2008年4月28日 (月)

SUBARU B9Tribeca in spring.

SUBARU B9Tribeca in April.

Haru_b9f 川原で窓開けてボー。

サンルーフからの陽光。

Haru_b9r

赤いトラックがボートランプで釣りボート降ろしてます。Haru_b9side

途中に馬も。アメリカの田舎に住んでます。

Haru_b9_road

あの丘越えると我が家です。

カントリーライフ、好きです。

2008年1月29日 (火)

トレッド

 トライベッカで山道走ったとき、ハンドリングのよさに驚きました。

 あの大きな車体が、わずかにロールしながらカーブをすり抜けていく。

 アウトバックとの大きな違いは、トレッド。全幅1875ミリいっぱいのトレッドに255のタイヤ。

 インプレッサWRX STIも1795の幅に目いっぱいのトレッドで245のタイヤ。

 このトレッドがハンドリングに大きく効いています。

 幅が広い車は嫌いでしたが、5ナンバーレガシィはこの辺で損をしていたと改めて感じるこのごろです。

Wrxtred

2008年1月28日 (月)

驚愕! 日本のB9トライベッカ

 11万アクセスで、日本のB9トライベッカ オーナーさんよりコメントいただきました!

 デイタイムライトの解除にご苦労されている様子。どなたか方法ご存知でしたらぜひコメントをお願いします。

 しかしやりますね、日本一のスバリストです。諦めてトライベッカ購入資金がインプWRX STIに化けた私とは大違いです・・・。

 ブログは、ミンカラでhttp://minkara.carview.co.jp/userid/339878/profile/

です。

 日本でのB9トライベッカ情報、楽しみに読ませていただきます!

 アメリカの方はまだまだ続きます。

2007年12月 6日 (木)

American Big Cars. 巨大化するアメリカ国内販売車

 このエネルギー価格高騰で、ダウンサイジングが進むかと思われますが、最近発売・発表になった車の大きいこと。

 アメリカ版アコードなんかは、全長ほぼ5メートル。カローラも巨大化。

 GMやフォードの巨大な新型SUVがまだまだ結構売れている。

 最近トライベッカがやけに小さく見えるようになりました。

 開発期間を考えるとまだガソリンが安く、未来は明るかった頃の開発スタートでしょうからまあ納得できますが、これだけ周りが大きくなってくると、田舎では小さい車に乗るのが怖くなります。

 結局ダウンサイジングもアメリカでは進まないのかな。

B9_and_tandra  B9トライベッカとトヨタタンドラ。

B9Tribeca and TOYOTA  " BIG" Tundra.

 トライベッカが1500CCクラスに見えます・・・。

 ちなみにトライベッカ全幅は1875ミリ・・・。

2007年11月17日 (土)

トライベッカ タイヤ交換

今年2月に大雪や、フリージングレインでえらい目にあったので(2007年2月7日と15日のブログ見てね。)、トライベッカのタイヤをウインタータイヤに交換。

 家から会社まで、中西部にしては珍しくアップダウンが多いのであると安心。

 2月はダンロップM3ウインター履いたアウトバック以外は動けませんでした。

 地元では購入できず。仕方ないので通販で購入。255/55 18なんてサイズ在庫ない?

 探し当てたのは、255/55VR-18 PIRELLI SCORPION ICE - SNOW N0 (PORSCHE) XLというウインター。ポルシェ用です・・・。

 トライベッカ、空気圧警告装置つきなので純正タイヤとトレードイン。

 VRレート! のスノーなのでハンドリング、ブレーキングも不安はありません。

 乗り心地もなぜか、乗り出し振動が多いですが5分も走るとウルトラスムーズになります。標準のグッドイヤーが振動面では少し外れだったので、この点は大きな改善。

 これで外出禁止や、通行止めにならない限りは会社に行ける。

 アメリカでは、気象状況が厳しくなると、地域で緊急車両以外、通行禁止になることもあります。

 しかし、トライベッカのサイズ、在庫ない。タイヤ交換するときは要注意です。

2007年10月26日 (金)

Autumn in Midwest with SUBARU Tribeca.

 My Subaru Tribeca is past 2500miles. It's 3.6L engine is very smooth and powerfull.

  Tribeca's ride comfort and it's steering feel so nice.  AWD + VDC + ABS with EBD make safe totally.

  3日前までほかほか陽気だったのに、紅葉だった葉が一気に散ってごらんの通り。

 ほんとに秋は短いです。

 もうすぐまた、冬ごもりのシーズンスタート。

2008_tribeca_aki

2007年10月23日 (火)

新旧スバル トライベッカ

新しいトライベッカ、2500マイル超えて、俄然調子よくなってきました。

 エンジンも良く回るようになりましたし、サスもフリクションが完全に消え、大変スムーズになってきました。3.6Lの本領発揮、0-400も16秒切りそうです。

 街中燃費も19.5マイル/ガロンくらいまで向上。3LのB9トライベッカと同じか、むしろいいくらい。レギュラーなので助かります。

Tribeca_old_and_new_2  デザインも新しいトライベッカは男性に、B9の方は女性に似合うことを再発見。

Tribeca_old  最近アメリカではライバル多すぎて、販売苦戦ですがワールドワイドでは結構売れそうです。

 がんばれトライベッカ!

2007年10月 1日 (月)

End of Summer

 New トライベッカとの夏の思い出。

 スバル(車)の楽しみって、走り以外にこんなところにあるのだなと良くわかります。

Tribecalake Tribecaramp

2007年9月13日 (木)

Inside Tribeca.

 トライベッカ、普段は”ゆるーく”運転できます。助手席の娘もグダグダに乗ってますが長距離ドライブではこれが楽です。広さのせいもあり、スバルでこれが出来るのはトライベッカだけ。

B9_drive  3列目使わない時、目いっぱいスライドさせれば2列目シートもリムジン並み。

 リアサイドウインドウが大きくてとても快適。

B9_r_s_window  2列目、3列目の天井にはエアコンの吹き出し口完備。

 風量調整だけの簡易版ですが、これで十分。

 今乗ってる車、日本に運ぶか思案中。でも日本だったら現行トライベッカのほうがいいな・・・。

 オーストラリアから右ハンドル並行輸入したらいくらになるか。ちょっと恐ろしいかも。

2007年9月 4日 (火)

B9 Tribeca at night

知人の働くレストランのオープンハウスに参加。

新しく出来た近くのモールの中での一枚。

Tribeca_at_night  B9トライベッカなかなかおしゃれ。夜も似合います。ベージュの皮内装もきれい。

 ボートも引けて、オフロードも走れて、夜の街も似合うこんな車なかなか無い。B9なんで売れなかったんだろう?

Tribeca_night_console  イルミネーションも美しい。スバルじゃないみたい?

 これ乗っちゃうと、他のスバルなに乗っても物足りなくなってしまいます。人間贅沢ですね。

 日本で販売して欲しいのですが・・・。

2007年8月 4日 (土)

Old and New Tribeca

 新旧トライベッカの写真です。こうしてみるとまったく別の車ですね。

 ネオクラシック スペシャルティーCUVからクリーンデザインCUVへ。

 B9_and_tribeca_home_2 新型、日本で売ったら最高に映えるデザインかも。B9好きな個人的趣味を除けば、世界的に売れそうなデザインです。

 新型唯一気になったのは、ドアミラー。ここまで大きくする必要なかったのでは?

 個人的には幅あと3センチ広げて、上下5センチ短縮してもらえれば最高。

2008_tribeca_july

2007年7月31日 (火)

2008 Tribeca and Lund boat.

2008_tribeca_boat_rump2008 Subaru Tribeca and Lund Aluminium boat, a good combination!

If you are not heavy boat user, please try Subaru Tribeca and light boat combination.

At weekday, you can safty and sporty drive by Tribeca.

Early morning on weekend, your kid's sleep well in Tribeca's silent and comfortable room.

When Kid's eye open, they can see beautiful lake. Enjoy boating with Subaru Tribeca.

 2008年モデル トライベッカとLund ボートです。

 妻が自分でボートをランプから下ろせるように練習中。

 ”B9”が取れてから、デザインは随分コンサバに。遠目に見るとトヨタ車風です。

 エンジンが3.6Lになったので、ボートを引くときは本当に良くなりました。

 これなら途中に山道が入っても大丈夫です。モデルチェンジの最大の効果。

 レギュラーになったのに燃費も同じくらいです。ただ55マイルのときのエンジン回転数が3.0Lのころと同じようなので、もしかしたらギア比は同じ? ならこの索引時の走りやすさも納得です。

 燃費は高速中心で270マイル走って(索引なし)で20.3MPG。ボート索引して一般道100マイルで14.0MPG。新車のためか燃費はいま一つ。3.6Lもあるのでもう少しハイギヤードでも良かったかも。

 乗り心地、安定感は大幅に向上し、これなら800マイル/DayもOKですね。

 ハンドリングはなぜか”B9”トライベッカの方が随分スポーティーな感じ。絶対的パワーは別にして、3リットルエンジンも良く回り(バイワイヤのプログラムがそうなっているのかも?)、いい感じでした。

 今度の3.6Lはアメリカ的。とても走りやすいですが回転にメリハリがあまり無い。まあ出たばかりなのでその内見違えるようによくなると思いますが。

 スバルマニアの私としては、車は非常に良くなっているのに今ひとつハートが燃えません。”B9”と比べてなにかが違うんですよね。

 ディーラーに聞くとこの車も含めて先週6台売ったそうで、販売的には成功のようです。

 3.6Lトライベッカは素性は大変良いので、私のようなマニア向けに ”tune by STI”でも出してくれませんかね・・・。

2008_tribeca_boat

2007年7月30日 (月)

New Tribeca.

 3.6Lトライベッカであちこちへ。

 更新できる環境になったら、アップします。乞うご期待。

2007年6月29日 (金)

トライベッカ超快適リアシート

 写真が出てきたので、トライベッカのリアシート(2列目)の話。

 2列目、前後スライド+4:2:4分割+リクライニングで写真のようにもなります。(真ん中のシートだけ前に倒すことも出来ます。)

 過去の全てのスバルで最高の居住性。ほんとに快適。

 インプレッサも快適ですが、トライベッカ経験しちゃうとちょっと・・。

Tribecarseat Tribecarstyle

  3列目使用状態でラゲッジルームはこのくらいですが、スーパーでの買い物にはちょうどいいです。

 薄暮のライティングで見た内装も素敵ですよね。

 ほんとに日本で乗りたい。

2007年6月17日 (日)

2008 Tribeca test drive.  2008トライベッカ試乗

 運転席に座ると・・、同じ。衛星放送付いたり、メモリーシート付いたりしていますが、視界の範囲では自分のB9との違いは大きくなったサイドミラーのみ。

 リアクオーターのウインドウも大きくなってますが、これだけ大きい車だと視界にあまり関係ありません。気持ち程度。

 さてエンジンかけてみます。やはり同じ。走り出し、気持ちアクセルの踏み具合少ない感じですが良くわかりません。

 市街地で:

 B9もアクセルバイワイヤーが良くできているので、50マイルくらいまでならそんなに変化感じません。1万7000マイル超えてエンジンあたりが付いていて非常に良く回るので、全くの新車のトライベッカよりいい感じ。

 信号加速では明らかに新型のアクセル踏み量少ないです。条件厳しくなると本領発揮か?結局市街地では良くわからず。

 高速で:

 合流で明らかな差。速いです。60マイルからの加速はB9ではエンジンの回転ほどスピード上がりませんが、新型はスルスル上がります。

 B9は80マイルまで最高で、それ以上は意味ありませんが、これなら法規が許せば90から100マイルまでOKでしょうね。

 乗り心地は全くの新車で私のB9並ですから、なじんでくれば上ですね。

 ハンドリングも同じくらい。

 こりゃボート引くときいいですね。B9だと一般道で60マイルでは問題ありませんが、高速では少しきつい。

 インプレッサも欲しいし、新トライベッカもいいけど両方は買えませんから悩みます・・・。

 しかし短時間の試乗ではわかりませんが、今B9乗ってて、速攻で買い換える人は多分いないでしょう。良いですがそれほど大きな差でないです。(航続距離が大きくなってりゃ今頃注文してますが。ボート引いて途中のスタンド寄るの面倒なんです・・・。)

 日本でインプレッサ試乗してから決めます。

 

2007年6月14日 (木)

スバル フロントデザイン統一

 インプ、トライベッカ、アウトバック並べてみたら、フロントイメージ共通になってきましたね。

 アウディーの大口も個性的ですが、スバルのまじめなユーザー層考えるとこのくらいのほうがいいですね。

 今年の新車3台並べてみてスバルデザインのやりたいことが初めて理解できました。

2008_impreza_sedan_wrx_2 2008_tribeca_limited_f

2008_and_2007_outback_2 

2007年6月 9日 (土)

2005 B9 Tribeca and 2008 Tribeca.

新旧トライベッカの比較。

 フロントだけチョコチョコというイメージでしたが、実は大手術でした。リアクオーターもリアゲートもテールランプも全く別物。フロントから見たらもう別の車ですね。購入者層も異なる感じ。

B9_and_tribeca B9_and_tribeca_r

 どっちもそれなりにいいですが、個人的には旧型も捨てがたい。

36l_engine 驚いたのはエンジン。カバー取ってもらったら、小さい・・・。

 これで3.6Lなら前は何だったの?という思い。

 3.0Lも精密で小さく思ったのですが。

 さあ、あとは乗ってみてですね。試乗が楽しみ。

 

 

2007年6月 5日 (火)

B9Tribeca and Lund Boat. B9トライベッカと釣りボート

 久しぶりに車庫からボートを引っ張り出し(アメリカですね・・・)、湖へ。

B9_and_boat_and_outback  1000cc、50馬力のヤマハ4スト船外機のボートなので、こちらでは小さいですが、トライベッカにはジャストサイズ。

 アルミの軽い船体のため定員も6名でトライベッカにぴったり。

  このくらいなら、通常走行では全く問題なし。ハンドリングも乗り心地もブレーキもストレスありません。

 どこまでも走れます。

 ボート引いた燃費は、15mpg。 3.6LのNewトライベッカなら18mpg近くいくかもしれません。

 さすがスバルのAWDで、藻でぬめった滑りやすいボートランプでも過去一度も問題なし。B9_and_boatトラック系ばかりのボートランプでは、スタイリングも異色。

 キャパ的にはアウトバックでも引けるはずなので、今度トライしてみます。2400ポンド+アルファ。ギリギリか?

2007年5月30日 (水)

Dagger and B9Tribeca. トライベッカとカヤック

Dagger_and_b9  Daggerのカヤック汚れてきたので清水で清掃。

 ポリ素材のカヤックって丈夫なのね。洗ったら新品同様に。

 トライベッカは索引専用なので(キャリアなし)並んでいるだけです。

 カヤック、カヌーのルーフトップにはアウトバックとかフォレスターが最適。

 スバルのルーフレール丈夫なんですよ。

2007年5月 2日 (水)

B9Tribeca and Lund Boat. ボート シーズン。

 ボートシーズンスタートです。

 所有のボートは、Lundというメーカーのアルミ製です。トレーラーはヘリテージ製、エンジンはYAMAHA50馬力。

 B9トライベッカとの組み合わせカッコいいです。 個人的にはこの顔で3.6L載ってくれたらと思います。

Boatandb9

  

2007年4月30日 (月)

The battery was dead. トライベッカ バッテリーあがり。

 空港に2週間トライベッカ停めておきました。マップランプ点けっぱなしで。

 パーキングに戻ってきて、キーのアンロックボタン押しても反応せず。

 違う車のキー持ってきたかと焦りまくり。幸いキーを差し込んだらアンロック。

 バッテリーが死んだ車って、寂しいのね。リクライニングすらできず。

 4年間高い会費を払ってきたAAA(アメリカのJAF)を呼ぶ。

 きた車を見てびっくり。さすがアメリカ。お兄さんありがとね。

Towcar_1

2007年4月29日 (日)

"B9" Tribeca and 2008 Tribeca. 3台のトライベッカ

少し前、グロッサリーに行ったら、なんと私のもいれて、”B9”トライベッカが3台。

3tribeca  私の黒と、隣のグリーンと、間に遠く、白のトライベッカ。

 販売不振と聞いていましたが、地域によっては売れているのかも。

 子供の学校でも毎朝会いますし、アウトバックからの乗り換えですかね。

 Tribecaside29

 こちらは2008 トライベッカ。

 個人的には、猪鼻グリルの現行B9トライベッカ好きですが、新型実物は悪くないです。

 細かいとこ意外と神経使って良くできてます。

 ステラからスバルはオーナーの使い勝手良く考えてきているので、乗ってみったら、買い換えるかも・・・。

 それでもB9好きな皆様、”裏切り者”といわないでね。

 モーターボート引くのには、3.6L魅力なんです。

2007年4月20日 (金)

Summarizing the 2008 Tribeca and Impreza

Over All 

Tribeca: The 2008 Design maintains a great balance between Ride, Handling, Comfort and Space. No longer requiring the use of Premium Fuel, the all new 3.6L engine burns Regular Fuel and is more fuel efficient than the previous 2007 model.  Still maintaining it’s strong body design and the world’s best All Wheel Drive system, the 2008 Tribeca will provide a highest level of safety for both you and your family.

2008_tribeca_side_1

Impreza: Built on Subaru’s new generation platform, the 2008 Impreza’s combines a lower positioned flat 4 boxer engine with a more rigid lighter weight body providing one with a premium sedan or hatch back no matter which model you choose.   Hey all you World Rally Car aficionados!!   Just wait until you see the STI version due in show rooms later this winter….

:  Both vehicles would be a great investment for both you and your family.  If you like the all new designs for 2008, they are both a highly recommended buy…

2008_impreza_sedan_wrx_1   (English translation by my American friend.  )

2007年4月19日 (木)

2008 トライベッカ、インプレッサ総括

 頭も冷えてきたところで、NY オートショーのスバルニューモデルを冷静に評価。

 トライベッカ: ”今よりは売れるが競合車増加で意外と苦戦”

 スバルマニア以外には今度のデザイン良いです。実車を見るとなかなか品もあり、高級感も増しました。エンジンの3.6L化、細かいサスチューン等総合性能は大幅に上がっているとのこと。アメリカよりむしろ日本や中国、欧州で人気の出そうなデザインだと個人的には思います。

 レギュラーガス化も、現在の高いガスプライスではいいタイミングです。

 93プレミアム ガロン3.1ドルと87レギュラーで2.9ドルでは気持ち大きく違います。

 妻いわく、”フォレスターはレギュラーだからガソリン入れるの気が楽だわ。” この感覚はすべての消費者に言えるでしょう。

 実用燃費は上がるでしょうし、アクセルオン時の”もう一歩”感も大幅に減少するでしょう。

 現行からガソリンタンクの変化無いとすれば、航続力不足は問題。

 競合車(FORD EDGEとかマツダ CX-7、CX-9)が出てきているので急激な販売増加は難しいかも。

インプレッサ: ”マニアからは酷評されるが、じわじわ売れ行きを伸ばす。”

 走りに関係ないとこですが、4枚のドアのすべてにドアポケットがあり、720mlのペットボトルと+α(iPodとか)が入ります。これはアメリカでは相当使いやすいはずです。

 一見無駄な空間って、長時間走行では便利なんですよね。

 家族4人乗って走り出したら、トイレ休憩以外では止まりたくないのがアメリカのドライブですから。空気乾燥しているので飲み物は必要だし。

 タイヤもWRXでも50扁平で、路面の穴にも強そうです。リアサスもトライベッカ風で、トライベッカかなり良いですから期待が持てます。

 オートマ4速は問題ですが、新聞によるとあとでCVT追加になるそうです。

 うわさだと、重心、ドラポジも下がっているそうで、そうすると初代の軽快感復活か?

 乗って100マイルもすれば、”いい車だなー”とアバタもえくぼになりそうです。

 初代インプレッサも最初は ”鉄仮面? なんで?” でしたが、すぐカッコよくなりましたし。

 スポーツドライブしたい人はSTI見てから判断でしょうね。

スバルは、トライベッカ、ステラ(むちゃくちゃ使いやすい)とかなりユーザーフレンドリーになってきたので、新型2車種も期待できると思います。

 

2007年4月17日 (火)

2008 Tribeca in Big Apple. 新型トライベッカ

 新型のトライベッカもありました。(これを見に行ったのですが・・・。)

 写真はこれ。

2008_tribeca_r アメリカで見るより、日本でのほうが良く見えそうなデザインです。(たぶん間違いなく日本で人気出ます。販売すれば・・・)

 アメリカでは、外観はお金かけずに旧型リファインして、3.6Lに20ガロンタンクにしたほうがスバルのモデルチェンジらしくて良かったような気がします。

2008_tribeca_f  乗ってみれば、すごく良くなっているそうですが、2006 B9トライベッカのオーナーとしては買い換えるほどではないかな。

 ガソリンタンクの容量が変わっていないと聞いたのですが、本当?トライベッカの数少ない欠点は航続距離。300マイル弱くらいで給油したくなります。

 新型が20ガロンになっていれば速攻で買い換えます。

 アメリカ都市間の田舎では、スタンドでトイレを使わせないような危ないとこも多いので、航続距離が長い=給油回数が減らせる=安全 ということになります。

 20ガロンあれば400マイルくらい楽勝で走り、かなり気が楽になります。

 トヨタはレクサスRX330とハイランダー、ホンダはアキュラMDXとパイロットというように前衛的なデザインとコンサバデザインを分けています。両者の販売比率は1:2.

 コンサバのほうが圧倒的に売れてます。

 スバルは販売台数から両方は無理なので、前衛からコンサバへのチェンジですが、少し無理があるかも。

 本当に車の開発って悩ましいですネ。

2007年4月 6日 (金)

Good bye, SUBARU "B9 "Tribeca.

                                                                    Img_4247 

I have a 2006 SUBARU "B9"Tribeca. (Picture above)

  SUBARU changed that name to "SUBARU Tribeca".

  "B9" was gone, and "Funny face" was gone also.

  2008 SUBARU Tribeca is a good car, but it lost unique design.

2007年4月 5日 (木)

アクセス最高記録

 昨日、一日あたりアクセス過去最高記録更新。レクサス IS-Fのときを軽く上回りました。

 トライベッカって人気あります。

 アメリカでは、マイナーチェンジ前のデザイン大好きですが、日本で実車路上で見たとき、遠くからでは意外と小さく見えました。

 今回のデザインのほうが、日本市場にはあっている気がします。

 レガシィ T/W、アウトバックのステップアップ車として最高ですよね。

 (しつこいですが) スバルさん国内販売お願いします!

 

2007年4月 4日 (水)

SUBARU Tribeca 3.6L

 I'd like to know 2008 Tribeca's tow capacity.

  Can I buy new 150hp fishing boat?

  2008年モデル、写真も出てきましたね。http://www.automobilemag.com/auto_shows/2007_new_york/0703_2008_subaru_b9_tribeca/

 デザインどうのこうの言うのは実物見てからにします。(個人的には前のデザイン大好きです。) でもちょっとヒュンダイ風になったような気も・・・・。

 3.6Lエンジンは魅力です。3.0Lも想像以上に良く走りますが、どうしても回さなくてはならないので、燃費には不利。最近またGasも高いので、レギュラー仕様も魅力的。

 気になるのは、索引能力。現行の3500ポンド(オプションオイルクーラー装着時)から増えるのかな? ミッション同じなら変化なし?

 4000ポンドなら150馬力クラスのトレーラーボートにステップアップ!?。

 実車見るの楽しみです。いつごろディーラーに入るのかな。

 

2007年3月31日 (土)

700 miles per day.

 700 miles per day with Subaru Tribeca.

  Outstanding handling and ride. Very safe for all passengers.

  トライベッカで700マイル(約1000キロ)、(仕方なく)一日でドライブ。

 いまアメリカの国内線本当に混んでるのね。たかが一時間+のフライトに1180ドルだって! ならトライベッカで走ります。

 レガシィ2.5GTで850マイルの記録(この時は米国国内線ものすごい濃霧で欠航。濃霧の中、夜になって雪の中走りまくりました。スバルAWD最高です。)には及びませんが、トライベッカでは初めて。

 改めて思ったのが運転の楽さ。ハンドリング最高、どんな荒れた路面でも乗り心地も破綻せず。高速の大穴も ”トンッ”と軽くこなし、ウルトラスムーズ。

 いくらくたびれていても、複雑なインターステートの合流などでは、思ったとおりに走ってくれるので、思わず笑みが。

 深夜、トラックコンボイを横目に見ながら、運転楽しくて眠くもならず。

 燃費も21.6マイル/ ガロン。 エコランしたわけでも無いので満足。

 日本でも家族連れて遠乗りするおトーさんには最高ですよ。

  街中では少し苦労しそうですが、車内スペースが大きいのはいいことですね。本当の万能車。

 

 

 

2007年3月27日 (火)

2008 SUBARU B9 Tribeca

It is not a big change. However, it is a big improvement compared with 2006 Tribeca.

 

  ここに簡単な記事ありますが、トライベッカ2008年モデルのエンジンスペックです。http://www.automobilemag.com/auto_shows/2007_new_york/0703_2008_subaru_b9_tribeca/

 現行の3リットル 245PS、215lb-ftから3.6リットル、254PS、247lb-ftへ。

 これでトルクも2.5ℓターボ並になりますので、ボート引くときも相当楽になりますね。

 レギュラーガソリン仕様(現在はハイオク指定)で、燃費も10%改善とのこと。

 現行トライベッカオーナーからみると、弱点無くしてきた感じです。

  顔は”クライスラーパシフィカ風”で”飛びぬけていないがハンサム”だそうです。

 実物次第ですが、欲しくなってきました。

 ほんとに日本では売らないのですかね・・・・。

2007年3月13日 (火)

トライベッカ マイナーチェンジ。 2008 SUBARU B9 Tribeca.

 2008 SUBARU B9Tribeca will have a Boxer6 3600cc engine, and  a new front face.

びっくり。

 今朝の日刊工業新聞によると、トライベッカが

・レギュラー対応の6気筒3600ccエンジン搭載

・車体前面デザイン大幅変更

するそうです。

確かに実用燃費は向上するでしょうね。ボート引くと現行では15マイル/ガロン弱くらいですが、3600ccあれば18マイル/ガロンくらい行くかも知れません。

 新しいデザインしだいですが、欲しいです。

 新聞発表あったということは、NY Auto Showあたりでお披露目ですかね?

 今年は、インプレッサ、トライベッカと(もしかしたらフォレスターも?)とスバル気合入ってますね。

 

2007年3月11日 (日)

トライベッカ デザイン SUBARU B9Tribeca " design "

B9_1 Stylin' ,B9Tribeca.

改めてよく見ると、トライベッカのデザインいいですね。

 ムラーノやハリヤー、CX-7より良いような気がします。

 ガンダム風のところが無い。

 ヨーロッパ古典的雰囲気。高級ホテルのエントランスでもまったく違和感なし。

 フォーマルからアウトドアまでこれ一台でOK。

B9boat

 おまけに3500ポンドまで引けるので(ミッションオイルクーラー付き)、こんなアルミボート引いて、どこまでも。

 トライベッカって自分で所有してみると本当にいい車です。

 

 

 

2007年3月 9日 (金)

トライベッカ オフロード走行 SUBARU B9 Tribeca on offroad.

 Tribeca's AWD system is awesome! This car rides well at on and off road.

こんなことしちゃいけないのかもしれませんが、トライベッカでオフロード走行。

 走る走る! この程度では下腹擦ること一度もなし。

Tribeca_offroad_front  坂道発進も左ブレーキで、アクセル踏むだけ。

 パーキングレンジと強力なパーキングブレーキでかなりの坂でも止まれます。

 サスがきちんと仕事して、ボディがかっちり受け止めて、平和な草原走行。

 たまにある、土砂が流れているところはそろそろとしかし確実に。

Tribeca_offroad_back  足がきちんとストロークして、どんどん走っていきます。

 トライベッカ、レガシィ・アウトバックとも違い完全新設計のリアサスペンションらしいですが、これは凄いわ。

 さすがスバルのAWDでこんな使い方も考えてくれているのですね。脱帽。

 ハイウエイからオフロードまで7人乗りの大柄なボディで軽くこなします。ものすごく安心感あります。

 なんで、こんないい車、日本で売らないのですかね? アウトバックのユーザーの皆さん、次期FXに最高ですよね?

 (私有地にて、オーナー承諾の上の走行です。)

2007年2月21日 (水)

2008アウトバック と 2007トライベッカ

2008outback  2008年モデル米国仕様アウトバックです。

 クライスラー風のグリルになりました。

 2007年モデルから、2.5Lターボにも待望のVDC、タイヤ空気圧警告、SIドライブ付いたりしてかなり進化しています。

 でもアメリカの人、大きいですからルーム不足は否めません。

2007b9  トライベッカ、そんなに売れてませんが、人気はあります。

 販売力が付いていかない?

 乗ってみると、乗り心地、ハンドリング最高です。

 

マツダのCX-7よりいいんじゃないかな。

 ほんとに万能車。

2007年2月11日 (日)

雪の後

 空は快晴、気温はマイナス10度が続いてます。

 洗車したいのですが、近くの自動洗車機は凍結のため使用中止。

 アメリカ、岩塩バンバン撒くので車は真っ白。

 明日は洗車専門店にいかねば。

B9_4

2007年2月 7日 (水)

大雪とアウトバックとトライベッカ

 寒波の次は雪でした。

 久しぶりの雪のせいか、除雪が間に合わず路面は真っ白。気温摂氏マイナス10度。

 前走っていた車が、左の路肩に突っ込んでいきました。こわー。対向車来ていたら大事故です。

 この雪みて実験してみたくなりました。

 AWD+VDC+ノーマルオールシーズンタイヤのトライベッカと、AWD+リアLSD(VDCなし)+ウィンタータイヤのアウトバック、どちらが走りやすいか?

Outback_and_b9  このような非除雪の圧雪路では、やはりVDCよりタイヤ性能です。

 アウトバックの圧勝。特にブレーキングディスタンスが違います。

 微妙に重心の低さ、重量の軽さ(トライベッカ マイナス380キロ)のメリットも感じました。

 トライベッカもウィンタータイヤ履かせればすばらしいと思いますが、オールシーズンの限界を感じます。

 特に、アウトバックに履かせた、ダンロップのウィンターM3というタイヤがいいのです。

 ドライでも純正タイヤよりいい感じ。多少燃費は落ちる感じですが、履きっぱなしでもOKなくらい。

Dunlop_m3  雪道絶対性能ではBSのREVO1や2に敵わないでしょうが、ドライ、ウエットの高速移動距離の長さや路面の悪さ等を考慮すれば、アメリカではこっちのほうがいいかな。

 ちなみに米国版アウトバック純正のオールシーズンタイヤ BS ポテンザRE92Aは最悪。ウエット、スノーで滑りまくり。

 2.5Lターボには対応できてません。アメリカでは、もう少し良い純正タイヤを履かせたほうがスバルの将来のためです。

 

 

 

2007年1月29日 (月)

居心地いいトライベッカ

 トライベッカのリアシートでうとうと。

 改めて居心地のよさを感じました。リアドアのガラスがかなり長いのでパノラマビュー。

 広くて、インテリアのアイボリーがいい感じ。

B9_room  家族4人でマイナス10度の中、雪だ氷だも関係なし。

 車内は平穏な時間が過ぎていきました。

 レガシィだとここまで和めないです。

 トライベッカ、おおらかで、抑えるところはしっかりしていて、ほんとにいい車。

2007年1月24日 (水)

雪道にトライベッカ

 アメリカで雪が降ったら、妻には”トライベッカ使え。”といいます。

 アウトバックのXT 250馬力だとウインタータイヤ履いてても少し不安。VDCないし。

 トライベッカ、標準のオールシーズンでもかなり雪道意識したタイヤだし、VDCがよく出来ているので安心感違います。

 アメリカ市場ではスバルのAWDはVDC標準か、必ずオプションにすべきですね。

 また、オールシーズンタイヤは雪道に強い方に振ったほうが安全です。安全第一。

2007年1月 2日 (火)

一番安全な車、B9トライベッカ

 今日も、ハリアーとかムラーノたくさん見ました。これからCX-7も増えてくるのでしょう。

 トライベッカ、日本で乗りたいです。3列目狭いとはいえ、7人乗り。

 スバルの中で一番の乗り心地、2tもあるのに軽快なハンドリング。

 安全性も折り紙つき。アメリカの安全性評価でトップ。

 実は身をもって体験済みです。

 アメリカで、前方左折車のため止まっていたら、後ろから突っ込まれました。

 相手はカマロのV8モデル。前くちゃくちゃで廃車になったとのこと。

 トライベッカはなんと室内異常なし。ちゃんとリアハッチもドアも問題なく開きました。

 鞭打ち防止ヘッドレストが働いて、事故の割には入院も必要ありませんでした。

 これなら7人乗っても、怖くて3列目子供乗せられないなんてことはありません。

 3列目も強固な構造。AWDでしかもVDC標準。パッシブとアクティブ両方でこんなに安全な車ありません。

 日本の交通環境なら、シートベルトさえきちんと着用していれば、まず大事には至らないと思います。

 日本の大型ミニバンよく高速でかっとんでいますが、トライベッカの操縦安定性とは大きな差があります。安全マージン大違いです。

 スバルさん、ぜひとも日本導入検討の再開お願いします。

2006年12月19日 (火)

フォレスターとトライベッカ

P1000689  マイナーチェンジで少しフォードのエスケープと似てきたフォレスターですが、なかなか品があってよいデザインです。

 娘のための車ですが、母親が乗っ取ってしまいました。

 どこが気に入ったのと聞くと、”視界が抜群に良くて運転が楽。”とのこと。

 運転席ピラーも細くて、リアウインドも大きく確かに視界は現行スバル車の中で一番よいです。走りはほとんどインプレッサですし。このあたり、アメリカで女性に大人気の理由?

トライベッカは値段と大きさの割りに大きく見えないので損してるかも。

トライベッカ日本導入考察

 トライベッカ、ハンドリングもすごく良くて、あの大きな車体がアウトバックより軽快だといったらみなさん驚きます。

 広いトレッド、新開発リアサスペンション、良いチューニングのアクセルバイワイヤーが利いてます。

 スバルが日本にもってこない理由を推察するといくつかあります。

 ・視界 基本的にR2系列のデザインなので日本では視界がきつい。幼稚園、小学校には送り迎えはちょっと怖いかも。超音波センサーとか、バックカメラとかいろいろといじっている可能性も。

P1000717 写真は30ミリくらいの焦点距離ですので、遠近感が多少強調されていますが、まあこんな感じです。アメリカでは全く問題ありませんが、日本ではバックに気を使う?。内装の感じいいです。

 ・タンク容量 レガシーといくらも変わらないので、日本ではすごく燃費悪いように思われるかも。(すぐ警告灯点く感じになる可能性。)

 こんなんはすぐ改善できるでしょうから、トライベッカ日本で買えると信じています。

 私はこのブログで、よさを訴えていきます。 スバルには上級移行の対象が必要であり、それが今存在するのですから。

 スバルさん、アウトバックからの乗り換え、そうとう期待できますよ。

 

2006年12月 9日 (土)

B9トライベッカ カットモデル

 ちょっと珍しいB9トライベッカのカットモデルです。

 精緻なH6、室内の3列シートよく解ります。(狭く見えますが、実物はもっと広いです。)

 日本で売って欲しいです・・・。

B9_cut

2006年11月27日 (月)

トライベッカ 国内導入中止?

 ずいぶん延期、延期だったのでいやな気もしていましたが、これ正式発表でしょうか?

 これは困った。トライベッカ導入を期待して、車の購入ローテーションを組んでいたので。

 ステラとトライベッカの組み合わせも魅力ありましたし、Tuned by STIとトライベッカでも購入資金は大変ですが、便利だったでしょうね。

 高くて売れないとの意見も多いですが、10年前のレガシーツーリングワゴンオーナーが、この10年で、ベンツワゴンとか、BMW X5、VW トアレグなどに随分移行しているのをみても、500万円なら可能性あると思います。

 過去の膨大なレガシーTWの上級移行はスバルでは不可能なのですか?

 私に、BMWやワーゲン、ボルボに行けと?

 今の日本の交通環境で、”飛ばせば最高!”をいつまで続けろと?

 トライベッカ、実際に運転してみれば、初代から3代目のオーナーの方は実に納得できる乗り味ですよ。時速40キロでも気持ちいい。世界の現行スバルでベストだと思っています。

 日本では視界、燃費も問題かもしれませんが、視界は日本得意のギミックで(後方カメラ等)カバーできますし、実燃費は同系他社車も決して良くないです。

 レガシーTWから高級ミニバンに乗り換えて、本人不満たらたらのお父さんもたくさんいます。車酔いで苦しむ家族も(少しは?)います。

 スバルさん、既存の陳腐なマーケティングでなく、他の方法でも確認しては?

 ”200万のスバルなんて誰が買うか”、”300万のスバルなんて考えられねー”を乗り越えてきたじゃないですか。

 300万、400万をレガシーに払ったオーナーがたくさんいることをお忘れなく!

 なんか興奮してきました。でもこれから私は大きい車一台は必要ですし、いまさら他メーカーも買いたくない。

 得意の限定販売でも良いですから可能性検討お願いします。(左ハンドルはダメです。)

 ここに”一台お買い上げ!”約束します。(トライベッカ私にとってはそれほどいい車です。)

P1000285_1

 

2006年11月18日 (土)

トライベッカ 異常なし!

 空気圧警告灯正常作動していました。

 空気圧チェックしたところ、フロント33psi,リア30psiでリアが少し不足、手持ちのコンプレッサーでフロント 34psi,リア33psi入れたら警告灯消灯しました。

 でも新たな問題が。リア 10日前に32psi入れたはずなのに、同じゲージで測って減少。

 地元でタイヤバランスしなおしたのが悪かったのか?

 新たな頭痛の種が増えました。

 でも空気圧警告は信用できるのが分かったので、点灯したらすぐ手を打てます。

2006年11月17日 (金)

トライベッカ トラブル?

 寒くなってきて、トライベッカのメーター内に警告表示が。

 タイヤ空気圧警告灯。

 高速乗ってしばらくたつと消え、夜になると点くので、タイヤ空気圧が微妙に下がっているせいと思って、指示通りに空気注入。

 いったん消えたが、また点灯。

 フロントが微妙に空気抜けてきてるみたいです。明日タイヤショップで見てもらおう。

 フォードエクスプローラーの横転騒ぎ以来、背の高い車には装着増えてきています。

 でも結構微妙なので困ります。トヨタ シエナでも点きっぱなしで、異常なしなんてこともありました。

 警告の異常か、ほんとに空気抜けているのか明日確認。

2006年11月16日 (木)

トライベッカ と サンダーストーム

 トライベッカでサンダーストーム遭遇!

 サンダーストームとはアメリカでよく発生する、局所的ミニ台風のようなものです。

 雷と大風、大雨が一緒に来ます。地域、時期によっては前後して竜巻が来るときもあります。

 雨はワイパーをHiにしても関係ないぐらい、バケツで水をかけ続けられるくらいの量が降ります。雹を伴うこともあります。

 たまたま、出先のインターステートで遭遇。このレベルはトライベッカでは初めてです。

 トライベッカ、この状態で不安もなく良く走ります。標準のグッドイヤータイヤもレイングリップ十分で、VDCが良く働き、わだちの水溜りに突っ込んでも不安は許容範囲です。

 何よりもレガシーやインプレッサよりかなり背が高い(目線が高い)ので、大型トラックの水煙で視界がさえぎられることも少なく、かなり楽でした。

 大型トラックが、大雨の中意外と飛ばしている理由がわかりました。

 悪条件重視のタイヤとVDCいいですねー。

 18インチ45のレガシー Tuned by STIじゃこうはいかないでしょうね。

 同乗者も後ろですやすや。また新たにトライベッカの魅力発見です。

 ただトライベッカ少ない欠点ですが、燃料タンクが小さいんですよね。

 容量見るとレガシーと同じくらい。あと3ガロン入るといろいろと楽です。

2006年10月22日 (日)

トライベッカ リアスタイル

 トライベッカ見る角度で印象が全然ちがいます。

 斜め後ろから見るとこんなに丸っこい!このビューも好きです。

B9_r

2006年10月21日 (土)

トライベッカ コンソール

 トライベッカのコンソールは、まったくスバルらしくありません!(いい意味で。)

 なかなかいい感じです。オーディオの音も合格!

 写真にメーターは写ってませんが、視認性バッチリ。水温と燃料計が液晶?で抜群に見やすいです。

 エアコンも左右独立で、温度設定スイッチの中に温度が出るのでわかりやすい。

B9_console_2

 

ナビの前の上を向いている吹き出し口から微妙に風が出てくるのも心地よいです。

 これ実感しちゃうとレガシーのコンソールが古く感じます。

 純正ナビ自体は、ステラのパイオニアZH-009とは比較になりませんが、アメリカでは必要十分。

 トライベッカの魅力はインテリアにも有りデス。

2006年10月15日 (日)

Boat と トライベッカ

 トライベッカ来てから、”Towling 3500ポンドか、ボート引けるなー”とボート引いてみました。

 Lundというメーカーのオールアルミボートで、ヤマハの4サイクル50馬力の船外機を付けました。

 車に合わせて色も黒。Lund、塗装も自動車並みに綺麗です。

 トレーラー含む総重量は2700ポンド位でトライベッカにはぴったり。

 索引燃費も15mpg位で許容範囲です。水温、油温上昇もなし。

 ボート定員は6名、こういうときトライベッカの7人乗車は有難かったです。

Boat_1 ボート索引車、ミニバンでは全く似合わないんです。

 黒のトライベッカで黒のボートだとものすごくカッコよい。

 ボートランプで人が集まってきます。(人目の多い中、一発で上げ下ろしするの緊張しました・・・)

 このくらいのボートでも運転免許でOK.

 税金、登録料、保険いれて年間維持費は500ドルくらいです。

 日本でもボート欲しいですが、維持難しいでしょうね。太平洋は怖いし。

 

2006年10月13日 (金)

トライベッカ と トレーラー

 アメリカでトライベッカのようなSUVの重要な使い道の一つが ”トレーラーを引く”ことです。

 芝刈り機(人が乗れるやつ)から、キャンピングトレーラー、ボートまで何でも引きます。

 トライベッカはミッションオイルクーラー付で3500ポンド(1600キロ弱)まで引けます。

 アウトバック XTターボは2700ポンド(1200キロ強)までですが、ミッションクーラーないので実用上はこんなに引けません。

 トライベッカはフルに引いても2泊くらいは、すこし減らせば一週間くらいの旅行は楽勝です。Img_6068

写真のキャンパーは2000ポンドと軽いので、後ろが見えなくなる以外は通常走行では、ほとんど痛痒を感じません。

トライベッカ一台あると、春夏秋冬ほんとに便利に使えます。

日本で引くかというとちょっと躊躇しますが、”引ける”というだけでかなり気持ちが変わります。

 しかも日常走行では、古き良きスバルの乗り心地とハンドリングを持っているので、こんなオールマイティーな車はありません!

 こんなところもトライベッカが大好きな理由です。

2006年10月 4日 (水)

トライベッカ 使用感

B9 トライベッカ 3列目倒すと荷物もこのとおり。

特大スーツケース4個楽勝です。

さらに手前には大ボストンバックが。

さすがにボディーの大きさ有効です。

ステラ1480mmとトライベッカの1875mm足して2で割ると、1677mm! 車庫5ナンバー車基準なので2台入るではありませんか。

ますます日本でも欲しくなってきました。

スバル B9トライベッカ 日本で買えたら

 発売直後に、当時アメリカにいた私は、トライベッカ購入しました。

 良かったです。前にも書きましたが、乗り心地、ハンドリング等のバランスが、スバルでベストだと思いました。3列目もそれなりに使えます。P1000387

 燃費も総平均で21MPGくらいいきましたし、加速も十分です。

 はっきり言って、今ステラを気に入っているのも、レガシーに少し飽きたせいもあるかもしれません。

 スバルは以前ボルボを一部で販売していましたが、そのときはレガシーからの上級移行の受け皿の意味がありました。

 レガシーワゴン、日本では相当数、走っているはずです。

 その中のほんの数パーセントがトライベッカに移行すれば、それなりに数は出る気がします。

 サイズは、日産ムラーノやトヨタ ハリアーと変わりませんので日本でも走れます。

 日本でステラとトライベッカ持てたら最高です。(写真は2007モデルです。)

 

2006年9月13日 (水)

2007 B9トライベッカ

 2007年モデル、トライベッカ見てきました。

 なんか良くなってます。”ここが変わった”というような大きな変化は無いのですが。

 馬力: 250馬力か245馬力に下がっています。これは乗りやすくなって、実用燃費があがっていると思っていいと思います。(ただ排ガス規制の強化で下がったとは考えたくありません。)

 クロームパッケージ: クロームメッシュグリル、クロームホイールのセットです。ボディーカラーによってはなかなか”悪そう”でいいです。

 カラー:7色。基本的に追加色以外変わっていないはずですが、非常にいい感じになっています。なにが変わったのでしょう。各色高級そうないい色です。

 あとはサテライトラジオレディーになったり、AUXついたりして、細かいところユーザーニーズに対応しています。

 こんな風に良くなっていけば、日本導入楽しみになってきました。

2006年9月 8日 (金)

スバル トライベッカ。ベスト スバル?

Img_3896  スバルは現在米国のみで昨年5月からトライベッカという7人乗りSUVを販売しています。

 水平対向6気筒 3000ccで基本的にはレガシー、アウトバックと同じエンジンです。

 でもこれがいいんですよね。細かいセッティングが違うのでしょうが、日常2トンのボディ動かすのにほとんど不満ありません。

 決して速いわけではないですが、非常にいい感じです。燃費も5000マイルの総平均で21mpgくらいいきました。

 ハンドリングもなんとなく古きよきスバルで、中央付近から確実で、微舵もいい感じでききます。パワーは限定的ですが、山道飛ばしてもレガシーから乗り換えても不満なし。

 乗り心地も古くからのスバルファンを絶対裏切りません。

 最初 ”使えねー”と思っていた3列目も結構使えます。娘は友達とわざわざ3列目に乗り込むこともありました。(親に聞かれたくない話だったのですかね・・・)

 デザインも賛否両論あるのでしょうが、私は好きですし、実物を見た米人の評判も悪くありません。

 日本でもマイナー後に販売するようですので、レガシー君出してこれ買うか(買えるか?)悩みます。

 いくらになるのかな? (アメリカでは30000ドルちょい(5シーター)から37000ドル(7シーター、リアエアコン、ナビ付)位です。)

 ステラとトライベッカの組み合わせ、結構理想かも。

 

2006年8月 8日 (火)

ステラ VS B9トライベッカ 

 ステラとスバル最大のB9トライベッカの比較です。

 軽自動車と2トンのクロスオーバーの比較なんて意味ないと思うかも知れませんが・・。

 なんとなく似ているのです。運転席に座ったときの三角窓の感じ、レガシー流用のドアミラー、ドアの各種スイッチのレイアウト、またまたレガシー流用の室内灯。

 乗り心地、ハンドリングまでステラはレガシーというよりトライベッカなんです。

 私は現行のスバルの中ではトライベッカのハンドリングと乗り心地のバランスが一番好きです。トライベッカの積もる話はまた後ほど。

B9boat_2

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