーパーセブン、またはケーターハム、または他メーカー製かも知れませんが、スーパーセブン一日に2台見ました。冬なのに。

 この前の2CVといい、ほんとにこの街は自動車マニア多いです。

 小さな街ですが、フェラーリとロールス以外のほとんどの輸入車はサービス工場付きのディーラーで買えたりします。

 家の近くのコンビニにステラ止めたら、右にキャデラック・エスカレード(ドデカイSUVです)、左にシボレーサバーバン(これもドデカイSUV)入ってきました。

 一瞬 ”俺はもしかしたら今アメリカにいるのか”と錯覚しました。

 スバル360やスバル1000もたまに走っていますし、ショッピングセンターにフォードF150やハマーH2、H3も普通に止まっている変な街です。

 

ダイハツ ムーブ広さの秘密

 ダイハツのムーブじっくり見ました。

 すごく広い。どうしてあんなに室内広いのか。

 エンジンどこにあるの? エンジンルーム見てみました。

 ほとんどエンジン、ダッシュボードの下という感じです。これなら全長一緒でもスカットルが前に出ますから、その分広くなるわけです。

 ホイールベースの限界的な長さも効いてます。これでタント作ったらすごいでしょうね。

Move   いくら国内専用車といっても世界中でここまで出来るメーカーないでしょう。

 下手な小型車買うよりずっと賢いかも。

 乗ってみても、乗り心地、ハンドリングのバランス高いです。

 ムーブ乗った後、ステラのNAも乗りましたが、ステラはまたスバルらしく軽でも”普通の車”でこれはこれで良いです。

 レガシィ tuned by STIのセカンドカーだったはずが、日常ファーストーカー化している理由がその”車らしい普通”の走りのためです。

 でもムーブ売れるでしょうね。購入するときは下から2番目を薦めます。

 一番下のLはABSがオプションになってしまいます。

 

2006年12月 5日 (火)

2CV

 日曜日、シトロエン2CV 2台も見てしまいました。

 まあ、この街は田舎ですが、好き者多いですから。

 現代版2CVとかキャトルとかパンダって何ですかね。

 やっぱり、日本では軽自動車ですか?

 そういえばステラもいい線いってます。

 大昔大好きだったアウトビアンキA112のかわりに毎日の足として使っている感じです。

 レガシィ tuned by STIはすごくいい車なんですが、毎日の通勤とか、買い物にはすこしハードなんですよね。

2006年11月30日 (木)

新型カローラ

 新型カローラ見てきました。1.5 G のセダン。

 スタイリングはカムリと、先々代カローラを足して2で割った感じ。

 バックモニター標準に驚き。でも社外品ナビインストールが難しい(不可能?)のにも驚き。

 オプションの17インチ付いていたので乗り心地普通の評価は難しいですが、なんとなくアメリカで乗ってあまり好きでなかった、RAV4みたいな感じ。

 インパネ中央のガンダムの顔のシルバーの縁取りが(RAV4にもありましたが)運転中邪魔。

 先代が出てきたときのような ”すげーな、カローラ変わったな! トヨタ思い切ったな。”の驚きは無し。

 RAV4、カローラと、この生ぬるさは何でしょう。私に理解できない深慮遠謀があるのか・・・。距離乗ると超楽とかなのか?。CVTを感じないCVTで燃費はすごそうです。

 他のお客様は平均年齢60歳。

 ダイハツ、ムーブを見に行ったときのディーラーの感じとは大違い。

 でも、在庫は無し。トヨタ販売恐るべし。

 

2006年11月29日 (水)

レクサス ブランド in Japan

 日本で、ずーと高級外車乗っている人に、 ”今度の乗り換え、レクサスLS460なんてどう?”と聞きました。

 結果、”レクサス? ふうん・・・”。

 えっ! レクサス眼中にないの? びっくりしました。

 アメリカでインターステート走っていて、後ろからいい車来るなとミラー見てると、レクサスのこと多いです。ES350でさえカッコいい。

 綺麗にしているレクサスなら乗っている人も99%品がいい。

 日本では違うようですね。高級外車乗ってる人、レクサスに目がいかない。

 レガシィ Tuned by STIで都市高速の渋滞にはまると、隣の車線のBMWやベンツ、AUDIのスポーツタイプから視線を感じます。

 空港のパーキングに長く置いていくと、帰り、必ず隣は外車のスポーツカーやスポーツタイプです。(”類は友を呼ぶ”ですかね。)

 BMWが今日のスポーティーイメージ作ったきっかけの一つは、BMW2002 TURBOだったと思います。バブルのころはアルピナ、そしてMシリーズへとうまくイメージつながりました。

 この歴史を考えると、もしハイブリッドでいくのなら、ISより一回り小さいクラスで、GS450h路線ではない、プリウス並みに燃費も良くて、かつスポーティーで気持ちよく走れる車を持つことが大切な気がします。

 このようなレクサスが出れば、新時代環境対応のBMW02になるのではないでしょうか。(”気持ちよく走れる”が大切です。450hはそこのところちょっと。)

 そうすれば他のモデルのイメージも大きく変わります。

 IS500?も良いですが、IS200h?で気持ち良い車お願いします!

2006年11月10日 (金)

ガソリン価格 in US

 米国でも、一時期の狂乱ガソリン価格は落ち着き、今はレギュラー(87オクタン)1ガロン当たり2ドル20セント前後です。この一ヶ月少し上がり気味。

 日本円にすると、68円/リットル程度。5年位前はガロン1ドル(30円/リットル)のときもあったので、倍以上ですね。

 走行距離が日本より桁違いに多いので、日本の半額の値段は非常にきついです。

 こんな理由で、ヤリスやフィットが見られるようになって来たのですね。

 でもアメリカの方、基本に”V8命!”のところがありますから、少しガソリン下がってきたらまた馬鹿でかいSUVやトラックが売れ出したそうです・・・。

       

2006年11月 9日 (木)

小さい車 in US

 最近、米国でびっくりしたこと。

 こんな田舎に、トヨタ ヤリス(ビッツ)、ホンダ フィットが走ってる!

 ここは、トラックカントリーだったはず。地元FM局からは、相変わらずローカルニュースとカントリーソング。世界情勢など聞きたくても聞けない世界。

 WRX乗ってるとき、”この車何気筒?”、”4気筒”、”小せえなー”の世界だったのに。

 ヤリスもフィットも意外と存在感ありますね。特にフィットは派手な色にフルオプションのが多いみたい。17000ドルになっちゃいます。

 いやー、時代は変わってる。ここまできたらもう一押し、わがステラで走ってみたい!

 

 

2006年11月 7日 (火)

TOYOTA RAV4 辛口批評

 この前、米国の空港でレンタカー借りました。

 小型SUVオーダーしておいたので、何が来るか楽しみでした。

 この前は現代 サンタフェ。今回はトヨタ RAV4。

 ”へーRAV4レンタカーに出てるんだ。”と軽い驚き。

 アメリカで台数稼ぎにレンタカー向け販売に走るとえらい目にあうのは常識。もしかしてRAV4売れてないのか?

 乗り出しから、内装の軋みもなくさすがトヨタ。スバルだと15分くらいあちこち軋んで、運転調子に乗ってくるとなぜかピシッとします。

 物入れもたくさんあり、これがトヨタ流おもてなしかと感心。

 でも、運転大変だったんです。眠くなる。ともかく眠くなる。

 普段スバルのスポーツバージョンばかり乗っていて、(ステラだってRS!)、普通の人の好みとは違っているとは思いますが、RAV4の運転退屈。これと比較したらフォレスターなんてスポーツカーです。

 初代RAV4は自動車部出身の友人が購入したくらい力が入っていた気がしましたが・・・・

 新型RAV4、この路線少しまずいのではないかと思います。

 FJクルーザーといい、RAV4といい、最近トヨタSUV(風)少し変。

 米国のお客さん走りに対しては以外に厳しいです。

 このままでは現代に苦戦するかも。

 

2006年10月25日 (水)

レクサス LS460L

 レクサスのLS460L。日本では市販の予定無いようですが、なかなかグッドルッキンです。

P1000296 LS600hのAWDまでは必要ない、でもトランク容量は欲しい(ゴルフバックのため?)VIPには良い選択でしょう。

LS460と比較するとかなり高級に見えます。まとまりもこちらのほうが良いような。

 まあトヨタさんのやることですから、日本でLS500Lとして出るかもしれません。

 

P1000299

2006年10月12日 (木)

E10 バイオガス

 最近アメリカでは、E10ガス(エタノール10%含有ガソリン)しか買えないところがあります。

 また、各州でも、州のトップや、農業関係者がものすごく ”バイオフュエル”に熱心です。

 地域により、大豆、小麦、とうもろこしと差はありますが、このままでは農産物、かなり燃料になりそうです。

 石油危機でもおこれば、アメリカは食料輸出より簡単に燃料を優先しそうです。(確信できてしまうところが怖い。)

 ユダヤ教やイスラム教が豚肉を禁じているのは、食糧生産がきつい地域ゆえ、牛や羊は草(人間が食べられない)を食べますが、豚は雑食性のため人間とかち合う、また肉が美味なため権力者が人間の食料を豚に回す恐れがあったためという論があります。

 農産物ベースのバイオフュエルに関しては、”豚肉禁止”のような知恵が必要です。

 人間が飢えて、車が走っても仕方ないです。

Img_5958

 

 

2006年9月20日 (水)

レクサス LS460 発進!

 早速見てきました、レクサス LS460。

 レクサス店だいぶ対応もこなれてきて、最初のころとは雲泥の差でよくなっていました。

 アメリカのオートショーでみたときは、”またコンサバ路線で、これでいいのかな?”と思いましたが、実車をみるとこれがいい。

 オートショーの展示車とは比較にならないくらいディテールが良くなっています。

 ドアの隙間や、ボディー表面精度、塗装のつやもいいですねー。

 コンサバ路線と思ったデザインも、日本ではクラウンからの乗換えや、社用車需要も開拓できるくらい、地味でなく派手でなく、大きさ以外はちょうど良いです。

 これなら、アメリカでも品の良いパーソナルカーとして、奥様にも受けるでしょう。(LS430は女性のドライバーほとんど見ませんでした。)

 間違っても ガラスの黒いBMW7シリーズやベンツSクラスのように、”ドラッグディーラーの車(隣に住んでいた白人おばさんの言葉)”といわれません。

 久しぶりに世界共通で売れるだろうと思うデザインです。

 内装も良いですが”オー”という感じでもありません。いくつか欠点が。

 ・スイッチが多すぎる。お乗りになる方の年齢等考慮するともう少し何とかならなかったのでしょうか。(現行初期のBMW7シリーズ”少なすぎてワケわからん”よりは良いですが。)

 ・一部のプラスチックパーツがトヨタらしくなく安っぽい。バックミラーの近くのサングラスホルダーなどはスバルのほうがよっぽど立派。

 770万円から。絶妙な価格設定だと思います。レガシーでもTuned By STIだと軽く400万円超えますもんね。

 幅1875mm(トライベッカと同じ!)、全長5030mm。

 今、うちの車庫測ってきたら、シャッター閉めて ”なんとか入るな・・・”。

 買えもしないに久々に欲しいモードに。少し前の”欲しい車なしモード”撤回です・・・。

 トヨタやるな。

2006年9月19日 (火)

これでいいのか韓国車 現代 ソナタ

 今回は現代のソナタです。

 前のモデルの後期は基本的にジャガー+メルセデスなのですが、オリジナリティーありました。

 ”このデザイン日本車できないな、この路線突き詰められたら韓国車も脅威だよな。”と思いました。

 しかし、しかーし、現行モデルもろアメリカ版アコードのパクリ。

 現代さん、日本車路線でいくのは間違いです。

 現代がトヨタ、ホンダを研究(ベンチマーク)→トヨタが現代を研究→トヨタ現代キラー発売。必ずこうなります。

 韓国メーカー”ベンチマーク”が好きですが、トヨタに”ベンチマーク”されたときの怖さは日本車各社みんな知ってます。

 昔のファミリアに対するカローラⅡ、ストリームに対するウイッシュ、その他成功、失敗きりがありません。

 レガシー君に対してはカルディナ、アルテッツア苦戦しましたが。

 試験成績重視の”ベンチマーク主義”韓国の方、得意そうですが、トヨタには日本でトップクラスの試験成績重視の一団もいます。(プリウス作っちゃう一団もいます。この幅がトヨタの実力。)

 現代がカムリ研究して幅2インチ広げたら、それを読んでいたトヨタは新カムリでまた抜いて、しかも値段も下げてきてと泥沼の競争になってます。

 アメリカで見るソナタはいいとして、日本ではまったく魅力ありません。

 韓国国内市場の将来の変化も見越して、日本市場向け開発することをオススメします。

 決して損にはなりません。

 

2006年9月18日 (月)

これでいいのか韓国車 KIA Sedona

 何か韓国車ウオッチ面白くなってきて今日は第二段。

 キアのセドナというミニバンがあります。定価で22995ドルから25595ドル。

 V6 3.8リットルですからコストパフォーマンス抜群です。

 でも、でも、でも 、HONDAのアメリカ版オデッセイ(でかい)とTOYOTAのシエナ(またでかい)ミニバンを足して二で割ったようなデザイン、これはひどい・・・。

 売れれば勝ちかも知れませんが、将来を今、食っている感じがします。

 がんばれKIA。

 (しつこいですが現代に合併される前のKIAは感じるものがありました。)

2006年9月17日 (日)

これでいいのか韓国車 in US

 私少し前は ”韓国車がんばってるジャン。”と思っていました。

 キアのスポルテージなんかは、小型SUVの草分けのひとつと思います。

 モーターショーの展示まだ覚えています。

 現代 サンタフェ、旧ソナタなどもマイチェンのたびに ”なかなかやるな。”と思っていました。

 しかし、最近のアメリカの韓国車ひどいと思います。

 全体で台数は売っていますが、サンタフェのグジャグジャライン(そんなに悪い意味でなく)みたいなオリジナルティーはどこへ。

 品質はずいぶん上がっているようですが、少し前あったチャレンジ精神みたいなものを感じません。

 新しいキアのスポルテージなんて、あっちこっちのSUV、CUVからいろいろなデザインをパクってきたとしか思えません。

 キア、なかなか通なところがあったように思っていましたが、ソレント(レクサスRX300のもろパクリ)あたりから変です。

 ソレントも品質的には塗装一つ見てもレクサスには太刀打ちできませんし、このままでは本当に”プアマンズ何とか”で終わりそうです。

 キアの皆さん、現代なんか無視して、個性的なの出してください。(難しいのは承知してますが。)

 

 

2006年9月11日 (月)

今欲しい車(?)

 これが困った、一般的な”車”の中では無いんです・・・。

 ステラとレガシー君を持っているということも大きいと思いますが・・・。

 いまさら日本でレガシー以上の性能の車に乗ってもストレスたまるだけのような気がします。

 ということで今欲しいのは、”RV”です。 海外でトラベルトレーラーは少しかじりました。

 家族で使うと楽しかったです。

 しかし日本で、索引車+トレーラーで10m弱はちょっと自信ありません。

 そこで、全幅1.9m以内、全長5m以内、高さ2.1mくらいの良くできたRVが欲しい。

 今なら、200系ハイエースベース。少し前のグランドハイエースくらいのがあれば最高ですが、無いものねだりは出来ません。

 外車のバンベースだとやはり不安があります。アメリカでVWベースのリアルタめちゃくちゃ言われてました。

 というわけで、ハイエースをじっくり自分で改造です。5人乗れて、楽に移動できれば、別に就寝できなくてもかまいません。

 イメージは、国際線のビジネスクラスのシートを押し込んで、静音発電機、エアコン、ウオッシュルーム完備で、要するに妻や子供が何時間買い物していても、私はのんびりリラックスできることです!

 なんか燃えてきました。

 でも燃える(心が)一般の車が無いのって年をとったのか、各メーカーがおかしいのか複雑な心境です。

 

 

 

2006年9月10日 (日)

買えなかった車

 欲しくて欲しくてたまらなかったけれど買えなかった車たち。

 1.アウトビアンキ A112

 これほんとに欲しかったです。好みにぴったりでした。

 2.シトロエン 2CV

 2CVチャールストンというのがありまして良かったな。

 3.シトロエン BX

 初めて手が届く(と思った)ハイドロニューマティック! 

 4.ルノー 5

 カッコが好きでした。シートも素敵。

 5.フィアット パンダ(初代)

 驚きました。あの割り切り。胸がキュンとしました。

 6.フォード ムスタング Mach1

 これだけ少し違いますが ”バニシング イン 60(オリジナル)”を中学の頃見て目に焼きついてしまいました。今見ても新たな発見がある映画です。

 1から5までは当時新車で買えたのです。(年がバレますね。)

 こう見ると、ステラのキー、毎朝握っちゃう理由がなんとなく分かります。

 車は小さくて軽いのが一番!(その割にはトライベッカ最高などと言ってますが・・)

2006年8月30日 (水)

レクサス IS500 他 勝手な批評

突然書きたくなりました。個人的な勝手な車批評です。

現行車:

 ストリーム・・いまさらなんでこんなカッコで?

 ハリアーザガード・・沈黙

これから出る(かもしれない)車:

 New GT-R・・気持ち燃えず。

 New スープラ・・スクープ本当なら初めて気になるスープラ。

 レクサス IS500・・ほんとに出るの?出たらトヨタのイメージ変わっちゃう!

 New パジェロ・・なんというか・・・

 New プリウス・・何かよさそう。電気で40㌔走れたら最高。

 本田スポーツカー・・よくわからないですが、なにか違うような・・・

2006年8月26日 (土)

レクサス 台数伸びず。 Yahoo News.

 Yahoo Newsによるとレクサス日本での販売台数伸びないとのこと。

 アメリカと大違いですね。なにが違うか考えてみました。

 アメリカで見るレクサスはカッコいい。高級ホテルのバレットパーキングで品のいい女性が車を待っていました。ボーイさんが持ってきたのは漆黒のレクサスSC。息を呑むほど(少しオーバー?)カッコ良かったです。

 同じSCを日本で見るとどうも・・・。街並みに似合わない、レクサスSCに似合う場所が少ない。

 トヨタさん怒るかも知れませんが、HYUNDAIが日本で売れないひとつの理由と同じかも。

 SONATAもアメリカでは良いですが、日本では”何年前の車だ?”という感じです。

 日米同一デザインって難しいです。

 私は日本ではセルシオとマジェスタにあまり近づいてほしくありません。ただのクラウンの方がずーと広い意味で品がある気がします。

 LSもこのあたりまたまた難しいですね。

 個人的にはLS買えるものなら欲しいです。でもガレージのシャッター閉まらないかも。

 まあステラとレガシーオーナーのたわごとと聞いてください。

 

最近のトラックバック