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2020年10月 5日 (月)

スバル車とともに。Forester L.L. Bean .(US仕様)

過去家にあった車を時々書いていきます。

アメリカで16歳免許取り立てドライバーに購入したフォレスターLLビーン。

Llnw

ディーラーで展示されていたこの車を電話で抑えてから見に行ってそのものを購入。

Llnwdgtr

貼ってくれてあった「SOLD」の紙を本人が剥がして、私がチェックで支払ってそのまま家へ。

Llaprt

この車、とても乗りやすくて、かつ2代目インプレッサの血を引いているため飛ばせばスポーティーで家族中の人気者に。

Llhm

このころはB9トライベッカとアウトバックXTとこの車。

しっかりアメリカでの生活を支えてくれました。

スバルって、いつの時代も家族の記憶とともにある素晴らしい車を作ってくれています。

 

 

2020年8月21日 (金)

各時代、各々が本当に楽しいスバルの車。

新型レヴォーグをオーダーして思いました。

レヴォーグ TC touringはこれで素晴らしいし、新型レヴォーグも素晴らしい。

2代目・3代目レガシィのツインターボも面白かったし(多分今でも)、4代目のスポーツモデルなんかは最速のレガシィだし。

3subarus-orng

初代インプレッサWRX STIなんて今乗っても軽快で目からうろこだし、二代目STIはどこ走っても本当に速いまさに戦闘機。

Wrxwgn

三代目はおおらかでかつSpecCは楽しいし。VAB系は言葉にしにくい魅力がある。

スバルの車って、それぞれが個性的で面白い。心の弱い?私などは結果として増えるばかりになってしまいます。

6代目レガシィB4はスペック的には普通ですがきちんと飛ばせる。

3subaru2014

街中で見るGDB涙目STI、カッコいい。

父の乗っていた五代目レガシィB4 2.5GT LパッケージSiクルーズは乗りやすくて誰も下取りに出そうとしない。

くすんできたヘッドランプを新品交換しようという意見も出るくらい愛されている。

Image2

レガシィ以降のスバル車は各時代、各モデルいろいろな人が気合を入れて作っていて、それゆえ各々が個性にあふれてる。

3subaruus

普段600馬力のチューンド32GT-Rに乗る”箱根の主”が言ってました。”下りじゃ仕事用の2代目インプレッサスポーツワゴン(1.5LMT)をなめんなよ。」って。

 

写真の車、みんな取っておきたかったです・・・。

 

 

2018年11月13日 (火)

飛行機とちょっと古いスバル in USA。

ファイルを整理していたらアメリカでの2007年の写真が出てきました。

たしかデイトンエアショーだったか。

P51sd

P51DとF4EとF15C。

気合いの入った編隊組んでます。

F15はさすがに低速飛行も余裕のよう。

F4は前縁スラット全開で、仰角もつけ苦しそうです。

P51brk

ブレイクは綺麗に決まりました。

お次はトップシークレットの二機。

B2ステルス爆撃機。

B2sd

横から見たら小さい!全翼機なので頭では解っていてもこれはショックでした。ビジュアルステルスでもあるのだなぁ。音もものすごく小さい。音響ステルスでもあるようです。

B2udr

逆光だと本当に真っ黒。しかしこの形を飛ばしてしまうのはアメリカの技術凄まじい。

F117ステルス戦闘機。

F117

第一世代のステルス戦闘機。実際は攻撃機?

これもこの形でよく飛べると今でも驚きます。

実用上は問題があったようで、この後すぐ退役したのにもビックリ。

V22r

V22オスプレイ。10年以上前に実用化されていたのですね・・・。

まさかこの機を日本が導入して、SUBARUが整備を担当することになるとは、この時は思いもしませんでした。

中に乗らせてもらって、狭さとむき出しの配管・配線の量に驚きました。

V22f

超信地旋回?したりお辞儀をしたりV22はとても人気でした。

デイトンから戻ってアメリカの自宅にて。

3subaruus

2007年夏です。

2008フォレスターLLビーン仕様・・・免許取りたての親族が運転していてビクビクものでした。ベースは2代目インプレッサでキビキビ走った良い車でした。

2005アウトバック2.5GTターボ・・・2.5Lターボの大馬力にオールシーズンタイヤ、VDCは無。夏は快適、冬はちょっと恐ろしい車でした。スタッドレスを購入してからは冬もOK。

2008トライベッカ・・・3.6L六気筒エンジンはトルクフルでしたが個性はB9トライベッカよりちょっと薄れたかな。でも良い車でした。

丸目WRXセダンとワゴンから始まったアメリカ生活も帰国間際にはこの体制に。

この後、フォレスターもアウトバックもサイズ拡大して大成功。トライベッカも間は空きましたがASCENTになり販売好調。

2018年現在この組み合わせでもほとんど不満はないだろうなと思います。

スバルって10年前でも素晴らしい。

SUBARU,

I'm always on your side!

2018年8月 3日 (金)

アセント、助手席、二列目、三列目インプレッション。

会社の人と出張。
ASCENTとアウトバック。アウトバックが意外と大きい感じがします。

Ascentoutback

運転していただけたので、アセントの3列全部に乗ってみました。

Ascent3rdr

2列目。

最初は、「キャプテンシートにしては小さ目で硬いかなぁ・・・」と思いましたがある程度乗ってくると、どんどん快適に。

前列への足入れも良くて結構リラックスできます。運転席との会話も問題なし。静粛性高いです。

乗り心地も車自体が不快な揺れが一切ないので快適。ダンパーもサスもきちんと仕事をしているのがよく解かります。

3列目。

これが驚くべきことに?快適。乗り心地も2列目と同等。これは凄いことです。

2列目3列目と階段状に上がっていくので写真のように前方視界も広々。

閉塞感も全くなし。足入れ性も良好。

有効なエアコン吹き出しが各席につくのでそこも快適。

2列目との移動も簡単。

乗り味・座り味自体はエクシーガの3列目を思い出します。

エクシーガの三列目、実はかなり快適でその知見がフルに生かされている感じです。

運転席との会話も容易に可能。

Ascentams

アーミッシュワゴン。

多様性があるのは良いことです。

Ascentengn

2tのボディを楽々運ぶ2.4Lターボエンジン。

小さく見えます、埋もれてます。

こんな小さなエンジンでこの車が俊敏に動くのかぁ・・感動です。

ダウンサイジングターボは好きではありませんでしたが、これを見せられるとそれもありかと思いました。

インタークーラーへの導風はボンネット下のダクトを通して。

”郵便ポスト”はなくなりました。

レガシィやWRX乗り継いできた身からみると少し寂しいですがこれもありです。

187マイル走った結果の燃費は27.1マイル/ガロン。

11.52km/L。

Ascentnmp

これだけの大きさの車が高速道路を80マイル/h弱で巡行して10km超えたかぁ。

スバル最新2.4Lターボエンジン、名エンジンの予感。

Ascentmtr

表示切替で4輪の空気圧が出ます。

これはいいなぁ。オプションでも良いので日本でも導入してほしい装備です。

・・・

ASCENT、乗れば乗るほど”いい車だなぁ・・・”と思ってきます。

それと3列シートの開発においては、エクシーガの知見がかなり生かされたと思いました。

ASCENTに乗って、改めてエクシーガのシーティングの良さがわかりました。

2016年7月24日 (日)

2006 Subaru B9 Tribeca. 10年たっても色あせない。

久しぶりの”B9"トライベッカ。
水平対向6気筒3000cc、5AT、AWDの三列シート車。
スバルとGMとの提携時代の開発車。

B9hf

賛否両論あったデザインですが、私は好きです。

10年たってみると、大人しい顔のMC版よりオリジナルのほうがデザイン古くなっていません。

乗ってみると・・・古き良き懐かしい高馬力スバルの乗り味。

2t近い大きなボディが驚くくらい俊敏に動きます。

スバルの走りを変えたSIシャーシの萌芽がこの車に見られます。

背景の旗が半旗なのは、アメリカ国内で色々な事件が続き多くの被害者が出ているためです・・・。

B9hm_2

DVDナビ、6ディスクCDチェンジャー。20マイル/ガロンいかない燃費。

このあたりに時代を感じてしまいますが、この車がのちのスバル車に及ぼした影響って結構大きいと思います。

古き良きスバルの走り味、なかなかこれも良いです。

 

2016年5月28日 (土)

Outback 3.6R Limited。二つの水平対向6気筒。

大泉工場ふれあい感謝祭の盛会をアウトバック3.6R Limitedと願ってます。

Outback36rdtntnpnd

以前、X-MODEの使用法を誤り、スタックした背景の土地もすっかり緑に覆われ、ディテンションポンドも完成しました。
アウトバック、アメリカのこうした風景が似合います。
久しぶりにB9トライベッカ。もう10年選手ですが昨年オーバーホールして今は他の方が乗っています。

Outbaack36randb9

こう見ると随分小さくシンプルに見えます。スバルやアルファロメオがGMグループだった時代、もしかしたらアルファロメオに供給とかも考えていたのかなぁ・・・。

B9トライベッカ、ハイオク仕様の水平対向6気筒3000ccエンジン搭載です。

これはもうほとんどスポーツユニットでレブリミットは7000rpm。乗り味もSUVの形をしたスポーツカー。

操縦性はB9トライベッカの後に出たGRBのSTIそっくりで、意外とこの車が操安・NVH・乗り心地のバランスを兼ね備えたスバル新時代の基礎を確立したのではないかと思っています。

アウトバックの3.6Lユニットはレギュラー仕様、レブはこの排気量では頑張って6500rpm。

あと数年で3列シートのSUVが出るそうなので、トライベッカの後継がどうなるのか楽しみです。

 

2016年4月 1日 (金)

新型トライベッカ?

偶然情報入手。次期トライベッカでしょうか?

Tribcpic
なんかデカい・・・。

全長5m、幅2m超えでしょうか。

(追記:アメリカでは車幅80インチ(2m)を超えるとフロントガラス上に車幅80インチ以上を示すランプを三つつけなければいけません。それがないので2mは超えていないようです。)

スペック:

・新開発3.0Lツインターボ 500ps、60kg・m。

・スバルアドバンスドAWDシステム。

・アイサイトver.4。

・赤外線領域対応ヘッドアップディスプレイシステム。

・常時ネットワーク接続(事故時緊急対応他)

・北米全天候対応システム(着氷防止、マイナス40℃対応バッテリー保護システム他)

オプション:

・7.6mm通常弾対応防弾システム。

・ABC対応フィルター・酸素供給システム(4名、6時間対応)

・地球全域衛星通信システム。

スペックとかオプションみるとB9トライベッカが出た2005年から比較して社会が大きく変容してきたのが解かる気がします。

この大きさだと今回も日本発売はなさそうですが、それでも日本でも乗ってみたい!

2012年11月 9日 (金)

華氏30度

アメリカ東部についた日は暖かかったです。

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でも紅葉は終わりで冬の気配。

今日の朝は霧でした。

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B9トライベッカは快調です。オイル交換ぐらいで碌な整備もしていないのに大したものです。

Fgb9r

リアスタイルも美しい。

会社に着くと、外気温度計は・・・華氏30度。

Fg30f

摂氏で言うとマイナス1.1度でしょうか。

B9トライベッカ、さすがにCVTの新世代?スバルには燃費では勝てません。

でも走行フィーリングは古き良きスバルの味が色濃くて、これもまた素敵です。

アメリカ中西部の冬が始まります。

2012年3月10日 (土)

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会社のパーキングロットにて。

朝日が昇って来ました。

B9sr

B9トライベッカのリアクォーターに映る朝焼け。

ここの曲線デザイン好きなんです。

古き良き?3Lフラット6も元気良いし。

燃費は最近の車とは大幅に異なりますがB9トライベッカ、いい車です。

2011年9月18日 (日)

B9 トライベッカで空港へ

AM7:00会社でメールチェックしてから空港へ。

B9ent

サマータイムなのでこの時間でもまだ暗いです。

空港で荷物を降ろす。

トライベッカ、3列目たたむと結構スクエアなカーゴスペースがあって使いやすいです。

12V DCアウトレットも3列全てに使えるよう4個もあるし。

B9crgr

二列目シートのシートバック起こすと本当にスクエア。

4人乗って人数分の海外旅行バックもたいてい飲み込めます。

パーキング隣はBMWのX6。

B9x6

日本で見るとX6、「なんだかなぁ」という感じですが、アメリカでは使いやすそう。

B9トライベッカのデザイン、負けてないどころか比較するとよく出来てると思うのは私だけ?

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